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固まっても大丈夫!種類別、止水栓の位置と止水栓の止め方の”コツ”

投稿日:2018-02-19 更新日:2018-09-28

:固まっても大丈夫!種類別、止水栓の位置と止水栓の止め方の”コツ”

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「トイレがつまってしまったので修理をしたい」そう考えて情報を集めていたら、「止水栓を止める」と書いてある記事を見つけた、という方も多いのではないでしょうか。

しかし止水栓がどういうものなのか、止め方や位置が分からない。また止めようと思ったが固くなっていて動かない、なんて方もいらっしゃると思います。ここでは止水栓の位置や、固くなってしまった場合の対処法について紹介していきます。

止水栓とは

「止水栓を止める」といわれても、止水栓の止め方以前に止水栓を知らない方も多いかと思います。そもそも、止水栓とはどんなものなのでしょうか。

通常、水道は蛇口をひねることで水を止めることができます。しかし水道のトラブルが発生し、水が出っぱなしになってしまった場合はもっと手前で水を止める必要がありますよね。そのようなときに、止水栓を止めることで水を止めることができます。止水栓は水道が故障した際に、水を止める役割があるというわけです。

トイレなどの水回りの修理をする際には、必ず止水栓を止めます。また水勢を調節することができるので、蛇口などをひねったときに出てくる水の勢いを強めたり、弱めたりするときにも使用します。

      止水栓とは

止水栓を止めるとどうなるの?

止水栓を止めると、普段流れっぱなしになっている水が止まります。もし止水栓を閉めずに作業を行うと、蛇口などを分解したときに勢いよく水が噴き出してしまいます。そうならないためにも、止水栓の止め方を知っておきましょう。

トイレの種類別-止水栓の位置と止め方

では、止水栓の止め方をご紹介します。止水栓は、タンクへつながる給水管の途中にむき出しの状態で付いています。トイレの種類によって付いている位置や止め方が違うので、確認していきましょう。

タンクが付いているトイレ

タンクが付いているトイレの場合は、タンクの横か後ろに付いています。こちらのタイプは基本的にマイナスドライバーなどの工具で回すタイプのものが多いです。

また、トイレを購入したときに止水栓を開閉するための工具が付属品として付いていた場合は、そちらを使って回します。

タンクがないトイレ

水道管と直結しているタンクレスタイプのトイレであれば、便器の下の後ろの方にあるパネルの中に収納されていることが多いので、確認してみましょう。このタイプのトイレの止水栓は手で回せるタイプであることが多いです。ハンドル部分を握って、回して止めます。

ウォシュレットが付いているタイプのトイレには、ウォシュレット用の止水栓も付いています。ウォシュレットの止水栓と間違えないように注意しましょう。

      トイレの種類別-止水栓の位置と止め方

止水栓が見つからないときの対処法は?

止水栓の止め方は分かったけど、止水栓の位置がどうしても分からない。そんなときは、大元の止水栓を止めるという方法もあります。止水栓には大元になる止水栓と、水回りの器具に個別に設置されている止水栓があります。

トイレの止水栓は個別の止水栓になりますが、大元の止水栓を止めると家屋全体の水が止まります。水回りの修理をする際に、個別に設置されている止水栓が見つからなければ、大元の止水栓を閉めて作業をします。

止水栓の元栓は、一般的に水道メーターの近くに設置されていることが多いようです。

      止水栓が見つからないときの対処法は?

固まった止水栓の止め方は?

古いマンションやアパートの場合は、止水栓が固くて回らないことが多いです。無理やり回そうとすると壊れてしまう可能性もあります。ここでは固まってしまった止水栓の止め方を紹介していきます。

ハンドルがあるタイプの止水栓

洗面台や台所にもよく使われている、ハンドルがついているタイプの止水栓。このタイプの止水栓であれば、大抵の場合は力を強く入れることで回ります。それでも動かない場合は、グランド(ハンドルの根元の部分)をペンチなどで緩めます。

グランドを緩めても動かなければ、内部のパッキンなどが痛んでいる可能性があるので、交換したほうがよいでしょう。

マイナスタイプ(ドライバー式)の止水栓

回す部分が飛び出ているタイプの止水栓。こちらのタイプはトイレに使われていることが多いです。通常マイナスドライバーで回しますが、このタイプを無理やり回そうとすると、回す部分が潰れてしまい回せなくなってしまう可能性があります。そこでドライバーを2本用意し、てこの原理を使って回してみましょう。

それでも動かなければ、内部のネジが痛んでいるかもしれないので、止水栓本体を交換したほうがいいかもしれません。もしどうしても動かない場合は、大元の止水栓を止めるか水漏れ修理の業者に相談することをおすすめします。

まとめ

ここまで止水栓の止め方について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。水回りの修理の際は、止水栓を止めることが必須になるので知っておくと役に立つことがあるかもしれません。

止水栓を固くなったまま放置しておくと、思いがけない高額な修理が必要になるかもしれませんので、定期的に点検をしておくのがよいでしょう。

止水栓の位置がどうしても分からない場合や、まったく動かせないくらいに固くなっていることもあると思います。無理な方法で修理をしようとすると、元に戻せなくなったり壊してしまったりするかもしれません。

もしご自身で止水栓を止めることが心配な場合は、無理をせず水漏れ修理のできる業者に連絡し、相談してみましょう。

水漏れ修理・トイレつまり工事を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「水漏れ修理・トイレつまり工事」をご覧ください。

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この記事を書いた人
生活110番:主任編集者 HINAKO
生活110番編集部に配属後ライターとして記事の執筆に従事。その後編集者として経験を積み編集者のリーダーへと成長。 現在は執筆・記事のプランニング・取材経験を通じて得たノウハウを生かし編集業務に励む。
得意ジャンル: 屋根修理(雨漏り修理)・お庭(剪定・伐採・草刈り)

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2018-09-28 10:43:10
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