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業務用ウォーターサーバーを選ぶ際のポイントは?おすすめを徹底比較&低コストサーバー紹介!

投稿日:2020-09-15 更新日:2020-09-15

社員の多いオフィスや、水の消費量が多い職場なら

水代0円!サーバーレンタル代だけで水が飲み放題になる
楽水ウォーターサーバー(ピュレスト)
が断然おすすめです!

楽水ウォーターサーバーは、従来の宅配式のウォーターサーバーとは異なり、水道に直接サーバーを繋げる新しいタイプのウォーターサーバー。

つまり水道水を利用するので水を注文する必要がなく、月々にかかる料金はサーバーレンタル料金だけでいいんです。

水道直結型のウォーターサーバーは、利用する社員の人数が多ければ多いほどお得に利用することができるので、社員の多いオフィスでは得におすすめです。

生活110番編集部でもピュレストを利用しています!口コミ・レポはこちら!

水道直結型サーバーは、水道工事が必要になりますが「工事は難しい…!」という職場もありますよね。
その場合、工事なしで利用できる「タンク補充型」のタイプもありますので、どんな職場環境であっても利用可能です!

この記事では他にも、業務用ウォーターサーバーを選ぶ際のポイントやオフィスや店舗にウォーターサーバーを導入するメリット、月々にかかるコストの目安などについても解説します。

※当記事の価格表記は全て税抜き表記です
※当記事に掲載している口コミは弊社でWebアンケートを実施し収集したものです。あくまで利用者個人の感想であり、各社の提供サービスの良し悪しを決定付けるものではありません

目次

業務用ウォーターサーバーを導入するメリット

「社員が各自で飲み物を持参すれば、わざわざコストをかけてウォーターサーバーを導入する必要ないのでは?」

とも思うかもしれませんが、業務用にウォーターサーバーを導入することで次のようなメリットがあるのです。

メリット1:「福利厚生」や「交際費」として経費計上できる

メリット2:来客時のお茶出しに時間がかからない

メリット3:コーヒーなどにすぐお湯を使える

それぞれのメリットについて詳しく解説します。

福利厚生や交際費として経費計上できる

ウォーターサーバーを法人契約すると、ウォーターサーバーの利用料金を経費でまかなうことができます。

オフィスに設置して社員がウォーターサーバーを利用する場合なら「福利厚生」という名目で経費計上できますし、病院や店舗などに設置してお客さん(患者さん)が利用する場合は「交際費」という名目で経費計上が可能です。

経費で計上できれば節税にもつながりますよね!

さらに「ウォーターサーバー設置」という福利厚生は、働く人の満足度にもつながります。

「ウォーターサーバーがいつでも好きな時に使える」という環境は、社員にとっても“節約”“作業効率UP”にも直結する訳です。

「福利厚生が充実=働きやすい」ということから、離職率が下がるという良い影響を及ぼすかもしれません。

来客時のお茶出しに時間がかからない

ウォーターサーバーがあれば、大人数の来客時もお客様を待たせることなくお茶やコーヒーを提供することができます。

ポットで沸かしたお湯でお茶を出している会社も多いと思いますが「ポットのお湯が足りなくて沸かさなきゃいけない」なんてケースもありますよね…。

ウォーターサーバーなら、そもそも“お湯が無くなる“という概念がないので(水ボトルが空になったとしても、ボトル交換すれば引き続きお湯が使えます)大人数の急な来客時でもお茶出しがスムーズに行えます。

また、来客に出すお茶を冷蔵庫で冷やしている場合、ペットボトルだけで冷蔵庫のスペースが圧迫されることもありますが、ウォーターサーバーがあればそもそもペットボトルを冷やしておく必要が無い訳ですから、冷蔵庫のスペース削減にもつながります。

