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羽アリの特徴からイエシロアリを見分ける!発生の原因や駆除について

投稿日:2018-03-20 更新日:2020-02-18

イエシロアリの羽アリ発生は危険サイン?見分け方や発生原因について

この記事を読むのに必要な時間は約 16 分です。

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もしも屋内で小さな羽をいくつも発見したら、それは家屋がシロアリの被害に遭っている証拠かもしれません。シロアリによって知らないうちに柱が食害されてしまい、そのせいで家屋の大規模な改修が必要になってしまうケースも少なくないのです。

日本の家屋に被害を与えているシロアリは数種類いますが、その中でも被害の深刻速度が早いのが「イエシロアリ」という種類になります。もしもイエシロアリの羽アリを発見したら、すぐに業者に連絡を入れるなどの対処をする必要があるでしょう。

今回のコラムでは、イエシロアリにはどういった特徴があるのか、もしもシロアリの羽アリを発見したらどうすればいいのかについて紹介していきます。

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羽アリの生態からイエシロアリを見分ける

日本には約13種類ものシロアリが生息していますが、家屋を食害するシロアリは「ヤマトシロアリ」か「イエシロアリ」である場合がほとんどだといわれています。その2種類でも被害が大きくなりやすい傾向にあるのが、巨大な巣を形成するイエシロアリです。

ヤマトシロアリとは分布や発生時期が違う

イエシロアリは、全体的に赤褐色の体色をしているのが特徴です。とはいえ、ぱっと見ではヤマトシロアリとどう違うのかわかりにくいので、それぞれの違いを紹介していきましょう。どの種類のシロアリの被害を受けたか把握しておけば、業者も防除がしやすくなります。
 

羽アリの色

ヤマトシロアリとイエシロアリの羽アリを見比べてみると、体色や体格に違いがあることがわかります。小さくて黒い個体がヤマトシロアリで、大きくて茶色い個体がイエシロアリとなっています。羽アリを発見したら、近くで観察してどちらの種類かを確認するのがよいでしょう。
 

群飛の時期

羽アリが巣から一斉に飛び立つ時期を「群飛」と呼ぶのですが、イエシロアリとヤマトシロアリではこの群飛に違いがあります。ヤマトシロアリの群飛は「4~6月の昼間」ですが、イエシロアリの場合は「6月~7月の夜間」となっています。そのため、これら2種類の羽アリが同時に出現することはないのです。
 

生息する地域の違い

ヤマトシロアリは、北海道北部を除いた全国各地に出現します。その一方で、イエシロアリは現在のところ、関東よりも西にしか出現しません。これは、イエシロアリが寒さに比較的弱いのが理由となっています。
 

兵アリの違い

外敵から巣を守る役割をもつ「兵アリ」にも違いがあります。どちらも肥大化した頭部に大きなハサミを備えているのが特徴ですが、その頭部の形状に微妙な相違点があるのです。ヤマトシロアリの兵アリは細長い円筒状で、イエシロアリの兵アリは卵型と覚えておきましょう。
  

クロアリの羽アリとは異なる生態

クロアリもシロアリと同様に、分布の拡大のために大量の羽アリを飛ばします。もしも家の中で羽アリを発見した場合、どちらの種類なのか混乱しかねません。しかし、よく見てみると、両者にはさまざまな違いがあることがわかります。

そもそも、シロアリはクロアリの仲間ではありません。実はクロアリはハチの仲間で、シロアリはゴキブリの仲間なのです。似ているのは見た目だけで実際にはまったく異なる生態をしており、クロアリがシロアリを捕食するのも珍しくありません。

そして、羽アリの外見にもかなり違いがあります。シロアリの触覚は数球状でまっすぐになっていますが、一方でシロアリの羽アリは触覚が「くの字」をしていることが多いです。またシロアリの羽アリはずん胴で、クロアリの羽アリはくびれがあるという特徴も、見分けるうえで大切なポイントとなっています。

