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ウォーターサーバー電気代比較と安い順ランキング|電気代が高いときの節約術!

投稿日:2020-07-07 更新日:2020-07-09

ウォーターサーバーの電気代比較と節約方法

省エネやエコモード機能が搭載されていない、ごく一般的なウォーターサーバーの電気代は、おおよそ一ヶ月で1,000円程度です。

「ウォーターサーバーの電気代だけで1,000円もするのか…」と思ったそこのあなた!

エコ機能が搭載されているサーバーなら電気代は比較的安く、特にフレシャスのdewoは月々の電気代はわずか330円ほど!
通常のウォーターサーバーの電気代の約3割程度で済むんです。

ウォーターサーバーの電気代は、1日に何回くらい利用するのかといった使用頻度や、夏場や冬場など室内の温度などの使用環境によって変動します。

ただ、いずれにしても省エネ機能のあるサーバーを選ぶことで、電気代を大幅に節約できるのは間違いありません。

この記事では、電気代の安いウォーターサーバーをランキング形式で紹介すると共に、
「ウォーターサーバーの電気代が高い…」と悩んでいる方に向けて、電気代の節約方法についても紹介します!

当記事の価格表記は全て税抜き表記です

月々の電気代が安いウォーターサーバー比較ランキング

人気のウォーターサーバーの中から、省エネ機能が搭載されているモデルをピックアップし、その中で一ヶ月の電気代が安い順にランキングにしました。

【電気代が安いウォーターサーバーランキング】

メーカー 電気代
1位 フレシャス(dewo) 330円
2位 ワンウェイウォーター(smart) 446円
3位 信濃湧水(エコサーバー) 470円
4位 コスモウォーター(Smartプラス) 474円
5位 プレミアムウォーター(スリムサーバーⅢロング) 500円※
6位 サントリー天然水ウォーターサーバー 700円
7位 クリクラ(省エネサーバーL) 756円
8位 アクアクララ(アクアアドバンス) 800円※

※JDSA基準

一番安いサーバーはフレシャスのdewoで、一ヶ月の電気代は約330円。

高くても約800円と、同じ省エネ機能のサーバーといえど500円の開きがありますが、省エネ機能が備わったサーバーの一ヶ月の電気代の目安は約300円~800円(平均約550円)といったところです。

1位:フレシャス「dewo」

画像(フレシャス dewo)
電気代目安※1 330円
水代(24L換算)※2 3,800円
レンタル(サポート)代※3 500円
消費電力 冷水80W/温水350W
出水温度 冷水4~10℃/温水80~85℃
(エコモード時:温水65~75℃)

※1:3つのエコ機能を使用した場合
※2:朝霧高原の水の料金
※3:前月2箱以上注文した場合はレンタル無料

dewoは省エネ機能が3つも搭載されており、3つの機能を全て使った場合、従来のサーバーと比べて約70%以上もの電気代をカットすることができます。

【SLEEP機能】
光センサーが備わっており、部屋が暗くなると光センサーがそれを感知し、自動でヒーターの電源がオフになる機能。
ユーザーの方でSLEEP機能をオンにする必要もなく、常に光センサーが機能しているので、夜間など部屋が暗い時の消費電力を抑えることができます。

【エコモード】
エコモードボタンを押すと、温水の温度が標準より15℃低くなります。
しばらくお湯を使う予定がない時や、外出時などにエコモードを設定しておけば、電気代をカットすることができます。

【デュアルタンク】
冷水用のタンクと、温水用のタンクをそれぞれ分けることでタンク同士の熱干渉を少なくすることが可能に。
タンクがつながっている従来のサーバーだと、一度冷えた水を温水用に温め直ことが必要なため、余計な電力を消費していました。

タンクを分けることで、必要以上に加熱・冷却をする必要がなくなるため、消費電力を大幅にカットすることができます。

【dewoのおすすめポイント】

  • デザイン賞W受賞のオシャレモデル
  • 軽量パック(7.2L)で水交換もラク
  • 静音設計など機能充実

フレシャスの口コミ評判や月々の料金、機種やキャンペーンの詳細については次の記事で詳しくまとめています。

【フレシャスの口コミ評判】人気ウォーターサーバーと比較!スラット・デュオはおすすめ?

