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火災保険は引越し時に解約が必要なのか?適切な手続きについて解説

2018-12-06

火災保険は引越し時に解約が必要なのか?適切な手続きについて解説

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引越し時には、住所変更などさまざまな手続きをしなければなりません。契約中の保険なども、そのひとつです。なかでも忘れがちになりやすい火災保険は、今まで住んでいた場所やこれから住む場所によっては必要な手続きが異なる可能性があるので注意が必要となります。

火災保険の引越し時での適切な手続きがわからなくて、困っている方も少なくありません。こちらのコラムでは引越しのときの火災保険の手続きについて解説していきます。

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火災保険は引越ししたらどうしたらいい①持ち家から持ち家の場合

火災保険の契約中には、保険会社から契約を続けるかどうかの確認が入ることはありません。そのため、新しい家の火災保険を変更するときなどは、こちらから火災保険を引越し時に解約する必要がでてきます。

持ち家から持ち家に引越す場合には、住んでいた家を売る場合と住んでいた家をそのまま引続き使用するという状況が考えられます。

住んでいた家を売却して新しい家へ住む場合

今まで住んでいた家を売るなどして、新しい家に住まれる場合には必ずしも火災保険を解約する必要はありません。異動手続きという、保険の契約情報の変更手続きをしていただくことによって、加入している火災保険を新しい家でも継続して使えます。

しかし、家の所有権をもっている状態では、異動手続きがおこなえないため注意する必要があります。前の家が売却できていないと、新しい家で保険を引き継ぐことはできません。そのときに、保険料の再計算がされて割高になっている場合があります。

住んでいた家を売却しないで、新しい家へ住む場合

前に住んでいた家で契約していた火災保険では、新しい家まで保障することはできません。ひとつの火災保険ではひとつの物件しか保障できないため、新しい家へ住む場合には新たに火災保険に加入していただく必要があります。

異動手続きのさいには、契約保険料に違いが生まれる場合があります。新しい家と元の家とで広さの違いがあるため、その分の火災保険料にも違いが生まれることがあります。

火災保険は引越ししたらどうしたらいい①持ち家から持ちえ家の場合

火災保険は引越ししたらどうしたらいい②持ち家から賃貸の場合

持ち家に住んでいても、仕事の急な転勤による引越しによって、しばらく賃貸物件に住まなければいけない状況になる方もおられるかもしれません。そうした場合には元の持ち家の火災保険契約は、そのまま継続されます。

引越し先の賃貸物件の火災保険については、引越し先の賃貸管理会社などで決められている火災保険へ加入することが義務付けられている場合が多いです。そのため、賃貸物件で火災保険に入る場合には管理会社に事前に確認しておくことをおすすめします。

住んでいた家を売却する場合にも、賃貸物件の火災保険が管理会社によって決められているため、異動手続きができない場合もあるかもしれません。その場合には、加入している火災保険を引越しのとき解約する必要もでてくるので注意してください。

火災保険は引越ししたらどうしたらいい③賃貸から持ち家の場合

賃貸物件に住んでいて、新居を購入するなどで持ち家に引越しをする場合もあります。この場合、火災保険は多くの場合は賃貸物件を借りるときに、管理会社で決められた火災保険に一緒に入っている場合が多いのではないでしょうか。火災保険は持ち家など、所有している物件に対して契約できる保険となります。

そのため、賃貸用の火災保険では基本的に引き継ぐことはできません。この場合には賃貸物件から持ち家に引越すときに、賃貸物件の火災保険を解約していただく必要があります。そして新たに持ち家の火災保険を引越し時に加入していただく必要があるでしょう。

火災保険は引越ししたらどうしたらいい④賃貸から賃貸の場合

賃貸から賃貸への引越しの場合なども、加入済の火災保険を引越しのときに継続して使うことができます。ただし、登録情報の更新や変更にあたる異動手続きをしていただく必要があります。

そして、契約する物件によっては管理会社が決めた火災保険に加入することが条件となっている場合があります。そのため、これから住む賃貸物件で新たに火災保険に加入する必要もでてくるでしょう。

火災保険の異動手続きを考えている方などもおられるかもしれません。もし火災保険の異動手続きを考えている場合には、引越し先物件の管理会社に「現在入っている火災保険を継続できるのか?」なども確認してみることをおすすめします。

火災保険は引越ししたらどうしたらいい④賃貸から賃貸の場合

火災保険を解約するときは注意を

火災保険の解約や変更は保険会社や保険代理店で受付けていますが、現在はネットでも受付ができる場合もあるでしょう。そして火災保険を引越し時に解約する場合に、注意しておくポイントがあるので解説していきます。

基本的に火災保険は引越しの時でも、いつでも解約することが可能となります。そのため、電話一本でできたり、ネットから解約手続きをすすめられる場合が多い傾向にあるのではないでしょうか。

その場合には、手続き書類が送られてきます。返金用の口座情報や署名、印鑑を押すなどして必要項目を記入していきます。火災保険を契約期間中に解約した場合には、解約払戻金がある場合も考えられるでしょう。

解約払戻金などがあれば、指定した口座に後日、振り込まれるでしょう。書類の記入で注意していただきたいのが、書類が届く住所をしっかり確認しておくのが大切なポイントとなります。

たとえば新しい家にすでに引越していて、前に住んでいた家の火災保険を解約する場合などは、書類が届く住所を書き間違えるなどのトラブルも起こしやすいので注意してください。そのため、解約書類などのやり取りもスムーズにおこなえるよう、火災保険の変更内容などの確認はきちんとおこなうようすることが大切になるのではないでしょうか。

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まとめ

引越し時には住所変更などさまざまな手続きが必要となります。契約中の保険もそのひとつといえるのではないでしょうか。そして火災保険は引越しのときなど、いつでも解約や変更が可能となります。とくに火災保険は引越しされる方の状況、賃貸や持ち家であるかなど条件の違いによってもケースバイケースで変わってきます。

そのため、加入されている火災保険の加入内容の確認や必要にあわせた、手続きをおこなうとよいのではないでしょうか。そして火災保険の解約や変更は保険会社や保険代理店だけでなく、ネット上でもおこなえる場合が増えています。

そして火災保険を契約期間中に解約した場合には、解約払戻金がある場合もあります。返金用の口座情報や署名、印鑑を押すなどして必要項目を記入する必要があるでしょう。解約払戻金については後日指定した口座に振り込まれる流れになります。

引越し先の確認もきちんとしつつ、火災保険の手続きをすすめていただくのがとても大切です。そして火災保険の手続き確認もきちんとおこない、引越し業者に連絡して手続きをすすめていくことが重要なのではないでしょうか。

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依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「引越し」をご覧ください。

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