コーヒーなどにお湯をすぐ使える

温かいコーヒーを飲みながら仕事をしたいという人も多いことでしょう。

ポットだとあっという間にお湯が無くなって「お湯が足りない…沸かさなきゃ…」と、その都度沸かしに行く手間が増えてしまいます。

しかもお湯が沸くまである程度の時間待たなくちゃいけないので「飲みたい!」と思ったタイミングで飲めないですよね。

その点、ウォーターサーバーなら熱いお湯がいつでもすぐ利用できるので、飲みたいタイミングでいつでもすぐにコーヒーや温かい飲み物を飲むことができます。

業務用ウォーターサーバーを選ぶ際の3つのポイント

業務用のウォーターサーバーは

・不特定多数の人が利用する

・長い期間利用することが見込まれる

ということを念頭にサーバーを選ばなくてはいけません。

つまり誰にとっても使いやすく、定期的なメンテナンスで長期間でも安心して利用できるかどうか、ということがポイントになります。

それを踏まえて業務用のウォーターサーバーを選ぶポイントは次の3つ。

1. 水ボトルの「交換のしやすさ」「回収式ボトル」にこだわる

2. サーバーを複数台レンタルできるか確認しておく

3. メンテナンスの頻度・費用について確認しておく

それぞれについて詳しく解説します。

水ボトルの「交換のしやすさ」「回収式ボトル」にこだわる

オフィスや店舗でウォーターサーバーを使うにあたって、ボトル交換のしやすさは非常に重要なポイントです。

ボトル交換はサーバーの上部で行うものと、足元(下部)で行うもの2種類がありますが、上部で交換するタイプのサーバーだと、約12kgもある12Lボトル(12Lボトルの展開が一般的です)を持ち上げて交換することになります。

上部で交換となると、結構な重労働なので“毎回決まった人しか交換しない”“男性が交換するという暗黙の社内ルールができた”なんて面倒なことになるケースも。

それに比べて足元でボトル交換ができるサーバーなら、重たいボトルを持ち上げる必要がないので、女性でも高齢者でも誰でも簡単にボトル交換をすることができます。

様々な年代の人が働く会社では「誰にとっても交換しやすいかどうか」という事が重要なのです。

水ボトルは「使い捨てのペットボトル式」と「繰り返し利用可能な回収式(ガロンボトル)」の2種類のボトルが主流ですが、業務用でウォーターサーバーを利用する場合は、断然「回収式(ガロンボトル)」がおすめです!

ペットボトルだと、仕事中に「ペットボトルをつぶして捨てる」という余計な作業が増えてしまいます。
しかもペットボトルのゴミが溜まれば、それをゴミ捨て場まで運ぶという手間も発生します。

それに比べて回収式のボトルなら、そのまま置いておくだけで業者が回収してくれるのでラクですよね!

サーバーを複数台レンタルできるか確認しておく

広いオフィスなどの場合、サーバーを2台以上設置したいというケースもありますよね。

“1契約で何台レンタルできるのか”については各メーカーによって異なるので、レンタルしたい台数を借りる事ができるのか(追加分は料金がプラスになるのか)法人契約する前に確認しておきましょう。

※1契約で複数台借りれるメーカーの詳細については「1契約で何台までサーバーレンタルできるか要確認!」の章で詳しく解説します。

メンテナンスの頻度・費用について確認しておく

業務用ウォーターサーバーは、家庭用に比べて日々様々な人が利用するので、必然的に使用頻度が高くなります。

使用頻度が高くなるとサーバーの劣化が懸念されますし、不特定多数の人が使うということで衛生面も気になるところです。

ウォーターサーバーのメンテナンスは、特に自分たちで何かるす必要はなく、基本的にはメーカーが定期的に行ってくれるので安心してください。

ただしメンテナンスの頻度や、どの程度のメンテナンスを行ってくれるのかは各メーカーによって異なるので、契約時に確認しておくと安心です。

「クリーン機能付きサーバー」と「業者によるメンテナンス」どっちを選ぶべき?

ウォーターサーバーのメンテナンスは「サーバー自体にクリーン機能が搭載されている」もしくは「業者が定期的にメンテナンスを行ってくれる」の2パターンあります。

それぞれの特徴をまとめました。

【1:サーバーにクリーン機能が搭載されている】

クリーン機能が搭載されているサーバーは、基本的に業者によるメンテナンスが必要ありません。

メリット ⇒ ・好きなタイミングでこまめにメンテナンスを行うことができるため
衛生面が保たれやすい。

デメリット ⇒ ・クリーン中はサーバーが利用できない(3~4時間程度)
・「クリーン機能付サーバー」という事を認識していないと、メンテナンスが行われないため逆に不衛生になる

