シロアリ駆除

シロアリ駆除業者比較 目安料金について 床面積66㎡(約20坪)の木造平屋住宅でシロアリ駆除をご依頼いただいた時、1㎡(約0.3坪)あたりにかかる金額の目安となります。

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321社のうち11 - 20件を表示

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生活110番おすすめサービス

シロアリ駆除:
1,200円/㎡
対応エリア:
全国
  • 低価格で丁寧な仕事
  • 365日24時間対応
  • サポート万全
  • 経験豊富
  • ご好評・高いリピート率
  • 無料現地調査実施
  • スピーディーな対応
  • 見積り後追加料金無し
  • キャンセル料なし
  • 安心の保証付

シロアリ対策協会の指定工法に対応!シロアリを確実に駆除します。

明朗会計でスピーディー。シロアリ対策協会指定の工法で確実な駆除を行います。さらに、アフターサポートも充実していますので安心してご利用いただけます。 続きを読む

有限会社サンガ二十一

目安料金:
¥3,000~/㎡
対応エリア:
関東 / 九州  
所在地:
長崎県長崎市滑石
  • サポート万全
  • 経験豊富
  • 無料現地調査実施
  • スピーディーな対応

シロアリ駆除ならお任せください!技術も経験も豊富です!

シロアリは家の木材をはじめ、農作物や金属にまで被害を及ぼすこともある強力な顎の力と、次々に数を増やして行動範囲を広げる活動力とを併せ持っており、多くの方が思っている以上に厄介な害虫です。調査や駆除も十分に行わなければ再発生してさらに行動範囲を広げることにも繋がります。そんな大変なシロアリ駆除はサンガ二十一へご相談ください! 【長崎市を中心に実... 続きを読む

他対応カテゴリ
ハチ駆除
シロアリ駆除
ゴキブリ駆除

SunClean

目安料金:
¥3,000~/㎡
対応エリア:
東海  
所在地:
愛知県名古屋市緑区姥子山308
  • サポート万全
  • 経験豊富
  • スピーディーな対応

愛知県のシロアリ駆除ならSunCleanにおまかせください!

SunCleanは名古屋市緑区にある清掃の専門業者です。当社では愛知県全域と、岐阜県多治見市においてシロアリ駆除を行っております。当社では、発生してしまったシロアリへの対処のほか、シロアリの発生の予防も行っております。シロアリでお困りでしたら、ぜひSunCleanまでお気軽にご相談下さい。 【シロアリの被害】 シロアリは自然界では倒木を食べて森を守る重要な役... 続きを読む

他対応カテゴリ
ハチ駆除
シロアリ駆除
衛生害虫駆除

(有)ハウスクリーン

目安料金:
~¥1,300/㎡
対応エリア:
九州  
所在地:
佐賀県佐賀市高木瀬東2丁目12-8
  • 低価格で丁寧な仕事
  • 365日24時間対応
  • 経験豊富
  • 無料現地調査実施
  • 安心の保証付

シロアリの駆除・対策はハウスクリーニングにお任せあれ!!

有限会社ハウスクリーニングはシロアリやハチの駆除や対策を、福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県を中心に行っています。この様な害虫は人々に多大な悪影響を与える存在であり、とても危険であることはご存知ですよね。私共は、そういった危険からお客様を守るために存在しているのです。これまでもシロアリやハチからたくさんの方を守ってきました。 【シロアリの被害】 ... 続きを読む

他対応カテゴリ
ハチ駆除

MOMOTARO

目安料金:
~¥1,300/㎡
対応エリア:
関西  
所在地:
京都府亀岡市畑野町千ケ畑鎌ヶ谷3-70
  • 低価格で丁寧な仕事
  • サポート万全
  • 経験豊富
  • スピーディーな対応
  • 作業外注一切なし

京都のシロアリ駆除はMOMOTAROにおまかせを!