2020.06.09

2位:ワンウェイウォーター「smart」

画像(ワンウェイウォーター smart)
電気代目安 446円
水代(24L換算) 2,500円
レンタル(サポート)代 0円
消費電力 冷水85W/温水350W
出水温度 冷水6~10℃/温水80~90℃

サーバー本体に備わっているエコボタンを長押しすることで、温水の加熱が止まり消費電力を抑えることができます。

エコモード起動中は電力を50~60%も抑えることができるため、外出時や就寝時にエコモードに設定しておくことで電気代を節約することができますよね!

【smartのおすすめポイント】

・足元で専用バスケットをスライドさせるだけで、簡単に水交換が行える

・消音設計で寝室に置いても快適に利用できる

・スリムでコンパクトな設計なので設置場所を選ばない

3位:信濃湧水「エコサーバー」

画像(信濃湧水 エコサーバー)
電気代目安 470円
水代(24L換算) 3,158円
レンタル(サポート)代※ 300円
消費電力 冷水95W/温水260W
出水温度 冷水5~10℃/温水80~85℃
(エコモード時:温水約70℃)

エコサーバーという名の通り、同じ信濃湧水から出ているスタンダードサーバーに比べて約35%の消費電力をカットすることができます。

ただでさえエコな設計になっていますが、さらにエコボタンを押すことで省エネモードを起動させることができます。

省エネモード中は余計な加熱を抑えるため、温水の温度が70℃で保たれるようになっており、エコモード中は最大で42%もの省エネが実現します!

【エコサーバーのおすすめポイント】

  • 自動クリーン機能搭載で、サーバー内を常に衛生的に保つことができる
  • 購入ノルマは緩め(3カ月で2箱)
    ※1箱11.4L×2本

4位:コスモウォーター「Smartプラス」

画像(コスモウォーター Smartプラス)
電気代目安※ 474円
水代(24L換算) 3,800円
レンタル(サポート)代 0円
消費電力 冷水85W/温水350W
出水温度 冷水6~10℃/温水80~90℃

※エコモード1日2回使用時

エコモードを起動させることで、エコモードを使用しないときと比べて最大で60%も消費電力をカットすることができます!

仮にエコモードを1日に2回利用した場合で、一ヶ月の電気代は約474円。

エコモード時は温水機能が一時的に停止するため、加熱や保温にかかる消費電力がカットされるという仕組み。

逆にいうと、エコモード起動中(6時間後に自動的に加熱が再開されます)は温水が使えないということになります。

就寝中や長時間の外出など、ウォーターサーバーを利用しない時間帯にエコモードを起動させておくのがおすすめです。

【Smartプラスのおすすめポイント】

  • ウッド調など豊富なカラー展開
  • ボトル設置箇所が下部で交換がラク
  • 必要に応じて調整できる3種のチャイルドロック
  • グッドデザイン賞受賞

コスモウォーターの口コミ評判や月々の料金、機種やキャンペーンの詳細については次の記事で詳しくまとめています。

【コスモウォーターの口コミ評判】スマートプラスや天然水の特徴と他社サーバーと徹底比較

2020.06.02

5位:プレミアムウォーター「スリムサーバーⅢロング」

画像(プレミアムウォーター スリムサーバーⅢロング)
電気代目安※1 500円
水代(24L換算)※2 3.679円
レンタル(サポート)代 0円
消費電力 冷水80W/温水350W
出水温度 冷水6℃/温水85℃

※1:エコモード使用時の電気料金は通常の2割減が目安です
※2:プレミアム3年パックの料金

スリムサーバーⅢの温水タンクは保温性能が高く、加熱や保温にかかる消費電力を抑えることができるので、結果的に電気代の節約が可能になります!

さらに、エコモードスイッチを起動させることで光センサーが稼働。
部屋が暗くなったことを光センサーが感知すると、温水タンクの電源が自動的にオフになるため、消費電力を大幅にカットすることができます。
(40分後には温水が使えるようになります)

【スリムサーバーⅢのおすすめポイント】

  • 天然水が5種類から選べる
  • スリムなデザインで設置場所を選ばない

プレミアムウォーターの口コミ評判や月々の料金、機種やキャンペーンの詳細については次の記事で詳しくまとめています。

【プレミアムウォーターの口コミ評判】他社との比較!天然水に苦情ナシ?