【2:定期的に業者がメンテナンスを行ってくれる】

クリーン機能が搭載されていないサーバーは、業者が定期的にメンテナンスを行ってくれます。

メリット ⇒  ・プロによるメンテナンスが無料で受けられる(サーバーによっては有料の場合あり)

デメリット⇒  ・メーカーによってメンテナンスの周期が異なる。(1年に1度、もしくはそれ以上空く場合もあり)
サーバーの使用頻度が高いのに対し、メンテナンス頻度が少ない場合は衛生面を保つのに不安がある

クリーン機能が搭載されているサーバーは、ボタンを押す事でクリーンモードになるのですが、そのことを社内の誰かが把握して、定期的にクリーン機能を使わないと逆に衛生面が保てないというデメリットがあります。

定休日の前日などにクリーン機能を利用することが可能な職場には向いていますが、24時間営業しているような店舗には不向きだと言えます。

年中無休のような店舗・企業に設置する場合は、定期的に業者がメンテナンスを行ってくれるサーバー(クリーン機能が搭載されていないサーバー)の方が衛生面は保たれるでしょう。

【従業員の人数別】水の消費量と月々にかかるコスト

仮にオフィスや店舗にウォーターサーバーを設置した場合、月に何本くらい水ボトルが必要になるのか気になりますよね。
そしてそれにかかる費用の目安も気になるところです。

ウォーターサーバーを利用する従業員の人数や、職場環境によって使用量や料金はもちろん異なりますが、以下の条件のもと月々に必要な水ボトルの本数と料金の概算をまとめました。

【1ヶ月の使用量目安】
1人=コップ1杯(200ml)×22日=4.4L とする場合。

※業種によって1人当たりの消費量(1ヶ月の消費)は異なるため、あくまで目安として考える。

利用人数 使用想定場所 1ヶ月で利用する水の量
1ヶ月に必要な
ボトル数
(12Lボトル) 1ヶ月にかかる料金目安
~10人 個人事務所など 44L 4本 4,800円
~30人 クリニック(歯医者など) 132L 11本 13,200円
~50人 美容院・サロンなど 220L 19本 22,800円
~100人 会社・病院など 440L 37本 44,400円
※水代=1,200円(12L)で計算

上記の目安は稼働日(ウォーターサーバーを利用する日)を22日として算出しているので、年中無休の店舗やオフィスで利用する場合、水の使用量はもっと増えます。

1人あたりの使用量もコップ1杯(200ml)で計算していますが、従業員が大きめ(500mlなど)のマイボトルなどに水を補充して利用すれば、上記の目安量よりも使用量は増えることになります。

あくまでも上記の使用量や料金は最低限のラインと見積もって、実際はもう少し使用量が増える(料金も高くなる)と思っておいた方がよさそうです。

水道直結型のウォーターサーバーなら水代がかからない!

ウォーターサーバーの使用料金が経費で落とせるとしても、できるだけコストを抑えて利用したいですよね。

月々のコストを極力抑えてウォーターサーバーを利用したいなら「水道直結型ウォーターサーバー」という選択肢があります。

水道直結型とは、従来の宅配式のウォーターサーバーとは全く異なるサーバーで、水道とサーバーを繋げて利用するという新しいサーバーです。

水道工事が必要になりますが、会社や店舗によっては工事できない場合もありますよね。
そういう場合は、工事なしで利用できる「タンク補充型」のサーバーもあるので安心してください。

タンク補充型は水道水をタンクにそそぐだけで利用できるので、工事ができないオフィスでも問題なく利用できます

タンク補充型にせよ、水道直結型にせよ水道水を利用するので水代はかからず、月々にかかるのはサーバーのレンタル代だけです!(水道代は必要になります)

従来の宅配水の場合は、当然ですが飲む人が増えれば増えるだけ水代が発生します。
それに比べて水道直結型は、飲む人数が増えても支払う料金はサーバーレンタル料だけでいいんです。

水道直結型のサーバーが、宅配式サーバーに比べてどのくらいお得なのか比較してみましょう。

利用人数 水道直結 宅配式
~10人 2,980円 4,800円
~30人 2,980円 13,200円
~50人 2,980円 22,800円
~100人 2,980円 44,400円
※水道直結=楽水(ピュレスト)のレンタル料金
※宅配式=1,200円(12L)の料金

水道直結型のサーバーなら月々の水代を気にする必要もありませんし、宅配式に比べて圧倒的にコスパがいいのがわかりますよね。

水道直結型ウォーターサーバーは、利用人数が増えれば増えるほどお得に利用できるので、従業員の多いオフィスや水の使用量が多い職場であれば、水道直結型のウォーターサーバーが断然おすすめです!