イエシロアリが家屋に及ぼす被害

イエシロアリの羽アリを見かけた場合、すでに家はイエシロアリに害されている危険性があります。このシロアリが家屋に与える被害は大きいので、すぐにでも業者に相談するようにしてください。この項目では、イエシロアリの食害について解説していきます。

幅広い箇所への食害

イエシロアリは大きな巣を作り、その巣を中心に行動します。大きいものだとその規模は約100mにも及ぶことさえあるのです。1つの巣に潜むイエシロアリの個体数も多く、ときには100万匹以上にもなるといわれています。そのため食害のスピードも速くなり、被害が拡大しやすい傾向にあるのです。

また、シロアリは乾燥に弱い虫ですが、イエシロアリは水分を貯蔵しておく器官を備えています。そのため、さまざまな場所に移動することができるのです。この特徴により、イエシロアリの被害に遭っている家屋は、2階の部分にまで食害が及んでいるケースも少なくありません。

イエシロアリ以外のシロアリ被害

たとえ屋内に侵入したのがイエシロアリ以外のシロアリであったとしても、家屋に与える被害はかなりのものとなります。発見した羽アリがイエシロアリではない場合でも、業者への連絡はしておくようにしましょう。
 

ヤマトシロアリ

北海防北部を除く全国に分布しているヤマトシロアリは、食害した木材を巣穴にするのが特徴です。多湿な環境を好むヤマトシロアリによる被害は、おもに床下に集中しやすくなっています。しかし、雨漏りなどによって柱が腐食したりしていると、そこを経由して2階にまで被害を与えることもあります。

ヤマトシロアリの羽アリの特徴としては、細長い丸のような形をした羽をしており、全体的にこげ茶っぽい色をしているようです。体長はおおよそ10mmほどになるようで、アメリカカンザイシロアリとあまり変わりません。

春ごろの4~5月になると活発に行動し始めるので、この時期に羽アリを見かけたらヤマトシロアリの可能性が高いでしょう。
 

アメリカカンザイシロアリ

近年では「アメリカカンザイシロアリ」という種類のシロアリによる被害が出ていることも明らかとなっています。名前の通り、もともと日本に生息していたシロアリではなく、アメリカからやってきた外来種です。

このアメリカカンザイシロアリは、わずかな水分だけでも生存できるという特徴があり、海外から輸入されてきた家具の中に潜むことで家屋に侵入するのです。巣の個体数こそ少ないですが、家屋全体を食害するおそろしいシロアリです。

アメリカカンザイシロアリの羽アリは、ヤマトシロアリと見た目が似ていることから、飛んでいる姿からは判別しにくくなります。ただ、活動が活発になる時期に違いがあり、7~9月に見かける羽アリであれば、アメリカカンザイシロアリである可能性が高くなります。

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シロアリや羽アリが発生しているかどうかの見分け方

シロアリや羽アリによる被害を少しでも抑えるためには、「発生しているかどうか」をいち早く判断することが大切です。ここの項目では、シロアリや羽アリが発生しているかどうかの見分け方を、5つご紹介してきます。

床のきしみ

自宅の床に不自然なきしみがある場合、シロアリや羽アリが発生している可能性があります。シロアリは、床下や基礎部分の木材を食べて巣を作り、どんどん繁殖してしまうため、床にきしみが出てくるころには大量発生している可能性もあるのです。

床全体を歩いてみて少しでも違和感があるようであれば、シロアリや羽アリが発生していないか確認してみたほうがよいでしょう。

壁の空洞音

シロアリや羽アリが発生しているかどうかは、「壁の空洞音」からも見分けることもできます。とくに湿気の多い「キッチン」「トイレ」「浴室」など、水を多く扱う場所に発生しやすい傾向にあるようです。

壁の空洞音を確認するときは、柱の近くや違う壁同士を軽くノックするように確認してみてください。もし部分的に乾いたような空洞音がするようであれば、シロアリや羽アリの発生を疑ったほうがよいかもしれません。

本などの紙類の破損

建物の壁や基礎に使われる木材を食害することで有名なシロアリですが、じつは本などの紙類にも注意が必要です。本などの紙類は湿気を吸うため、シロアリにとっては住みやすい環境となってしまいます。

