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【決定版】トイレの水が流れていかない!?トイレの詰まりの直し方

2019-09-19

【決定版】トイレの水が流れていかない!?トイレの詰まりの直し方

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トイレのトラブルの中でも目にする機会が多い『詰まり』。レバーをひねって水を流しても一向に水位が下がっていかない様子は想像するだけで冷や汗が出ます。トイレが使えなくなるだけでなく、汚水が溢れ出てくるというある意味死活問題にもなりかねないトイレの詰まりは、できるだけ早急に直したいものです。詰まりが直っているか確かめるために水を流して、直っていなかった場合のリスクを考えると、早さだけでなく確実性も非常に重要になります。

本コラムでは、とにかく失敗の許されない大問題であるトイレの詰まりの直し方について、すぐに可能なものから根本的な解決策まで、幅広くご紹介していきます。

トイレの詰まりとは

トイレの基本構造は「便器」と「タンク」、そしてそれぞれを上下水道とつないでいる「配管」です。上水道から供給される水は一度タンクへと溜められて、レバーをひねると便器内へとタンクの水が流れていきます。便器の奥には排水口があり、便器内の水位が一定量を超えると汚物と一緒に水を排出して下水道へと吐き出します。

これがトイレの仕組みであり、詰まりが起きると排水がうまく行かずに便器の中に水が溜まっていく一方になります。トイレの詰まりの直し方は、すなわち排水の不調の直し方でもあるということです。

トイレの詰まりには前兆がある?

トイレの詰まりは、ある日突然起きるケースは少ないといわれています。大抵の場合は、だんだんと調子が悪くなってきて、やがて完全に詰まってしまうといった具合に段階を踏んでいきます。つまり、トイレの詰まりには前兆があり、そのサインを見逃さなければ早期の対処が可能ということでもあります。

トイレが詰まる前兆を例に挙げると、「便器内の水位がいつもより高い」「流した時に床下の配管からゴボゴボと異音がする」などです。これらの前兆を経て水が流れなくなったら、十中八九トイレが詰まったと見てよいでしょう。

この前兆は、トイレの詰まりの直し方にも大きく影響を与えます。詰まりの原因を特定するのに役立つ情報だからです。トイレが詰まったときは記憶をたどって、なにかおかしな点はなかったか確認してみてください。

トイレの詰まりには前兆がある?

トイレを詰まらせたままの状態は危険です

トイレの詰まりはそのまま放っておくことで直る場合もあり、多くの人はまず『放置』という方法で解決を図ります。お家にトイレが複数あるなら、そこだけをしばらく使わないという選択もできるでしょう。しかし、詰まったままのトイレを放っておくことは危険やデメリットの種となる可能性もあります。

たとえば、トイレの配管に異物が入り込んで詰まってしまった場合です。早めに対処しておけば容易に取り出せたはずの異物が、放置することで配管の奥深くにまで入り込んでしまい、配管を取り外さないと取り出せなくなってしまうことがあります。

また、一戸建てで複数のトイレが設置されているご家庭や、マンションなどの集合住宅で複数のトイレを同じ配管でつないでいる場合、放置すると事態がもっと深刻になる可能性があります。配管はそれぞれのトイレに向かって枝分かれしていますが、詰まりの原因が配管の分岐部分にあった場合、そのままにしておくとつながった他のトイレにまで詰まりが生じるかもしれません。
こうした詰まりの『伝染』は、得てして問題が大きくなりがちになるため、やはり早め早めにトイレの詰まりの直し方を考えていく必要があります。

トイレを詰まらせたままの状態は危険です

トイレの詰まりの原因

トイレの詰まりの主要な原因としては、下記の二つが挙げられます。

流す水が少ない

水洗トイレはタンクに溜められた大量の水を便器内に一気に流し、その圧力で汚物を押し流しています。そのため、レバーをひねって流れてくる水が少ないと、汚物を流し切ることができず、配管の中で詰まってしまう可能性があります。

多くのトイレでは、水を流すモードが『大・小』の二つに分かれています。モードの違いは流れる水の量の違いであり、大便をしたら『大』、小便をしたら『小』で流すのが基本です。大便をしたのに小モードで水を流すと、質量のある物体を押し流すには水流が足りず、配管の途中で汚物が止まってしまうケースがあります。

