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シロアリの診断は早めに!必要なのか疑うべきポイントを抑えよう

投稿日:2019-11-15 更新日:2019-11-20

シロアリの診断は早めに!必要なのか疑うべきポイントを抑えよう

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

シロアリの診断を早めにすることは重要です。早くから気をつけていることで、被害の大きさに違いが出ます。シロアリの被害は大きくならないと気付くことが難しいとされているため、早めから対策することが必要です。

また、「シロアリの被害にあっているかもしれない、あっているかどうかわからなくて不安」と悩んでいる方は多いことでしょう。少しでもシロアリ被害にあう可能性をなくすために、自分でできることは何か考えましょう。そして、不安や疑問があるときは専門の業者に一度診断してもらうことも大切です。

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シロアリの診断が必要だと疑うべきポイント

シロアリの診断を専門の業者にお願いする前に、自分でもできることをやっておきたいと考える方もいるのではないでしょうか。どのような状況だと診断が必要になるのか、ポイントを紹介していきます。

近所にいたら出る可能性が高い?

近所にシロアリが出たと聞いたら、自分の家でも出るかもしれないと疑いましょう。なぜなら、シロアリの種類によっては隣家にまで被害を広げるものがいるからです。イエシロアリと呼ばれる種類は、行動範囲が広いため、巣をしっかりと駆除しなければ、その場を逃げきったシロアリがご自宅に侵入してくる可能性があります。

また、イエシロアリは水を運ぶことができるため乾燥した場所で侵入してくることもあります。気づかずに住みついてしまう前に、一度ご自宅の診断をしてもらいましょう。

シロアリの診断は早めに!必要なのか疑うべきポイントを抑えよう

築年数は5年を過ぎたら危険と思うべき

シロアリの保証期間は5年くらいだといわれています。シロアリの予防を定期的におこなっている家でも、「出ないからやらなくても大丈夫だろう」と対策をやめてしまったら被害にあったという方もいるようです。

新築だから大丈夫と思っているとあっという間に5年を過ぎ、既に被害にあっているということになりかねません。シロアリは5年ごとに対策するという意識をもちましょう。

家の扉が空きにくいのは古いからじゃない?

家の玄関や窓が閉めにくくなったという現象があれば、シロアリの仕業かもしれません。よく見てみると扉のふちにある木材が腐敗していることがあります。シロアリのエサとして既に食べられている可能性があるということです。

扉の開閉に違和感があるときはシロアリかもしれないと疑いの目をもちましょう。

壁や天井に黒いしみがあるのはシロアリが原因かも?

シロアリは湿っている場所を好みます。シミがあるということは雨漏りしているか湿気が溜まっている可能性が高いです。床下にシロアリが出る印象が強いかもしれませんが、柱や壁を伝って天井裏に侵入することもあります。

被害を受ける家の特徴

シロアリの被害をさけるためには、シロアリが侵入しやすい家の特徴を知っておきましょう。シロアリが入りにくい、住みつきにくい家にすることで被害を防ぐことができると思いませんか。一緒にシロアリに好まれる家の特徴を紹介しますので、5年以上シロアリ予防をしていないかつ、ひとつでも当てはまる場合はシロアリの調査をおすすめします。

床下が低い・地下水位の高い位置にある家は可能性あり!

床下が低いと地面との距離が縮まるため、シロアリが侵入しやすい環境になります。家の床下が低く、スペースがあまりない家に住んでいる方は、シロアリ被害にあいやすいのです。

また、地下水位の高い位置にある家は、湿度が高い環境にあるため、シロアリにとって都合のいい状況をつくっています。地下水位とは、土が水に浸かっていることを意味しているため、近くに池や川、井戸がある家は被害にあう可能性は十分にあります。

基礎外断熱工法は実はシロアリにもいい状況下?

家の温度を一定にするために、外壁の外断熱か基礎に断熱材を入れることで家の中で暖かい空気を保っています。しかし、人間にとって一定の温度が心地いいように、シロアリも温度の変化を感じない場所を好みます。

特に、基礎の外側に設置する断熱材は土壌に直接あたってしまうため、シロアリに侵入させやすい環境となってしまうのです。床下に湿気がたまってしまう恐れがあり、シロアリ被害にあう可能性が高いといわれています。柔らかい素材のため、木材ではないですがプラスチックなども食材にしてしまうため、住処になってしまう危険性があります。

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増改築回数が多い家も注意!

無理やり増築をしてしまい、風通しが悪くなっていることがあります。床下のスペースを十分につくらないことや、点検口の設置をし忘れてしまうというケースもあるそうです。

防ぐためにやるべきこととは?

