シロアリ駆除

シロアリ駆除業者比較 目安料金について 床面積66㎡(約20坪)の木造平屋住宅でシロアリ駆除をご依頼いただいた時、1㎡(約0.3坪)あたりにかかる金額の目安となります。

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326社のうち61 - 70件を表示

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生活110番おすすめサービス

シロアリ駆除:
1,200円/㎡
対応エリア:
全国
  • 低価格で丁寧な仕事
  • 365日24時間対応
  • サポート万全
  • 経験豊富
  • ご好評・高いリピート率
  • 無料現地調査実施
  • スピーディーな対応
  • 見積り後追加料金無し
  • キャンセル料なし
  • 安心の保証付

シロアリ対策協会の指定工法に対応!シロアリを確実に駆除します。

明朗会計でスピーディー。シロアリ対策協会指定の工法で確実な駆除を行います。さらに、アフターサポートも充実していますので安心してご利用いただけます。 続きを読む

株式会社アンフィニプロダクト

目安料金:
¥3,000~/㎡
対応エリア:
関東 / 九州  
所在地:
茨城県日立市末広町3-19-9
  • 365日24時間対応
  • サポート万全
  • 経験豊富

入念な調査と徹底した駆除!シロアリのいない安心な生活をお届けします!

自宅で初めてシロアリの姿を見つけた時は、驚きと共に大きな不安を感じる方が多いかと思います。アンフィニプロダクトではそんなシロアリでお困りの皆様の不安を取り除き、安心できる生活を送っていただけるよう徹底したシロアリ駆除を行っております。家屋への被害が広がれば経済的な負担を増やすことにも繋がります。そうなる前に、早めのシロアリ駆除をお申し付けくださ... 続きを読む

他対応カテゴリ
ハチ駆除
シロアリ駆除

モモヤ・リペアサービス

目安料金:
~¥1,300/㎡
対応エリア:
北陸  
所在地:
石川県金沢市横枕町ニ2番地8号
  • サポート万全
  • 経験豊富
  • 無料現地調査実施
  • スピーディーな対応

住宅のシロアリ被害はモモヤ・リペアサービスまでお気軽にどうぞ!

当社は石川県と富山県でシロアリ駆除をさせていただいております。シロアリは様々な害虫の中でも、住宅そのものに被害を及ぼす厄介なものです。1匹1匹は小さくて弱々しいものですが、数千、数万の大軍になると、住宅の木材をことごとく食い荒らすほどの力を持ちます。駆除についても、様々な方法を併用して行なうことですから、他の害虫に比べて駆除の難易度は高いと言える... 続きを読む

他対応カテゴリ
シロアリ駆除

海邦しろあり

目安料金:
¥1,500~¥2,000/㎡
対応エリア:
九州  
所在地:
沖縄県沖縄市登川
  • 低価格で丁寧な仕事
  • サポート万全
  • 経験豊富
  • 無料現地調査実施
  • スピーディーな対応

迅速丁寧なシロアリ駆除サービス!海邦しろありが皆様の住まいを守ります!

沖縄県はシロアリが餌として好む木造の建物が少ない場所だと言われています。しかし、シロアリは元々熱帯から亜熱帯の地域に多くの種類が生息している生物で、温暖な沖縄の気候の中ではシロアリが自然の中でも盛んに活動しています。そして、沖縄県では日本で一般的と言われるシロアリの種類であるヤマトシロアリ、イエシロアリ、アメリカカンザイシロアリの3種類に加えて、... 続きを読む

他対応カテゴリ
ハチ駆除
シロアリ駆除

西武消毒株式会社

目安料金:
¥3,000~/㎡
対応エリア:
北海道  
所在地:
北海道函館市千代台町
  • 低価格で丁寧な仕事
  • サポート万全
  • 経験豊富
  • スピーディーな対応

北海道のシロアリ駆除は西部消毒が迅速丁寧に対応いたします!