そのため、本や新聞といった紙類に不自然な破損があるときは、シロアリ・羽アリが発生しているかもしれません。本の中に巣を作られている可能性もあるので、心配な方は一度確認してみるとよいでしょう。

シロアリや羽アリが近所で発生しているかどうか

大量発生することもあるシロアリは、数が増えすぎると集団で飛び立ち、別の場所に新たな巣を作って繁殖することがあります。そのため、近所でシロアリや羽アリが発生していると、新たな巣を求めて自宅の中へと侵入されてしまうこともあるのです。

もし外を歩いていて羽アリを頻繁に見かけるようであれば、近所にシロアリが発生している可能性があります。他人の家のシロアリや羽アリを駆除することはできないので、自宅に侵入させないための対策をしておくことが大切です。

ふん

シロアリや羽アリが発生しているかどうかは、「ふんの有無」によっても見分けることができます。砂のような小さな粒状のものが落ちている場合には、一度シロアリや羽アリが発生していなか確認しておいたほうがよいかもしれません。

窓枠や部屋の隅、畳の下などに落ちていることがあり、発生している場所によっては、天井からパラパラと降ってくることもあるようです。

もし大量のふんが見つかった場合には、それだけのシロアリや羽アリが発生していることになるので、早急に駆除などの対処をしたほうがよいでしょう。

シロアリの羽アリが発生する原因

シロアリの羽アリが大量発生する原因は、新しい巣を作るためです。巣の集団が大きくなって定員オーバーになったとき、大量の羽アリが巣の外に飛び立ちます。そうして飛び立った羽アリの中で、生きて生存に適した場所に降り立ったつがいが新たな巣の主となるのです。

なお、シロアリが羽アリとなって飛び立つのは巣の約3~5%といわれており、残った約95%のシロアリは変わらず家を食害し続けています。たとえ羽アリの発生が収まったとしても、依然として食害による被害は深刻なことに変わりはないのです。

もしも家の中でシロアリの羽アリを見かけた場合、家屋やその周辺にシロアリの巣がある可能性が高いです。そしてそれがイエシロアリの羽アリだったときは、更なる警戒が必要となります。たとえ発見したのが羽アリ1匹だけであったとしても、早急に対処をしておく必要があるでしょう。

シロアリの羽アリを駆除する方法

では、もしもヤマトシロアリやイエシロアリの羽アリを見つけた場合、どのような対処をすればいいのでしょうか?ここでおすすめするのは「掃除機での吸引」です。巣から出てきた羽アリを掃除機で吸い込んでしまえば、効率よく羽アリを始末することができるはずです。

方法としては、「群飛孔(ぐんぴこう)」と呼ばれる穴から羽アリが飛び立つので、そこから出てきた羽アリを重点的に掃除機で吸い取ってしまいましょう。吸われる際の圧力の衝撃と水分の不足により、ある程度の羽アリを駆除することができるはずです。

自分でできる羽アリ駆除に、掃除機を使うのはとても効果的な方法になります。しかし、掃除機を使ったからといって、すべての羽アリを完全に駆除することは難しいということを覚えておきましょう。

また、ここで注意してほしいのが、「巣穴に向けて殺虫剤を使ってはいけない」ということです。殺虫剤を使えば一網打尽にできると思うのも無理はありません。しかし、シロアリは非常に警戒心が強い虫なので、殺虫剤が使用されたことがわかると一斉に巣から逃げ出してしまう場合があります。

散り散りになったシロアリは別の場所に巣を作るため、複数の箇所が新たに被害に遭う危険性があります。業者側も駆除の手間が増えてしまうため、その分費用も上がってしまうでしょう。もしシロアリの巣穴を見つけても、業者が来るまで不用意に触れないようにしてください。

群飛孔をテープなどで塞ぐのもおすすめできません。たとえ群飛孔を塞いだとしても、羽アリは別の場所からつぎつぎに外に飛び立とうとするでしょう。かえって部屋に出てきた羽アリを駆除しにくくなってしまうので、業者が到着するまで余計なことはしないようにするのが得策です。

