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幸せを呼ぶブルービー。どこで出会える?危険性はないの?

2018-04-04

幸せを呼ぶブルービー。どこで出会える?危険性はないの?

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幸せを呼ぶハチがいることはご存知しょうか?ハチと聞くと危険な虫で、幸せとは程遠いようなイメージがあります。ですが、他のハチとは見た目も違い幸せを呼ぶと言われるハチ、ブルービーがいるのです。今回はブルービーを紹介していきます。

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ブルービー(ルリモンハナハチ)とは?

ブルービーの愛称で呼ばれるルリモンハナハチは、普通のハチとどう違うのでしょうか?ハチの違いで思いつくものは大きさや危険性くらいですが、ブルービーは他のハチとの大きな違いがあります。

他のハチとの違い

普段見かけるハチは黄色と黒色のボーダーのハチですが、ブルービーは名前の通り青いハチです。一般的なハチの毛の部分に青色の毛が生え、青色と黒色のボーダーになります。また普通のハチは透明な羽を持っているのに対して、ブルービーは黒い羽根を持ち、それも大きな違いになります。

他にも他のハチは群れを形成して生活しますが、ブルービーは群れも巣も作らないハチです。集団で行動しないので見かけることが稀です。このレアさが見つけると幸運になれると言われるゆえんです。

ブルービー(ルリモンハナハチ)とは?
commons.wikimedia.org

ブルービーの特徴

ブルービーはミツバチ科のハナハチの一種になりますので、花から、蜜や花粉が集めることが仕事のハチです。しかし自分では巣は作らずに、他のハチの労働に頼る労働寄生をする珍しいハチになります。

労働寄生といっても、ブルービーの場合は他のハチの巣へお邪魔しているようなものです。メスのブルービーは他の種類のハチの巣へ卵を産み、その幼虫は他のハチが集めてきたエサを横取りして成長していきます。こうした宿主だよりの生き方をしているので、ブルービーは他のハチと比べて個体数は少ない理由のひとつとなります。

人との関係性

数が少なく見た目もきれいなブルービーは希少種になります。そのためブルービーの標本は高値で取引されることもあります。また熊本県ではブルービーをモチーフにしたキャラクターグッズや絵本もあります。

ブルービーって危険?

ブルービーは幸せを呼ぶハチと言われていますが、危険なハチの仲間です。出会えたものの毒を持っているのではないかと心配になりますよね。以下では、ブルービーの危険性についてご紹介します。

ブルービーに毒はあるの

幸せを呼ぶハチになら会ってみたいと思いますが、ハチはハチです。ブルービーは基本的に攻撃的な性格ではありません。ただ護身用に針は持ってはいますので、下手に刺激しないかぎり、襲ってきません。

ただもしブルービーに刺されてしまったとしても、スズメバチのように強力な毒を持っているわけではないので、人を死に至らしめる可能性はほぼないでしょう。ですが、アレルギー反応や腫れなどは個人差があるので、過信せずに刺されたら病院へ行くようにしましょう。

ブルービーって危険?

ブルービーは絶滅危惧種

ブルービーはその希少性から、絶滅危惧種、準絶滅危惧種に認定されるハチです。ブルービー自体の生存が危ぶまれているのです。さらにブルービーが好んでいるメハジキの花も減少している事も、ブルービーの減少助長しているようです。

そうした減少傾向が続いているので日本でも京都で1970年代に目撃されたのち、2000年代までの約30年間目撃されなかったというほど自然に目にすることが珍しい存在です。日本全国でも本州、四国、九州の一部の県でしかブルービーは確認されていません。

日本でブルービーが見られる場所

ブルービーはこれだけ珍しい種なので、出会えたら幸せを呼ぶハチと言われるのも納得ですよね。日本以外だと、東南アジアに生息していますが、そんな幻のハチは日本だとどこで見れるのでしょうか?

日本ではブルービーの姿を本州、四国、九州で見ることができ、出現時期は秋ごろが多いようです。また熊本県の南阿蘇村にある「葉祥明阿蘇高原絵本美術館」でブルービーを見ることができます。同美術館の庭にある観賞用のバジルの花の間を、忙しく飛び回る何匹ものブルービーを見ることができます。

その他では目撃例が少ないものの、東京都や神奈川県などの街中でも発見されているので、田舎の方でだけで見られるというわけでもありません。

日本でブルービーが見られる場所

ブルービーを見つけた時の注意点

絶滅危惧種、準絶滅危惧種に指定されているブルービーは、見つけたらそっとしておくのがいいでしょう。また下手に刺激をしてしまうと、刺されてしまう恐れもあります。少し離れて鑑賞しましょう。ブルービーの写真を撮る際も少し離れたところからの撮影するのがいいでしょう。

ブルービーを見つけた時の注意点

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まとめ

ブルービーは絶滅危惧種、準絶滅危惧種に指定されているほど珍しいハチなので、会おうと思っても出会うことは難しいでしょう。ブルービーを確実に見たいという方は、熊本の葉祥明阿蘇高原絵本美術館へと足を運んでみるのもいいでしょう。ですが、日本に生息はしているので、本州、四国、九州の方はブルービーを探してみると見つかることがあるかもしれませんね。

一方ブルービーほど珍しくはありませんが、身近に見かけるハチとして「黒い蜂」もいます。こちらの黒い蜂に関しては「実は怖くない?黒い蜂の正体を見極め、安全に対処する方法とは」をご覧ください。

またブルービーではなく、危険なスズメバチを近所で発見した方は、絶対に刺激しないようにしてください。スズメバチはブルービーと異なり、攻撃的な性格をもつ種類もあります。スズメバチの駆除などは下手に手を出さず、専門の駆除業者へご相談ください。

ハチ駆除を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」「ハチ駆除」をご覧ください。

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