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ゴキブリの死骸はすぐに処分!触らずに死骸を捨てる4つの方法

投稿日:2018-01-31 更新日:2018-09-27

ゴキブリの死骸はすぐに処分!触らずに死骸を捨てる4つの方法

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ふと視線を向けてみると、床の上に黒い塊が落ちていることがあります。目を凝らしてみると、それはゴキブリの死骸だったというケースがあります。

死骸になれば動くことはありませんが、ただでさえ気持ち悪いゴキブリは死骸を処分するのも勇気が必要です。だからといって放置することもおすすめできません。

なるべく手を触れず、安全にゴキブリの死骸を処分するにはどうすればいいのでしょうか。その方法を知れば、安心してゴキブリ駆除に乗り出すこともできるようになるでしょう。被害を最小限に食い止めるためにも、ぜひご覧ください。

ゴキブリの死骸を放っておくと…

カサカサと動き回り、ときとして宙を飛ぶおそろしいゴキブリ。そんなゴキブリも死んでしまえば怖くない……そう思いがちですが、甘く見てはいけません。害虫の王者とも呼ばれるゴキブリは死骸になっても厄介な存在です。それはなぜなのでしょうか。

仲間を呼ぶ?

ゴキブリは雑食性です。生ゴミはもちろん、髪の毛や垢、さらには動物の糞など何でも食べてしまいます。そして恐るべきことに、仲間の死骸をも食べてしまいます。

生き返る?

ゴキブリは昆虫の中でも知能が高いと言われていますが、それを裏付けるように「死んだふり」をすることがあるようです。ピクリとも動かなくなったとしても、不用意に近づかないほうがいいでしょう。

死んだふりなのか、本当に死んでいるのか。確かめる方法は次からご紹介していきます。
      ゴキブリの死骸を放っておくと…

生きているか死んでいるか確認する確かな方法

死んでいると思っていたゴキブリが急に動き出せばビックリしてしまいます。安全に生死を確認するにはどうすればいいのでしょうか。

死んだふりか確認するには

まず確認したいのは、ゴキブリの体勢です。ゴキブリは生きている間力を入れて脚を広げていますが、死んで力が抜ければ脚を内側にたたむ形になります。するとうつ伏せの体勢を保てなくなり、コロンと仰向けになるのです。これはセミなどの昆虫も同じです。

ただし、体勢だけでは判断できない場合もあります。念には念を入れて、最後に殺虫剤を噴射してみましょう。ピクリとも動かなければ死骸と考えていいでしょう。

ゴキブリの卵が落ちていないか確認を

ゴキブリの死骸を確認したら卵の有無も確認しましょう。通常、ゴキブリは卵を産んだ後しばらくはお腹にくっつけています。チャバネゴキブリの場合は孵化するまでずっとくっつけています。何事もなければ卵は暖かく湿った場所に落とされます。

しかし、人間に追われるなど危険が差し迫った場合にはどこかに落とすことがあります。しばらくすれば孵化してしまうので、卵を見つけ出して処分しなければいけません。

ゴキブリの死骸を手に触れずに処理する方法

ゴキブリの死骸は速やかに処理しなければいけません。しかし、たとえ死骸になってもゴキブリはゴキブリ。見るのも嫌だという方は多いですし、動かないとわかっていても触るのは気分が悪いものです。また、うっかり触ると体に付着していた菌を移されるおそれもあります。

そこで、ゴキブリの死骸を触らずに処理する方法をご紹介します。いずれも簡単な方法なので、いざというときはぜひお試しください。

・トングで挟む
なるべく大きめのトングを用意すれば、死骸にあまり近づかずに処理することができます。死骸の処理以外にもお庭掃除などに使えるので、一家に1本は常備しておいていいかもしれません。

・テープでくっつける
ガムテープなどを長めに切り、その先端をゴキブリの死骸にくっつけて捨てます。トングのように、死骸を挟む感触などを感じずに済みます。

・ドライヤーで吹き飛ばす
ドライヤーの強風で吹き飛ばし、ごみ箱などに追い込みます。ただし絨毯の上だったり、溝にはまったりして上手く動かなくなる可能性もあります。

・掃除機で吸う
生きているゴキブリを駆除する際にも使える方法です。ただし、掃除機の中身が見えるタイプだとどうしても気になります。また、「掃除機の中にゴキブリがいる」という不安に襲われるかもしれません。

心配な方は、まず掃除機の吸い込み口をストッキングなどで覆い死骸を吸い込みます。死骸は吸い込み口で止まるので、そのままゴミ箱に持っていってスイッチを切ればゴミ箱の中に落ちます。
      ゴキブリの死骸を手に触れずに処理する方法

ゴキブリの死骸を処分するときの注意点

ゴキブリの死骸を処分する際、どうしても気を付けなければならないことがあります。

それは菌の存在です。狭い隙間を移動し、糞や死骸をも餌にするゴキブリの体は汚いです。死骸に触れば、その部分にはゴキブリの体の菌が付着します。そのまま目をこすったり、食事をしたりすれば体内への侵入を許してしまうかもしれません。

対策として、作業する際は使い捨てのビニール手袋などを着けましょう。念のためにマスクもしておけば風化した死骸や糞を吸い込む心配もなくなります。

そしてゴキブリの通り道を掃除します。何度も同じ道を通っていれば、それだけ汚れも溜まっていきます。丁寧に拭き掃除しておきましょう。
      ゴキブリの死骸を処分するときの注意点

まとめ

ゴキブリの死骸の確認方法、そして処分方法についてご紹介してきました。ポイントをまとめると以下のようになります。

・ゴキブリは死んだふりをすることもあるので、念のために殺虫剤を噴射してみる。
・ゴキブリの卵が落ちていないか確認する。
・道具を使って、なるべく触らずに死骸を処分する。

ゴキブリは死骸になっても侮れない存在です。処分するのも気が引けるかもしれませんが、放置しておくメリットはありません。むしろ新たなゴキブリを引き寄せる餌になるおそれもあるので、ご紹介した方法などをお試しください。

それでも不安という方は、ゴキブリ駆除業者の力を借りてはいかがでしょうか。もちろん、家の中を動き回るゴキブリを駆除する際にも力になってくれます。

ゴキブリ駆除を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「ゴキブリ駆除」をご覧ください。

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この記事を書いた人
生活110番:編集長 SUZUKI
2015年より暮らしのお困りごとを解決するためのコンテンツを作成し、編集した記事は7000ページ以上。 現在は編集長として「本当に役立つコンテンツ」をテーマに日々コンテンツを研究中
得意ジャンル: 害虫駆除(蜂の巣駆除・シロアリ駆除)・害獣駆除(ハクビシン駆除・イタチ駆除・アライグマ駆除)・害鳥駆除(鳩駆除・コウモリ駆除)

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2018-09-27 17:59:30
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