【厄介な昆虫です】 シロアリというのはたいへん厄介な昆虫です。地中のほとんどどこにでもいると言われるくらい一般的な昆虫なのに、活動場所が、私達の目の届きにくい地中や、枯れ木の中、更には住宅の柱の中などが多いため、中々目にすることがありません。それだけに、被害が進んでいても発見することが出来ず、いつの間にか大きな損傷を受けているということが多々あ... 続きを読む

他対応カテゴリ
シロアリ駆除

株式会社コダマサイエンス広島営業所

目安料金:
¥1,500~¥2,000/㎡
対応エリア:
中国・四国  
所在地:
広島県広島市安佐北区落合南4丁目46-15
  • 低価格で丁寧な仕事
  • 経験豊富

シロアリ防除施工士の資格をもったスタッフが多数在籍しております!

シロアリ駆除はしろあり防除施工士が多数在籍しているコマダサイエンスにお任せください。当社の高いシロアリ駆除の技術力は沢山の広島の地域の皆様にお喜びいただいております。ところで、シロアリ駆除は業者によって様々な料金設定がされており、適正な価格が分かりにくいものです。当社ではお客様に安心してご依頼いただくため、諸経費などがすべて含まれた一切追加料金... 続きを読む

他対応カテゴリ
ハチ駆除

アンサーホームサービス

目安料金:
¥1,500~¥2,000/㎡
対応エリア:
関西  
所在地:
大阪府羽曳野市はびきの6-2-11
  • 低価格で丁寧な仕事
  • 365日24時間対応
  • 経験豊富
  • ご好評・高いリピート率
  • スピーディーな対応
  • 見積り後追加料金無し

アンサーホームサービスはシロアリ駆除を主に取り組んでおります!

私たちアンサーホームサービスはシロアリ駆除をメインに行っている業者で、これまで数多くの現場でシロアリ駆除を行ってきました。この経験を活かして、皆さまのご自宅でも活躍をしたいということで、今回は私たちのシロアリ駆除についてご紹介をさせていただきます。シロアリは木材を食べる害虫で、日本の住宅のほとんどが木造住宅であることを考えると、天敵といっても過... 続きを読む

他対応カテゴリ
シロアリ駆除

グッドライフ新潟

目安料金:
¥2,000~¥3,000/㎡
対応エリア:
北陸  
所在地:
新潟県新潟市東区本所123-2
  • 経験豊富

私達が最適な生活スタイルを提供いたします!

【シロアリ被害に遭う場所】 シロアリの被害に遭いやすい場所として、床下、柱、天井裏があります。 床下は、木でできたたくさんの床束があり、これがあるおかげで、安全に床の上を歩くことができます。しかし、木が大好物なシロアリに食い荒らされると、たちまち床束の状態は悪くなり、ギシギシと床鳴りが発生することがあるのです。最悪、傷みが進み過ぎて、床板が割れ... 続きを読む

他対応カテゴリ
ハチ駆除

アーガス・ホームリペアーネットワーク

目安料金:
¥2,000~¥3,000/㎡
対応エリア:
東北 / 関東  
所在地:
埼玉県飯能市笠縫169ー3
  • 低価格で丁寧な仕事

シロアリの恐怖からお客様をお守りします!

アーガス・ホームリペアーネットワークはシロアリ駆除業務には自信がございます。シロアリでお困りのお客様にシロアリのいない安全な空間を提供するのが当店の役割です。家の中でシロアリを発見して心配・シロアリの被害の被害を受けたような痕跡があるなど、お客様の様々なシロアリに関するお困り事に親身になって対応させていただきます。シロアリによってもたらされる被... 続きを読む

他対応カテゴリ
ハチ駆除

阿蘇グリーンスペース

目安料金:
¥2,000~¥3,000/㎡
対応エリア:
九州  
所在地:
熊本県菊池郡菊陽町杉並台1-6-16
  • 経験豊富

シロアリ対策は早目が肝心!シロアリのことなら私達にご相談ください!