業務用おすすめウォーターサーバー紹介

業務用のウォーターサーバーと言っても、病院やクリニックで利用するのか、はたまたオフィスで利用するのか等、設置場所によっておすすめのサーバーは異なります。

使用場所別に、おすすめのサーバーを紹介します。

従業員が多いオフィスなら、水代がかからずコスパ抜群の水道直結型サーバーがおすすめ

表の内容から推敲する
楽水ウォーターサーバー(ピュレスト)
水の種類 浄水/RO水
ボトル交換位置 下部
ボトル種類 -
注文単位 -
レンタル代(サポート・メンテンナス代) 2,980円/3,980円(RO水プラン)
水代(24L換算) 0円

【ピュレストのおすすめポイント】

・水道から遠い場所で利用したい場合、タンク補充型としても利用可能

・光センサー搭載。オフィスや店舗が暗くなると自動で節電。

・加熱機能で95℃の熱湯が出る

・クリーン機能搭載で衛生的に利用できる

・卓上型モデルあり

従業員が多い職場は“レンタル料金だけで水が飲み放題になる水道直結型のサーバー”の利用を強くおすすめします。

コスパ抜群の水道直結型サーバーの中でも「誰もいない休日は電気代の節約ができる」「水道から遠い場所でも利用できる」ピュレストが特におすすめ。

休業日など誰もウォーターサーバーを利用しない時間はできるだけ電気代を節約したいですよね。

ピュレストは光センサーが搭載されており、照明が暗くなると自動でエコモードになるので、電気代を節約することができます。

水道直結型サーバーは水道と繋げて利用するので、給湯室などで利用することになります。
給湯室が遠い職場環境だと
「毎回給湯室まで水を汲みに行くのは不便」
という声があがりそうですよね。

そういう場合は、タンクに水道水を補充して利用する「タンク補充型」として利用することができます。

タンクに水が無くなったら補充するという作業は必要ですが、従業員が利用しやすい場所に設置できるのがメリットです。

タンクも16Lと大容量なので、一度補充すればすぐに水が無くなることはありません。
タンクにはキャスターがついているので、持ち上げる必要は無く女性でも簡単に補充することができますよ!

病院・クリニックに設置するならチャイルドロック機能にこだわったサーバー選びを

コスモウォーター(Smartプラス)
水の種類 天然水
ボトル交換位置 下部
ボトル種類 使い捨てボトル
注文単位 2本(12L×2本)
レンタル代(サポート・メンテナンス代) 0円
水代(24L換算) 3,800円

【Smartプラスのおすすめ】

・難易度を3段階に調整できるチャイルドロック機能

・省エネモデル

・天然水の鮮度を保つ「鮮度キープシステム」搭載

・ボトル交換下部

・独自の120項目以上の検査基準をクリアした安心安全な水

小さいお子さんも利用する病院やクニックにウォーターサーバーを設置する場合は、チャイルドロック機能にこだわったサーバーを選びましょう。

とは言えチャイルドロックがあまりにも厳重すぎるサーバーだと、高齢者などがウォーターサーバーを利用したい場合「ロックの解除方法がわからない…」ということにもなりかねません。

つまり病院で利用するウォーターサーバーは「大人にとっては簡単に解除できるが、子どもにとっては解除が困難」というサーバーがベスト。

Smartプラスは正にその機能が備わったサーバーで、チャイルドロック機能の難易度を3段間で使い分けることができるようになっています。

ロック解除の難易度が高い順に「完全チャイルドロックモード」「簡易チャイルドロックモード」「チャイルドロックフリーモード」3つのモードがありますが、病院やクリニックで利用するなら「簡易チャイルドロックモード」に設定しておくのがおすすめ。

