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塗装が剥がれていませんか?外壁塗装で大切なお家を守るために

2018-07-02

塗装が剥がれていませんか?外壁塗装で大切なお家を守るために

この記事を読むのに必要な時間は約 14 分です。

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建物の外壁もメンテナンスが必要です。もしも汚れが付着していたり、ひび割れが発生していたりする場合、速やかに対策しなければいけません。
外壁は想像以上に過酷な環境下にあります。常に直射日光や風雨を受けており、寒暑や砂埃にもさらされています。通常、建物の外壁には塗装が施されており、それが外壁の劣化を防いでいます。しかし、外壁の代わりに塗装も傷んでしまい、徐々に効果を失ってしまいます。そうなれば改めて外壁塗装を行う必要があります。

室内のリフォームや修繕工事は気にされる方が多いですが、果たして外壁塗装工事はどのようなポイントがあるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。
ご自宅の外壁に異常が見られるようでしたら、外壁塗装をご検討ください。
さらに、外壁の劣化の症状と対処方法についてご紹介していきます。外壁塗装についてDIYをご検討中の方も、どうぞご覧ください。

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外壁塗装の基本的な流れ

外壁塗装をする前に、どのようにして外壁塗装工事が進められるのか知っておくのがおすすめです。
ここでは工程を下記の6つに分けてご紹介します。

【その1】事前の準備
実際に外壁塗装の作業に入る前にさまざまな準備が必要です。ペンキの臭いや足場を設置することによる不便が生じるので、工事期間を住宅周辺の方へご挨拶にうかがい説明します。足場を組む、シートを張るなど、実際の作業に入るまでに挨拶は済ませておきましょう。
また塗料が飛び散って汚れるおそれのある場所には、養生テープや養生シートを使って塗料で汚れないようにしておきます。

【その2】高圧洗浄
外壁塗装工事を行うときは、古い塗装をはがしてから行うのがベストです。古い塗装をそのままにしておくと、外壁塗装完了後、その部分だけ劣化が早くなってしまいます。

そこで行われるのが高圧洗浄作業です。強い水圧で古い塗料や汚れをきれいに落とします。外壁塗装を失敗しないためにも、とても重要な作業です。

【その3】乾燥
高圧洗浄をした跡は、外壁面が濡れています。このままペンキを塗ったとしても、内部に残った水分が太陽熱などで膨張して、塗装面に膨れが生じてしまいます。外壁塗装の失敗は、この乾燥期間を設けなかったために起きることも多いようです。
外壁塗装を行う場合は、下地塗りや上塗りの前にきちんと乾燥期間を設ける必要があります。

【その4】下地塗り
下地塗りは、外壁面のデコボコや素材の差をなくし、ペンキが後ではがれて落ちないようにするために重要な作業です。
この下地塗りをやる/やらないで、外壁塗装の塗膜がどのくらい長持ちするかに差が生じます。下地に使われる塗料はシーラーと呼ばれることもあります。下地塗りの良し悪しは塗膜が外壁に密着するかどうかを左右するので、とても重要な作業です。

【その5】中塗り
中塗りは上塗り1回目ともいわれることがあります。よりきれいに外壁塗装を行うには欠かせない作業です。通常、中塗りに使われるペンキは上塗りのペンキを使用します。

【その6】上塗り
上塗りは外壁塗装の目的の1つである、建物の見た目をきれいにするための塗装です。この部分の仕上がりが悪いと、外壁塗装の寿命は短くなります。最後だからと油断はできませんし、またきれいな仕上げのために外壁塗装職人の腕の見せ所でもあります。

【その7】確認・後片付け
施工した外壁塗装職人や依頼主によりチェックなどが行われ、外壁塗装が完了します。
組み上げた足場の解体や、不要な場所に付着した塗料の除去を行うのもこの段階です。
ただ、塗り直しや塗装不良に関する依頼は、足場が解体されてしまう前にしておかなければいけません。依頼主の方は厳しい目でチェックする必要があります。

外壁に見られる様々なサイン

塗装したばかりの外壁はきれいな状態です。しかし、劣化が進んでいくことで様々なサインが表れます。具体的に、どのようなサインが表れるのでしょうか。

・色あせている。
・外壁のツヤが失われる。
・手で触ると白い粉が付着する。(チョーキング現象)
・サビや藻、コケなどが発生している。
・ひび(クラック)が入っている。
・塗装が浮いている。もしくは剥がれている。