【我々にお任せ下さい】 シロアリは木材を食い荒らす家屋の大敵。函館は北海道でも南部に位置するため、ヤマトシロアリの発生が昔から確認されています。むしろ、高温が苦手なシロアリにとって、函館の冷涼な夏場は、最も活発に動きまわることが出来る気温が保たれる格好のエリアとも言えます。我々西部消毒はそんな函館などの北海道各地で被害を出しているシロアリに対し... 続きを読む

他対応カテゴリ
ハチ駆除

おそうじ大作戦

目安料金:
¥3,000~/㎡
対応エリア:
中国・四国  
所在地:
愛媛県四国中央市中曽根町346-3
  • 低価格で丁寧な仕事
  • サポート万全
  • 経験豊富
  • スピーディーな対応

恐ろしいシロアリは当社が徹底排除致します!

シロアリは各地でお住まいの方を悩ませている恐ろしいシロアリです。すぐに被害が見つければまだしも、だいぶ経った後に被害に気づいた、なんてケースもザラにあります。「おそうじ大作戦」はクリーニングだけでなく、シロアリ駆除に関しても徹底的に行います。 【住宅倒壊の危険性も】 シロアリは木材などに群がる生き物なので、あっという間に住宅の耐久性は低くなり... 続きを読む

他対応カテゴリ
ハチ駆除

アースホーム合同会社

目安料金:
¥3,000~/㎡
対応エリア:
関東  
所在地:
神奈川県横浜市中区末吉町4-89-2
  • 低価格で丁寧な仕事
  • 経験豊富
  • ご好評・高いリピート率
  • スピーディーな対応

大切なお住まいがより快適に長持ちしますようにとの願いを込めて施工をいたします

住宅を長持ちさせ、さらに快適な空間にするには何をするのが最善だろうか。私たちはどんな時でも、お客様の大切なお住まいに合った方法をご提案したいと考えています。その場しのぎのやり方ではなく、現場調査の結果やお客様からヒアリングした内容をもとに、自信と責任を持ってお住まいのお悩み解消に努めさせていただきます。シロアリ調査を最後にされたのはいつだったか... 続きを読む

他対応カテゴリ
シロアリ駆除

有限会社オズ商会

目安料金:
¥1,500~¥2,000/㎡
対応エリア:
関東  
所在地:
山梨県甲府市塩部4-7-8
  • 低価格で丁寧な仕事
  • 経験豊富
  • スピーディーな対応

山梨県でのシロアリ駆除なら有限会社オズ商会までおまかせください!

有限会社オズ商会は、山梨県の県庁所在地である甲府市に本社を置き、シロアリ駆除を行なっている会社です。甲府市から、山梨県の各方面へと素早く出張することができます。また土曜日や祝日でも営業しているので、平日は忙しいという声にも応えられます。 【シロアリについて】 お家にとって厄介な害虫といえば、シロアリの存在が挙げられます。シロアリは一度お家の中... 続きを読む

他対応カテゴリ
ハチ駆除

株式会社アイライフ

目安料金:
¥2,000~¥3,000/㎡
対応エリア:
東海  
所在地:
愛知県豊明市三崎町丸ノ内8-6
  • 低価格で丁寧な仕事
  • サポート万全
  • 経験豊富
  • 安心の保証付
  • 作業外注一切なし

当社のこだわりを駆使してシロアリを駆除いたします!

【どこでもシロアリ】 シロアリは、どこでも出没する生き物。そこで業者に求められるのは、いかに素早くシロアリを駆除できるか、いかにお客様のご要望どおりの施工ができるか、が重要になります。 シロアリは放っておけばおくほど、食害範囲を拡大するので、1日でも1秒でも早く、駆除しなければなりません。また、ただシロアリ駆除を行えば良いわけでもなく、お客様がい... 続きを読む

他対応カテゴリ
ハチ駆除

ロイ株式会社

目安料金:
¥1,500~¥2,000/㎡
対応エリア:
関東 / 東海 / 関西  
所在地:
神奈川県川崎市高津区坂戸3-16-1
  • スピーディーな対応

シロアリにお困りの方はロイ株式会社にご相談ください!