「簡易チャイルドロックモード」はボタンを押しながらレバーを押すと給水できるモードで、大人にとってはわかりやすい給水方法ですが、小さなお子さんにとっては使い辛い設定です。

またSmartプラスは水ボトル交換が足元で簡単に行えるので、看護師や医療事務員さんなど女性が多く働く環境でも、ボトル交換が楽に行えるのも嬉しい点です。

サロン・美容院などに置くならインテリアのようなおしゃれなサーバーがおすすめ

フレシャス(Slat/Slat+cafe)
水の種類 天然水
ボトル交換位置 下部
ボトル種類 使い捨てボトル
注文単位 1箱(9.3L×2本)
レンタル代(サポート・メンテナンス代) 0円※
水代 3,886円
※前月3箱未満の注文の場合900円

【Slat/Slat+cafeのおすすめポイント】

・ボトル交換下部

・天然水の鮮度を保つ「フレッシュ機能」搭載

・常温水の利用可能

・省エネモデル

・cafeモデルなら天然水でコーヒーも飲める

内装やインテリアにこだわっているサロンや美容院などにウォーターサーバーを設置するなら、見た目にもオシャレなウォーターサーバーを設置したいですよね。

Slatは水ボトルが外から見えないので一見ウォーターサーバーには見えません。
しかも無駄な装飾が一切省かれたシンプルなデザインは非常に洗練されており、高級感を演出してくれます。

カラーは白と黒の2色展開ですが、ウォーターサーバーにはめずらしく「マットカラー」の展開。
マットカラーは大人っぽい印象なので、置いてあるだけでオシャレ感がグンとUPしそうです。

cafe付きのモデルは、お客様にコーヒーを提供する機会の多い美容院にはピッタリ。
別でコーヒーメーカーを用意しなくても、ウォーターサーバー一つで完結しちゃいます!

法人契約は1契約につき何台までレンタル可能か要確認!

職場環境によっては、ウォーターサーバーを2台以上設置したいケースもありますよね。

法人契約する場合、基本的には1契約で2台以上レンタル可能としているメーカーが多いようですが、2台目以降の契約条件や、レンタル上限数についてはメーカーによって異なるので事前に確認しておきましょう。

どこのメーカーが何台までレンタルできるのか、わかる範囲でまとめましたので契約の際の参考にしてください。

メーカー 契約台数 特記
クリクラ 1契約につき1台 -
プレミアムウォーター 複数台レンタル可能 2台目以降もレンタル料金発生(有料サーバーの場合)
フレシャス 複数台レンタル可能 水の月間最小購入数は、サーバー1台ごとに対して適用される
コスモウォーター 複数台レンタル可能 1つの定期配送契約につき1台のサーバー付与。2台目以降の契約は台数分の定期配送契約が必要
楽水ウォーター 複数台レンタル可能 2台目以降、初期費用4,000円割引※
※電話での問い合わせにて確認

法人向けキャンペーン・無料特典を利用してお得に申し込む

法人限定の特典や、法人キャンペーンを行っているメーカーもあります。
こういった特典を利用することで、お得に契約することができるので利用しない手はありません!

メーカー 法人限定キャンペーン・無料特典内容
アクアセレクト 天然水6パックプレゼント(アクアセレクトライフの場合)
天然水4本+紙コップホルダープレゼント(アクアセレクトサーバーの場合)
プレミアムウォター 水ボトル毎月2セット(12L×4本)無料プレゼント
サーバー設置料金無料(通常8,000円)
追加の水代もお得!
うるのん 水ボトル4本無料
紙コップホルダー無料
水代(1本/12L)特別価格【通常1,898円→1,806円】※3年契約プランに限る
ネイフィールウォーター
【2020年9月末迄】 水ボトル2本プレゼント
紙コップホルダープレゼント
オリジナルギフトプレゼント(時期により内容は異なる)
2台目以降、1台設置するごとに3,000円分のクオカードプレゼント
お水交換チケット(2本分)プレゼント
※法人向けキャンペーン内容・特典については2020年9月時点に確認できた内容

業務用のウォーターサーバーに必須とも言える紙コップホルダーは、有料(2,000~3,000円程度)としているメーカーもありますが、法人キャンペーンを利用することで無料になるメーカーが多いようです!