このような症状が見られるようになったら要注意です。特にひび割れや塗装の剥がれが確認できる場合は、下地が無防備になっていると考えられます。そのまま放置していれば水分が浸入し、雨漏りや建築物の耐久性の低下などが発生しやすくなります。大事な建物を守るためには、早い段階で対処しなければいけません。

外壁のチョーキングと対処

外壁を触ると、手に白い粉がつくことがあります。これは外壁塗装の劣化の代表的な症状の1つで、「チョーキング現象(白亜化現象)」と呼ばれています。環境や塗料によっても異なりますが、塗装して5~10年程度で起こることが多いです。

チョーキング現象の原因

塗料が直射日光や風雨にさらされることが主な原因です。塗装したあと塗料が乾き、塗膜が形成されますが、時間が経つと塗膜が徐々に分解され、劣化していきます。やがて塗膜に含まれている顔料がむき出しになり、粉を吹くようになります。顔料の色によって粉の色は変わりますし、顔料が含まれていない場合は粉を吹かないこともあります。
日光や風雨を完全に防ぐことはできないので、外壁のチョーキング現象を防ぐこともほぼ不可能です。また、施工不良が原因の場合は短期間で発生することもあるようです。

チョーキング現象の原因

チョーキング現象への対処

外壁にチョーキングが発生しているということは、塗装の防水効果がほぼ失われています。塗装の寿命ともいえるので、外壁塗装をやり直すのが一番の対策となります。
ただし、劣化した外壁の上に塗装を施すため、徹底した下処理が必要になります。粉や汚れ、古い塗料をしっかり落とし、下塗りと上塗りをしなければいけません。この作業は非常に手間がかかるので、外壁塗装のプロの力が必要です。

誤った方法として、高圧洗浄をしたり、ブラシでこすって粉を落とす方法が挙げられます。これは根本的な解決にならず、逆に塗装をさらに傷めることになるので避けるようにしましょう。特に高圧洗浄だと下地まで傷めてしまうことも考えられます。
すでに下地まで見えてしまうような状態であれば、早急な外壁塗装をおすすめします。

外壁のコケと対処

外壁が緑色に変化していたらコケが発生しています。コケの発生は建物の美観を損ねるだけでなく、湿気を保持することで外壁の劣化を促す原因になります。場合によっては、コケから放出される胞子がアレルゲンとなり、人体に悪影響をおよぼすこともあるようです。コケの存在を甘く見ずに、速やかに対処しましょう。

外壁にコケが生える原因

コケは植物の一種です。地面や木の表面に生えていることが多く、特に湿度の高い場所を好みます。塗装を施したばかりの外壁材は防水性に優れているので、コケはつきにくいです。しかし防水機能の劣化や、屋内外との温度差による結露、外壁材に隙間が発生することで湿度が高まり、コケがつきやすい環境に近づきます。河川や田園地帯の付近など、湿度の高い地域であればなおさらです。

また、モルタル壁や窯業系サイディングボードなど、ザラザラした形状の外壁材は水分と汚れが溜まりやすいことから、コケがつきやすい材料といわれています。

コケへの対処

コケはご家庭でも落とすことができます。特に塩素系漂白剤が有効とされており、コケに吹き付けたあとに雑巾やスポンジでこすることで落とせます。また、家庭用の高圧洗浄機の高圧放水で落とす方法もあります。ただし、どちらの方法もやりすぎると外壁を傷める原因になるので、加減して行わなければいけません。
外壁塗装業者によっては、コケを除去したり、発生を抑制する塗料を使用することもあるようです。頻繁に発生するようであれば相談してみるとよいでしょう。

外壁のひび割れと対処

外壁のひび割れは、表面の塗膜だけにひびが入っている場合もあれば、下地に達している場合もあります。後者の場合は特に危険で、外壁が傷みやすいだけでなく新たなひび割れを引き起こすおそれがあります。中途半端な塗装ではすぐに再発してしまうので、自身で判断ができない場合は外壁塗装のプロに見てもらうことをおすすめいたします。

