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マダニによる症状は多種多様で危険!マダニから身を守るには?

投稿日:2018-02-16 更新日:2020-02-13

これでバッチリ!カーペットのダニ対策

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マダニはさまざまな病気を媒介する危険生物です。マダニによる症状の中には、人を死に至らしめるものもあり、現代の研究ではわからないことも少なくありません。

いちばんのマダニ対策はマダニに噛まれないことですが、それでもマダニに噛まれることはありますし、マダニに噛まれたペットから感染症が移ることもあります。

このコラムで、有効なマダニ対策について考えましょう。

マダニに移されるおそれのある病気と症状

マダニは吸血するために人を噛むことがあります。マダニの唾液そのものもアレルギーを引き起こす物質ですが、マダニに噛まれたことが原因で病気や感染症を引き起こすこともあります。
中には人を死に追いやるものもあるので、マダニの症状についてよく知っておいたほうがよいでしょう。

ライム病

ノネズミやシカ、野鳥などが持っているボレリアが感染することによって起きる病気です。マダニに噛まれて数日から数週間の潜伏期間があります。
ライム病の症状は、倦怠感、寒気、頭痛、嘔吐、発熱などがあり、傷口から赤い斑点があらわれることもあります。とある有名人はこのライム病に感染したことで、半年以上も寝たきりの生活を強いられ、死を覚悟したこともあるといいます。

マダニが吸血をはじめてから48時間以上たつとライム病の危険性がより高まるので、マダニに噛まれてしまった場合はなるべく早急に対処が必要になります。

日本紅班熱(にほんこうはんねつ)

日本紅班熱リッケチアという菌を持ったマダニに噛まれると引き起こされることがある病気です。感染すると、頭痛、発熱、倦怠感、筋肉痛などの症状が起こります。
日本国内では、マダニが媒介する病気の中で最も多いのは、日本紅班熱であるといわれています。

基本的にマダニからしか感染しないため、発熱、紅班・紅色の発疹、マダニの刺し口の3つがあればこの病気であることが多いです。日本紅班熱の治療法については諸説ありますが、そもそもマダニに噛まれないことがもっとも重要です。

Q熱

Q熱のQは、英語のquery(不明)から取られています。Q熱は感染力が強い病気で、感染すると2~4週間潜伏したのち、頭痛、悪寒、筋肉痛などのインフルエンザによく似た症状があらわれます。いったん感染すると体内から除去するのがむずかしいため、症状がおさまっても慢性疲労症候群に似た症状が出ることもあります。
Q熱の感染経路は、マダニに噛まれるだけでなくマダニの糞塵を吸入することもふくまれています。

Q熱に感染した場合はQ熱に限定した検査が必要になり、日本でも検査や治療ができる機関は4つしかありません。そのうえ、日本ではQ熱は健康保険の対象外とされているため、検査や治療にはかなり経済的負担がかかることにもなります。

回帰熱(かいきねつ)

回帰熱に感染すると、発熱期と無熱期を繰りかえすようになります。発熱期においては発熱のほかに頭痛、筋肉痛、関節痛などの症状があらわれ、無熱期においては発汗、倦怠感、低血圧症を引き起こします。

しかし、それだけでなく心筋炎や脳出血なども同時に発症することがあり、場合によっては死にいたることもあります。その致死率は約30%程度にまでおよぶことがあり、危険な病気であるといえます。
また、免疫不全を伴う患者は髄膜炎(ずいまくえん)を引き起こすこともあるので、より一層危険になります。

回帰熱の治療は、状況によって使い分けなければならないため、基本的には医療機関に任まかせるしかありません。マダニはこのような恐ろしい病気を媒介することもあります。

野兎病(やとびょう)

野兎病は3~5日の潜伏期間ののち、突然、頭痛や発熱、化膿などの症状があらわれる病気です。野兎病菌が体内に入りこむことで発症し、ウサギやプレーリードッグなどのげっ歯類の動物に接触することで感染しやすいことから野兎病という名前が付けられました。マダニはこの野兎病菌も媒介するのです。

野兎病菌は毒性が強く、感染すると重症化するうえに感染力も強いため、危険性が高い病気です。感染者が治療しないと3割以上の確率で死ぬともいわれています。死亡した場合は敗血症が原因になることが多く、死体には各部リンパの膨張がみられます。

日本国内でも東北や関東で野兎病の発生が多くみられましたが、適切な治療を受ければ、ほとんどの場合で回復するそうです。

      マダニに移されるおそれのある病気と症状

『重症熱性血小板減少症候群(SFTS)』に要注意

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)とは、ウイルス性のダニ媒介感染症のひとつです。その中には、ダニ媒介性脳炎、キャサヌル森林病、クリミア・コンゴ出血熱などが含まれています。

