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シロアリ駆除業者とのトラブル実例と業者の見分け方

投稿日:2020-03-06 更新日:2020-03-16

シロアリ駆除業者とのトラブル実例と業者の見分け方

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

シロアリ駆除業者とトラブルにならないようにするためには、トラブルになるケースについて事前に知っておくことが大切。なぜならトラブルになるケースは、そのパターンが大体決まっているからです。

このコラムでは、シロアリ駆除業者とのトラブルの実例、シロアリ駆除のトラブルを避けるために悪徳業者を見破るポイントなどを紹介しています。ぜひ、シロアリ駆除業者とトラブルになるのを回避するためにお役立てください。

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シロアリ駆除業者とのトラブル実例と気づきのポイント

シロアリ駆除業者とトラブルになるケースを前もって知っておくことで、トラブルを回避できる可能性が高くなります。

ここでは、シロアリ駆除業者とトラブルになるケースを5つご紹介します。さらにトラブルになったときの対応の仕方についても紹介していますので、あわせてご覧ください。

見積りよりもかなり高額な費用を支払ったケース

シロアリ駆除業者とのトラブル実例と業者の見分け方

シロアリ駆除業者のなかには、見積りの金額よりもはるかに高額な金額を請求してくる業者もあります。

このようなケースもあるので、シロアリ駆除を業者に依頼するときは、相見積りをとることをおすすめします。相見積りとは、同じ条件のもとで2社以上の業者から見積りをとり、価格や作業内容などを比較することです。

相見積りをとれば、知識がない方でもシロアリ駆除の料金相場がわかります。また、見積り後に追加料金がかからないか、確認をとっておくとさらに安心でしょう。

業者がシロアリを駆除した数か月後にシロアリが再発生したケース

シロアリを駆除してもらってから数か月経過したあとに、シロアリが再発生したというケースは多いといわれています。このケースが起こる原因としては、「本来使用すべき薬剤をしなかった」「駆除の作業にミスがあった」ということが考えられます。

このケースの対処法としては、依頼しようと思う業者の評判や作業実績をインターネットなどで調べるとよいでしょう。知り合いが以前にシロアリ駆除をしてもらっており、その業者が優良であれば紹介してもらうのもひとつのポイントです。

そのほか業者に5年や7年といった長期の工事保証があると、再発しても安心です。保証やサービス面は、しっかり確認しておきましょう。

業者の駆除により床や壁、柱に傷がついたケース

業者がシロアリ駆除をする場合、さまざまな機材を使います。その機材を床下に持ち込んで使ったり、机やタンスなどを移動させたりすると、床や柱などに傷がつくことがあるのです。

したがって、プロのシロアリ駆除業者に依頼するときは、施工して家に傷がついたならばどのような対応をしてくれるのか確認しておくようにしましょう。

例えば、傷がついた床や壁などの修繕を保証してくれる業者だと安心といえるでしょう。どのような保証があるか、事前に聞いておくことは非常に大切です。

駆除業務に不満がありクーリングオフをしたら拒否されたケース

クーリングオフとは、契約の締結をしていても、消費者に考え直す時間を与え、一定の期間内であれば無条件で契約解除できる制度です。例えば、訪問販売の場合、契約書面を受けとった日から8日以内であれば、返品して代金を返してもらうことができます。万が一に備えて、クーリングオフのやり方など基礎知識を身につけておくとよいでしょう。

ただし、通信販売など契約によってはクーリングオフできないものもあります。「自分が締結した契約がクーリングオフできるものかどうかわからない」「クーリングオフしたら業者に拒否された」そんなときは、お近くの消費生活センターなどに相談しましょう。

シロアリ駆除と関係のない物品を売りつけられた

シロアリ駆除トラブルのなかには、「シロアリ予防に効果がある」などといって不要な床下換気扇を売りつけられる、というケースもあります。

床下換気扇は、床下の湿度を調整する機器です。そのため、床下換気扇は高い湿度を好むシロアリから床下の木材を守ることに一定の効果があるといえるでしょう。

しかし、家の状況によっては床下換気扇を置いてもシロアリの被害の予防に効果がないこともあります。したがって、床下換気扇が本当に自宅に必要かどうかは、ほかの業者にも確認してみることをおすすめします。

シロアリ駆除のトラブルを避けるための悪徳業者を見破るポイント

シロアリ駆除のトラブルを避けるためには、業者が信用できる業者かどうかを見分けることが大切です。ここでは、シロアリ駆除業者が信用できるかどうか見分けるポイントを4つご紹介します。では、順にみていきましょう。

作業の内容をきちんと説明してくれるか

シロアリ駆除をする場合、はじめに現地調査します。その結果シロアリがいることがわかったら、駆除作業にはいるという流れが一般的です。

この作業にはいる前に、駆除するシロアリの種類や使用する薬剤の種類・被害状況・どのような作業をするのか確認しておきましょう。ささいな疑問などにも、丁寧に説明してくれる業者は安心感がありますね。

ホームページの充実度や電話対応の誠実さ

業者の判断の際は、その業者のホームページやネットの口コミを確認するというのもひとつの手です。ホームページに会社の代表者が記載されていないなど、必要な情報が記載されていなければ、やや信用に欠ける業者かもしれません。

また、口コミに書かれている業者の評判などもある程度参考になります。依頼しようとしている業者に、電話で質問などしてみるのもよいでしょう。電話対応の誠実さも、判断の決め手になります。