生活110番編集部でも楽水(ピュレスト)使ってます!実際の使い心地は?【口コミあり】

生活110番編集部でもウォーターサーバーを利用していますが、使っているサーバーは「楽水ウォーター(ピュレスト)」です!

編集部は100人以上のスタッフがいるので、コスパ重視で水道直結型であるピュレストを使っていますが、水道からは遠い場所で利用しているのため「タンク補充型」として利用しています。

ちなみにタンクはサーバーの下部に入っており、付属のホースを使ってタンク内に水を補充します。

水を補充する給湯室までけっこう遠いんですが、タンクにはキャスターがついているので満タンに水を補充しても、コロコロしながら運べるので負担は少ないです。

実際にタンク補充型のウォーターサーバーを使っている生活110番スタッフに

✓社内にウォーターサーバーがあることでどんなメリットを感じているか

✓オフィスで利用する場合、サーバーにこんな機能があればもっと便利なのに

ということをアンケートしました。

業務用ウォーターサーバーの契約を検討している方は「こんなメリットがあるなら、こういう機能があるウォーターサーバーを契約してもいいかな」と思えるかもしれないのでぜひ参考にしてください!

会社にウォーターサーバーがあることでメリットに感じていることは?

いつでも冷たい水とお湯を使うことができるので、自販機に行かなくてよくなったことと、飲みたいときにインスタントコーヒーをすぐ飲めるようになってお湯を沸かす待ち時間がなくなって楽になったと感じています。
(30代・男性)

残量や買いに行くタイミングなど考えなくていい。衛生で美味しい水がいつでも飲める安心感がある/そのため業務効率が良かった (30代・女性)

缶やペットボトルのゴミが出ないため、エコ。ひいては、掃除係の人の負担が減るのでは?と考えています。
(20代・女性)

飲み物を準備する手間が省ける。 家から水筒などを持って行かなくても済むため、カバンが軽くなるし、カバンのスペースが空く。
(20代・女性)

よく水分補給をするが、いちいちコンビニで買わなくて良いので非常に助かっている。 仮にウォーターサーバーが無い場合、オフィスを出て一回一回買いに行くことになるため 純粋にその分の業務効率は上がっているように思える。 また、家では水道水をメインに飲んでいるが、会社のウォーターサーバーの水は雑味がなく飲みやすさを感じる。 それに、水がほどよく冷えている点は、夏場だととくにメリットが大きいように思える。
(20代・男性)

日々のドリンク代節約になります。水筒を持ってきて飲み干してしまっても、補充して安心して飲むことができます。
(30代・男性)

勤務中の気分転換になる。空容器やインスタント飲料だけもってこればよいので、通勤の荷物が軽くなる。インスタント飲料があれば 1日で違う種類の味が手軽に飲める
(40代・女性)

とにかくコンビニで飲み物を無駄に買う必要がなくなったことが一番のメリット!いつも500mlのペットボトル1本だけ持ってきているが もう1本買うほどでもないときにウォーターサーバーがあればプラスで好きな分を飲めるので経済的
(20代・男性)

十分に冷えた水をすぐに飲めるので、体がスッキリする。ペットボトルだと時間が経つにつれ水が常温になってしまうので この点は大きなメリットだと思います
(20代・男性)

今のウォーターサーバーは「常温水」「冷水」「お湯」の3種類が使えるので、気温や体調、気分にあわせて変えられて便利。  オフィスは自分だけの都合で空調を調節できないので、飲み物の温度を選べるのはうれしいです。
(20代・男性)

コンビニへ飲料を買いに行かなくても、気軽に水分補給ができることがメリットだと感じている人が多いようです。

外に買いに行く必要が無いということは、その分の時間が短縮される訳なので、業務効率も上がりますし、水を買わなくて済むので単純に節約にもつながりますよね。

会社のウォーターサーバーにあったら便利だと思う機能は?