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の感染報告は日本・中国・韓国でみられており、中国ではフタトゲチマダニとオウシマダニの2種類からSFTSウイルスが見つかっています。日本で確認されているSFTSウイルスは中国のものと同一種であり、古くから存在していたと考えられています。

SFTSウイルスに感染した場合、6~14日の潜伏期間を経たのち、38℃以上の発熱や頭痛、筋肉痛、頸部リンパの腫れなどの症状が見られます。致死率はおおむね6.3~30%となっており、最悪の場合は死にいたることもあります。
そのため、マダニの症状の中ではもっとも重いもののひとつであるということができます。

SFTSウイルスを持ったマダニに噛まれることやSFTSウイルスに感染した人との血液や体液の接触で感染すると考えられており、2017年には徳島県でペットからの感染も確認されています。

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は2013年に日本で死亡者が確認されてから有名になった病気ですが、まだ解明されていないことも多く、効果的な治療法や薬は見つかっていないようです。

ここ数年での日本における重症熱性血小板減少症候群(SFTS)のデータを見ると、男女比は152:166とほぼ半々になっていますが、感染年齢の中央値は74.0歳と比較的高齢者が多くなっています。
また発症時期は5~8月が多く、感染場所は西日本を中心とした23府県になっています。マダニの分布は全国に広くおよんでいるので、SFTSウイルスの感染報告がない都道府県でも安心することはできません。

      重症熱性血小板減少症候群(SFTS)』に要注意

ペットのマダニ被害にも要注意

マダニは人以外の動物からも吸血するので、当然ペットもマダニの被害にあうことがあります。ペットがマダニに噛まれると、人と同じように感染症を引き起こすこともあります。

日本で過去に確認されたのは、マダニの感染症にかかったペットを世話していた飼い主がペットから感染症が移ったという事例です。
犬や猫は人の手をなめることがありますが、そうすると唾液が付着します。その唾液が付いた手で口や目を触ってしまい、マダニに噛まれていなくても感染症が移ったということです。

唾液にかかわらず、感染症にかかっているペットの体液すべてが感染源となりえます。ペットとの触れ合いは楽しく、私たちの生活を充実させてくれるものですが、マダニの症状がみられる場合は、ペットを触ったあとに手洗いをするなどして対策を行うことも忘れてはいけません。

      ペットのマダニ被害にも要注意

マダニ以外のダニと症状を比較

私たちの生活環境にはマダニ以外のダニも多く存在します。それらのダニにはさまざまなものが存在し、マダニの症状とは違いますが、何らかの症状を引き起こす恐れがあるので注意が必要です。ここでは、ある程度の例を示すにとどまりますが、私たちに身近なダニが引き起こす症状について知っておきましょう。

ツメダニ

ツメダニは梅雨の時期や秋のはじまりに発生するダニで、ほかのダニやチャタテムシを捕食します。これらの虫が増殖しやすい8~9月にはツメダニに刺されるという被害が多くなっています。

ツメダニは人から吸血することはありませんが、人を刺すことがあります。刺された瞬間、痛みはありませんが、1~2日経つと遅延性のアレルギー皮膚炎が引き起こされることがあります。
よく刺される場所は腹部や太ももなど、布団や畳が接している部分であり、人があまり動かない就寝中などはツメダニに刺される危険性が増します。

イエダニ

イエダニは主に鳥やネズミに寄生して吸血するダニですが、宿主が死ぬと変わりを探して人からも吸血することがあります。発生時期は5~9月ごろになり、その時期になるとイエダニによる被害が増えます。

イエダニが吸血する部分は腹部や太ももが多く、吸血されたときは皮膚炎を発症することもあります。マダニと同じく感染症を媒介することがあるので危険です。

ネズミがいる家にはイエダニがいるおそれがあるので、まずはネズミを駆除する必要があります。ネズミの駆除が終わったら、掃除機などで死骸や糞を取りのぞかなければなりません。

ヒョウダニ

ヒョウダニはほぼ1年中見られるダニで、屋内に生息します。ヒョウダニは人を刺すことも吸血することもありませんが、大量発生するとこのダニの死骸や糞がアレルギーを引き起こす原因(アレルゲン)になることがあります。とくに、アレルギー皮膚炎のある人はヒョウダニの死骸や糞でできたアレルゲンに反応しやすく、皮膚のかゆみを引き起こしやすいです。

20~30℃で湿度が60~75%と高い環境で、人のフケや食べ物のカスなどのエサがある場所では繁殖しやすいため、注意が必要です。こまめに掃除機をかけたり、布団を干したりして対策しましょう。

