生活110番辞典 外壁・屋根

このエントリーをはてなブックマークに追加

どんな屋根材がいいの?色や形が豊富なスレート屋根がおすすめ!

2018-08-01

どんな屋根材がいいの?色や形が豊富なスレート屋根がおすすめ

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

担当スタッフがあなたに合った業者を紹介

屋根工事の無料相談はコチラPCメールでの無料相談はコチラPC 灰
担当スタッフがあなたに合った業者を紹介

LINE

屋根のリフォームを考えているけれど、屋根材の種類がたくさんあって、どの種類にしたらいいか迷ってしまいますよね。地震などの自然災害にも強い屋根材や、建物の景観を考えた屋根材など、屋根材の特徴は種類によってさまざまです。

今回紹介するスレート屋根は耐震性もあり、色も形の種類が豊富です。日本では昔から瓦屋根が人気でしたが、最近ではスレート屋根にする方が増えてきています。スレート屋根と瓦屋根のメリットとデメリットを理解した上で、どちらの屋根材にリフォームするか決めるのをおすすめします!ぜひご参考ください。

屋根工事のおすすめサービス

スレート屋根の構造と種類

スレートとは、セメントや粘土を利用した屋根材です。「カラーベスト」や「軽量スレート瓦」といわれることもあります。日本でよく使用されていた瓦と違い、薄く平べったいセメントの板でできており、屋根の仕上がりがスタイリッシュでシンプルな形をしています。

スレート屋根は色に多くの種類があるうえ、屋根の形を平型や波型、それ以外の特殊な形にすることも可能となっています。スレート屋根は建物の景観を自分好みにすることができるため、とても人気のある屋根材なのです。

スレートは「天然スレート」と「化粧スレート」の種類に分けることができます。
天然スレートとは、天然の岩を使用したもので高級感があり、天然素材の色合いを楽しむことができます。しかし、他の屋根材よりも高価であり、運搬の際に割れやすいため施工するときには注意が必要です。
化粧スレートは、セメントと繊維を使用した屋根材です。加工がしやすく、天然スレートよりも費用を抑えることができるので、広く普及されています。

スレート屋根の構造と種類

スレートと瓦を比較してみよう

屋根材にはさまざまな種類があり、それぞれの屋根材によってメリットとデメリットがあります。スレート屋根と瓦屋根では費用面や性能に違いがあるため、メリットとデメリットを理解した上で、屋根のリフォームや新築を建てることをおすすめします。

瓦屋根のメリット

・他の屋根材よりも耐久性がとても高い
・他の屋根材よりもメンテナンス費用がかからない
・色の劣化がない
・遮音性がある

瓦屋根のデメリット
・設置費用が他の屋根材よりも高い
・重量が重いため、耐震性が低い

スレート屋根のメリット

・他の屋根材と比べるとコストを抑えることができる
・軽量なので耐震性が高い
・色の種類が豊富
・平型や波型以外にも特殊な形の屋根にすることも可能

スレート屋根のデメリット

・劣化によって色ムラや変形することがあるので、定期的なメンテナンスが必要

屋根材の重量は地震の揺れに影響する

地震が多い日本では、建物の耐久性に基準を設けているため、簡単に建物が倒壊することは少なくなりました。しかし、大きな地震が発生したときは屋根が割れてしまったり、屋根材の一部が落下してしまう危険性もあります。

地震が発生したとき、建物と一緒に屋根も揺れます。屋根は地面から離れたところにあり、地震で揺れたときは重心が屋根に移動するため、揺れが大きくなることがあります。この揺れによって屋根が劣化してしまったり、破損してしまう危険があります。スレート屋根は瓦屋根よりも重量が軽いため、地震対策になるといわれており、スレート屋根にする方が増えてきました。

屋根材が瓦屋根などの重量があるものを使用していて心配であれば、瓦屋根からスレート屋根にリフォームすることをおすすめします。

屋根材の重量は地震の揺れに影響する

スレート屋根で気をつけること

軽量で耐震性のあるスレート屋根を設置する際には注意しておくことがいくつかあります。

換気棟の設置が必要

屋根をスレート屋根にする際は他の屋根材と違って、屋根の下地に木板を葺いた上にスレート屋根を設置します。この部分に屋根の通気がないと、湿った空気が溜まってしまった場合に結露が発生してしまう可能性があります。結露が発生すると、カビが増殖することや木が腐ってしまう原因となります。そのために換気棟の設置は必要です。。

踏みこむと割れてしまいやすい

スレート屋根は瓦と同様にセメントでできていますが、セメントを薄く板にしているので、割れやすいことがあります。そのため、スレート屋根を葺いた屋根を歩くときには注意が必要となるでしょう。

定期的なメンテナンスが必要

スレート屋根にはセメントが使用されているのでメンテナンスは必要ないと思っている方も多いと思います。しかし、セメントは雨風によって表面が劣化してしまうため、塗装部分が剥げてしまったり、変形してしまうことがあります。ですので、定期的なメンテナンスは必ずおこないましょう。

スレート屋根で気をつけること

屋根工事のおすすめサービス

まとめ

建物に使用されている屋根材にはさまざまな種類があり、昔の日本では瓦屋根が人気を集めていました。ですが最近では、スレート屋根というセメントを使用した屋根材が人気となっているようです。スレート屋根は色の種類が豊富なほか、平型や波型などの形があるので、自分好みの屋根にすることができるのが特徴です。

スレート屋根は瓦屋根と比べると軽量なため、耐震性にも優れています。他の屋根材と比べるとコストを抑えることもできるのも、スレート屋根の強みでしょう。一方で、瓦屋根は重量があるため耐震性はスレート屋根より劣りますが、耐久性が高くメンテナンスがしやすいという利点があります。

もし自宅の屋根にスレート屋根を葺く場合は、メンテナンスを定期的におこなったり、結露を抑えるための換気棟を設置する必要が出てきます。スレート屋根と瓦屋根のメリットとデメリットを確認した上で、業者に設置依頼をしましょう。

屋根工事を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「屋根工事」をご覧ください。

屋根工事のおすすめ業者を見る

担当スタッフがあなたに合った業者を紹介

屋根工事の無料相談はコチラPCメールでの無料相談はコチラPC 灰
担当スタッフがあなたに合った業者を紹介

LINE

記事の内容はいかがだったでしょうか?この記事がお役に立ちましたら、下の星ボタンで評価してください。
2投票,  平均評価値:5

最新記事

生活110番とは?

「生活110番」編集部の田中です。生活110番は、電気工事から害虫駆除、カギ開けやペット葬儀まで、200ジャンル以上の暮らしのお困りごとに対応します。私たちはこの「生活110番」を通じ、皆さまのお困りごとをスピーディに、安心の品質と価格で、解決するお手伝いをしています。

生活トラブルに見舞われた時は、私たち「生活110番」におまかせください!

このエントリーをはてなブックマークに追加
暮らしのトラブルに備えよう!あると安心のパンフレット
2018-08-01 13:28:35
https://www.seikatsu110.jp/roof/ro_roof/97018/
外壁・屋根

シェアリングテクノロジー株式会社

この記事のキーワード

外壁・屋根 屋根工事

おすすめ記事

屋根工事のお問い合わせ・ご相談はこちら

屋根工事についてご相談・ご質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。

お名前必須
電話番号必須
都道府県必須
相談したい内容必須

※ご相談内容を確認後、弊社運営スタッフより折り返しお電話させていただきます。

0120-949-986