シロアリ被害にあわないためにはどんなことに気をつけて生活していたらいいか疑問に思いますよね。家の周りは清潔に保つことが大切です。清潔に保つとは具体的にどのような行動が必要なのか紹介していきます。

家に木材やダンボールを放置しない

家の地面の上に直接、木材を放置したり、使わなくなったダンボ―ルを置いていませんか。まず、シロアリは地面の中で生活しています。エサとなる木材が地面に直接触れていれば、エサを求めてそこから侵入してきます。家の周りに木材などがあれば片付けておきましょう。

雨漏りしている箇所はすぐに修理

雨漏りしている箇所があれば、シロアリの業者を呼ぶ前に修理しておきましょう。湿気が多い場所をかぎつけてシロアリはすぐに侵入してきます。屋根裏から家の中に被害が広がっていくことがあるので、すぐに処置することをおすすめします。

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玄関まわりの掃除は徹底しよう

玄関は一番シロアリが入りやすい場所とされています。理由は、基礎の部分を全面コンクリートになっている家や、お風呂場がタイル式から、ユニットバスに変わっていることで侵入が難しくなっているからです。

玄関の床がタイル張りタイプになっている家があると思います。実は下がすぐに基礎のコンクリートになっているわけではないため、他の床下の構造に比べて、土壌と近いつくりになっています。土壌と距離が近いとシロアリが入ってくる可能性は高いです。

また、玄関に植木鉢などをさらにおいている方は、華やかではありますが避けた方がいいでしょう。なぜなら、水を与える必要があるからです。侵入しやすいとされている玄関にさらに被害が広がるような行為になってしまうため、玄関周りは何もおかず、キレイにすることでシロアリ被害を防げるでしょう。

基礎にある換気口付近には物を置かない

基礎に湿気を溜め込ませないように作られた換気口の近くに物を置くのはやめましょう。換気が上手くできず、床下の湿気によりシロアリが寄ってくる可能性が高いです。

シロアリの予防法について

一番効果的なシロアリ対策とは予防施工をすることです。シロアリの予防にはどのような方法があるかを知っておきましょう。バリア工法とベイト工法と呼ばれる2つがあります。それぞれの特徴について紹介していきましょう。

シロアリの診断は早めに!必要なのか疑うべきポイントを抑えよう

薬剤を散布するバリア工法

バリア工法は薬剤を撒布して、シロアリが薬剤にふれたときに影響を与える予防法です。バリア工法には木部処理・土壌処理・上周り処理という3つのやり方があります。
木部処理とは、木材の外側と内側に薬剤を入れる方法です。おもに床下での作業になります。シロアリのエサである木材に触れると死んでしまう方法のことです。

土壌処理とは、地面の上から薬剤を散布する方法です。こちらも主にシロアリのすみつきやすい場所になる床下に行います。地面から上がってこれないように薬剤でバリアすることで被害を防ぎます。

上周り処理とは、被害にあいそうなキッチンや浴室などの床上からもう一度薬剤を入れる方法です。木部処理で行っただけでは被害にあう恐れがあるため、木材や壁に穴あけて二重で予防します。

この3つの方法をまとめてバリア工法と呼びます。

薬剤を地面に埋め込むベイト工法

ベイト工法とは、地面に薬剤を埋めこみ予防する方法です。地面の中で生息しているシロアリにエサだと思いこませて、仲間たちがいる巣に薬剤の入ったエサを持ち込ませます。ベイト工法の特徴は、効果まで時間がかかり、定期的に点検をしてもらう必要があることです。

しかし、地面の中で退治させられるため、ペットを飼っている方や赤ちゃんがいるご自宅には利用されていることが多いそうです。また、バリア工法が使用できない構造のご自宅ではベイト工法が使用されます。

まとめ

シロアリは被害を拡大させるのが早い害虫です。被害にあわないためにはシロアリの診断は早い段階ですることがとても重要となります。なぜなら、ご自宅にシロアリが侵入してしまうと、被害が大きくなってから異変に気付くことが多いといわれているからです。早く診断をしておけば、被害の箇所を最小限におさえられたり、定期的に予防対策をしていけば、シロアリから家を守ることができます。

したがって、自分の家にも出ているかもしれないと心配な方は、まずは、一度専門の業者の方に診断して頂くことをおすすめします。

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この記事を書いた人
編集者:しずえ
ガーデニングが趣味。以前プランターに付く害虫に悩まされたことがあり、駆除に効く薬の知識が豊富。分かりやすい言葉で解説できるよう心掛けている。

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