羽アリやイエシロアリの駆除を依頼する際のポイント

羽アリやシロアリの駆除を業者に依頼するとき、初めて利用する方はどこに依頼すればいいのか迷ってしまうと思います。そこでここの項目では、駆除を依頼する際の業者選びのポイントについて解説していきます。

少しでも費用を抑えて確実に羽アリやシロアリを駆除するためにも、ここで紹介する業者選びのポイントを参考にしてみてください。これらを確認しておくことで、悪質な業者に依頼してしまう失敗を回避することにもつながるはずです。

説明がわかりやすいかどうか

業者に依頼の電話をした際、その説明がわかりやすいかを、ひとつの業者選びのポイントにしておくとよいでしょう。説明がわかりにくいからといって悪質な業者であるとはいえませんが、ご自身の安心感が違ってきます。

とくに初めて駆除業者を利用するという方は、説明がわかりやすいかを重視するのがよいでしょう。疑問が残ったまま作業を進めてしまうと、あとになって費用や作業内容でトラブルが発生することもあるためです。

仕事の早さ

業者を選ぶ際は、仕事の早さにも注目してみましょう。建物のさまざまな場所に被害をだす羽アリやシロアリは、状況によって広範囲での駆除作業が必要になってきます。駆除作業に1日かかってしまうというケースもあるため、仕事の早さは思っている以上に大切なポイントです。

費用が適切かどうか

シロアリや羽アリの駆除費用といっても、被害状況だけでなく、業者によってもさまざまです。そのため、3社以上の業者から見積りを比較し、費用が適切かどうかを見極めることも、業者選びには欠かせないポイントになります。

また、見積りやキャンセル料、出張費などが無料であるかも確認しておくとよいでしょう。こちらも業者によってさまざまです。事前に確認しておくことで、余計な費用をかけることなく業者選びをすることができます。

保証内容

シロアリや羽アリは、一度駆除したとしても再び発生する可能性があり、定期的な点検が欠かせません。業者がおこなう予防法も、長くて5年ほどしか効力を発揮しません。

そのため業者選びの際には、再び発生した場合や定期点検など保証内容を確認しておくことをおすすめします。業者によっては、予防をしてから5年経過したことを知らせてくれるサービスもあるようです。

技術の高さ

上記でも説明した通りシロアリや羽アリは、プロが駆除作業をしたとしても再び発生してしまう可能性があります。こういったリスクを下げるためには、業者の技術の高さを確認しておくことも大切です。

業者の技術を確認する際には、業者の公式HPに記載されている実績や、口コミなどを参考にしてみてください。不特定多数の人が自由に書き込める口コミの場合、すべてが真実であるとは限りませんが、ひとつの目安にすることはできます。

リピート率

ここまで説明してきたポイントを、すべて自分で確認するとなると大変に感じる方もいることでしょう。そういった場合は、リピート率を重視して業者選びする方法もおすすめです。

リピート率がいいということは、ここまで説明してきたポイントを抑えている業者である可能性が高いといえます。なぜなら、実際に依頼して納得のいかない部分があれば、リピートして依頼することはないといえるためです。

リピート率についても、業者の公式HPや口コミを見ることで確認することができます。納得のできる業者に依頼して、シロアリや羽アリをしっかりと駆除してもらうためにも、リピート率も気にしてみてください。

駆除した後にするとよいこと

シロアリや羽アリは、駆除をしたからといって安心はできません。駆除した後にしっかり予防できるかどうかが、被害をなくし再発を防ぐにはとても重要です。そこで、シロアリや羽アリを駆除した後にするとよいことを、4つご紹介していきます。

家のリフォーム

シロアリや羽アリが発生していた場合、家の壁の中や床下の基礎などがボロボロになっている可能性が高いです。もちろん発生状況によって被害の大きさは異なります。

しかし、発生状況に関わらずリフォームをおこない、きれいな状態にしておくようにしましょう。そのままにしておくと家の耐久性に問題を抱えるだけでなく、シロアリや羽アリが再び発生するリスクが残ってしまいます。