意外に盲点ですが、小便の際にトイレットペーパーを使った場合は、『大』で流すようにしましょう。トイレットペーパーは水を含むと重くなるので、やはり小の水流ではうまく流れていきません。

また、一昔前の節約の小ワザに「タンクの中にペットボトルを入れて水をかさ増しする」というものがありました。それは節水効果がほとんどないうえに詰まりの原因になるため、完全に逆効果です。タンクに溜められる水が減るということなので、当然流す水の量も減り、水流不足に陥ってしまいます。もしもタンクに何か入れているなら、すぐに取り出しましょう。

そのほか、タンク自体の配管に破損があって水漏れが発生していると、タンク内の水が減ってしまって、これも水流不足の原因になります。改善するには別の配管修理が必要になりますが、原因の可能性の一つとして覚えておくと便利です。

配管に異物が混入している

タンクからの水流は十分なのに、トイレが詰まってしまうというときは、排水口から下水道へとつながる配管になんらかの異物が入り込んで、配管を詰まらせてしまっている可能性があります。単なる異物のほかにも、大便やトイレットペーパーが水流のパワー不足で流れず詰まってしまう場合もあります。トイレの詰まりの直し方を考えるにあたって、何が詰まっているのか心当たりを探って特定する必要があります。

トイレの詰まりの原因

トイレの詰まりの原因となりやすいもの

トイレの配管に詰まりやすいものを、下記にいくつか挙げていきます。

ティッシュペーパー

トイレットペーパーとティッシュペーパー、同じ薄く柔らかい紙なのにトイレに流せるかどうかが分かれる理由は「水に溶けるか溶けないか」の違いにあります。トイレットペーパーは『水解紙』と呼ばれる、水に触れると速やかに繊維がほどけてばらばらになる特殊な紙でできています。水流に揉まれればすぐに砕け散るため、『水に溶ける』と表現されているわけです。

しかし、ティッシュペーパーは鼻をかんだり化粧を落としたりするのに使えるように、水に強く簡単にほどけないようにできています。そのため、トイレに流すと固まりのまま流れていき、配管にへばりついたり複雑な配管の途中で止まってしまったりして詰まりの原因となります。

トイレットペーパーを切らしていてやむなくティッシュペーパーを使用した場合や、お子様などがトイレットペーパーとの違いがわからずにトイレで使ってしまった場合などに詰まりの原因としてよく見られる異物です。

ハンカチ

ハンカチやタオルなどの布製品は水に溶けないことは言うまでもありませんが、ティッシュと同じようにトイレットペーパーの代用として使ったために詰まってしまった事例が報告されています。

ライターや携帯電話などの小物

まさに異物といったこれらは、用便の際にポケットから転がり出て便器の中に落ちてしまうことがあります。便器の排水口はU字に湾曲していて、水に沈む重量のある異物は配管まで流れないようになっていますが、大便やトイレットペーパーに混ざると一緒に配管まで行ってしまうパターンがあるようです。

生理用ナプキン・おむつ

トイレで付け外しの機会のあるこれらの用品も、便器に落ちてしまう可能性のあるものです。吸水性ポリマーを使用している商品が多く、水を吸うと何倍にも膨らんで配管のつまりを引き起こしてしまいます。

犬猫のトイレ砂

犬猫の室内トイレに使われている砂には、使用後トイレで流せることを謳った商品もあります。もちろん流して大丈夫なのですが、これも吸水性ポリマーが使われていて膨らむため、一度に大量に流すとつまりの原因となります。

食べ残し・吐しゃ物

食べ残しやスープの残りなどをトイレに流すのは厳禁です。そのままでは水に溶けないものや、油分が含まれているものは詰まりの原因になります。
同じ理由で吐しゃ物も、できる限りトイレに流すべきではありません。やむなくトイレで吐いた場合は、何度も水を流してしっかり配管から追い出すようにしましょう。

トイレットペーパー

「トイレに流せる紙なのにつまりの要因になる?」と疑問符がついてしまいますが、いくら水に溶けるとはいえ、大量の紙をまとめて流すと十分に砕け散ることができなくなってしまいます。