2020.06.02

6位:サントリー天然水ウォーターサーバー

画像(サントリー天然水ウォーターサーバー)
電気代目安※1 700円
水代(24L換算) 3,846円
レンタル(サポート)代 0円
消費電力※2 冷水100~145W/温水260~450W
出水温度※2 冷水4~9℃/温水85~92℃
(エコモード時:冷水12~15℃/温水70~75℃)

※1:弱冷・弱温モード使用で、天然水を月に3箱利用した場合
※2:PP502HC-W/PP502HC-B/WY502HC-W/WY502HC-Bモデルの場合

サントリー天然水ウォーターサーバーは、温水2段階・冷水2段階の合計4段間で温度を設定することができます。

それぞれを弱モード(弱温・弱冷)に設定することで、冷やしすぎ・温めすぎることがないため省エネにつながります。

【サントリー天然水のおすすめポイント】

・誰もが知る「サントリー天然水」が飲める!

・水ボトル1本7.8Lと軽量なので女性でも水交換がラク!

・「おいしさキーパー」機能搭載で、天然水のおいしさを常にキープ!

7位:クリクラ「省エネサーバー」

画像(クリクラ 省エネサーバーL)
電気代目安 756円
水代(24L換算) 2,704円
レンタル(サポート)代 418円
消費電力 冷水80W/温水300W
出水温度 冷水4~10℃/温水75~85℃

クリクラのスタンダードサーバーに比べて、省エネサーバーは温水タンクの保温性能が向上!
これによって過度な加熱をする必要がなくなるため、省エネが実現できます。

それに加えて省エネサーバーは「新型シーズヒーター」を搭載!
新型シーズヒーターで熱効率を向上させることで、加熱・保温にかかる消費電力がカットできるため、電気代の節約につながります!

省エネサーバーは、ユーザーの方で特に「エコモードボタン」などを起動させる必要はなく、何もしていない状態ですでにエコ設計が実現されたサーバーといえます。

【省エネサーバーLのおすすめポイント】

  • ノルマがゆるめ(3カ月で6本)
    ※1本=12L
  • 1週間の無料お試し期間あり
  • 卓上サーバーあり

クリクラの口コミ評判や月々の料金、機種やキャンペーンの詳細については次の記事で詳しくまとめています。

【クリクラの口コミ評判】悪い評価(苦情)も?人気ウォーターサーバーとコスパ比較!

2020.06.18

8位:アクアクララ「アクアアドバンス」

画像(アクアクララ アクアアドバンス)
電気代目安※1 800円
水代(24L換算) 2,400円
レンタル(サポート)代※2 1,500円
消費電力 冷水95W/温水400W
出水温度 冷水6~11℃/温水85~90℃
(エコモード時:温水70~75℃)

※1:エコモードで1日8時間利用した場合
※2:2年割プランの場合

省エネボタンを起動させることで、表示部分(時計表示など)が消灯、さらに温水温度を下げることで消費電力を抑えることができます。

省エネ運転をする時間を2パターン設定しておくことができるので、1度設定してしまえば、その時間は常に省エネモードとなります。

就寝時の23時~6時、仕事で家を空ける9時~18時などに省エネ運転の設定をしておけば、電気代の無駄がありませんよね!

【アクアアドバンスのおすすめポイント】

  • UV除菌ランプ搭載で、蛇口やタンク内を常に清潔に保つことが可能
  • カラー展開8色と豊富
  • 購入ノルマがないので自分のペースで水を注文することができる

アクアクララの口コミ評判や月々の料金、機種やキャンペーンの詳細については次の記事で詳しくまとめています。

【アクアクララの口コミ評判】悪い感想は?他社人気ウォーターサーバーと比較!

2020.06.29

ウォーターサーバーの電気代はなぜ高いの?

省エネ機能のない一般的なウォーターサーバーは、省エネ機能が搭載されているサーバーに比べて「加熱」や「冷却」をする際の消費電力が大きいため、結果的に電気代が高くなる傾向にあります。

どういうことかと言うと、ウォーターサーバーは、温水・冷水がいつでも使えるという特性上「常にお湯を温めておく電気ポットの役割」と「水を冷やす冷蔵庫の役割」を担っていることになります。

さらに設定温度を常にキープしておくために、タンク内のお湯の温度が下がった場合「設定温度になるまで再度加熱する」必要もあります。

つまり、加熱・冷却・保温に電力がかかればかかるほど、電気代も高くなってしまうという訳です。

しかも、ウォーターサーバーを利用していない時間帯も自動的に「保温」「加熱」「冷却」が繰り返されるため、その間の電気代がなんだかもったいないな…と感じてしまいますよね。

それに比べて、省エネ機能が搭載されているサーバーは、外出時などウォーターサーバーを利用しない時は「温水の温度を低くする」「保温機能をストップさせる」ことにより、無駄な電力を消費しなくて済む仕組みになっています。

電気代が安いウォーターサーバーを探しているのであれば、余計な消費電力をカットできる省エネ機能が搭載されたサーバーを選ぶだけで、幾分か電気代が安くなるはずです!

