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羽虫対策法をご紹介!放っておくと羽虫が家を食い荒らすことも!?

更新日:2021-04-30

羽虫ってどんな虫?放っておいても大丈夫?羽虫への対策を紹介します

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

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羽虫とは、羽根をもつ小さな虫全般を指す言葉となります。おもにユスリカや羽アリを指して呼ばれることが多いです。

家の中で羽虫がいたとなると、不快に感じる人が多いでしょう。もし羽虫の存在を放置していると、小さなその羽虫が家を傷めてしまう原因になりかねません。「あのとき、羽虫への対策をしっかりしておけばよかった」とならないように、羽虫について知って対策を先に立てておくのをおすすめします。

今回のコラムでは、羽虫について詳しく紹介したいと思います。羽虫対策をしっかりしておくことで、羽虫が家に侵入してこないようにしましょう。

羽虫って具体的にどういう虫?見つけたらまずは何の虫か把握を

羽虫とはいったいどんな虫のことなのでしょうか?
実は固定の虫の名前を指すのではなく小さい昆虫で羽がある虫全般のことを指す名詞です。具体的にどんな虫を指すのかというとユスリカや、羽アリを指すことが多いようです。

ユスリカ

ユスリカとは蚊によく似た昆虫で冬によく見かける虫です。
よく蚊と似てはいますが、全く違う生き物です。そんなユスリカと蚊との違いは、血は吸わないことと活動時期が夏ではなく冬ということです。
しかし、体が小さいためまれにヒトの体内に入ってしまい、喘息などの原因となることもあるので注意が必要です。

羽アリ

羽アリの中でも大きく分けると2種類存在します。クロアリとシロアリです。どちらも新しい住処と繁殖のために飛来します。
クロアリの羽アリはそこまで注意する必要はありませんが、特に注意するべきなのはシロアリの羽アリだった場合です。

シロアリの羽アリを見落としてしまうと、そこからシロアリの被害が始まるかもしれないからです。
シロアリの羽アリの特徴として大量に飛来することが挙げられますが、この特徴に油断をしてしまってはいけません。
なぜかというと少なからずシロアリの可能性が十分に残っているからです。

そのため、クロアリだろうから大丈夫と思わずに、しっかりと見分ける必要がでてきます。
シロアリとクロアリの羽アリの見分け方のポイントとしては過去記事:「家の中を飛ぶアリがいたら危険かも…飛ぶアリは黒アリ?シロアリ? 」で紹介しています。
一度目を通してみてはいかがでしょうか。

羽虫を家の中で見つけたときはどの羽虫なのかを的確に判断をしなくていけません。
そして、羽虫への対策をしっかり練りましょう。
          羽虫って具体的にどういう虫?見つけたらまずは何の虫か把握を

羽虫がいたら家が食い荒らされている場合が!

羽虫が家の中で見かけたとき、前章でも少し触れたように冷静にどの羽虫なのかを判断する必要があります。
見つけたらすぐに対処しなくてならないのは羽アリだった場合といえます。

なぜとくにシロアリの羽虫は対策を取らなくてはならないのかというと、羽虫への対策とらずにいると、シロアリ被害が始まってしまうことも少なくありません。
羽アリは、その姿が完全体ではなくつがいを見つけ女王アリへと姿をかえ、家にコロニーを形成にしてしまい、家に深刻な被害を与えるかもしれないからです。

そして、ユスリカも家の中で大量に発生してしまうとアレルギー性鼻炎、喘息の原因となることもあるようです。
健康被害を出す前に対策を立てる必要があるようです。
      羽虫って具体的にどういう虫?見つけたらまずは何の虫か把握を

羽虫の対策ってどうすればいい?その方法をご紹介

羽虫が家に侵入してしまうと対策を取りにくくなってしまいます。
つまり、羽虫の対策をして羽虫が侵入してくる前に「そもそも侵入させない」ということが大切となります。

網戸

羽虫が侵入してくる経路として比較的多いのは、窓です。
入らないようにするには、細かい目の網戸にして小さな体でも入れないようにしましょう。

虫よけ

網戸をつけていても羽虫が見られた場合は違う場所からの侵入もあるかもしれません。
例えば開閉の多い玄関などに虫よけのグッズを用意して設置して、虫が嫌うといわれるハーブの香りのアロマの香りにすることも手段の一つです。
すでに家の中に羽虫がたくさんいるときは殺虫剤を利用して駆除していくことがいいでしょう。
      羽虫の対策ってどうすればいい?その方法をご紹介

羽虫によっては業者に駆除してもらったほうがよいことも

羽虫がシロアリだった場合、家にシロアリのコロニーが形成されているかもしれません。
羽虫の対策として、羽虫を見かけたら被害が深刻にならないように、すぐにでも害虫駆除のプロに状況を確認してもらったほうがいいでしょう。

まとめ

小さくてその辺をただ飛んでいるだけだから気にならないという人もいるかもしれませんが、家で発生したとき気にしないという選択はあまりおすすめできません。
もしかしたら、その羽虫はシロアリかも、という可能性も十分に考えられます。

そして、一見害がなさそうなユスリカも体調不良の原因になることもあるようです。そのために家で羽虫が発生したときは早急に対策を立てる必要があります。

ときに羽虫は大量に発生して手に負えないということもあるので、そんなときはプロの害虫駆除の業者に依頼して羽虫の対策を立ててもらいましょう。

この記事の監修者 ナカザワ氏について

この記事の監修者
ナカザワ氏 NPC 総合害虫駆除
監修ジャンル:害獣 害虫
神奈川県・東京都を中心とした総合害虫駆除サービスを運営。防除作業監督者(防第14721号)の国家資格を有し、アリ、ゴキブリ、ダニ、ハエ、トコジラミ、ハチやコウモリなど幅広い害虫や害獣にも対応。

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この記事を書いた人
生活110番:編集長 SUZUKI
2015年より暮らしのお困りごとを解決するためのコンテンツを作成し、編集した記事は7000ページ以上。 現在は編集長として「本当に役立つコンテンツ」をテーマに日々コンテンツを研究中
得意ジャンル: 害虫駆除(蜂の巣駆除・シロアリ駆除)・害獣駆除(ハクビシン駆除・イタチ駆除・アライグマ駆除)・害鳥駆除(鳩駆除・コウモリ駆除)

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「生活110番」編集部の田中です。生活110番は、電気工事から害虫駆除、カギ開けやペット葬儀まで、150ジャンル以上の暮らしのお困りごとに対応します。私たちはこの「生活110番」を通じ、皆さまのお困りごとをスピーディに、安心の品質と価格で、解決するお手伝いをしています。

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