トイレットペーパーを溶かすにはたくさんの水が必要になるので、一度に使うペーパーの量があまりにも多いと相対的に水が少なくなり、十分に溶けきらずに配管のつまりを引き起こす可能性があります。とくに小さなお子様は紙を使いすぎる傾向にあるため、適切な量で済ませられるように教えてあげるのも、つまりを防ぐうえでは大切なことです。

大便

本来トイレに流すメインの物体であるはずの大便も、ときには詰まりの原因となり得ます。量が多かったり、便秘を経たあとのカチカチの大便は水に溶けづらく、配管内に残ってしまうことがあります。

尿

尿そのものは液体なので詰まるわけもないのですが、尿に含まれるカルシウムが配管にこびりついて塊となり、動脈硬化のように配管の幅を狭めてしまうことがあります。これを『尿石』と言い、タンクから流れる水の量が少ないと、尿が薄まらずに濃いまま配管へと流れて尿石が発生してしまう可能性があります。

尿石がたまると、つまりの原因となる以外にも便器を黄ばませたり、嫌な臭いを発生させたりと、かなり厄介な存在です。

以上がトイレの詰まりの原因となりやすい物です。実に多種多様な原因があり、それぞれに適したトイレの詰まりの直し方を選択する必要があります。次項からはいよいよ、詰まりの除去に向けてとるべき行動をご紹介していきます。

トイレの詰まりの原因となりやすいもの

トイレの詰まりを直す前にしておくこと

トイレの詰まりの直し方を決める前に、除去作業の前段階としてやっておくべきことがあります。

ウォシュレットを停止させる

ウォシュレット付きの便座を使用されている場合、先にウォシュレットの電源を切ってコンセントからプラグを抜き、完全に停止させておきましょう。ウォシュレットはおしりの洗浄だけでなく、シャワーノズルの洗浄にも水を使います。ノズル洗浄は自動で定期的に行ったり、なんらかのセンサーと連動して洗浄を行う場合があるため、便器内の水をこれ以上増やさないためにも余計な機能はシャットダウンしておくべきです。
また作業中に濡れた手でウォシュレットを触って感電するなどの事故を防ぐ意味でも、電気系統は遮断しておくのが無難です。

止水栓を閉めておく

止水栓はいわば水の元栓のようなもので、上水道からタンクへ水を供給する配管に付いています。止水栓を閉めておくことでタンクに水が供給されなくなり、間違えてレバーをひねってしまっても二回目以降は水が流れなくなります。便器内の水があふれてしまうことだけは避けたいので、止水栓は忘れずに閉めておくようにしましょう。

簡単にできるトイレの詰まりの直し方

事前準備が済んだら、いよいよ詰まりの除去を行っていきましょう。トイレの詰まりの直し方としては、すぐにできる簡単なやり方と、ちょっとコツのいるやり方があります。まずは簡単にできる方からご紹介いたします。

『バケツ』で勢いよく水を流すトイレの詰まりの直し方

本来水に溶けるはずのトイレットペーパーや汚物が詰まりの原因になっている場合、流す水の勢いが弱くて配管に残ってしまっている可能性が高いです。これを解決するには単純に、ものすごい勢いで水を流すという方法が使えます。

バケツやペットボトルに水を用意して、排水口めがけて高い位置から落とすように水を投入しましょう。うまく排水口へ直撃させられれば、詰まりの原因になっているものを押し流せます。

この方法の注意点は、便器内に水が既に大量にある場合、その水がクッションになって思うように威力が出ないことがある点です。可能であれば事前に灯油ポンプなどを使って便器内の水を汲み出しておいて、投入する水の威力が削がれないようにしましょう。また、投入する水の量が多すぎて便器を溢れさせてしまったら元も子もありません。量には注意が必要です。

『お湯』を使ったトイレの詰まりの直し方

トイレットペーパーや汚物は、水温が高い方が溶けやすい傾向にあります。そのため、お湯を投入して水温を上げることで溶かすことができる場合があります。

バケツの方法と同じように、50℃程度のお湯を高い位置から注ぎ込んでみましょう。すぐに効果が出なくても、水温を上げてしばらく放置して、もう一度お湯を注ぐ、といった具合に何度も行うことで効果が出てくることがあります。