【シロアリの恐ろしさ】 私達が住む住宅にとって最大の敵とも言ってもいい生物が、シロアリです。アリと聞くと黒アリを連想する人も未だ多く、シロアリがどの様な被害を与えるのか分からないという方も多いのではないでしょうか?シロアリは湿気の多い場所を好み、木材を狙いますので、木造の住宅を中心に侵入します。特に狙われやすいのが、湿気の多い天井裏や床下など手... 続きを読む

他対応カテゴリ
シロアリ駆除

株式会社クリモ

目安料金:
¥2,000~¥3,000/㎡
対応エリア:
関東  
所在地:
埼玉県比企郡川島町八幡1-10-6
  • 経験豊富
  • スピーディーな対応

シロアリ駆除は株式会社クリモにお任せを!

埼玉県を中心にシロアリ駆除をしております株式会社クリモです。当社は、お客様の豊かな暮らしを脅かすシロアリの徹底的な駆除を行っております。シロアリの駆除に必要な物は迅速な対応と的確な施工ですが、当社は、お客様に少しでも早くご安心いただけるようスピーディーな対応をモットーにしております。また、豊富な経験がございますので、お客様にご満足いただけるよう... 続きを読む

他対応カテゴリ
ハチ駆除

生活110番おすすめサービス

シロアリ駆除:
1,200円/㎡
対応エリア:
全国
  • 低価格で丁寧な仕事
  • 365日24時間対応
  • サポート万全
  • 経験豊富
  • ご好評・高いリピート率
  • 無料現地調査実施
  • スピーディーな対応
  • 見積り後追加料金無し
  • キャンセル料なし
  • 安心の保証付

シロアリ対策協会の指定工法に対応!シロアリを確実に駆除します。

明朗会計でスピーディー。シロアリ対策協会指定の工法で確実な駆除を行います。さらに、アフターサポートも充実していますので安心してご利用いただけます。 続きを読む

生活110番おすすめサービス

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シロアリ駆除に関する、みんなの暮らしの知恵袋

シロアリ駆除について

  • 資産価値と耐震性の低下をもたらすシロアリ

    一戸建てなどの住宅の資産価値は、土地の価格といわゆる「上モノ」と呼ばれる建物、すなわち家屋そのものの価格の合計によって決められます。これらのうち建物については、当然経年により劣化していくわけですから、資産としての価値を考えた場合、年々減少していくことになります。建物の経年劣化にはさまざまな原因が考えられますが、その中でも著しい被害の原因となるのがシロアリによるものです。
    ご存じのとおり、シロアリは木材を好んでエサとしていますが、日本全国の住宅における構造の割合のうち、木造であるものは約6割を占めていることもあり、住宅の内部にシロアリが生息する可能性は非常に高いものであることが分かります。シロアリは木造住宅に使われている建築資材である木材の中で、その主成分であるセルロースをニオイによって見つけ、それらを摂取することで栄養分としています。シロアリが住宅の木材の食害することで及ぼされる被害は、木材の内部に空洞を作ることで建築資材となっているものの耐久性を弱めてしまうだけでなく、シロアリが巣を作るために掘る穴は、地中から1.5メートル程の深さまでがよく見られるため、家屋の土台自体が揺らいでしまうことも挙げられます。すなわち、シロアリ被害によってその建物の資産価値が下がってしまうことはもちろん、家屋の安全性まで懸念されることになってしまうのです。
    シロアリが生息していくためには、エサとなる木材などが豊富にあるという条件はもちろん、水分が十分にある状態、すなわち湿度が高い状態であることも非常に重要です。住宅の中の湿度が高い状態にあるというのは、水回りなどの換気がきちんとされていない、また、雨漏りを起こして雨水が染み込んでしまっているなど、さまざまな状況が考えられますが、このような状況にあるということは、建物自体に腐朽が進んでしまっているということを表しています。シロアリ被害と同時に建物の腐朽が見られるのには、このような理由があるからなのです。この「腐朽」を含む建物の経年劣化は、やはり耐震性を著しく下げることになってしまいますし、腐朽とシロアリによる食害により、その速度はさらに上がってしまうことになるのです。阪神大震災で大きな被害が及んだ神戸市のある地区では、倒壊してしまった住宅の8割ほどの原因が、シロアリと腐朽によるものであったという報告があるほどです。こういったことからも、住宅の資産価値と耐震性を含むその安全性を維持するためには、シロアリ駆除とその予防を万全に施すことが何よりも重要だといえるでしょう。

