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【2018年版】引越しと六曜の関係を覚えて幸せを手に入れる方法!

投稿日:2018-01-25 更新日:2020-03-17

【2018年版】引越しと六曜の関係を覚えて幸せを手に入れる方法!

あなたは引越しの日にちをどのように決めていますか?引越し日は自分の都合のよい日に行えばよいものではありますが、『六曜』を気にして決定するのもいいかもしれません。

日本では、昔からこの六曜を大切にしてきました。結婚式だけではなく、引越しなど新しいことをするときも、参考にしたほうがよいとされています。

このコラムでは、六曜の詳しい意味や、引越しと六曜の関係性を解説しています。2018年で引越しするのに、運気がとてもよい日にちもご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

『六曜』の意味とは?

そもそも『六曜(ろくよう、りくよう)』とはどういうものなのでしょうか。

普段私たちが使用している七曜は、日曜日、月曜日……と決まっていますが、六曜も同じように1日1日決まっています。名前の通り6種類あり、「先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口」という決まった流れになっています。

ただ、旧暦の毎月1日の曜日は決められており、例えば旧暦の3月1日は先負と決まっています。七曜と違って、カレンダーの途中でいきなり流れが変わるのはこのためです。七曜と大きく異なっているのは、その曜日で吉凶が決まっている点です。

六曜のはっきりとした由来はわかっていませんが、六曜の考え方は中国で生まれたとされています。鎌倉時代や室町時代に日本へ伝来し、江戸時代の終わりごろから庶民の間でも使われるようになったと言われています。庶民はこの六曜でその日の吉凶を占っていたようです。

六曜の意味

では、その6つの曜日はどのように吉凶が決まっているのか見ていきましょう。具体的に見ていきましょう。
 

先勝(せんしょう)

「先んずれば即(すなわ)ち勝つ」という意味があります。午前中は吉ですが、午後2時より6時までは凶とされています。
 

友引(ともびき)

「友を引く」という意味があります。これはよくも悪くもですので、結婚式を挙げるのにいい日だといわれている一方で、お葬式はするべきではないといわれて避ける日でもあります。

昼は凶で、それ以降は吉といわれています。結婚式は昼を避けて挙げることが多いようです。
 

先負(せんぷ・さきまけ)

先勝とは逆に、「先んずれば即ち負ける」の意味があります。大切なことをするのは避け、落ち着いて過ごすのがよいとされている日です。一方で午後は大吉でもあるので、慶事ごとを午後に行うには向いているともいわれています
 

仏滅(ぶつめつ)

「仏も滅するような大凶の日」といわれています。何をするにもよくないですが、お葬式などはよいといわれています。結婚式は避けて行われることが多いですが、最近は仏滅だと格安で挙げられることもあり、この日に式を挙げる人もいるようです。
 

大安(たいあん・だいあん)

「大いに安し」という意味で、六曜の中でいちばんよい日であるといいます。何か新しいことをすることに良いといわれていますので、結婚式の他にもお店の開店日やなどにもよく選ばれます。
 

赤口(せきぐち・しゃっこう・しゃっく)

「万事に用いない悪日」という意味があります。11時から13時は吉ですが、それ以外は凶です。赤というのは血の色や火の色であり、火や刃物などに気を付けるべきともいわれています。

さて、ここまで六曜を詳しく解説しましたが、引越しと六曜はどういう関係があるのでしょうか。次にご説明しましょう。
          『六曜』の意味とは?

引越しと六曜との関係

六曜の考え方では、引越しは新しいことを始める日でもありますので、引越しは六曜を参考に行うべきという考え方があります。六曜を気にしながら引越しをするには、具体的にどのような引越しがよいでしょうか。六曜別にご説明していきます。

・先勝(せんしょう)
午前中だけで終わるような小規模な引越しをするのによいでしょう。

・友引(ともびき)
朝に引越しを開始して昼の間は昼食など休憩し、夕方にまた再開するような引越しがよいでしょう。

・先負(せんぷ・さきまけ)
引越しは控えたほうがいいと考える人もいますが、吉とされている午後からであればよいのかもしれません。

・仏滅(ぶつめつ)
すべてが凶であるとされているこの日は、新たな始まりごとである引っ越しも避けるべきといわれています。結婚式同様、引越し業者も仏滅用のプランを用意していることもあります。気にしない場合はお得に引越しできるので利用してもよいかもしれません。

・大安(たいあん・だいあん)
六曜で最もよいとされるこの日は、引越しするのにもよいといわれています。人気の日でもあるので、引越し業者も予約が埋まりやすいようです。大安に引越しをしたい場合は、なるべく早いうちに依頼したほうがよいでしょう。

・赤口(せきぐち・しゃっこう・しゃっく)
火や刃物など、よくないものを連想させる日でもあり、特に祝いごとは大凶とされています。仏滅よりもよくないと引越しを避ける方もいるようなので、引越しは避けたほうがよいのかもしれません。
      引越しと六曜との関係

非常に縁起のいい『天赦日』と『一粒万倍日』

大安などの他にも縁起の良い日といわれているのが、『天赦日』と『一粒万倍日』です。引越しは六曜を参考にしたほうがよいとお話しましたが、このような日に引越しなどの新しいことを始めるのもよいですね。

では、それぞれどういった日なのかを具体的に見ていきましょう。

天赦日(てんしゃにち・てんしゃび)

日本の暦の上で最もよい吉日とされており、これは年に5~6日しかありません。大安よりもいい日であるといわれているのですが、あまり知っている人はいないのかもしれません。

2018年ですと、2/1(木)、2/15(木)、4/16(月)、7/1(日)、9/13(木)、11/28(水)があたります。

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび・いちりゅうまんばいにち)

大安と同じく、縁起のよい吉日とされています。「一粒の籾(もみ)が万倍にも実るように、わずかなものが万倍にも膨らむ」という意味があります。一粒万倍日は1カ月4~7日あるとされています。一週間に1回はあるということになりますね。

天赦日と一粒万倍日が重なる日

天赦日と一粒万倍日が重なる日にちがあることがありますが、このような日は一粒万倍日の効果が倍増されるといわれています。

2018年は2/1(木)、7/1(日)、9/13(木)、がその日にあたります。ですが、7/1は仏滅なので気になる場合は避けたようがよいかもしれません。

同じように大安とも重なる日がありますので、こういった日に引越しなど新しいことを始めるのもよいですね。逆に、仏滅などの凶の日と重なる場合にはよい効果が半減されてしまうといわれていますので、注意したほうがいいかもしれません。
      非常に縁起のいい『天赦日』と『一粒万倍日』

まとめ

いかがでしたでしょうか。このコラムでは、六曜の詳しい意味や、引越しと六曜の関係性をご説明しました。

引越しは、新しいことを始める日でもあります。六曜には新しいことをするのに向いている日、向いていない日がありますので、六曜を気にしながら引越しをするとよいかもしれません。

六曜は守らなければいけないという決まりはありませんし、考え方は人によりますが、向いている日は引越し業者の予定が埋まりやすいこともあります。引越し日を設定するときには六曜を参考にしてみましょう。

この記事を書いた人
編集者:たかし
過去に引越し経験が多く、手伝いをお願いされることもしばしば。これまでの経験をもとに、引越しの料金節約法や庭づくりといった分野が得意。

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2020-03-17 11:48:41
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