シロアリ駆除

シロアリ駆除業者比較 目安料金について 床面積66㎡(約20坪)の木造平屋住宅でシロアリ駆除をご依頼いただいた時、1㎡(約0.3坪)あたりにかかる金額の目安となります。

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322社のうち81 - 90件を表示

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生活110番おすすめサービス

シロアリ駆除:
1,200円/㎡
対応エリア:
全国
  • 低価格で丁寧な仕事
  • 365日24時間対応
  • サポート万全
  • 経験豊富
  • ご好評・高いリピート率
  • 無料現地調査実施
  • スピーディーな対応
  • 見積り後追加料金無し
  • キャンセル料なし
  • 安心の保証付

シロアリ対策協会の指定工法に対応!シロアリを確実に駆除します。

明朗会計でスピーディー。シロアリ対策協会指定の工法で確実な駆除を行います。さらに、アフターサポートも充実していますので安心してご利用いただけます。 続きを読む

好栄

目安料金:
¥2,000~¥3,000/㎡
対応エリア:
九州  
所在地:
福岡県糟屋郡宇美町宇美町宇美(大字)412-2
  • 低価格で丁寧な仕事
  • 経験豊富
  • ご好評・高いリピート率
  • 無料現地調査実施

あらゆる害虫駆除に自信あり!臨機応変にシロアリ駆除方法をご提案します!

日常生活でシロアリを見たことがあるという方はほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか。シロアリは土や木の内部に生息し、暗い場所を好みますから、あまり堂々と家の中に姿を現したりはしないものです。しかし、もしもご自宅周辺で羽アリを見つけたら要注意。すでにお住まいに何らかの被害を及ぼしていることが考えられます。少しでも違和感を覚えたら当社にご連絡... 続きを読む

他対応カテゴリ
ハチ駆除
シロアリ駆除
ゴキブリ駆除

便利屋タスケ

目安料金:
¥2,000~¥3,000/㎡
対応エリア:
九州  
所在地:
長崎県長崎市畝刈町836
  • 経験豊富
  • スピーディーな対応

皆様の生活をより便利に快適にいたします!

「便利屋タスケ」は、日々の生活の中で生じるお困りごとや大変な作業などをお任せ頂き、皆様の生活をより快適にするべくサポートを続けています。年中無休で皆様の暮らしに寄り添い、お助けします。 長年にわたり皆様の住まいに関するお仕事に携わった経験から、適切なシロアリ駆除や予防措置を行う技術を培いました。シロアリ駆除・予防ならば「便利屋タスケ」をぜひご利... 続きを読む

他対応カテゴリ
ハチ駆除
シロアリ駆除

木谷化学産業株式会社

目安料金:
¥2,000~¥3,000/㎡
対応エリア:
北陸  
所在地:
石川県金沢市高柳町
  • 経験豊富

迷惑なシロアリは木谷化学産業株式会社が駆除させていただきます!

【建物にとって迷惑なシロアリ】 毎日を快適に過ごしているようでも、私達の気付かない所で快適な生活を邪魔しようとしている悪質な生物がいます。それはシロアリです。シロアリは湿気の多い天井裏や床下の木材を食べることで自宅を支える部分をボロボロにして、自宅に大きな被害をもたらします。さらにシロアリは夏場などの暖かい時期に活発に動き始めますが、冬などの寒... 続きを読む

他対応カテゴリ
ハチ駆除

有限会社ユウアンドユウ

目安料金:
¥1,500~¥2,000/㎡
対応エリア:
関西  
所在地:
大阪府吹田市原町3丁目35番1号
  • 低価格で丁寧な仕事
  • 経験豊富
  • スピーディーな対応

有限会社ユウアンドユウは大阪府と京都府と奈良県でシロアリ駆除をします!