ウォーターサーバー電気代の節約方法3選

「ウォーターサーバーの電気代を節約したいんだけど、何をしたらいい?」
と思っている人も多いのでは。

サーバーの選び方や使用方法次第では、電気代を節約することは充分に可能です!
具体的な節約方法の詳細について解説します。

省エネモデルのサーバーを選ぶ

まだウォーターサーバーを契約しておらず「電気代の安いサーバーを探している」というのであれば「エコモード」や「省エネ機能」が搭載されたサーバーを選ぶようにしましょう!

省エネ機能のないサーバーの電気代が約1,000円/月なのに対して、省エネ機能が搭載されているサーバーの電気代は560円前後/月と、半額近くも電気代を節約することが可能になります!

これが年間ともなると、省エネ機能無しのサーバーの電気代が12,000円/年なのに対し、省エネ機能のあるサーバーは6,720円/年と、5,000円以上も節約することができるんです。

エコ機能が搭載されたサーバーなら、外出時や就寝時などにエコ機能をオンにしておくことで余計な電気代がかからないので、気持ち的にも安心しますよね。

ウォーターサーバーを長い期間使うことを想定しているのであれば、月々にかかる電気代は安いに越したことありません!

節電目的でコンセントを抜かない

電気代を節約しようと、使っていない家電製品のコンセントを抜いたり、主電源を切ったりする人もいると思います。

ですが、ウォーターサーバーは節電目的ではコンセントを抜かない(電源を切らない)でください!

電源を切るということは、せっかく温まったお湯や冷やされた水が常温に戻ってしまうということになります。

それらの水を再度加熱する・冷却するときに多くの電力を必要とするため、結果的に節約目的で行っていたはずが、逆に電気代を高くする要因となってしまうのです。

また、常温に戻った水を長時間放置しておくことで、ボトル内(サーバー内)の衛生環境が保たれにくくなります。

ウォーターサーバーは冷蔵庫と同じような感覚で、そもそも常に電源を入れておくことが前提の家電だという事を覚えておきましょう。

直射日光の当たらない場所に設置する

直射日光がサーバー本体、もしくは水ボトルにあたらない場所に設置するだけでも節約につながります。

なぜならウォーターサーバーは、設定された温度を保つために電力を消費するので(ぬるくなったお湯を再加熱する、温度の上がった水を冷却するなど)できるだけ水の温度に影響が出ない場所に設置することで、消費電力を抑えることができるのです。

窓際に設置するのは避けて、日の当たらない場所を選んで設置しましょう。

電気ポットやケトル、冷蔵庫の電気代と比較して安いのは?

ウォーターサーバーと比較されやすい「電気ポット」「電気ケトル」「冷蔵庫」の電気代は一体どのくらいなのでしょうか。

一ヶ月にかかる電気代をそれぞれ比較してみました!

電気代(月)
ウォーターサーバー(エコモード搭載モデル) 約330~800円
電気ポット(省エネ設計) 約1,266円
電気ケトル 約45円※1
冷蔵庫 約731~785円※2

※1:1日カップ3杯分のお湯を沸かした場合
※2:300L(2~3人向け)冷蔵庫の場合

省エネモデルのウォーターサーバーと、省エネ設計の電気ポットの月額費用を比べた場合は、ウォーターサーバーの方が安いという結果に。

電気ポットを使っている人であれば、ウォーターサーバーに切り替えることで電気代も抑えられますし、電気ポットに水を補充する手間も省けますよね。

冷蔵庫と比べた場合の月額費用ははさほど変わらない印象ですが、電気ケトルと比べた場合だと圧倒的にケトルの方が電気代は安くなります。

ただ、ケトルは保温機能がないのでその都度沸かす手間がありますよね…。
時短や手間など総合的に考えたら、ウォーターサーバーがあった方が便利なことは間違いないです!