      マダニ以外のダニと症状を比較

マダニの生態

マダニは世界に800種類以上いますが、日本でみられるマダニは47種類います。代表的なものは、キチマダニ、フタトゲチマダニ、ヤマトマダニの3種類です。

キチマダニは関東以西の温暖な平地で広くみられるマダニで、ほかのマダニにくらべて黄色みがかった体色をしています。

フタトゲチマダニは両性生殖で増えるものとメスのみで増えるものとがおり、関東以東ではメスだけで増える種類が目立っています。

ヤマトマダニはマダニの中で人に寄生することがもっとも多く、分布も広いため住宅周辺でみられることも少なくありません。家のネズミにも寄生することがあります。

これらのマダニの生態について、以下で詳しくご紹介します。

マダニのライフサイクル

マダニは卵から生まれて幼虫、若虫、そして成虫へと成長します。幼虫・若虫・成虫のそれぞれの段階で各1回ずつ吸血し、生涯で3回吸血します。

吸血を行ったマダニは脱皮して次の発育段階へ進みますが、マダニはその発育段階の間に休眠期間をもうけます。種類によってこの時期や期間、休眠の有無は異なりますが、この休眠行動がマダニの成長には欠かせないものであると考えられています。

また、成虫では一般的にオスとメスが交尾して卵を産みますが、中にはメスのみで産卵する種類もいます。これを単為生殖といいます。

マダニが1度に産卵する卵の数は数百個から数千個です。産卵を終えたマダニは絶命しますが、1~2か月ほどで卵はふ化します。

マダニの大きさ

マダニは肉眼でも確認できるほどの大きなダニで、種類によって変わりますが、その大きさは成虫で3~10mmほどになります。これは小型のテントウムシとほとんど同じ大きさです。

また、マダニは吸血すると体が大きくなることでも知られています。吸血を終えたマダニの全長は1cmを超え、体重は吸血する前の100倍以上になることもあります。

マダニが待ち伏せる場所

マダニは主に屋外に生息するダニで、普段は山、公園、河川敷、草地などによくいます。それらの場所で生えている草の裏側や落ち葉の中でじっとしていることが多いです。基本的にはシカやイノシシなどの野生動物から吸血することが多いので、それらの動物が生息しているほとんどの場所にマダニが生息しているといえるでしょう。

マダニはハーラー器官という感覚器官を使って、動物から発せられる二酸化炭素、におい、体温、物理的振動などを認識して動物の体の上に飛び移ります。
ノミのように飛び跳ねることはできませんが、近づいた動物の体にうまく乗りうつるのです。

マダニが活発な時期

マダニが活発に活動する時期は3~11月ごろで、種類によっては冬季に活動するものもいます。マダニは長期の活動停止期間を持つことでよく知られています。

マダニによる被害が増えるのはこの活動時期と重なっており、とくに5、6月のアウトドアが楽しいシーズンがピークになっています。
ただし、それに次いで10月前後の秋口にもマダニによる被害は多いので、屋外に出る機会があるときは1年を通して注意しなければなりません。

マダニの吸血方法

マダニは蚊やブヨのように短期間に吸血するのではなく、数日から2週間近くの期間をかけて吸血します。この独特な吸血方法から、マダニの吸血のことを咬着(こうちゃく)ということもあります。

マダニは皮膚の薄い部分を狙って吸血するので、人の場合は腕・足・首などにマダニの症状があらわれることが多いです。

マダニはいったん動物に噛みつくと、口下片という部分を皮膚に差し込み、セメント物質を流し込んで固めてしまいます。そのため、マダニに噛まれてすぐに対処すればマダニを引き抜くこともできるかもしれませんが、日数が経過してしまうと引き抜くことができなくなってしまいます。無理に引き抜くとマダニの口下片が皮膚の中に残ってしまうので、皮膚科での切除が必要になります。

マダニは吸血しながら血液を濃縮する作業も行っているので、マダニが吸血して膨らんだ分の3倍もの血液を吸っているといわれています。その量は最大で1ml近くにもなるようです。

      マダニの生態

マダニ被害の予防方法

マダニの症状について説明するときに少し触れましたが、マダニに対して有効な対策はそもそもマダニに噛まれないことです。マダニの症状の中には治療法が確立されていないものもいくつかあるからです。そのため、あまり神経質になりすぎることはありませんが、マダニ被害の予防に注力しましょう。

マダニが潜んでいそうな場所に近づかない

当然ですが、マダニの被害にあわないためにはマダニと接触する機会を極力減らすことがいちばんの対策になります。マダニがよくひそんでいる場所は山や森だけではなく、公園や河川敷、庭などの草むらもあります。屋外に全く出ないというのはむずかしいかもしれませんが、草むらの上で横になったり、ペットの散歩で不用意に草むらに近づいたりすることは避けましょう。

屋外に出るときは服装に気を付ける

屋外に出るときは肌の露出が少ないほうが、マダニの被害にあいにくくなります。とくに、肌が薄い腕・足・首はマダニに狙われやすいです。首はタオルを巻いたりハイネックのシャツを着用したりすれば守ることができますし、腕や足は長袖のものを着用するだけで十分です。手袋や長靴の中にすそを入れれば、なおよいでしょう。

