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盗聴器調査の内容と費用とは?盗聴に関して知っておきたいことまとめ

2018-08-02

盗聴器調査の内容と費用とは?盗聴に関して知っておきたいことまとめ

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

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安価で手に入る盗聴器が登場したことによって、盗聴はより身近なトラブルになりました。しかし、盗聴器を特定するために行える自己調査には限界があることも事実です。大切なプライバシーを保護するためにも、盗聴器調査の専門業者に頼みたい所ですが、調査内容や費用に不安があるという方もいるのではないでしょうか。今回は、盗聴器調査の内容と費用についてまとめてみたので参考にしてください。盗聴器調査でお悩みの方は是非参考にしてみてください。

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盗聴の目的とは?

盗聴の目的とは?
盗聴とは、機器を使用して個人的な他人の会話を盗み聞くことを指します。盗聴の目的は様々ですが、大きく分類すると以下のようになります。

・興味本位、嫌がらせ
・家族や恋人の素行調査
・個人情報、機密情報を盗むため

興味本位、嫌がらせ

興味本位で盗聴器を仕掛ける人は直接危害を加えようとしているわけではなく、ただ他人の秘密を知りたいという好奇心から仕掛けるようです。また、盗聴被害に合う半数は女性と言われているようにストーカーによる嫌がらせ目的の盗聴も少なくないようです。ストーカーがターゲットの生活をのぞき見て、嫌がらせをするための情報を得るために行うようです。ストーカーによる被害の場合、盗聴器を撤去しても繰り返し設置したりさらに行動がエスカレートし更なる嫌がらせに繋がったりといった例もあるため、心当たりがある方は注意が必要です。

家族や恋人の素行調査

ストーカーだけでなく家族や恋人の浮気調査やなかには親が子を心配する気持ちからなど、観察のために部屋に盗聴器を仕掛けるケースもあります。そのような盗聴は興信所や探偵などプロが仕掛けるケースももちろんありますが、中には個人的に行う例もあります。このような場合、よりプライベートな空間である寝室に仕掛けられることが多いようです。
家族や恋人による盗聴は部屋への侵入が容易なため、防ぐことが難しいです。浮気調査の他にも、自分といないときの行動が知りたくて仕掛ける場合などがあります。

個人情報、機密情報を盗むため

前述のとおり女性の被害者が多いイメージがありますが、情報を盗むため男性の部屋や会社内に盗聴器が仕掛けられるケースが増加しています。主な例としては、会社の従業員やライバル企業が顧客情報や企業秘密など、会社にとって重要な情報を盗み出すために会社の営業用の車両や会社内部のパソコンに仕掛けるケースです。また、従業員の勤務態度の監視や同僚の弱みをつかむために内部の人物が盗聴を行うケースもあります。

最新盗聴器の使用や、設置する場所にも工夫がされているため、自己調査では発見しにくいことが特徴です。このように、盗聴にも様々な目的が存在することから、標的になりやすいのは、女性だけではありません。プライバシーを守るためにも、性別、年齢、場所にとらわれずに警戒が必要です。

調査の前に知っておきたい、盗聴器の種類

調査の前に知っておきたい、盗聴器の種類
盗聴器には大きく分けて無線式盗聴器と有線式盗聴器の2つの種類が存在します。
無線式盗聴器は、電波を利用し、他人の個人的な会話や情報を外部に発信する仕組みになっています。
無線式盗聴器の場合でも受信側の受信機やアンテナの性能によっては1㎞以上離れていても盗聴の有効範囲である場合があります。盗聴の多くは無線式盗聴器が使用されており、市販の受信機などによって盗聴電波を探索するタイプのため、自分で発見することも可能ですが、便乗盗聴の対象にもなります。
また、無線式盗聴器には電池式と寄生式があります。電池式は電池がなくなれば盗聴されることは無いですが、寄生式の場合、電源が外部から供給されるため、半永久的に盗聴されてしまいます。

