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種類豊富な盗聴器の周波数!UHF帯の盗聴3波と盗聴6波とは?

2018-06-04

種類豊富な盗聴器の周波数!UHF帯の盗聴3波と盗聴6波とは?

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

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盗聴器について調べていると「周波数」という単語をよく耳にすると思われます。この単語を日常的に使う人や、盗聴器の周波数に詳しいという人は少ないのではないでしょうか?
盗聴器の周波数と一口に言ってもいろいろと種類があります。

ここでは盗聴に使われる周波数や電波について紹介していきます。周波数を知れば、盗聴器の発見に役立てることができるかもしれません。

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盗聴器の周波数は決まっている?

盗聴器に使われる周波数にはどういったものがあるのでしょうか?
周波数にもいろいろと種類がありますので、ここでは盗聴器に使われる周波数について詳しく見ていきます。

はじめに、盗聴器には基本的にこれといった周波数の決まりはありません。
盗聴に使われる周波数の数は多く、それこそ全ての周波数を調べようと思えば膨大な時間が掛かってしまうほど存在します。
ですが、そんな数多く使用されている盗聴器の周波数の中でも使用頻度の高い周波数が存在します。
それは以下のようなものが上げられます。

「398.605MHz(Ach)」「399.455MHz(Bch)」「399.030MHz(Cch)」の3つです。

これら3つを俗に「盗聴3波(UHF帯)」と呼び、盗聴の際にはこの3つの周波数がよく使われる傾向にあります。実際に市販されている盗聴器発見器などにもAch・Bch・Cchの3波に対応したものがほとんどです。

しかし使用頻度が高いというだけで、この3波以外の周波数も使用されることがあります。
今市販されている盗聴器発見器のほとんどは盗聴3波を利用していますが、それ以外の周波数を傍受するためには、また別の盗聴器発見器が必要になってきます。

盗聴に使用される周波数は膨大ですので、全ての周波数を一つの発見器で傍受しようとするのは現実的ではありません。
そのため、盗聴されていないかを自力で調べる場合は、まずは盗聴3波を調べるのがいいでしょう。
不安が残るようでしたらプロの業者に依頼をしてみるのもおすすめです。

また盗聴器自体にもいろいろと種類があります。周波数以外にも盗聴器についての知識を知っておくのも大切です。
その際は「生活110番」にある「盗聴器の種類ってどんなもの?夫・妻・恋人・取引先…盗聴の実態とは 」の記事に盗聴器に関しての紹介が乗っていますので、それを参考にしてください。

      盗聴器の周波数は決まっている?

メインで使われる盗聴器の周波数はUHF?

盗聴器の周波数のメインとして使われるのはAch・Bch・Cchの盗聴3波です。
この盗聴3波には「UHF帯」と「VHF帯」の二つが存在しており、その使用頻度の高いAch・Bch・Cchの周波数を「盗聴6波」と呼んでいます。
盗聴器の周波数にこれと言った決まりは存在しません。そのため盗聴器の発見方法には使用頻度の高い周波数だけをスキャンする方法があります。
UHF帯と違いVHF帯の方の周波数は現在ではほとんど使用されることはありませんが、盗聴6波の紹介として、VHF帯についての紹介もしていきます。

UHF帯盗聴周波数

この周波数の特徴としては、アンテナが小さくなるため移動体通信に適していると言われています。主な用途としては、「空港無線電話」「地上デジタルテレビ放送」「携帯電話」「PHS」「GPS」などに使用されています。
またUHF帯には「0.3GHz~3GHz」までの周波数があります。
主に使用される周波数としては、上記の章で書いた3つの周波数です。
それ以外にも使われる可能性の高い周波数としては、
「361.825MHz」「397.250MHz」「398.640MHz」「399.250MHz」「399.605MHz」などが上げられます。

VHF帯盗聴周波数

こちらの周波数の特徴は、空間波による見通し範囲の通信が可能です。しかし、スポラディックE層やラジオダクトによる異常伝搬が発生する可能性もあります。
主な用途としては、「ラジコン」「地上アナログテレビ放送」「アマチュア無線」「防災無線」などに使用されています。
またVHF帯なら「30MHz~0.3GHz」の周波数が上げられます。
主に使用されていた周波数としては、「139.970Mhz(Ach)」「140.000MHz(Bch)」「139.940MHz(Cch)」があります。

      メインで使われる盗聴器の周波数はUHF?

盗聴器の電波はとても弱い?

盗聴器の電波周波数の出力はそこまで強くありません。飛距離で言えば、盗聴器の電波は500m前後が限界とも言われています。しかし設置条件や、受信側の受信機やアンテナの性能によっては、1km以上離れていても十分に聞ける場合もあるそうです。
盗聴器が電波を発信していられる時間は、盗聴器の種類にもよるために一概には言えませんが、一般的には数時間~数百時間と言われています。

電波が弱い理由はなんで?

盗聴器の電波周波数の出力が弱い理由は、盗聴器が見つからないようにするためです。
第三者が盗聴器を使用して何かを盗聴する際には、誰にも見つからないような場所に設置して内容を傍受します。
盗聴器は音声を傍受するために製造されていますので、電波出力を高くする必要はないのです。なぜなら、電波の出力が高まればその分だけ盗聴器発見器などに見つかりやすくなるからです。
そのため盗聴器の電波はあえて弱く設定されているのです。

      電波が弱い理由はなんで?

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まとめ

盗聴器の周波数に決まりはなく、UHF帯の盗聴3波や盗聴6波は盗聴器を用いる周波数の中でも代表的なものですので、覚えておきましょう。
自力で調べても不安が残る場合は、盗聴器調査のプロの業者に依頼をして不安を解消するという手もあります。依頼料金は掛かりますが、業者に頼るのが一番安全で確実のためおすすめです。

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