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その目で見るのが大切!外壁塗装の色選びで重要なポイントとは?

更新日:2021-04-30

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

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住宅の外観を大きく変化させる塗装。外壁塗装に関して、こだわりを持つ方も多いのではないでしょうか。

とくに色選びに関しては、住宅の外観を印象付ける重要なポイントとなります。見た目の印象を大きく変えるため、なるべく自分好みの色にしたいとお考えだと思います。

そのなかで、ご自宅の外壁をどの色にいたらいいのか迷っているはず。そこで今回は、住宅の外壁塗装の色選びについて説明していきますので、是非参考にしてみてください。

塗り直すのは数年後

外壁塗装の色は、一度塗ると数年間は変えられないとされています。色選びに失敗した場合、一度元の色に戻してから行う必要があるため、時間もかかりがちです。

別の色を上から塗ってしまうと、混ざり合って不快な色になってしまうこともあります。そのため外壁の色選びは、慎重に行わなければなりません。

たとえイメージ通りの色を塗ったとしても、後から違和感を感じてしまうこともあり、ご自宅の住宅に合っていなかったということも考えられます。

また、塗装は技術を必要として、高所作業で危険も伴います。そのため自分だけで行ことはおすすめできません。しっかりとして技術と経験を持つプロだからこそできる作業であるため、作業は外壁塗装のプロにまかせましょう。

      塗り直すのは数年後

外壁の色選びの失敗例

どれだけ慎重に考えて色を選んでも、ときには失敗してしまうこともあるでしょう。ここでは、外壁塗装の色選びの失敗例を挙げていきます。

汚れが目立ってしまった

シンプルできれいに見えることから、外壁の色を白や黒にしたいとお考えの方も多いと思います。しかしながら、白や黒は汚れが目立ちやすく、外壁の色としてはあまり向いていないとされています。

住宅が必要以上に汚れて見えると、新築であっても古い住宅であると印象付けてしまう恐れがあります。

また、少しの傷でも目立ってしまうため、きれいな外観を保ちづらいと言えます。

古びて見えてしまった

原色系である、赤や青などの色にも注意が必要です。一見鮮やかな印象を与えますが、経年劣化により色が薄くなると、住宅が古びて見えるというデメリットがあります。

他の色に比べて経年劣化を感じやすい色であり、定期的なメンテナンスが必要となります。その際にかかる費用のことも考慮すると、あまり有効とは言えないのではないでしょうか。

周りの景色から浮いている

最適な色を選んでも、周りの景色と調和していない場合があります。その場合は、周りから少し浮いた印象を与え、同時に景観を損なってしまう恐れがあります。

周りの住宅や施設の色味とのバランスを考えることも、最適な色選びにおいてかかすことはできないのです。

面積が大きくなったことで色の印象が変わった

色は小さいものでは濃く見え、大きいものでは薄く見えるという現象が起きます。

そのため、イメージ通りの色を選んでも、住宅に塗装した後で薄く見えてしまうこともあるのです。

      外壁の色選びの失敗例

色選びを成功させるポイント

外壁塗装の色選びを成功させるためには、いくつかのポイントがあります。以下で情報をまとめましたので、しっかり確認していきましょう。

周りの環境を観察する

まずは、希望の色に大まかなイメージを持つためにも、周りの建物がどんな色であるかを観察することが大切です。住宅の色は、周りの地域に溶け込む色を選んだ方が、自然な印象を与えることができます。

景観ガイドラインがないかどうか確認

市町村によっては「景観ガイドライン」が定められていることがあります。あまりにも景観を損なう場合は、市町村により色を変えてほしいと対応させられることもあるため、注意が必要です。

どんな場所であっても好きな色を選べるとはかぎらないということを認識しておきましょう。

光源やつやを確認する

色によっては、光の当たり方で印象が大きく変わることもあります。昼間と夜では全く別の色に感じることもありますので、色選びの際は、光の当たり方や、天気の変化を想定して選びましょう。

また、同じ色でも光沢があるものとないもので変化する場合があります。つやがあることで美しい色に感じることもありますので、色選びの際は光沢も考慮して選ぶのがいいでしょう。

シミュレーション・試し塗りも利用する

昨今では、コンピュータによる住宅外壁塗装のシミュレーションをすることも可能となりました。

あらゆるシーンを想定しているので、様々な外壁の塗装の色をイメージしやすくなります。ただし、シミュレーションだけで決めてしまうと、実際に住宅に塗装したときとずれが生じてしまう恐れがあります。

初期段階の大まかなイメージを決めるために活用する分には非常に有効ですが、最終決定の決断はやはり実際に塗装を見て決めるのがいいでしょう。

そのための方法として、試し塗りを活用することも有効です。実際にご自宅の家の壁に塗装を施してくれるので、天気や明るさの変化などをしっかり目視して確認することが可能です。

外壁塗装は、自分だけで決めるのではなく外壁塗装のプロにしっかり相談して決めるのが有効です。そうすることで、様々な視点からの意見を集めることができ、最適な外壁の色選びができるはずです。

外壁塗装での色による外観の変化は、以下に詳しく掲載されていますので、是非参考にしてみてください。

「住宅の外観次第で印象が変わる!押さえておきたい外観選びのポイント」

まとめ

外壁塗装の色が変化するだけで、大きく印象が変わり、周りの外観にも変化を与えます。こだわりをもって自由に色を選ぶのも有効ですが、ときには市町村に定められていることもあります。

また、時間や天気によって色味が変わって見えることもあるため、慎重に決めなければなりません。

そのため、住宅外壁の色を決める際は、外壁塗装のプロに相談し、あらゆる場面を想定してシミュレーションしたうえで決めるのがいいでしょう。

外壁塗装を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「外壁塗装」をご覧ください。

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この記事を書いた人
生活110番:主任編集者 HINAKO
生活110番編集部に配属後ライターとして記事の執筆に従事。その後編集者として経験を積み編集者のリーダーへと成長。 現在は執筆・記事のプランニング・取材経験を通じて得たノウハウを生かし編集業務に励む。
得意ジャンル: 屋根修理(雨漏り修理)・お庭(剪定・伐採・草刈り)

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