  • シロアリの発生箇所

    「シロアリ」と聞くと、暗くジメジメした湿気の多い場所である床下などに現れるというようなイメージを持つ方も多くいるのではないでしょうか。これは間違いではありませんが、実は日本に生息するすべての種類のシロアリに共通する生態というわけではないのです。熱帯地域で発生したシロアリは、地球全体で見ると2,500種類ほどいると言われており、日本国内には20種類前後の生息が確認されています。そのうち、住宅に侵入して私たちの生活に被害を与えるものは、主に4種類いると言われています。
    まずは土や樹木の中など、土壌と関係するところに生息する「土壌性シロアリ」。これには「イエシロアリ」と「ヤマトシロアリ」が分類され、温暖な気候を好むイエシロアリは、関東以西および以南に多く分布が見られます。しかしながら、近年の温暖化の影響により、その前線が少しずつ北上しているようです。また、ヤマトシロアリは、日本の寒極地帯と言われる北海道北部を除いて、おおよそ全国各地に分布しています。一方、土壌をあまり必要としない、いわゆる「乾材シロアリ」には、「アメリカカンザイシロアリ」と「ダイコクシロアリ」の2種類が分類されています。土壌性シロアリとは異なり、どちらも乾いている木材の中ででも生息できることがいちばんの特徴ですが、アメリカカンザイシロアリが全国でその生息が確認されている一方で、ダイコクシロアリは寒さに弱いため、奄美大島以南の地域とおよび小笠原諸島に分布することが多くなっています。しかしながら、輸入木材や家具などに付着して近縁種が本州に運び込まれている例も実際に報告されているようですので、被害拡大に対して注意しておくことは非常に重要です。
    このように、日本では地域によって生息するシロアリの種類に違いがありますが、シロアリ駆除を効果的に行なうためには住宅の中で発生する箇所についてもきちんと知り、侵入経路を突き止めることが大切です。土壌性シロアリに分類されるものは、土の中で巣作りをし、そこから住宅の床下に侵入しますが、乾材シロアリは、さまざまな場所を侵入経路にすることができ、壁や窓、そして2階の軒先からでも可能です。このような習性があるため、発見の遅れにも繋がることが多いようです。こういった事態を招いてしまうと、気付かない間に巣が増えていたりして、駆除にかなりの時間を要してしまう場合があるので、乾材シロアリが侵入している可能性が高いサインである砂粒状の糞が屋根裏や軒下などに積もっているものを見つけたら、速やかに調査や駆除の依頼をするようにしましょう。