外壁のひび割れと対処

ひび割れの原因

外壁のひび割れは、主に以下の4つに分けられます。
ヘアクラック
塗料に発生するひび割れで、髪の毛のように細いひび割れです。塗料の劣化や、下地の膨張・収縮に耐えられなくなった際に発生します。
乾燥クラック
モルタル壁など、湿式工法(水を混ぜた材料が乾かない内に建築する工法)の外壁に発生しやすく、乾燥による収縮に対応できないことでひび割れします。
構造クラック
構造的な欠陥や不同沈下、地震などで発生するひび割れで、新築物件でも発生する恐れがあります。
縁切れによるクラックモルタル壁など、一旦施工を中断することで継ぎ目が発生し、その箇所に発生するひび割れです。

ひび割れへの対処

塗装のひび割れである「ヘアクラック」の場合、新たに塗料を上塗りするか、一旦塗膜をはがしてから施工し直します。その他のひび割れは外壁材に発生しているので、内部にシーリング材を刷り込んだり、フィラー(デコボコを平らにする塗料)を下塗りしたりします。
大きなひび割れほど直すのが難しく、ひびが奥深くに達している可能性が高いです。その場合は業者にまかせましょう。

外壁リフォームで雨漏り防止?

外壁塗装を含む外壁リフォームを行うことは、雨漏り防止にも効果的だということをご存じでしょうか。
外壁リフォームを行わずに数十年経った外壁というのは、外壁塗装のペンキが剥がれるなどしていますし、サイディングなどはひび割れたり穴が開いていることもあります。また、外壁の継ぎ目に塗られたシーリング材などが、その役割を果たしていない場合も考えられます。
こうなると、外壁の耐久性というのはほとんどなくなったも同然です。外壁は常に外気温の変化や雨にさらされています。特に雨は外壁塗装によって建材への浸透を防いでいるので、外壁塗装が剥がれれば雨漏りが発生してしまうおそれも十分にあります。

そこで重要になるのが外壁リフォームです。外壁リフォームでは外壁塗装だけでなく、サイディングボードや屋根材の交換・修繕まで含むとても広範囲の作業です。

DIYは難易度が高い!

外壁塗装をDIYでやろうとすると、とても難易度の高い作業だということは多くの方がご存じないことです。「自分で壁を塗るだけなら、刷毛やローラー、ペンキを用意すれば済むじゃないか」と思われるかもしれません。
外壁塗装を実際に自分でやろうとすると、失敗しないように工事するのにさまざまな困難がつきまといます。その代表的なものをご紹介します。

DIYは難易度が高い!

外壁塗装をDIYで行う際の「時間」の問題

外壁塗装に関する流れをご紹介しましたが、平均的には10日前後の日数を工事期間として必要とします。日曜大工でチャレンジという方には、本当に日曜日だけしか時間の取れない方も多いかもしれません。外壁塗装をしている途中に天候トラブルや余計な追加作業が発生してしまうなど、塗装面がきれいにならず失敗したり、その修正のために時間も費用もかかるということも考えられます。

外壁塗装をDIYで行う際の「足場」の問題

外壁塗装をする建物の規模にもよりますが、脚立やはしご程度では間に合いません。家全体を覆うような足場を組み立てるには、とてもDIYで行うようなペースでは外壁の塗り直しができません。
足場自体はレンタルしていますが、組立はまた別の問題です。

仮に足場を組めたとしても、その後の外壁塗装はどうでしょう?自分で作業をするのは大変な時間を必要とします。

塗料の問題

外壁塗装に使われるペンキは一種類ではないということをご存じでしょうか。実は外壁塗料には以下のような複数の種類があります。

アクリル系
一般的に新築住宅などで使われる塗料で、コストが安いのがメリットです。取扱いは簡単ですが塗膜の耐久性は低いので、外壁塗装を定期的に、しかも比較的短いスパンで行う必要があります。
アクリル塗料の一般的な耐久性は6年から10年に満たない程度です。

ウレタン系
アクリル系塗料に比べて耐久性が高いのが特徴のウレタン系塗料は、アクリル塗料に比べると塗膜に柔軟性があります。これにより、日々の気温の変化に伸び縮みする外壁の動きを吸収することができます。
ただし、耐久性はアクリル系のものと大差はなく、概ね7年から10年程度です。

シリコン系
シリコン系塗料は、コストと耐久性の面から見て優れていると言われる外壁塗料の1つです。
アクリル塗料やウレタン系塗料に比べて外壁が汚れにくいのが特徴で、寿命もアクリル系やウレタン系の1.5倍程度になります。