冷水・常温専用なら電気代が安い!電力不要サーバーもあり

ウォーターサーバーと言うと、冷水・温水が使えるものをイメージするかと思いますが、中には「冷水のみ」「常温水のみ」という機種があります。

そういったサーバーは加熱や保温を行う必要がないため、電気代が安いのが特徴です。
むしろ常温水専用サーバーは冷やす必要もないため、消費電力も0W,電気代も0円です!

サントリー天然水卓上型冷水専用サーバー

画像(サントリー冷水専用)
電気代目安 300円
水代(24L換算)※1 2,880円
販売価格※ 36,000円
消費電力 冷水95W/温水400W
出水温度 冷水6~10℃

※希望小売価格

サントリー天然水では「冷水専用」のサーバーが用意されています。
「保温」や「加熱」をする必要がないため、月々の電気代はなんとたったの300円!

冷たくておいしい天然水を手軽に飲みたい!という人にはピッタリなサーバーです。

ウォータースタンド「ナノラピアトリニティ」

画像(ウォータースタンド ナノラピアトリニティ)
電気代目安 227円
水代(24L換算) 0円
レンタル(サポート)代 3,980円
消費電力 冷水120W
出水温度 冷水5~8℃

※一ヶ月に冷水18Lを使用した場合

ナノラピアトリニティは、常温・冷温専用のサーバーです。
冷却するときにしか電力を使わないため、電気代も月227円とリーズナブル。

しかも、ナノラピアトリニティは水道水を浄水に変えて使うため、レンタル代の定額だけで水も飲み放題です!

プレミアムウォーター「常温サーバー」

画像(プレミアムウォーター 常温サーバ)
電気代目安 0円
水代(24L換算) 2,800円
販売価格 6,300円
消費電力 なし
出水温度 常温

プレミアムウォーターでは「常温専用」という、めずらしいサーバーの展開があります。

常温水なのでもちろん電気代は0円。
コンセントすらないため、設置場所にも困らず持ち運びも自由自在です!

水1パック6Lと軽量サイズなので、水の消費量が少ない人でも衛生的に飲みきることができそうですよね。

トータルの月額費用が安いウォーターサーバーを選ぼう

「とにかく電気代の安いウォーターサーバーがいい!」
と、電気代だけに気をとられすぎて、水代やサーバーレンタル代のことを後回しにしていませんか?

【ウォーターサーバーのランニングコスト内訳】

  • 水代
  • レンタル料金
    (もしくはサポート料金)
  • 電気代

電気代だけで選ぶのではなく、「水代」「レンタル代(サポート代)」など、トータルでかかるランニングコストが安いサーバーを選んだ方が、月々の費用は安くなります。

例えばサーバーレンタル代が発生する場合は、それだけで約500~1,000円程度かかるので、レンタル無料の機種を選ぶだけでかなり費用を抑えることができますよね。

月々にかかる電気代は安いに越した事ありません。

ただ費用を抑えたウォーターサーバーを利用するには電気代だけではなく、トータルコストの安さで選ぶことが大事です。

ワンウェイウォーター(Smart)
水代 注文単位(12L×2本) 2,500円
500ml換算 52円
レンタル料金 0円
サポート料金 0円
電気代目安 446円
合計月額費用 2,946円

トータルコストで見たときに安いウォーターサーバーの比較とランキングは次の記事で詳しくまとめています。

月額費用が安いウォーターサーバー比較ランキング|レンタル料金・電気代が安い人気おすすめサーバー紹介

2020.06.12

まとめ

電気代の安いウォーターサーバーを探しているのであれば、エコモードや省エネ機能が搭載されたサーバーを選ぶようにしましょう。

最近の省エネサーバーの中には、自分でエコ機能を起動させる時間が選べたり、部屋の暗さを検知して自動でエコモード設定になるなど、ハイテクなサーバーが多数あります。

そういった省エネ機能のあるサーバーを選ぶだけで電気代を大幅に節約することができますが、大事なのは「電気代」だけにこだわらないこと!

ウォーターサーバーの維持費を安くしたいのであれば、水代やレンタル代にかかる料金が安いサーバーを選んだ方が節約につながると言えます。

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2020-07-09 15:18:38
https://www.seikatsu110.jp/shipping/sh_waterserver/203078/
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