  • シロアリ予防・駆除の方法

    シロアリの姿を実際に目にしたことがなくても、思いもよらない場所からシロアリが家の中に侵入していることを知らずに放置してしまい、あっという間に被害が広がってしまう場合があります。目に見える被害が起こっていないようでも、知らないところで進行していることもあるのです。そのため、駆除業者による定期的な検査が必要ですし、日頃から対策を心がけておくことは非常に大切です。予防対策の具体的な方法は、何よりもまずシロアリにとって快適な環境を作り出さないようにすること。シロアリが床下などの湿度の高い場所を好むことからも分かるとおり、生息には水分が必要となるため、水を頻繁に使用するトイレやキッチンのシンク、お風呂場などの換気を十分に行ない、風通しを良くすることが有効かつ簡単にできる方法です。また、同じく湿度を下げるという意味では、初期費用はかかってしまいますが、シロアリの侵入経路である床下に換気扇を設置すれば即効性も期待できます。
    しかしながら、シロアリの中には、アメリカカンザイシロアリをはじめとする「乾材シロアリ」と呼ばれる種類が存在し、こちらは乾燥した場所でも生息することが可能で、侵入してくる場所も窓や壁などさまざまなところになるため、湿度を管理するだけでは完璧な対策にはならないのです。こういったことからもご自身ですべてのシロアリを予防することは難しいといえます。
    また、新築で木造住宅を建てる場合、建築基準法でシロアリ対策を施すことが定められており、環境や人体への影響を配慮して業者が使用できるのは持続効果が最大5年間であるアレスリンなどの薬剤と定められています。言い換えると、5年を超えてしまうと再び予防の処理を行なわない限りは、シロアリに対して無防備な状態になってしまうのです。
    シロアリ駆除をする場合にも薬剤の散布が考えられますが、予防とは違い、業者が使用する薬剤の種類や濃度、使用量などは特に決められてはいません。この理由は、シロアリの種類や現場の規模などによって駆除方法が異なるので、知識と経験をもとに臨機応変に変えていかなければならないからです。シロアリの活動を推測して、侵入経路となっている場所に穴を開け、そこから薬剤を注入する方法が主流になっています。また、ペットやお子さまがいるご家庭で薬剤の使用を控えたい場合には、シロアリの習性を利用し、ベイトと呼ばれる毒餌を食べさせて死滅させる方法もあります。
    いずれにしろシロアリの種類によって対処方法が異なるので、駆除および予防を徹底的に行なうためには、それぞれの種類のシロアリについて知識を持ち合わせている駆除業者に依頼することが確実です。

  • アメリカカンザイシロアリに要注意

    「シロアリ」には多数の種類が存在し、その中でも日本で多くの被害が見られるのは、「ヤマトシロアリ」と「イエシロアリ」の2種類でしたが、近年、「アメリカカンザイシロアリ」という外来種による被害が確認されるようになってきました。
    その名のとおり、元来アメリカで発生した種類でしたが、1970年代頃から輸入家具やそれに付属する梱包材などに付着して運び込まれてきたものが繁殖してきたと考えられています。
    ヤマトシロアリとイエシロアリは、生息するのに適度な水分を必要とするため、ジメジメとした湿度の高い場所に多く発生しますが、アメリカカンザイシロアリはそれらとは異なり、乾燥している木材のわずかな水分だけでも生き長らえることができます。また、アメリカカンザイシロアリの特徴としていちばん厄介なのは、他のシロアリのように、巣から家屋の中に移動するための蟻道を作るという習性がほとんど無いということです。アメリカカンザイシロアリは土壌性ではないため、土の中などの土壌で生息することはなく、木材の内部に巣を作って食害しながら移動していきます。蟻道があればそこから巣や侵入経路を突き止めることが可能なのですが、木材の内部にいるため、目視で活動している場所を探し出すことが難しく、また、侵入してから被害のサインが見られるまでに2〜3年ほど要することもあり、発見が遅れてしまうのです。木材が3%食害されてしまうと、その耐久性の約30%が低下すると言われていますし、日本のシロアリが固い部分である年輪を避けて食害を進めていくのに対し、アメリカカンザイシロアリは年輪をものともせず食い荒らして材木の内部を空洞化させるので、建築資材の耐久性を著しく低下させてしまうことになります。これらのことを考えると、発見が遅れれば遅れるほど、その被害が甚大になってしまうことが容易に想像できるのではないでしょうか。
    また、土壌性のシロアリとは違い、飛来して室内に入ってくることもあるため、通常の床下に薬剤を散布する方法で駆除することが難しいということも厄介な特徴です。本場アメリカは広大な土地であるため、住宅をシートで覆って燻蒸処理する方法で駆除を行なうことが多いようですが、土地が狭く住宅同士が密集している日本では難しいというのが現状です。
    さらには家のさまざまな場所に巣を点在させていることが多いので、巣ごと駆除を行なうためには、壁や床などをすべてはがして調べて、ひどいときには1〜2週間ほどの時間をかけて大がかりな工事とともに駆除を行なう必要があります。このように驚異的な被害が見られるアメリカカンザイシロアリ。まだ日本では数が少ないからと油断せず、これから増加していくことが十分に考えられるので、駆除業者による定期的な検査と予防により、念入りな対策を講じることをオススメいたします。

0120-949-986