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雨風の影響を受けやすい外壁の防水は重要!どんな防水方法があるの?

投稿日:2018-03-19 更新日:2018-09-28

雨風の影響を受けやすい外壁の防水は重要!どんな防水方法があるの?

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雨や風から家を守ってくれる外壁は、家を構成する要素として重要な役割を担っています。毎日外部からの刺激を受けている部分なため、劣化も早く来てしまうのです。

劣化を抑え、トラブルにいち早く対応するためにも、私たちは外壁の防水についての重要性を知る必要があります。
今回は、外壁の劣化によって起こる被害、外壁防水を補修すべきタイミング、外壁防水方法の種類や特徴について解説していきます。

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外壁の防水はしっかりしておこう!もし防水をしないと…

外壁は雨や風の影響を直接受け続けやすい部位であり、外壁は雨に打たれるほど劣化が早くなっていきます。外壁の防水対策が不十分だった場合、以下のような被害が考えられます。

まず考えられるのが、長年雨や風に打たれることで、外壁が耐え切れなくなることが予想されます。衝撃でひびが入ってしまうことで、雨漏りの原因となってしまいます。

また、雨漏り被害が深刻化してしまうと、建物の中の鉄骨や柱までもが劣化して耐震機能が落ちてしまいます。

鉄骨や柱が劣化すると、大きな地震がきたときに揺れに耐えられず、崩れてくるおそれがあります。この場合命にかかわる危険性があるので、取り返しがつかないことが起こらないためにも、外壁の防水対策には慎重になる必要があるのです。

      外壁の防水はしっかりしておこう!もし防水をしないと…

外壁がコンクリートなら防水は問題ない?

外壁がコンクリートでできていると「コンクリートは水に強そうなイメージがあるし、問題ないのでは?」と考える人もいるかもしれません。

実は、コンクリート自体には高い防水効果はありません。コンクリートは、防水塗装や防水シートを用いることによって初めて防水効果が得られるのです。

しかし、この防水効果は永久的に続くわけではありません。経年劣化により外壁の防水効果が弱まっていき、コンクリートにひびが入ってしまう原因となります。

このように、コンクリートだからといって防水について問題ないということはありません。ひびが入らないように、対策を練る必要があります。

      外壁がコンクリートなら防水は問題ない?

外壁防水の補修をすべきタイミングとは

外壁防水の補修をすべきタイミングは、端的にいえば外壁に寿命が来たときです。
壁が変色したり塗料が粉状になったり、カビの繁殖や外壁の剥がれが起きたときは要注意です。

外壁の寿命はおおよそ10年が目安とされることが多いです。これは、新築から10年ぐらい経つと、外壁の色あせや防水機能の劣化といったトラブルが起きてくるためだと言われています。

逆に、外壁防水の補修に向かない時期というのも存在します。
それは「梅雨」です。

梅雨の時期に外壁防水工事をしてしまうと、塗布後の外壁に雨水が付いてしまうことによって、防水効果の仕上がりが弱くなってしまうからです。

また、仕上がりが弱くなることで、塗装の剥がれやひび割れといった外壁トラブルが多くなってしまいます。そのため、完全に外壁防水を行うためには、補修する時期に気をつける必要があります。

      外壁防水の補修をすべきタイミングとは

外壁防水をする3つの方法

外壁防水をするにあたって、防水塗料、防水材、防水シートといった3つの対策方法が存在します。
それぞれ特徴があり、個性もさまざまです。自分の家に合った防水方法は何か、外壁防水工事業者と相談ながら決めるとよいでしょう。

防水塗料

防水塗料とは、防水機能に優れた塗料を「塗布」する防水対策で、最も一般的である防水対策といえます。アクリル・ウレタン・フッ素など、素材の豊富さも特徴の1つで、それぞれ素材の寿命や費用が異なります。

たとえば、アクリル塗料であれば4~5年程度、光媒体塗料であれば、20~25年程度など、種類によって寿命年数は様々です。

防水材

防水材は、比較的安価で入手することができる、人気があり、よく使われている防水方法です。弾性が強く、無色透明といった特徴があります。そのため、建物の外観を変えることなく防水を行うことができます。
ただし、防水材はほかの防水方法と比べて衝撃に弱いといったデメリットがあります。

防水シート

防水シートとは、防水塗料とは違い、塗るのではなく防水シートを貼るタイプの外壁防水対策方法です。

特徴は、熱や紫外線に強く、工期が短いうえ安価に行えることです。

デメリットとしては、シートを貼るという作業のため、外壁の形状によっては隙間ができてしまうおそれがあります。複雑な形の外壁にはおすすめできません。

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まとめ

新築の物件だとしても、外壁の劣化による防水機能の低下はいずれ起こる問題です。自分の家の外壁の寿命がいつ来るのか、補修はいつ行えばよいかを把握しておくことが重要です。
対策をしていなかった場合、家全体の寿命にも影響を与えてしまうことが考えられますので、気を付けなければなりません。

また、万が一のときにそなえて、外壁に異常がないか日々メンテナンスをしておけば、いざというときに安心できると思います。

外壁の防水対策についてお困りのことがあれば防水工事のプロに相談してみるのも一つの手です。あなたの家に合った防水対策を提案してくれることでしょう。

防水工事を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「防水工事」をご覧ください。

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この記事を書いた人
生活110番:主任編集者 HINAKO
生活110番編集部に配属後ライターとして記事の執筆に従事。その後編集者として経験を積み編集者のリーダーへと成長。 現在は執筆・記事のプランニング・取材経験を通じて得たノウハウを生かし編集業務に励む。
得意ジャンル: 屋根修理(雨漏り修理)・お庭(剪定・伐採・草刈り)

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2018-09-28 10:11:20
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シェアリングテクノロジー株式会社

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