忌避剤(きひざい)を活用する

最近では、マダニを寄せ付けないための有効成分が入った虫よけスプレーも開発されています。忌避剤はあくまで気休めで、完全にマダニがよってこなくなるわけではありませんが、ほかの方法と組み合わせて使えばより有効にマダニ対策ができるでしょう。
忌避剤の効果は1~2時間程度といわれているので、屋外にいる限り継続的に使い続けることも重要です。

屋外活動後に点検する

屋外で活動した後は、マダニに噛まれていなくても体や衣服にマダニが付着していることもあります。そのため、屋外活動後は身の回りを点検する必要があります。

まず、屋外活動のときに身に着けていた上着や作業着は家の中に持ち込まないようにしましょう。こうすることで上着や作業着に付着しているマダニを家の中に持ち込まずに済みます。

次に、衣服に付いたマダニはガムテープを使って除去しましょう。素手で除去しようとするとマダニに噛まれるおそれがあるからです。

そして、なるべくなら屋外活動後はシャワーや入浴を行うようにしましょう。こうすることで、皮膚に付いたマダニがいるかどうか確認できます。それに、もし皮膚にマダニが噛みついていたとしても、早い段階であれば固まっておらず、より簡単にマダニを引き抜くことができます。

ペットにも注意する

ペットを飼っている人は、自分だけでなくペットもマダニに噛まれないように注意しなければなりません。散歩の際にマダニがいそうな草むらを避けたり、ペットにも服を着せたりして対策を行いましょう。

最近では、ペット専用の忌避剤も市販されはじめています。
例えば、首輪にダニが嫌うにおいが付けられているものや屋外の小屋の周辺にまくためのパウダーもあります。ペットのシャンプーにマダニの忌避剤が含まれているものもあります。そういったものを有効活用することでペットがマダニの被害にあうことを防げるかもしれません。

また、前述のとおり、ペットがすでにマダニに噛まれてしまった場合は、ペットから感染症が移ることもあります。なので、ペットとの接触には十分気を付け、ペットの体液が体に付着した場合は、目や口の中に入らないようによく洗い流しましょう。

      マダニ被害の予防方法

マダニが家に入ってしまったときの対策

家の中にマダニが入ってしまった場合は殺虫剤などのスプレーを使うのが有効です。小さいマダニといえどもただの節足動物には変わりないので、普通の殺虫剤で十分効果があります。

最近では、ダニ専用の殺虫剤もあります。座布団、クッション、ぬいぐるみなど普段よく使うものにマダニがひそんでいることもあるので、こういったものにひそんでいる場合は速乾性のスプレーがおすすめです。

しかし、マダニに噛まれたときは痛みを感じることはあまりないので、気が付いたら体に付着しているときもあります。そういうときは適切な対処が必要です。
無理に手やピンセットで引き抜こうとすると、マダニの頭だけが皮膚の中に残ってしまい、マダニの症状が続く危険性がなくならないからです。

自分で対処することにはリスクがあるため、医療機関などで除去してもらったほうがよいでしょう。

      マダニが家に入ってしまったときの対策

まとめ

マダニはさまざまな危険な感染症の媒介者となり、ときには人を死にいたらしめることもある恐ろしい生き物です。マダニの症状についてはまだ研究が進んでいないこともあり、これからも新しい発見があるでしょう。

そんな中で私たちができることは限られていますが、適切に対処していれば被害にあうことは少なくなり、被害にあったとしても助かるかもしれません。マダニの活動が活発な時期に屋外で活動する人やペットを飼っている人はとくに注意が必要です。

マダニを駆除する場合は危険も多いので、遠慮なくプロにおまかせしましょう。きっとあなたのお役に立つことでしょう。

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この記事を書いた人
生活110番:編集長 SUZUKI
2015年より暮らしのお困りごとを解決するためのコンテンツを作成し、編集した記事は7000ページ以上。 現在は編集長として「本当に役立つコンテンツ」をテーマに日々コンテンツを研究中
得意ジャンル: 害虫駆除(蜂の巣駆除・シロアリ駆除)・害獣駆除(ハクビシン駆除・イタチ駆除・アライグマ駆除)・害鳥駆除(鳩駆除・コウモリ駆除)

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2020-02-13 15:22:33
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マダニはさまざまな病気を媒介する危険生物です。マダニによる症状の中には、人を死に至らしめるものもあり、現代の研究ではわからないことも少なくありません。いちばんのマダニ対策はマダニに噛まれないことですが、それでもマダニに噛まれることはありますし、マダニに噛まれたペットから感染症が移ることもあります。このコラムで、有効なマダニ対策について考えましょう。
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