相見積りをとって相場と大きな差がないか確認する

相見積りとは、複数の業者から見積りをとって金額やサービスなどを比較することです。相見積りをすることで、おおよその料金相場がわかります。

そのため、業者が提示する金額が相場よりも極端に安い場合は、あとで不要なものを取りつけて、高額になるおそれがあります。反対に極端に高い場合、既に不要なものの代金がはいっていたりするのです。

したがって、見積り金額が極端に安かったり、高かったりする場合は注意しましょう。

契約を急いだり、クーリングオフの説明をしないなど説明が不十分

シロアリ駆除業者とのトラブル実例と業者の見分け方

「今だけ料金が安くなっています」「あなただけ割引サービスをします」などといって契約を急かす業者や、クーリングオフの説明を十分にしない業者には注意しましょう。業者に不利なことを説明しないのは、不誠実といえます。

そのほか、施工後に定期点検するなどのアフターサービスがない業者にも、やや注意が必要です。保証はあって損はありません。作業後も対応してくれる業者であれば、やはり安心ですね。

シロアリ駆除の一般的な料金と作業内容

シロアリ駆除業者とトラブルになるリスクを低くするためには、シロアリ駆除にはどのくらい費用がかかるのか、どのような作業をするのか、前もって知っておくことが大切です。

ここでは、シロアリ駆除の一般的な料金相場・作業内容などについて解説していきます。では順にみていきましょう。

シロアリ駆除の一般的な料金

シロアリ駆除の一般的な料金は、1平方メートル当たり約1,200円(税抜き)です。ただし、被害の状況などによって、料金は変動することもあります。

駆除する前におこなう現地調査や見積りは無料であることが多いので、一度業者に相談してみるとよいでしょう。

シロアリ駆除の作業の流れ

シロアリ駆除業者とのトラブル実例と業者の見分け方

以下では、シロアリ駆除作業の流れを解説します。もちろん状況によっては流れも少々変動することがありますので、実際の依頼の際には直接確認をとっておきましょう!

1.電話などで調査を依頼
2.現地調査・見積り確認後、正式に依頼
3.駆除や予防など状況に合わせた作業を実施
4.作業完了後、お支払い

シロアリ防除の一般的な内容

シロアリ防除の方法としては、バリア工法とベイト工法があります。

バリア工法は、床下の土壌部分などに薬剤を散布する方法です。シロアリ駆除における即効性が高く、かつ予防効果もあります。

ベイト工法は、毒えさで駆除する方法です。駆除に時間はかかりますが、バリア工法よりも安全に駆除でき、かつ巣にいる別のシロアリにも効果があります。

どちらにもメリットがあるので、一度業者にどちらを使うか確認してみましょう。

万が一シロアリ駆除でトラブルになってしまった場合どうしたらよいか

シロアリ駆除トラブルに気をつけていても、予想しなかった手口でトラブルになることもあるかもしれません。万が一、トラブルになった場合に備えて、対処法について知っておくとよいでしょう。

ここでは、シロアリ駆除でトラブルになった場合の対処法をご紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。

クーリングオフできるかどうかを確認する

シロアリ駆除の勧誘をうけた場合は、まずクーリングオフできるかどうかを業者に確認しましょう。クーリングオフとは前述したように、一定の条件・期間内であれば契約したあとでも無条件で解除できる制度です。

クーリングオフができるようであれば、契約を解除できます。一度電話などで、聞いてみましょう。

消費者センターに相談する

クーリングオフができると契約書に記載されているにもかかわらず、業者にクーリングオフを拒否されたなどのトラブルが起こることもあります。その場合は、消費者生活センターに相談するとよいでしょう。

弁護士に相談する

シロアリ駆除業者とのトラブル実例と業者の見分け方

消費者センターに相談しても解決しない場合は通常、消費者センターが弁護士を紹介してくれます。また、クーリングオフに対応した法律事務所に相談するのも有効です。

そこでどのように対処すればよいか、相談してみるとよいでしょう。

まとめ

シロアリ駆除のトラブルを避けるためには、信頼できる業者かどうかを判断することが大切です。現在、シロアリ駆除業者に勧誘をうけている場合は、まずは、その業者のホームページに記載されている内容が充実しているか確認してみましょう。電話で質問をして、その対応が丁寧かどうかも確認すると、悪徳業者かどうか判断の目安になります。

また、料金相場や作業内容について知っておくことも大切です。万が一トラブルになって、クーリングオフできないときは、消費者センター、弁護士に相談することをおすすめします。

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この記事を書いた人
生活110番:編集長 SUZUKI
2015年より暮らしのお困りごとを解決するためのコンテンツを作成し、編集した記事は7000ページ以上。 現在は編集長として「本当に役立つコンテンツ」をテーマに日々コンテンツを研究中
得意ジャンル: 害虫駆除(蜂の巣駆除・シロアリ駆除)・害獣駆除(ハクビシン駆除・イタチ駆除・アライグマ駆除)・害鳥駆除(鳩駆除・コウモリ駆除)

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2020-03-16 16:23:33
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シロアリ駆除業者とトラブルにならないようにするためには、トラブルになるケースについて事前に知っておくことが大切。なぜならトラブルになるケースは、そのパターンが大体決まっているからです。このコラムでは、シロアリ駆除業者とのトラブルの実例、シロアリ駆除のトラブルを避けるために悪徳業者を見破るポイントなどを紹介しています。ぜひ、シロアリ駆除業者とトラブルになるのを回避するためにお役立てください。
シェアリングテクノロジー株式会社

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