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不快なゴキブリは子供のうちに駆除して生活を守りましょう!

2018-04-02

不快なゴキブリは子供のうちに駆除して生活を守りましょう!

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夏真っ盛りとなり、気温が高くなったことで多くの虫が見られるようになりました。虫が苦手な人にとってはつらい時期かもしれません。中でもゴキブリは特に嫌われています。不快感が強いのはもちろん、雑菌をばらまかれたり、糞や死骸がアレルギーの原因になることも多いので、徹底した駆除が望まれます。
時期によっては、小さいゴキブリのような虫を見ることがあるかもしれません。それはゴキブリの子供の可能性があります。幼虫がいるということは、近くに成虫や別の幼虫がいる可能性も高いです。速やかに駆除しなければさらに被害が広まるかもしれないので、見つけた際はゴキブリ駆除をご検討ください。

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ゴキブリの子供の特徴

ゴキブリの子供にはどのような特徴があるのでしょうか。駆除を始める前に、その生態について知っておくとよいでしょう。

幼虫の姿

例えばハチやカブトムシなどは、孵化した後は幼虫となり、サナギから羽化して成虫になります。これを「完全変態」と呼びます。対して、サナギにならずに幼虫から直接成虫になることを「不完全変態」と呼びます。
ゴキブリは後者に当たり、幼虫の姿は小さいですが見た目は成虫にそっくりです。何度も脱皮を繰り返して成虫になります。

行動

若い幼虫ほど、人目につかない場所に集まって行動すると言われています。脱皮して大きくなるに従って、徐々に単独での行動が増えるようです。

ゴキブリは雑食ですが、幼虫の間は他のゴキブリの糞を餌にすることが多いようです。その他、比較的柔らかいものを口にします。

ゴキブリの子供が1匹いると…ゴキブリは何匹生まれる?

昔から、ゴキブリは1匹見かけると見えない場所に何十匹も生息していると言われています。ゴキブリは種類によっては1年以上生きることができ、繁殖力も強いことからそう言われているようです。
それでは、ゴキブリは一度にどれだけの卵を産むのでしょうか。ゴキブリの卵は卵鞘というカプセルに包まれており、その中に入っている卵の数はゴキブリの種類によっても異なります。

・クロゴキブリ:1つの卵鞘に20~28個の卵が入っています。一生の間に15~20回産卵します。

・ワモンゴキブリ:1つの卵鞘に6~18個の卵が入っています。繁殖力が強く、年に10回程度しか産卵しないこともあれば、50回以上も産卵することがあります。

・チャバネゴキブリ:1つの卵鞘に40個程度の卵が入っています。一生の間に5回ほど産卵します。メスが卵鞘を持ち歩くという特徴があります。

・ヤマトゴキブリ:1つの卵鞘に12個程度の卵が入っており、一生の間に7回ほど産卵します。屋内外問わず姿が見られます。

種類や季節によりますが、ゴキブリの卵が産まれて成虫になるまで100~200日程度です。成虫になれば繁殖可能になり、ゴキブリの数はさらに増加します。一生の内に何百という卵を産むゴキブリを数が増える前に駆除しましょう。

ゴキブリの子供はどこからやってくる?

ゴキブリの子供はどこからやってくる?
ご紹介したように、ゴキブリの子供は人目につかない巣の近辺に集まっています。そのため、ゴキブリの子供がやってくる場所は、すなわちゴキブリの巣がある場所と言えます。それでは、ゴキブリの巣はどこにあるのでしょうか。

動物によっては巣材を集めて立派な巣を作り上げますが、ゴキブリは決まった形の巣はありません。つまり、ゴキブリが集まっている場所が巣と言えます。
ゴキブリが集まる場所というのは、簡単に言えば暖かく、湿っており、餌の豊富な場所です。具体的にはキッチン・床下・家具の裏側・電化製品の内部・ゴミ箱の近くなどが挙げられます。また、玉ねぎや腐敗臭などを嗅ぎつけ、外から侵入することもあります。1cmにも満たない小さな隙間からでも入り込んでしまいます。
ゴキブリの糞や卵が見つかった場合は、その付近に幼虫や成虫が潜んでいるかもしれません。怪しい痕跡を見つけましたら要注意です。

ゴキブリの子供が出た時の対処法

実際にゴキブリの子供を見つけたら、どのように対処すればいいのでしょうか。その方法をいくつかご紹介します。

駆除する

すぐに駆除することでゴキブリの数を減らします。
ただし、別の場所にも大量に生息しているかもしれません。幼虫は糞を餌にすることが多いので、一網打尽にするにはゴキブリの糞にも薬剤の効果が現れる毒餌を食べさせる方法が有効です。市販の毒餌や、ホウ酸団子などは簡単に手に入ります。
駆除する
Photo by Amazon

毒を撒いておく

ゴキブリの通り道にあらかじめ毒になるものを撒いておきます。体に付着して吸収されることで駆除されます。待ち伏せタイプの薬剤やホウ酸が有効です。
ただし、使用する場合は人やペットが触れないように注意しなければいけません。

餌になるものを片付ける

餌になる生ゴミやフケ・垢などを清掃して取り除きます。そうすれば幼虫は餌にありつけず、大きくなる前に死んでしまうでしょう。成虫は幼虫を食べることもあるので、餌がなくなればゴキブリがゴキブリを駆除してくれるかもしれません。
ゴキブリの巣にされることも防ぐことができるので、予防対策としても有効です。

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まとめ

ゴキブリの子供は成虫ほど広く活動できるわけではありません。そのため、幼虫がいるということは近くに巣がある可能性も高いと予想されます。目の前の幼虫を駆除するだけでなく、巣ごと駆除することが求められます。
快適な人間の住居は、ゴキブリにとっても居心地のよい空間です。そのため一年中ゴキブリ被害が発生していますが、中でも被害が多いのは夏を中心とした暑い時期です。食べ物の腐敗も進みやすいので、ゴキブリを引き寄せないためにも普段の心がけが必要です。

「生活110番」「ゴキブリ駆除」では、ゴキブリ駆除に強い数々の業者を探すことができます。ゴキブリの子供を見つけた際も、予防に力を入れたいという方も、大きな被害に遭う前に一度ご相談されてはいかがでしょうか。

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2018-04-02 10:49:37
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