戸建住宅、特に木造住宅にお住まいの方々にとって、シロアリに対する不安はつきものではないでしょうか。多くのシロアリはジメジメと湿った空間を好み土の中に巣を作るため、床下から家屋内に侵入することが多いです。玄関のように土間のある場所や、浴室のように水を覆う使う場所などはシロアリの被害に遭いやすい場所と言えます。シロアリ被害は早期に発見し駆除すること... 続きを読む

他対応カテゴリ
ハチ駆除

株式会社アペル

目安料金:
¥1,500~¥2,000/㎡
対応エリア:
東北  
所在地:
福島県郡山市安積町荒井字撫子28-1
  • 経験豊富
  • スピーディーな対応

株式会社アペルは福島県と宮城県でシロアリ駆除をしています!

株式会社アペルは、福島県の郡山市に本社を置き、シロアリ駆除を行なっている会社です。土曜日や日曜日も営業しているので、平日は忙しいという人でも安心できます。また福島県内はもちろん、宮城県でも作業をすることが可能です。 【シロアリ駆除に関して】 シロアリはその名の通り白い体が特徴ですが、そのシロアリにはさまざまな種類があることを知っていますか?東北... 続きを読む

他対応カテゴリ
シロアリ駆除

生活110番おすすめサービス

シロアリ駆除:
1,200円/㎡
対応エリア:
全国
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シロアリ対策協会の指定工法に対応!シロアリを確実に駆除します。

明朗会計でスピーディー。シロアリ対策協会指定の工法で確実な駆除を行います。さらに、アフターサポートも充実していますので安心してご利用いただけます。 続きを読む

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シロアリ駆除に関する、みんなの暮らしの知恵袋

シロアリ駆除について

  • 資産価値と耐震性の低下をもたらすシロアリ

    一戸建てなどの住宅の資産価値は、土地の価格といわゆる「上モノ」と呼ばれる建物、すなわち家屋そのものの価格の合計によって決められます。これらのうち建物については、当然経年により劣化していくわけですから、資産としての価値を考えた場合、年々減少していくことになります。建物の経年劣化にはさまざまな原因が考えられますが、その中でも著しい被害の原因となるのがシロアリによるものです。
    ご存じのとおり、シロアリは木材を好んでエサとしていますが、日本全国の住宅における構造の割合のうち、木造であるものは約6割を占めていることもあり、住宅の内部にシロアリが生息する可能性は非常に高いものであることが分かります。シロアリは木造住宅に使われている建築資材である木材の中で、その主成分であるセルロースをニオイによって見つけ、それらを摂取することで栄養分としています。シロアリが住宅の木材の食害することで及ぼされる被害は、木材の内部に空洞を作ることで建築資材となっているものの耐久性を弱めてしまうだけでなく、シロアリが巣を作るために掘る穴は、地中から1.5メートル程の深さまでがよく見られるため、家屋の土台自体が揺らいでしまうことも挙げられます。すなわち、シロアリ被害によってその建物の資産価値が下がってしまうことはもちろん、家屋の安全性まで懸念されることになってしまうのです。
    シロアリが生息していくためには、エサとなる木材などが豊富にあるという条件はもちろん、水分が十分にある状態、すなわち湿度が高い状態であることも非常に重要です。住宅の中の湿度が高い状態にあるというのは、水回りなどの換気がきちんとされていない、また、雨漏りを起こして雨水が染み込んでしまっているなど、さまざまな状況が考えられますが、このような状況にあるということは、建物自体に腐朽が進んでしまっているということを表しています。シロアリ被害と同時に建物の腐朽が見られるのには、このような理由があるからなのです。この「腐朽」を含む建物の経年劣化は、やはり耐震性を著しく下げることになってしまいますし、腐朽とシロアリによる食害により、その速度はさらに上がってしまうことになるのです。阪神大震災で大きな被害が及んだ神戸市のある地区では、倒壊してしまった住宅の8割ほどの原因が、シロアリと腐朽によるものであったという報告があるほどです。こういったことからも、住宅の資産価値と耐震性を含むその安全性を維持するためには、シロアリ駆除とその予防を万全に施すことが何よりも重要だといえるでしょう。

