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引越し時に衣装ケースは?衣類は?正しく運ぶポイントをご紹介!

2018-08-02

引越し時に衣装ケースは?衣類は?正しく運ぶポイントをご紹介!

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引越しをする時、必ず出てくる「衣服」と「衣装ケース」の問題。どの服を持っていき、どの服を置いていけばよいか引越しする日までに考えなくてはいけません。厳選しようにもお気に入りの服が多く、今は着ていなくても引越し先で着るかもしれないと考えだしたらキリがありません。

衣装ケースも同様です。新居で新しいものを調達するか、今使っている衣装ケースを使い続けるか悩まれる方が多いと思います。今回はそんな引越しで悩まれている皆様に引越しで困る衣装ケースの中身の取り扱いと、衣装ケースの梱包方法をご紹介いたします。

引越しの際に衣装ケースの中身は取り出すべき?

引越しの際に衣装ケースの中身を出したらいいか分からなくなる方が多いと思います。実は衣装ケースの中身はそのままでも大丈夫です。ただし、衣装ケースの素材や大きさによります。

プラスチック製の軽い素材の衣装ケースでしたら、ひもで縛って引き出しが飛び出さないようにすることで運びやすくなります。衣装ケースは大きいですが、プラスチックや布製の引き出し式の軽い素材は運びやすいです。

洋服ダンスも衣装ケースの1つです。洋服ダンスの場合、木製でしっかりしていることが多く、なおかつ重量があるため衣類を入れたまま運ぶことは難しいでしょう。小さいタンスなら大丈夫といわれますが、落とした時の破損を考えると自己責任になってしまいます。そのときは、業者に直接見て判断していただくことをおすすめします。

着物専用のタンスも同様、衣類を入れたままですと大変重く、落としてしまうだけでなく怪我の原因にもつながります。そのため、着物専用の段ボールを準備して入れ替える必要があります。

      引越しの際に衣装ケースの中身は取り出すべき?

引越しの際に衣装ケースに入れておいてよいもの・よくないもの

引越しで衣装ケースに入れてもよいものと、ダメなものがあります。衣装ケースだからといって必ず衣類が入っているとは限りません。さまざまな食器や工具を入れている場合もあります。

食器や工具の場合

こういった割れやすいもの、落とした時に危ないものは必ず中身を段ボールに移し変えてください。食器は割れやすいため、新聞紙で包んでから段ボールにいれることがおすすめです。割れ物などは重たいため、落としてしまうだけでなく怪我にもつながります。

CDやDVD、雑貨の場合

CDやDVDも割れやすいので段ボールに移し替えましょう。靴や帽子やカバンといった雑貨は軽いのでそのまま入れておいても問題ありません。

おもちゃの場合

小さなお子様がいる場合は、おもちゃなども衣装ケースにしまう対象になります。こちらも引越しの際は衣装ケースにしまって運んでも大丈夫です。運ぶ際、まれにプラスチック製のおもちゃが壊れてしまう可能性があるので丁寧に梱包して運んでください。

書籍や書類系の場合

書籍や雑誌、書類系は段ボールに入れ替えることがおすすめです。その理由は、重量があるため落としてしまったり、運搬中に破損してしまう原因になるからです。書類系に関しては貴重な資料が含まれているかもしれません。そのため、貴重品同様丁寧に別の段ボールに分けましょう。

家電製品の場合

家電製品は小型のドライヤーや加湿器でしたら衣装ケースに入れて運んでも大丈夫ですが、そのまま入れますと破損の原因になります。衣装ケースで運びたい方は、家電製品は気泡緩衝材、通称「プチプチシート」を巻いておくことが良いです。

      引越しの際に衣装ケースに入れておいてよいもの・よくないもの

引越しの際に衣装ケースはどう梱包したらいい?

引越しの衣装ケースの入れ替えが終わりましたら、次は衣装ケースの梱包に取り掛かります。衣装ケースのほとんどが引き出しの付いたタイプですが、中にはストッパーで止めるタイプの衣装ケースもあります。

引き出しタイプの衣装ケースでしたら、養生テープが引き出しの固定におすすめです。薄いポリ製または布製のテープとなっており、粘着力はガムテープに比べると弱いですが、はがした後に粘着が残らないのが特徴です。

ストッパー付きの蓋つき衣装ケースの場合は、運搬中に何かのはずみでストッパーが外れてしまう可能性があるので養生テープで止めましょう。

その他に梱包する前に気を付けることとして、衣装ケースはプラスチック製が多いため、割れやすいものが多いです。運搬中に破損してしまうケースもあります。業者に頼む場合は衣装ケースも梱包してくれるところがあるので破損が気になる方におすすめです。

キャスター付き衣装ケースは室内で使い際は便利ですが、引越しをする際はキャスターを付けたままですと衣装ケースが動いてしまい、破損の原因につながるので運搬中は外すほうがよいでしょう。

      引越しの際に衣装ケースはどう梱包したらいい?

衣装ケースに入っていない衣類の梱包方法

引越しの際に衣装ケースに入りきらなかった衣類。一体何に梱包したらよいのか迷いますよね。一番スタンダートなのが段ボールでの梱包です。

衣類は量が多くても軽いため、大きめの段ボールを使用して梱包するのがよいです。詰める際はシーズンを過ぎた服から段ボールに詰めていきますと作業がはかどるかと思います。

ここで気になるのが服のしわです。「畳んできれいに入れても畳みじわができてしまった」などの声も多いです。しわが気になる方は引越しの前日、または2日前を目安に行うことをおすすめします。その際、衣類を段ボールに入れるときはあえて畳まず、詰めるように入れる方がしわが付きにくくなるでしょう。衣類の摩擦や汚れが気になる方は、衣類を裏返しておくと軽減されます。

まとめ

引越しの際に衣装ケースや衣類のことで悩まれると思いますが、まず衣装ケースに何が入っているか確認を必ずしましょう。壊れやすいものは気泡緩衝材でしっかりつつみ、お皿や書籍など重たいものは段ボールへ梱包しましょう。衣装ケースに入りきらなかった衣類に関しましては上記で挙げたように畳まず2日前に段ボールへそのまま入れて梱包し、業者に運搬を頼みましょう。

引越しを依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「引越し」をご覧ください。

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