有限会社ユウアンドユウは、大阪府の吹田市に本社を置き、シロアリ駆除に対応している会社です。大阪府内はもちろん、京都府と奈良県にも駆けつけて作業をすることができます。また年中無休で営業しているので、急なご依頼にも素早くお応えすることが可能です。 【シロアリの種類について】 シロアリは白っぽい体が特徴の昆虫ですが、それにはいくつかの種類があること... 続きを読む

他対応カテゴリ
シロアリ駆除

有限会社綜合消毒アライ

目安料金:
¥1,500~¥2,000/㎡
対応エリア:
東海  
所在地:
静岡県静岡市清水区鳥坂748-26
  • 低価格で丁寧な仕事
  • 経験豊富

当社がシロアリを【消毒】してみせましょう!

【シロアリの特徴】 シロアリの体長は非常に小さく、約5mm~8mmほどとなっております。その体長を活かして家の中の隙間に入り込み、様々な被害を与えてくるのです。基本的には主に暗い場所で活動しており、視力も悪いのでニオイを頼りにエサとなるものを探します。ジメジメと湿っている環境を好み、家の床下というのは暗くジメジメと湿っているのでシロアリが最も好む環境... 続きを読む

他対応カテゴリ
シロアリ駆除

シングン消毒

目安料金:
¥1,500~¥2,000/㎡
対応エリア:
関西  
所在地:
大阪府藤井寺市大井4-15-4
  • 365日24時間対応

シロアリ被害にお困りのお客様のお力になります!

【シロアリ被害はなくなりません】 自宅には様々な害虫が侵入してきますが、最も厄介な害虫はシロアリではないかと感じてしまうくらい、シロア被害は深刻です。木造住宅が主流であった時代から変化して、コンクリート造の建物が増えた現代でも、シロアリ被害がなくなることはありません。なぜなら、シロアリはコンクリートの壁などにも加害することができるからです。シロ... 続きを読む

他対応カテゴリ
シロアリ駆除

株式会社 よろずやサービス

目安料金:
¥1,500~¥2,000/㎡
対応エリア:
中国・四国  
所在地:
島根県出雲市大塚町1111-5
  • 365日24時間対応
  • 経験豊富

シロアリのご相談は株式会社よろずやサービスまでお寄せください!

【日本に生息しているシロアリ】 私達の大切な家の中に侵入して食害を与えてくるシロアリなのですが、日本に生息しているシロアリの種類は15~20匹と言われ、実際は20匹以上もいるのではないかと言われるくらい、多くのシロアリが生息しています。その中でも家に食害を与えるシロアリが、ヤマトシロアリとイエシロアリです。これら2種類のシロアリを中心に自宅内へと侵入し... 続きを読む

他対応カテゴリ
ハチ駆除

株式会社さくらサポート

目安料金:
¥2,000~¥3,000/㎡
対応エリア:
東海  
所在地:
三重県松阪市大黒田町1489-5
  • 低価格で丁寧な仕事
  • 経験豊富

さくらサポートがシロアリのいない安全・安心な環境をお届けします!

三重県松坂市を拠点にシロアリ駆除を行っておりますさくらサポートでは、シロアリ駆除業務を絶対の自信を持って行っております。家の内部にまで入り込んでしまうシロアリを再発の危険がないように徹底的に駆除させていただきます。さくらサポートがシロアリのいない安全で快適な空間をご提供させていただきます。 【下駄箱で発生するシロアリ】 どの家の玄関にも下駄箱... 続きを読む

他対応カテゴリ
ハチ駆除

クリーンハウス

目安料金:
¥1,500~¥2,000/㎡
対応エリア:
関西 / 中国・四国  
所在地:
徳島県徳島市国府町早淵13-18
  • 低価格で丁寧な仕事
  • 365日24時間対応
  • 経験豊富
  • ご好評・高いリピート率
  • スピーディーな対応
  • 見積り後追加料金無し

皆さまの家を綺麗にしましょう!シロアリは徹底的に駆除をします!

