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外壁塗装の耐用年数を知ろう!耐用年数を短くしないためのコツとは?

投稿日:2017-10-25 更新日:2018-11-13

外壁塗装の耐用年数を知ろう!耐用年数を短くしないためのコツとは?

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家の外壁は常に雨や風を直接受けるため、他の部分より損傷や劣化が目立ちやすくなっています。そのため、外壁塗装選びは重要になってきます。しかし、種類も多く、どれを選べばいいかわからないという人も多いようです。

そこで今回は外壁塗装の耐用年数から塗り替え時期などをご紹介していきます。耐用年数を間違え、外壁に深刻なダメージを与え、高額なリフォームが発生しないように、正しい知識を身につけておきましょう。

塗料によって外壁塗装の耐用年数は違う

そもそも「耐用年数」とは使える予定の年数のことを指し、限りがあるということです。
外壁塗装の耐用年数は大きく2つに分けられます。

ひとつが「建物の耐用年数」です。これは国税庁が発表している建築材ごとの建物の寿命を発表しているものです。

もうひとつは「塗料の耐用年数」です。塗料メーカーが自分たちで作った塗料から、塗装後、何年間耐久性を保っていられるかを示したものになります。

塗料を選ぶときには種類がたくさんあり、どれにするか迷ってしまいがちです。耐用年数が短く、安い塗料を使用し、短い周期で塗り替えを行うか。耐用年数が長く、高い塗料を使用し、長い周期で塗り替えを行うかで、塗料の種類もかわってきます。

塗料の詳しい種類については、過去コラム「外壁塗装の塗料はなにがいいの?それぞれの塗料の特徴と料金を徹底解説」に詳しく記載してあります。あわせてご覧ください。

家によっても外壁塗装の耐用年数は違う

建てる家によっても外壁塗装の耐用年数は変わってきます。

・環境
雨が降りやすい場所や日光が浴びやすい場所などであれば、思っている以上に寿命が短くなることもありあます。

・立地条件
家を建てている場所が、都会・山間部・海沿い・寒暖差が激しい地域かによっても異なってきます。

・建物自体の構造
木造・サイディング構造・モルタル壁など構造によっても寿命は変わってきます。必要なのは家の構造を知り、適切な塗料を選択することです。とりあえず高い塗料を塗っておけば長持ちするといったイメージを持っていては、失敗する元となると言えるのでないでしょうか。

このように家によって塗料も変わってきます。他人からすすめられても、自分の家にあっているとは限らないのです。

      家によっても外壁塗装の耐用年数は違う

外壁塗装の塗り替え時期

外壁塗装の耐用年数は種類によって変わるのですが、一番塗り替えに多いのは新築から10年前後です。中には6年や15年という家もあります。

新築から6年で塗り替えるということは、自然的な傷みより、建てた建築業者の家の作り方が原因の事が多く、外壁にひびが入っているなど構造的な問題が生じていることがあるようです。

自然的な傷みででてくるのは、外壁にカビが少し生えてきたりすると、塗装を考える人もいるようです。しかし、一面にびっしり生えても 塗装をしない人もいます。

汚れている場合でも築年数的に塗装時期ではあっても、汚れが目立たなければ塗装を考えない人もいます。また反対に汚れていなくても塗装時期だということで、塗り替える人もいます。

もし自分の家が気になるようであれば一度調べてみてもいいかもしれません。
詳しくは「塗装が剥がれていませんか?外壁塗装で大切なお家を守るために」に記載してありますので、あわせてご覧ください。

しかし、塗装時期というのははっきり決まったというものはないようです。その人の考え方によって大きく左右されることのほうが大きいと言えるのではないでしょうか。

      外壁塗装の塗り替え時期

外壁塗装の耐用年数を伸ばすコツ

「塗装は高いので、少しでも長持ちさせたい」と思っている方が大半ではないでしょうか。そこで少しでも外壁塗装の耐用年数を伸ばすためにいくつかコツをご紹介していきます。

カビや藻を取り除く 

カビや藻などが生えていることがあります。そのままでは、常に外壁が湿った状態に陥るおそれがあります。放置せずに、すぐに掃除するようにしましょう。できるだけきれいな状態を保つことができます。

塗装をしっかりしてもらう 

塗装を行うときには下地処理をしてもらう必要があります。業者が塗装を行うさいに見学させてもらうか、しっかり確認するか事前に塗装について詳しいことをアピールしておくとよいでしょう。下地は塗る回数が3回以上となっています。それより少ないとすぐに劣化してきてしまうので、事前に確認し、目視でも確認するとよいでしょう。

メンテナンス

頻繁に行う必要はないので、数年に1回程度で業者にメンテナンスをしてもらいましょう。そうすることで、剥げかかってきている箇所などはすぐに修繕してもらうことができます。ひどくなる前に見つけてくれるので、メンテナンスも重要となってきます。

少しでも耐用年数を伸ばすことで、費用も抑えられます。

      外壁塗装の耐用年数を伸ばすコツ

まとめ

外壁塗装次第で耐用年数も変わってきます。そのため、失敗も多いものの一つです。大切な家を守るためにも、しっかり相談しながら決めることも重要なポイントとなってきます。相談しながら、決めることで理想の家を維持することができるかもしれません。

外壁塗装を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「外壁塗装」をご覧ください。

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この記事を書いた人
生活110番:主任編集者 HINAKO
生活110番編集部に配属後ライターとして記事の執筆に従事。その後編集者として経験を積み編集者のリーダーへと成長。 現在は執筆・記事のプランニング・取材経験を通じて得たノウハウを生かし編集業務に励む。
得意ジャンル: 屋根修理(雨漏り修理)・お庭(剪定・伐採・草刈り)

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2018-11-13 16:25:26
https://www.seikatsu110.jp/roof/ro_owp/14563/
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家の外壁は常に雨や風を直接受けるため、他の部分より損傷や劣化が目立ちやすくなっています。そのため、外壁塗装選びは重要になってきます。しかし、種類も多く、どれを選べばいいかわからないという人も多いようです。そこで今回は外壁塗装の耐用年数から塗り替え時期などをご紹介していきます。耐用年数を間違え、外壁に深刻なダメージを与え、高額なリフォームが発生しないように、正しい知識を身につけておきましょう。
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