少なくともシロアリや羽アリにとって住みやすい環境が整っていると考えられるので、そこの根本的な解決のためにリフォームが必要になるということです。リフォームとなると費用面が気になるかもしれませんが、何度も駆除をおこなうよりは安く済むことでしょう。

羽アリやシロアリが発生した原因の分析

リフォームをしたほうがよい理由にもつながりますが、駆除後には羽アリやシロアリが発生した原因を突き止めましょう。業者に依頼して駆除してもらったとしても、再び発生してしまっては意味がありません。

そういったリスクを少しでも下げるために発生した原因を分析し、しっかりと対策していくことがとても大切です。知識のない方が自分で原因を分析するのは難しい作業になるので、駆除と一緒に予防も業者に依頼するとよいでしょう。

羽アリやシロアリの増殖しにくい環境づくり

羽アリやシロアリが発生したということは、住みやすく安全に増殖できる環境が整っていたと考えられます。そのため、羽アリやシロアリにとって住みにくい環境づくりも、駆除した後の作業としては欠かせません。

羽アリやシロアリのエサとなる木材を置かないようにし、床下や壁の中など湿気のこもりやすい場所の風通しを改善してみましょう。段ボールも羽アリやシロアリのエサとなるので、置きっぱなしには注意しましょう。

床下や壁の中の風通しをDIYで改善することが難しい場合は、リフォーム業者に依頼することをおすすめします。プロに依頼することで失敗することなく、正しい環境づくりができるはずです。

保険の加入

羽アリやシロアリ被害に対して火災保険が適用されることはありません。そのため、費用面に関する対策をしていないと、駆除・修繕にかかる費用を全額自己負担しなければならないのです。

そういった事態を避けるためには、業者ごとにおこなっている「シロアリ保険」に加入しておくと安心でしょう。月々の保険料や保証内容は業者ごとに異なるため、それぞれで確認が必要となります。

また、自治体によっては駆除費用の補助をおこなっているようです。少しでも費用を抑えるためにも、一度お近くの自治体で確認してみてはいかがでしょうか。

まとめ

シロアリ駆除をするなら、羽アリだけでなく巣ごと完全に除去してしまわないと意味がありません。ほかの害虫とは違って被害が目に見えにくいため、気づいたときには柱がボロボロになっていた、なんてケースも珍しくはないのです。

とはいえ、巣に潜むシロアリの数はかなりのもので、とくにイエシロアリだと100万匹を超えることさえあります。そのため、個人でシロアリを駆除するのはほぼ不可能といっていいでしょう。

もしもヤマトシロアリやイエシロアリの羽アリを発見した場合は、すぐにでもシロアリ駆除のプロに駆除を依頼するようにしてください。被害の早期発見と迅速な対応こそが、ご家庭をシロアリの脅威から守る鍵なのです。

(この記事は2020年2月18日に加筆・修正しています)

この記事の監修者 ナカザワ氏について

この記事の監修者
ナカザワ氏 NPC 総合害虫駆除
監修ジャンル:害獣 害虫
神奈川県・東京都を中心とした総合害虫駆除サービスを運営。防除作業監督者(防第14721号)の国家資格を有し、アリ、ゴキブリ、ダニ、ハエ、トコジラミ、ハチやコウモリなど幅広い害虫や害獣にも対応。

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この記事を書いた人
生活110番:編集長 SUZUKI
2015年より暮らしのお困りごとを解決するためのコンテンツを作成し、編集した記事は7000ページ以上。 現在は編集長として「本当に役立つコンテンツ」をテーマに日々コンテンツを研究中
得意ジャンル: 害虫駆除(蜂の巣駆除・シロアリ駆除)・害獣駆除(ハクビシン駆除・イタチ駆除・アライグマ駆除)・害鳥駆除(鳩駆除・コウモリ駆除)

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2020-02-18 13:12:52
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