フッ素系
シリコン系塗料同様に汚れにくいのが特徴のフッ素系塗料は、頻繁に塗り直しができない場所の外壁塗装に使用されます。例えば放送電波の送信タワーなどは、頻繁な塗り直しはできないうえに強い風や雨にさらされるため、よく使用されているそうです。
デメリットがないように見えますが、塗料自体の金額はかなりのもので、住宅用としてはオーバースペックな塗料といえます。
しかし、住宅用のフッ素塗料も多く、予算が許すのであればフッ素系塗料を使うのも1つの手段です。

ラジカル系
ラジカル系塗料は比較的新しい塗料の種類です。
他の塗料、例えばアクリル系塗料ならアクリル樹脂、ウレタン系塗料ならウレタン樹脂が塗料の中に入っていることからその名前がついています。
ではラジカル系塗料はどうなのか?というと、実はラジカルというものが入っているのではなく、紫外線などの影響で発生するラジカル(活性酸素など)により、塗膜が劣化するのを防ぐものです。
これにより、高耐久性を実現しているものがラジカル系塗料です。一般的に発売されるようになってまだ日は浅いものの、住宅の外壁塗装の回数を大きく削減できるのではと期待されています。

これらの塗料から、皆様がお住まいのお家にピッタリの塗料を見つけ出すのは大変なものです。
また、塗料の種類にはこれ以外にもグレードがいくつも存在していて、予算によってはウレタン系塗料の一番低いグレードのものを使うよりも、アクリル系塗料のグレードが高いものを使うほうが良い場合もあります。
それらを判別するには塗料に対する正しい知識を把握し、どのくらいなら大丈夫かということを判断できなければいけません。

塗装後の色味の問題

DIYで外壁塗装をするときに一番の問題となるのは、外壁塗装後の色選びの失敗です。特に仕上がりの色の予測に失敗した場合です。
外壁塗装を検討するときに、業者や塗料メーカーの見本帳などを見ることになりますが、実は実際の仕上げの色味を把握するのは難しいものです。
太陽光が当たったり、家の外壁のような広い面積を遠くから見たり、近くから塗料の色を見る感覚は、見本帳では把握が難しいです。
予想よりも派手になったり、逆に暗くなったりすることもあります。塗料の色を剪定するときには、塗装業者のアドバイスを受けるのがおすすめです。

道具の問題

外壁塗装を行うための道具の種類をご存じでしょうか?多くの方は刷毛やブラシがあればいい、と思っているかもしれませんが、実際にはたくさんの道具を使い分けながら外壁塗装職人は仕事をしています。

・ローラー
ローラーは広い面積を一気に塗ることができる道具です。
このローラーでさえ、実にさまざまな種類の道具があります。羊毛ローラー、砂骨ローラー、抑えローラー、ヘッドカットローラーなどがあります。使い方の異なるローラーをきちんと使いこなせてこそ、外壁塗装はきれいに仕上がり、長持ちする塗膜を形成します。

・刷毛(ブラシ)
外壁塗装の中でも、細かい部分や入り組んだ部分についてはローラーではなく刷毛(ブラシ)の出番です。ローラー同様にブラシにもさまざまな種類が存在します。
動物性の毛が使われているもの、化学繊維製のものなど素材の違い。刷毛の大きさの違い、刷毛の先端部の形状など、代表的なものだけでも10種類近くあります。

・マスキングテープ
マスキングテープは文房具でも最近人気のもので、簡単にはがせるタイプのテープです。テープを貼ることで余分な塗料が流れ出たりしないようにする他、養生シートを貼るためにも使われています。

・養生シート
養生とはいろいろな作業に使われる言葉ですが、外壁塗装については周りを汚さないように保護するという意味合いで使われています。外壁塗装では大量の塗料を刷毛やローラーで塗りますが、どれだけ丁寧に作業しても周囲に塗料が飛び散ってしまいます。
そこで、あらかじめ汚れて困る場所をビニールシートなどで覆ってしまうのです。養生シートは、その専用シートということです。
自宅の周りの植木やフェンス、駐車場に止めてある車はもちろん、玄関ポーチの床や周りの住宅の窓などにも養生を施す必要があるかもしれません。