温度を選べると良い 冷水 常温 80度 100度など
(30代・女性)

何ml水を出したかみたいな表示あるとコップ1杯200ml飲むと決めてる人などはわかりやすくて便利かも?
(30代・男性)

ボトル型だと残り残量が見やすくて、交換など便利かなと思います。
(40代・男性)

コーヒーや炭酸水など、普通の冷水・お湯以外も作れる機能。
(30代・男性)

水の容量を数字で表示してくれる機能があると便利かと思います。また、オフィスの利用人数的に容量が若干足りないので 単純に容量がもう少し大きいとありがたい。
(30代・男性)

朝買ったコーヒーのペットボトルを水の容器として使い回しているが、500mlボトルだと出水トレーに引っ掛かるのでそこが難点。 そのため高さ調整ができる出水トレーだったらありがたい。 また、ボタン式のため片手の操作ができないので、レバー押し込みで出水できるともっと使いやすいと思う。
(20代・男性)

「タンク容量が小さいから、もう少し大きい方が補充頻度が少なくて済む」という口コミもチラホラありましたが、実はピュレストのタンクはウォーターサーバーの中では一番と言っていいほどの大容量サイズ。

アクアクララやクリクラなどの大手メーカーを含む、ほとんどのサーバーはタンク容量が冷水1.5~3.5L程度、温水1.5L~2.0L程度なのに対し、ピュレストは冷水10L、温水6Lもあるんです。

100人以上いるオフィスだと、使用頻度が高くあっという間に水が無くなってしまう日もありますが、逆にピュレストのタンク容量以上のメーカーはほとんど無いため、補充頻度が高くなる点は多少我慢せざるを得ない、ということになります。

会社にウォーターサーバーにあることのデメリットは?

ちなみに「オフィスにウォーターサーバーがあることをデメリットに感じたことはありますか?」という事も聞いてみましたが、ほとんどの人はウォーターサーバーが社内にあることをデメリットだと思ったことは無いと回答しています。

少数ではありますが、デメリットと感じていることと言えば次のような内容。

デメリットではありませんが、水の補充をいつも近くの座席の方が行って下さっているので 掃除当番の項目に入れるなど、全員で協力して使用できたらと思いました。
(40代以上・女性)

水の補充がセルフなのは仕方ないが、容器を定期的に洗浄したり、衛生面の管理も必要なところ。 (危ない水がオフィスに蔓延しないよう、除菌の徹底もセルフで管理が必要なところ)
(30代・男性)

仕方ないといえば仕方ないが、内蔵のタンクに水道水を補充し、それを浄水に変えて出水するという性質上、 水が出なくなる度に誰かがオフィスを出て水道水を補充しにいかなければならないというのは欠点に思える。 また、タンクが結構な大きさのため、流し台で補充するときに結構手こずる。ただ、タンクは台車付きなので重くて運びにくいと感じたことはない。
(20代・男性)

「タンクに水を補充する人が固定されている」や「タンクの衛生面」について不満に思っている人もいるようですが、これらはウォーターサーバーのデメリットというよりは、タンク補充型のデメリットだと言えます。

タンク補充型だと、どうしても水が無くなったら誰かが給湯室まで(水のある場所まで)水を汲みに行かなくてはいけません。

しかもシンクが狭い場合、タンクを立てて給水することができないので水を入れるのに結構手こずるという不便な点も…。

付属のホースで給水してもいいんですが、それだと水が溜まるのに時間がかかるので、結局補充のしずらさは我慢しています。

そういったことが面倒だと感じるならタンク補充型では無く、水の補充をする必要がない水道直結型サーバーを利用するしかありません。

仮に宅配のボトル式ウォーターサーバーを利用していたとしても、水が無くなったら誰かがボトル交換をしないといけない訳です。
不特定多数の人が利用する業務用ウォーターサーバーは、みんなで協力しあって利用することが大切だと言えます。

まとめ

業務用のウォーターサーバーを導入するメリットは次の3つ。

・福利厚生や交際費として経費計上できる

・来客時のお茶出しに時間がかからない

・コーヒーなどにお湯をすぐ使える。

経費計上できれば個人で飲み物を買いに行かなくて済むので、お金の節約と時間創出につながりますよね。

業務用ウォーターサーバーと言っても、利用する場所によって何を基準にサーバー選びをするのか異なります。

チャイルドロック機能を重視するのか、デザイン性を重視するのか、コストを最優先させるのか、従業員の人数や店舗形態に合わせたサーバー選びをしましょう。

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