一般家庭では、コンセント内部、テレビの裏側、パソコン周辺機器、エアコンなどに仕掛けられるケースが多いです。中でもエアコンは室内の高い位置にあるため、盗聴器の他にも監視カメラが仕掛けられることもあります。これらの電化製品の他にもぬいぐるみや家具、ドア周りなどが仕掛けられる可能性があります。さらに携帯電話を利用した無線式盗聴も近年主流になってきています。

一方、設置に専門知識を必要とする有線式盗聴器は発見されにくいという特徴があります。電話回線や電話機に設置される有線式盗聴器は、他人に傍受されることがなく、取り付けた本人のみが会話や情報を盗聴することができるため、盗聴のプロが使用することが多い盗聴器です。
他にも壁に直接マイクを押し当てて隣室の音声や会話を傍受するコンクリートマイクなどもこれに当たります。

盗聴器調査の内容とは

盗聴器調査の内容とは
業者によって行われる盗聴器調査は、広範囲受信機などの機器を使用して盗聴電波を探索する方法と、プロによる目視によって探索を行う方法が一般的です。
自己調査では扱うことが難しい機器を使用して電波探知を行ったり、探し当てることが難しい箇所を目視で探索したりと、プロの知識と技術を駆使して調査を行ってくれます。探偵事務所や専門業者に調査をお願いする場合、電話回線を全て通話状態にしておく必要がある場合があります。
広範囲受信機を使用する方法は市販されている盗聴器の周波数は特定のチャンネルに集中しているため、受信機で盗聴周波数のチャンネルに合わせます。盗聴音が聞こえる場合、盗聴器が仕掛けられているという判断が下されます。

このことから自分で調査をする場合にFMラジオとハンディー受信機を使った検知方法があります。個人で行う調査方法は次の通りです。自宅の調査対象の部屋を密室にし、照明や家電製品の電源を入れます。その後、ラジオの音源を起動させた状態で設置します。ハンディー受信機の電源を入れ、盗聴周波数にチャンネルを合わせて、ハウリングが起こる場所を探っていきます。ハウリングが最も強い箇所に盗聴器が仕掛けられている可能性が高いです。
しかし、最近の盗聴器ではFMラジオと受信機を使った検知方法では発見できない場合も多いようです。

また、自分で盗聴器を速やかに発見、撤去するためには、専門の知識や資格を必要とする場合もあります。
有線式盗聴器の撤去は、第2種電気工事士やアナログ第3種工事担任者などの資格を所持していないと、作業を行うことはできません。無資格者による撤去作業は、法律で禁止されています。
最近では専門業者だけでなく、引越し会社や不動産屋による調査も行われていますが、調査の内容などから考えると、専門業者に依頼した方がよいでしょう。

盗聴器調査にかかる費用の相場は?

盗聴器調査にかかる費用の相場は?
盗聴器調査にかかる費用は、調査を行う場所の広さや、状況、探索に使用する機器の種類によっても違いがあります。一般的な盗聴器調査を行う場合の費用相場は、集合住宅では2万円~4万円程度、一戸建て住宅であれば3万円~4万円程度です。
盗聴電波を探索し、盗聴器の有無を調べる簡易調査であれば、住宅の形式に関係なく1万円程度で調査を行ってくれる業者もあります。より詳しく盗聴器の調査を行いたい場合は、費用は高額になる傾向にあります。
詳しい調査を行う場合の費用相場は、集合住宅の場合は8万円~10万円程度、一戸建て住宅の場合は、10万円~15万円程度になります。

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まとめ

盗聴器調査には、専門知識や機器を必要とするため、自分で行うには限界があります。いたずら電話の回数増加や、人が部屋に入った痕跡があるのに、何も取られていない場合などは、盗聴器を仕掛けられている可能性を否定できません。大切なプライバシーを守るためにも、速やかに専門業者に相談するようにしましょう。盗聴器調査について気になることがある方は、「生活110番」の「盗聴器調査」をご利用ください。

(この記事は2017年9月19日に加筆・修正されています)

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