シロアリ駆除を専門的にやってきました。その技術を皆さまのために活用したいですので、ぜひシロアリ駆除でしたら私たちクリーンハウスにおまかせください。適切な薬剤の使用、作業の手際については自信があります。シロアリの徹底的な駆除をお約束する私たちを、ぜひご信頼ください。 【難しい作業です】 ただ害虫を駆除するだけの作業ではありません。どこがシロアリ... 続きを読む

他対応カテゴリ
シロアリ駆除

トータルコントロール

目安料金:
¥2,000~¥3,000/㎡
対応エリア:
関東  
所在地:
千葉県習志野市東習志野8-1-11
  • 低価格で丁寧な仕事
  • 経験豊富

シロアリの恐怖からトータルコントロールがお守りいたします!

【畳がシロアリのエサになっているかもしれません】 シロアリは木材だけを食べると思われてはいませんか。確かに木材はシロアリの大好物ではありますが、木材だけ食べている訳ではありません。意外な事実と思われるかもしれませんが、シロアリはなんと日本の家屋に欠かせない畳を食べてしまうことがあるのです。信じられないという方も多いと思いますが、それは実際にシロ... 続きを読む

他対応カテゴリ
ハチ駆除

生活110番おすすめサービス

シロアリ駆除:
1,200円/㎡
対応エリア:
全国
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シロアリ対策協会の指定工法に対応!シロアリを確実に駆除します。

明朗会計でスピーディー。シロアリ対策協会指定の工法で確実な駆除を行います。さらに、アフターサポートも充実していますので安心してご利用いただけます。 続きを読む

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シロアリ駆除に関する、みんなの暮らしの知恵袋

シロアリ駆除について

  • 資産価値と耐震性の低下をもたらすシロアリ

    一戸建てなどの住宅の資産価値は、土地の価格といわゆる「上モノ」と呼ばれる建物、すなわち家屋そのものの価格の合計によって決められます。これらのうち建物については、当然経年により劣化していくわけですから、資産としての価値を考えた場合、年々減少していくことになります。建物の経年劣化にはさまざまな原因が考えられますが、その中でも著しい被害の原因となるのがシロアリによるものです。
    ご存じのとおり、シロアリは木材を好んでエサとしていますが、日本全国の住宅における構造の割合のうち、木造であるものは約6割を占めていることもあり、住宅の内部にシロアリが生息する可能性は非常に高いものであることが分かります。シロアリは木造住宅に使われている建築資材である木材の中で、その主成分であるセルロースをニオイによって見つけ、それらを摂取することで栄養分としています。シロアリが住宅の木材の食害することで及ぼされる被害は、木材の内部に空洞を作ることで建築資材となっているものの耐久性を弱めてしまうだけでなく、シロアリが巣を作るために掘る穴は、地中から1.5メートル程の深さまでがよく見られるため、家屋の土台自体が揺らいでしまうことも挙げられます。すなわち、シロアリ被害によってその建物の資産価値が下がってしまうことはもちろん、家屋の安全性まで懸念されることになってしまうのです。
    シロアリが生息していくためには、エサとなる木材などが豊富にあるという条件はもちろん、水分が十分にある状態、すなわち湿度が高い状態であることも非常に重要です。住宅の中の湿度が高い状態にあるというのは、水回りなどの換気がきちんとされていない、また、雨漏りを起こして雨水が染み込んでしまっているなど、さまざまな状況が考えられますが、このような状況にあるということは、建物自体に腐朽が進んでしまっているということを表しています。シロアリ被害と同時に建物の腐朽が見られるのには、このような理由があるからなのです。この「腐朽」を含む建物の経年劣化は、やはり耐震性を著しく下げることになってしまいますし、腐朽とシロアリによる食害により、その速度はさらに上がってしまうことになるのです。阪神大震災で大きな被害が及んだ神戸市のある地区では、倒壊してしまった住宅の8割ほどの原因が、シロアリと腐朽によるものであったという報告があるほどです。こういったことからも、住宅の資産価値と耐震性を含むその安全性を維持するためには、シロアリ駆除とその予防を万全に施すことが何よりも重要だといえるでしょう。