  • シロアリの発生箇所

    「シロアリ」と聞くと、暗くジメジメした湿気の多い場所である床下などに現れるというようなイメージを持つ方も多くいるのではないでしょうか。これは間違いではありませんが、実は日本に生息するすべての種類のシロアリに共通する生態というわけではないのです。熱帯地域で発生したシロアリは、地球全体で見ると2,500種類ほどいると言われており、日本国内には20種類前後の生息が確認されています。そのうち、住宅に侵入して私たちの生活に被害を与えるものは、主に4種類いると言われています。
    まずは土や樹木の中など、土壌と関係するところに生息する「土壌性シロアリ」。これには「イエシロアリ」と「ヤマトシロアリ」が分類され、温暖な気候を好むイエシロアリは、関東以西および以南に多く分布が見られます。しかしながら、近年の温暖化の影響により、その前線が少しずつ北上しているようです。また、ヤマトシロアリは、日本の寒極地帯と言われる北海道北部を除いて、おおよそ全国各地に分布しています。一方、土壌をあまり必要としない、いわゆる「乾材シロアリ」には、「アメリカカンザイシロアリ」と「ダイコクシロアリ」の2種類が分類されています。土壌性シロアリとは異なり、どちらも乾いている木材の中ででも生息できることがいちばんの特徴ですが、アメリカカンザイシロアリが全国でその生息が確認されている一方で、ダイコクシロアリは寒さに弱いため、奄美大島以南の地域とおよび小笠原諸島に分布することが多くなっています。しかしながら、輸入木材や家具などに付着して近縁種が本州に運び込まれている例も実際に報告されているようですので、被害拡大に対して注意しておくことは非常に重要です。
    このように、日本では地域によって生息するシロアリの種類に違いがありますが、シロアリ駆除を効果的に行なうためには住宅の中で発生する箇所についてもきちんと知り、侵入経路を突き止めることが大切です。土壌性シロアリに分類されるものは、土の中で巣作りをし、そこから住宅の床下に侵入しますが、乾材シロアリは、さまざまな場所を侵入経路にすることができ、壁や窓、そして2階の軒先からでも可能です。このような習性があるため、発見の遅れにも繋がることが多いようです。こういった事態を招いてしまうと、気付かない間に巣が増えていたりして、駆除にかなりの時間を要してしまう場合があるので、乾材シロアリが侵入している可能性が高いサインである砂粒状の糞が屋根裏や軒下などに積もっているものを見つけたら、速やかに調査や駆除の依頼をするようにしましょう。

  • シロアリ予防・駆除の方法

    シロアリの姿を実際に目にしたことがなくても、思いもよらない場所からシロアリが家の中に侵入していることを知らずに放置してしまい、あっという間に被害が広がってしまう場合があります。目に見える被害が起こっていないようでも、知らないところで進行していることもあるのです。そのため、駆除業者による定期的な検査が必要ですし、日頃から対策を心がけておくことは非常に大切です。予防対策の具体的な方法は、何よりもまずシロアリにとって快適な環境を作り出さないようにすること。シロアリが床下などの湿度の高い場所を好むことからも分かるとおり、生息には水分が必要となるため、水を頻繁に使用するトイレやキッチンのシンク、お風呂場などの換気を十分に行ない、風通しを良くすることが有効かつ簡単にできる方法です。また、同じく湿度を下げるという意味では、初期費用はかかってしまいますが、シロアリの侵入経路である床下に換気扇を設置すれば即効性も期待できます。
    しかしながら、シロアリの中には、アメリカカンザイシロアリをはじめとする「乾材シロアリ」と呼ばれる種類が存在し、こちらは乾燥した場所でも生息することが可能で、侵入してくる場所も窓や壁などさまざまなところになるため、湿度を管理するだけでは完璧な対策にはならないのです。こういったことからもご自身ですべてのシロアリを予防することは難しいといえます。
    また、新築で木造住宅を建てる場合、建築基準法でシロアリ対策を施すことが定められており、環境や人体への影響を配慮して業者が使用できるのは持続効果が最大5年間であるアレスリンなどの薬剤と定められています。言い換えると、5年を超えてしまうと再び予防の処理を行なわない限りは、シロアリに対して無防備な状態になってしまうのです。
    シロアリ駆除をする場合にも薬剤の散布が考えられますが、予防とは違い、業者が使用する薬剤の種類や濃度、使用量などは特に決められてはいません。この理由は、シロアリの種類や現場の規模などによって駆除方法が異なるので、知識と経験をもとに臨機応変に変えていかなければならないからです。シロアリの活動を推測して、侵入経路となっている場所に穴を開け、そこから薬剤を注入する方法が主流になっています。また、ペットやお子さまがいるご家庭で薬剤の使用を控えたい場合には、シロアリの習性を利用し、ベイトと呼ばれる毒餌を食べさせて死滅させる方法もあります。
    いずれにしろシロアリの種類によって対処方法が異なるので、駆除および予防を徹底的に行なうためには、それぞれの種類のシロアリについて知識を持ち合わせている駆除業者に依頼することが確実です。

