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解体見積もりのあとに追加費用がかかる?費用がかかるポイントって?

投稿日:2018-04-05 更新日:2018-11-13

解体見積もりのあとに追加費用がかかる?費用がかかるポイントって?

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

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今まで住んでいた家を建て替えたいとき、「今の家を解体して新しい家を建てたい」と思うことがあるのではないでしょうか。

また、解体業者に見積もりを依頼したくても、解体費用がいったいどのように決まっているのかがわからなくて困ってしまうこともあると思います。

そんなとき、自分でもできる見積もり前の確認をすることで、解体費用をおさえることができる可能性があるのです。

そこで、今回は解体の見積もりのとき確認しておきたいポイントについてご紹介します。

解体工事の見積もりに必要な要件は?

家を解体したいと思ったときは、まず解体業者に見積もりをしてもらう必要があります。

しかし見積もりをしたあとに解体業者に「追加費用がかかります」といわれてしまうと「見積もりのときは問題なかったのに」ということになってしまうかもしれません。

そうならないように自分で建物を事前に確認しておくことで、見積もりのあとや工事をしているときの追加費用をおさえることができる可能性があります。

なるべく解体費用をおさえるためにも、これから紹介するポイントを確認しておきましょう。

      解体工事の見積もりに必要な要件は?

解体の見積もりポイント①:家屋の構造を確認しよう

家屋を解体するために解体見積もりで必要な金額を算出しますが、この見積もり金額は家屋の構造によって変わることがあります。

以下が建物の構造別の一般的な費用相場です。
 

・木造家屋…1坪あたり1万8千~4万円ほど
・鉄骨家屋…1坪あたり2万5千~4万5千円ほど
・RC(鉄筋コンクリート)家屋…1坪あたり2万5千~6万円ほど

 
このように建物の構造によって費用に差が出ます。ただし、面積や建物の階数、地域によって費用が変動することがあるので、見積もりの前に家屋の構造について調べておき、解体業者に相談してみるといいでしょう。

解体の見積もりポイント②:周辺の状況を確認しよう

解体の見積もりをするとき、周囲の状況によっては追加費用がかかることがあります。

とくに以下のような状況では追加費用が必要な場合が多いので、見積もりの前に確認しておくといいでしょう。

駐車できるスペースがない

解体工事は大がかりな作業になるため、工事車両が頻繁に出入りすることがあります。

このとき、工事車両を駐車できるスペースが家屋の近くにない場合、有料で駐車場を確保しなくてはなりません。

この駐車費用は解体費用に加算されるので、駐車スペースがない場合は家屋近くの駐車場を借りる費用を予算として考える必要があります。

建物が密集している地域

都市部で家屋を解体するときは、ホコリやゴミの飛散防止や防音対策として家屋を覆って養生する必要があります。このような対策をおこなう必要がある場所では、家屋を養生するための費用が追加されます。

      解体の見積もりポイント②:周辺の状況を確認しよう

解体の見積もりポイント③:家屋以外に解体するものはある?

家屋を解体して立て直すときは、敷地内を更地にすることがあります。なので解体の見積もりをするときは、家の敷地内にあるものをすべて解体するかを決めておきましょう。

「塀」「駐車場」「庭の樹木」「倉庫」など敷地内にある家屋以外のものを工事のときに解体する場合は、その分の解体料金が加算されます。

他にも「タンスやテーブルなどは新しく買い替える」という場合、家財道具を自分で処分するか工事の際に解体業者に処分してもらうかを決めておく必要があります。

解体業者に工事と家財道具の処分を同時に依頼すると、自分で家財道具を処分するよりも割高になる場合があるので、解体工事の費用をなるべくおさえたいときは自分で家財道具を処分するほうがいいでしょう。

      解体の見積もりポイント③:家屋以外に解体するものはある?

解体の見積もりポイント④:地下に埋まっているものはないか

解体の見積もりをするときに見落としてしまいやすいのが、地中の埋蔵物や障害物です。

主に「コンクリートの塊」「瓦や木材などの以前の建築基礎」「浄化槽」といったものが埋まっていることがあります。

これらが解体見積もりのあとや解体工事のときに見つかるとその解体費用もかかってしまうので、埋まっていることがわかっているときは見積もりをするときに伝えておきましょう。

解体の見積もりポイント⑤:解体で出る廃棄物の量はどれだけか

家屋を解体すると、必ず廃棄物が出ます。2階建て30坪の住宅なら4tトラック5~10台ほどの廃棄物が出るといわれています。

廃棄物の輸送費用や処分費用も解体費用に含まれるので、廃棄物の量が多くなればそれだけ解体費用も高くなります。解体の見積もりをするときには、どのくらいの量の廃棄物が出るのか確認してみるといいでしょう。

まとめ

解体工事をしたあとに次々と追加費用がかかってしまうと、なんだか損をした気分になりますよね。

しかし、解体の見積もり前に自分で家屋を確認して状態を把握しておくことで、解体の見積もりをしたあとや実際に解体工事をしたときの追加費用を少なくできる可能性があります。

自分で家屋を確認したときに「これは費用がかかるのかな」といった疑問を感じたら、見積もりをするときに解体業者に相談することが大切です。

不安なことや気になることに対して丁寧で細かい対応をしてくれる解体業者を選べば、安心して解体工事の依頼もできるでしょう。

解体工事を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「解体工事」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:たかし
過去に引越し経験が多く、手伝いをお願いされることもしばしば。これまでの経験をもとに、引越しの料金節約法や庭づくりといった分野が得意。

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2018-11-13 13:44:27
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