・皮スキ
金属製のヘラです。高圧洗浄で下地処理を行い、それでも取れていない頑固な汚れや古い塗膜を削ぎ落とすのに使われます。
また、塗料の蓋が開かないときのオープナーなど、多用途に使われています。

・高圧洗浄機
高圧洗浄機は水にポンプで圧力をかけて、勢いよく水を吹き出す機器です。下地処理で使われるのはもちろん、塗料が飛び散った場合の掃除にも使えます。
すでに高圧洗浄機をお持ちの場合でも、外壁塗装のDIYを行うのであれば大きなものが必要になるかもしれません。また、家の2階や、併せてスレートなどへの屋根塗装を行うのであればそこまで届く高圧ホースが必要です。
高圧洗浄機にも色々あります。水を噴射する圧力はそれぞれ異なります。高圧洗浄機の選び方にも注意しましょう。

・サンドペーパー
外壁塗料は、あまりにツルツルした場所だとうまく乗ってくれない場合があります。そんな時に使われるのがサンドペーパーです。塗料落としにも使うことができます。

・ヘルメット・命綱など
外壁塗装は非常に危険な作業です。
はしごや脚立を使う場合、不安定な足場で高い場所での作業が連続します。万が一落下すれば、命に関わることもあります。外壁塗装職人がきちんと足場を組んで作業しても危険を感じるときはあるそうです。
万が一の危険に備えるためのヘルメットや命綱など安全用具も必要不可欠ですが、慣れない作業では何がおきるか分かりません。余裕のない状態で、きれいに外壁塗装を行うことは不可能でしょう。

これらの道具はホームセンターにいけば揃えることも可能ですが、それらの購入費用、今後何回使うのかなどを考えると、意外と高く付いてしまうこともあります。

結論から言えば、DIYで外壁塗装を行うには小さい倉庫程度ならまだしも、家1軒まるごと塗るとなると無理があるといえます。
外壁塗装業者にまかせるのであれば、それらの心配は必要ありません。

外壁塗装業者の選び方

ヘルメット・命綱など

外壁塗装業者に仕事を頼むのは初めて、という方は多いでしょう。
見積もり時の価格はもちろんですが、外壁塗装の作業手順に問題がないかも重要です。特に下地塗りや中塗りは、最終的な仕上がり後には見えない場所の作業ですから、省いてしまう悪徳業者もいるようです。
工事が終わって長期間経ってから被害が出るので、なかなか原因がつかめないことも多いようです。その点をきちんと質問して、工程表に無理がないかなどを確認するのが業者選びの注意点です。

また、きちんと依頼したとおりの塗料を使ってくれるかも確認しておきましょう。
他にも外壁パネルの目地と目地の加工や、周辺への配慮をきちんとしてくれるかどうかなど、細部に渡ってチェックしなければならない場所はたくさんあります。

外壁塗装を行う時期によっても施工期間や、それに伴う外壁塗装の金額は変わってきます。
信頼できる作業をしてくれる業者を見つけるためにも、外壁塗装業者選びは慎重に考えましょう。

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まとめ

外壁を塗装することで、外壁を劣化から守ってくれます。建物の見た目を美しくするだけの存在ではありません。
ただし、その効果は何十年も続くわけではありません。いつかは塗り替えるタイミングがやってきます。室内のリフォームと同じように、外壁にもリフォームが必要なのです。
高圧洗浄や下塗り、中塗り、上塗りと何段階も踏んで、初めてきれいに塗装をすることができるというのも、外壁塗装の知識として知っておくことをおすすめします。

しかし、工事が複雑ならそれだけ気になるのが工事費や施工期間の問題です。それらが気になる方は、DIYで対応しようとすることもあるかもしれません。
DIYによる外壁塗装を行うにはさまざまな困難が待ち受けています。道具の使い分け、塗料の選び方、色の選び方などはもちろん、慣れない作業を安全に、そして定められた作業手順通りに行えるかも、慎重に考えなければいけません。

だからこそ、外壁塗装はその道のプロにおまかせください。「生活110番」の「外壁塗装」では、お近くの外壁塗装業者を探すことができます。汚れやひび割れが目立つようになった際はお早めにご利用されることをおすすめします。

外壁塗装を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」「外壁塗装」をご覧ください。

(※本稿は2017年8月30日に、加筆・修正をしています)

弊社調べの最安値 3,500円~/㎡

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2018-07-02 17:36:25
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