  • シロアリの発生箇所

    「シロアリ」と聞くと、暗くジメジメした湿気の多い場所である床下などに現れるというようなイメージを持つ方も多くいるのではないでしょうか。これは間違いではありませんが、実は日本に生息するすべての種類のシロアリに共通する生態というわけではないのです。熱帯地域で発生したシロアリは、地球全体で見ると2,500種類ほどいると言われており、日本国内には20種類前後の生息が確認されています。そのうち、住宅に侵入して私たちの生活に被害を与えるものは、主に4種類いると言われています。
    まずは土や樹木の中など、土壌と関係するところに生息する「土壌性シロアリ」。これには「イエシロアリ」と「ヤマトシロアリ」が分類され、温暖な気候を好むイエシロアリは、関東以西および以南に多く分布が見られます。しかしながら、近年の温暖化の影響により、その前線が少しずつ北上しているようです。また、ヤマトシロアリは、日本の寒極地帯と言われる北海道北部を除いて、おおよそ全国各地に分布しています。一方、土壌をあまり必要としない、いわゆる「乾材シロアリ」には、「アメリカカンザイシロアリ」と「ダイコクシロアリ」の2種類が分類されています。土壌性シロアリとは異なり、どちらも乾いている木材の中ででも生息できることがいちばんの特徴ですが、アメリカカンザイシロアリが全国でその生息が確認されている一方で、ダイコクシロアリは寒さに弱いため、奄美大島以南の地域とおよび小笠原諸島に分布することが多くなっています。しかしながら、輸入木材や家具などに付着して近縁種が本州に運び込まれている例も実際に報告されているようですので、被害拡大に対して注意しておくことは非常に重要です。
    このように、日本では地域によって生息するシロアリの種類に違いがありますが、シロアリ駆除を効果的に行なうためには住宅の中で発生する箇所についてもきちんと知り、侵入経路を突き止めることが大切です。土壌性シロアリに分類されるものは、土の中で巣作りをし、そこから住宅の床下に侵入しますが、乾材シロアリは、さまざまな場所を侵入経路にすることができ、壁や窓、そして2階の軒先からでも可能です。このような習性があるため、発見の遅れにも繋がることが多いようです。こういった事態を招いてしまうと、気付かない間に巣が増えていたりして、駆除にかなりの時間を要してしまう場合があるので、乾材シロアリが侵入している可能性が高いサインである砂粒状の糞が屋根裏や軒下などに積もっているものを見つけたら、速やかに調査や駆除の依頼をするようにしましょう。

  • シロアリ予防・駆除の方法

    シロアリの姿を実際に目にしたことがなくても、思いもよらない場所からシロアリが家の中に侵入していることを知らずに放置してしまい、あっという間に被害が広がってしまう場合があります。目に見える被害が起こっていないようでも、知らないところで進行していることもあるのです。そのため、駆除業者による定期的な検査が必要ですし、日頃から対策を心がけておくことは非常に大切です。予防対策の具体的な方法は、何よりもまずシロアリにとって快適な環境を作り出さないようにすること。シロアリが床下などの湿度の高い場所を好むことからも分かるとおり、生息には水分が必要となるため、水を頻繁に使用するトイレやキッチンのシンク、お風呂場などの換気を十分に行ない、風通しを良くすることが有効かつ簡単にできる方法です。また、同じく湿度を下げるという意味では、初期費用はかかってしまいますが、シロアリの侵入経路である床下に換気扇を設置すれば即効性も期待できます。
    しかしながら、シロアリの中には、アメリカカンザイシロアリをはじめとする「乾材シロアリ」と呼ばれる種類が存在し、こちらは乾燥した場所でも生息することが可能で、侵入してくる場所も窓や壁などさまざまなところになるため、湿度を管理するだけでは完璧な対策にはならないのです。こういったことからもご自身ですべてのシロアリを予防することは難しいといえます。
    また、新築で木造住宅を建てる場合、建築基準法でシロアリ対策を施すことが定められており、環境や人体への影響を配慮して業者が使用できるのは持続効果が最大5年間であるアレスリンなどの薬剤と定められています。言い換えると、5年を超えてしまうと再び予防の処理を行なわない限りは、シロアリに対して無防備な状態になってしまうのです。
    シロアリ駆除をする場合にも薬剤の散布が考えられますが、予防とは違い、業者が使用する薬剤の種類や濃度、使用量などは特に決められてはいません。この理由は、シロアリの種類や現場の規模などによって駆除方法が異なるので、知識と経験をもとに臨機応変に変えていかなければならないからです。シロアリの活動を推測して、侵入経路となっている場所に穴を開け、そこから薬剤を注入する方法が主流になっています。また、ペットやお子さまがいるご家庭で薬剤の使用を控えたい場合には、シロアリの習性を利用し、ベイトと呼ばれる毒餌を食べさせて死滅させる方法もあります。
    いずれにしろシロアリの種類によって対処方法が異なるので、駆除および予防を徹底的に行なうためには、それぞれの種類のシロアリについて知識を持ち合わせている駆除業者に依頼することが確実です。

