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あなたの家にもシロアリが潜んでいるかも?シロアリ検査・再発防止

更新日:2021-04-30

あなたの家にもシロアリが潜んでいるかも?シロアリ検査・再発防止

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あなたの住宅では「シロアリ検査」をしたことはありますか?シロアリの被害を起こさないために重要な検査となっているのですが、「私の家は大丈夫」と思っている人は多いのではないでしょうか。シロアリ被害は規模が拡大してからでないと気づきにくく、気づいたときには手遅れになっていることも……。

今回はシロアリの検査について知らない人向けに、シロアリの検査と駆除についてまとめてみました。ご自宅をシロアリ被害から守るためにも、1度参考にしてみてください。

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シロアリ被害と検査の重要性

シロアリの被害にあったことがない人からすると、シロアリの検査をする必要があるのかと疑問が浮かぶと思います。そういった人のために、最初にシロアリの被害についてご紹介します。

シロアリというのは主に湿った木材を好んでエサにします。このエサとして住宅が選ばれ、柱や床、土台、壁、天井など建築資材が空洞化してしまう被害が起きているのです。この被害によって、建物のひび割れや雨漏り、耐久性の低下などの症状が発生します。日本では地震が多いため、シロアリ被害にあっている場合は耐震性の低下も考えられます。また、最悪の場合、倒壊の危険性もあるそうです。

このような被害を及ぼすシロアリですが、壁や床の中などの普段私たちが目にしない場所に生息しているため、被害が拡大するまで発見することができない事例が多くあります。そうならないためにも定期的な「シロアリ検査」が必要なのです。
      シロアリ被害と検査の重要性

自分でできるシロアリ床下検査

シロアリの床下検査を自分で行いたい!という人のために、点検方法についてまとめてみたので参考にしてみてください。
 

用意するもの

・汚れてもいい、肌の露出の少ない服装
・帽子、マスク
・軍手
・懐中電灯
・見られない場所のための鏡

 

手順

1.床下点検口から床の下に入ります。
2.シロアリがいないか点検します。具体的には、シロアリの通る道である蟻道がないか、削れている・腐食しているなどの劣化がないかを見ます。
3.ゆっくりと来た道を戻って床下点検口から戻る。

 

注意点

・点検中は、最初から最後まで1人で作業しないようにしましょう。床下点検口のそばにいてもらい、何かあったときに助けられるような状態がベストです。
・ゆっくりと動くことを意識しましょう。
・シロアリ以外の別の害虫が潜んでいる可能性もあるので、あらかじめ把握しておきましょう。

 

シロアリ駆除は業者に任せたほうがよい理由

シロアリ駆除を完璧に行うには、シロアリが家のどこで生息しているかの具体的な情報や、その場所に適した処理が必要です。また、すでに侵食が進んでおり、家自体の対策をしなければならないこともあるでしょう。このような情報を自分で点検し、駆除まで行うのは大変なだけでなく、とても難しいです。

そのため、シロアリ駆除は業者に任せるのがオススメです。適切な検査と処置によって、シロアリが再発するといった被害もなくなるでしょう。

            シロアリ駆除は業者に任せたほうがよい理由

シロアリ駆除・予防の費用相場

気になるシロアリ駆除の費用相場はどのくらいなのでしょうか?一般社団法人刑事調査会の調査によると、日本で被害の多いシロアリの種類であるヤマトシロアリの防除施工における費用は1坪(3.3㎡)あたり10,725円と発表されています。

この金額は基礎プランであるベイト工法やバリア工法のほかに、追加料金がかかることが影響しています。追加料金としては、養生の費用・謀議用の別工事・湿気が高くなっている場合の調湿材費・穴をあけて薬剤をまく必要がある場合の工事費などです。費用が高くなってしまっても、シロアリの再発防止につながると思えば平気でしょう。

シロアリの再発を防ぐためには

シロアリ駆除に使われる薬剤は、最高で5年保証です。薬剤には人間や環境に害のある成分も含まれています。そのため、5年以上の効果持続をさせようとすると有害物質の超過が起きてしまうため、どれも5年を目途に作られているのです。

この5年というのは、薬剤の使用から5年経過したあとに効果が弱まっていくという意味ではありません。薬剤の使用から次第に効果が薄れていき、5年後には効果がなくなっているという意味での5年です。

そのため、シロアリの再発を防ぐには5年前に定期的な検査をするのがオススメです。シロアリ駆除の業者によっては、年単位で無料定期検査を実施しているところもあるので、業者を選ぶときはそういった点も見てみるといいですね。

まとめ

シロアリ被害によって住宅の耐久性が下がり、最悪の場合、家が倒壊してしまうかもしれません。シロアリ被害は被害規模が大きくなってからでないと気づきにくいため、対策が遅れてしまいがちです。何か症状がでてからでは手遅れになってしまうこともあります。そうならないためにも、シロアリ検査を定期的に行うようにしましょう。

シロアリ検査は自分でも行うことができますが、危険性や診断の正確性を考えるとシロアリ駆除の業者に任せるのがいいでしょう。また、シロアリの再発を防ぐためにも、定期的な無料点検をしてくれるようなシロアリ駆除の業者に依頼するのがオススメです。

シロアリ駆除を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「シロアリ駆除」をご覧ください。

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この記事を書いた人
生活110番:編集長 SUZUKI
2015年より暮らしのお困りごとを解決するためのコンテンツを作成し、編集した記事は7000ページ以上。 現在は編集長として「本当に役立つコンテンツ」をテーマに日々コンテンツを研究中
得意ジャンル: 害虫駆除(蜂の巣駆除・シロアリ駆除)・害獣駆除(ハクビシン駆除・イタチ駆除・アライグマ駆除)・害鳥駆除(鳩駆除・コウモリ駆除)

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