  • アメリカカンザイシロアリに要注意

    「シロアリ」には多数の種類が存在し、その中でも日本で多くの被害が見られるのは、「ヤマトシロアリ」と「イエシロアリ」の2種類でしたが、近年、「アメリカカンザイシロアリ」という外来種による被害が確認されるようになってきました。
    その名のとおり、元来アメリカで発生した種類でしたが、1970年代頃から輸入家具やそれに付属する梱包材などに付着して運び込まれてきたものが繁殖してきたと考えられています。
    ヤマトシロアリとイエシロアリは、生息するのに適度な水分を必要とするため、ジメジメとした湿度の高い場所に多く発生しますが、アメリカカンザイシロアリはそれらとは異なり、乾燥している木材のわずかな水分だけでも生き長らえることができます。また、アメリカカンザイシロアリの特徴としていちばん厄介なのは、他のシロアリのように、巣から家屋の中に移動するための蟻道を作るという習性がほとんど無いということです。アメリカカンザイシロアリは土壌性ではないため、土の中などの土壌で生息することはなく、木材の内部に巣を作って食害しながら移動していきます。蟻道があればそこから巣や侵入経路を突き止めることが可能なのですが、木材の内部にいるため、目視で活動している場所を探し出すことが難しく、また、侵入してから被害のサインが見られるまでに2〜3年ほど要することもあり、発見が遅れてしまうのです。木材が3%食害されてしまうと、その耐久性の約30%が低下すると言われていますし、日本のシロアリが固い部分である年輪を避けて食害を進めていくのに対し、アメリカカンザイシロアリは年輪をものともせず食い荒らして材木の内部を空洞化させるので、建築資材の耐久性を著しく低下させてしまうことになります。これらのことを考えると、発見が遅れれば遅れるほど、その被害が甚大になってしまうことが容易に想像できるのではないでしょうか。
    また、土壌性のシロアリとは違い、飛来して室内に入ってくることもあるため、通常の床下に薬剤を散布する方法で駆除することが難しいということも厄介な特徴です。本場アメリカは広大な土地であるため、住宅をシートで覆って燻蒸処理する方法で駆除を行なうことが多いようですが、土地が狭く住宅同士が密集している日本では難しいというのが現状です。
    さらには家のさまざまな場所に巣を点在させていることが多いので、巣ごと駆除を行なうためには、壁や床などをすべてはがして調べて、ひどいときには1〜2週間ほどの時間をかけて大がかりな工事とともに駆除を行なう必要があります。このように驚異的な被害が見られるアメリカカンザイシロアリ。まだ日本では数が少ないからと油断せず、これから増加していくことが十分に考えられるので、駆除業者による定期的な検査と予防により、念入りな対策を講じることをオススメいたします。

0120-949-986