  • アメリカカンザイシロアリに要注意

    「シロアリ」には多数の種類が存在し、その中でも日本で多くの被害が見られるのは、「ヤマトシロアリ」と「イエシロアリ」の2種類でしたが、近年、「アメリカカンザイシロアリ」という外来種による被害が確認されるようになってきました。
    その名のとおり、元来アメリカで発生した種類でしたが、1970年代頃から輸入家具やそれに付属する梱包材などに付着して運び込まれてきたものが繁殖してきたと考えられています。
    ヤマトシロアリとイエシロアリは、生息するのに適度な水分を必要とするため、ジメジメとした湿度の高い場所に多く発生しますが、アメリカカンザイシロアリはそれらとは異なり、乾燥している木材のわずかな水分だけでも生き長らえることができます。また、アメリカカンザイシロアリの特徴としていちばん厄介なのは、他のシロアリのように、巣から家屋の中に移動するための蟻道を作るという習性がほとんど無いということです。アメリカカンザイシロアリは土壌性ではないため、土の中などの土壌で生息することはなく、木材の内部に巣を作って食害しながら移動していきます。蟻道があればそこから巣や侵入経路を突き止めることが可能なのですが、木材の内部にいるため、目視で活動している場所を探し出すことが難しく、また、侵入してから被害のサインが見られるまでに2〜3年ほど要することもあり、発見が遅れてしまうのです。木材が3%食害されてしまうと、その耐久性の約30%が低下すると言われていますし、日本のシロアリが固い部分である年輪を避けて食害を進めていくのに対し、アメリカカンザイシロアリは年輪をものともせず食い荒らして材木の内部を空洞化させるので、建築資材の耐久性を著しく低下させてしまうことになります。これらのことを考えると、発見が遅れれば遅れるほど、その被害が甚大になってしまうことが容易に想像できるのではないでしょうか。
    また、土壌性のシロアリとは違い、飛来して室内に入ってくることもあるため、通常の床下に薬剤を散布する方法で駆除することが難しいということも厄介な特徴です。本場アメリカは広大な土地であるため、住宅をシートで覆って燻蒸処理する方法で駆除を行なうことが多いようですが、土地が狭く住宅同士が密集している日本では難しいというのが現状です。
    さらには家のさまざまな場所に巣を点在させていることが多いので、巣ごと駆除を行なうためには、壁や床などをすべてはがして調べて、ひどいときには1〜2週間ほどの時間をかけて大がかりな工事とともに駆除を行なう必要があります。このように驚異的な被害が見られるアメリカカンザイシロアリ。まだ日本では数が少ないからと油断せず、これから増加していくことが十分に考えられるので、駆除業者による定期的な検査と予防により、念入りな対策を講じることをオススメいたします。

0120-949-986