ただし、便器の材質である陶器は温度変化に弱く、いきなり熱湯を浴びせると割れてしまう危険があります。お湯の温度は50℃程度にしておくのが無難です。

『ラバーカップ』を使ったトイレの詰まりの直し方

トイレの詰まり解消の定番グッズとしてよく用いられるのがラバーカップ、いわゆるスッポンと呼ばれる道具です。先端についたゴム半球による真空の吸引力で、詰まりを引っ張り出します。よほど大型の異物が詰まっているのでないかぎり、ラバーカップで大抵の詰まりは解消できるとされています。

注意点として、ラバーカップを使うと便器内の汚水が飛び散りやすいです。あらかじめ周囲をビニールで覆っておくなどして保護しておくことをオススメします。

簡単にできるトイレの詰まりの直し方

専用の道具を使ったトイレの詰まりの直し方

ラバーカップを使っても解決できない場合、少し踏み込んで高度なトイレの詰まりの直し方を選ぶ必要があるかもしれません。次に取るべき手法を下記にご紹介します。

『尿石除去剤』を使ったトイレの詰まりの直し方

尿に含まれるカルシウムが尿石と化して配管の幅を狭めている場合、非常に強固に固着しているためラバーカップでは除去できない可能性があります。尿石を取り除くには、特殊な薬剤を使用する方法が効果的です。

薬剤は、『尿石除去剤』という名前で市販されています。固形タイプや液体タイプなどいくつか種類がありますが、使い方は同じです。便器の中に薬剤を流し込み、規定の時間放置してからバケツで水を流したり、ラバーカップを再度使用して詰まりを吸引します。
尿石除去剤はあまり長い時間便器に触れさせておくと便器がいたんでしまう可能性があるので、規定以上の時間放置するのは避けましょう。

『ワイヤー』を使ったトイレの詰まりの直し方

除去剤を使っても詰まりが取れない場合、もはや物理的に異物を除去するほかありません。ホームセンターなどで市販されているワイヤーブラシを排水口から配管へ挿入し、力を込めて異物を押し出しましょう。

長さは1mから3m程度が妥当です。ワイヤーブラシの柄を回転させ、螺旋を描くイメージで配管に入れていきましょう。手ごたえで異物の存在が分かったら、ブラシを何度も前後させて異物を押し、配管の内側に溜まった尿石をこそげとっていきます。このときやはり汚水が飛び散りやすいため、周囲をビニールで保護しておくのが無難です。


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その他のトイレの詰まりの直し方

『重曹』『お酢』を使ったトイレの詰まりの直し方

水回りの掃除に大活躍の重曹やお酢(もしくはクエン酸)は、トイレの詰まりにも使用することができます。重曹はアルカリ性、お酢は酸性の性質を持っているため、対になる性質の異物を化学的に中和して剥がれやすくすることができます。また、化学反応による発生した炭酸ガスの泡が洗浄力を発揮するといわれています。

重曹やお酢を使用する場合は、ぬるま湯を用意してそれぞれの材料を溶かし、尿石除去剤と同じように排水口に注ぎ込んで30分から1時間程度置いておきましょう。放置したあと詰まりが解消されているか確認するために水を流し、まだ詰まっているようであれば再度重曹やお酢を溶かしたお湯を注ぎ込んで様子を見る、といった行程を繰り返して少しずつ詰まりをとっていきます。

その他のトイレの詰まりの直し方

トイレの詰まりを自分で直すときの注意点

上でご紹介したトイレの詰まりの直し方は、それぞれの適する詰まりの原因があります。たとえば、小物など絶対水に溶けないような異物が詰まっているのに、お湯や薬剤をどれだけ投入しても便器を傷めるばかりで逆効果です。配管に何が詰まっているのかを把握したうえで、適切な解決法を選ぶ必要があります。

また、詰まりが除去されたかどうかは水を流してみないことにはわかりません。詰まりの解消を確認するために何度も水を流して、便器から汚水が溢れ出てきてしまっては本末転倒です。挙げた方法を総当たりで試すのではなく、有効な手法を慎重に考えていきましょう。

自分で直せない場合は業者の利用を考えよう

自分でできる手段をどれだけ尽くしても、トイレの詰まりが直らない場合もあります。便器に落としてしまった異物が配管の奥にまで入り込んで、どうやっても取れなくなってしまった場合、そうなってしまったらトイレ修理専門業者の出番です。トイレのトラブルは生活の根幹を揺るがす大問題にもなり得るため、やはりプロの手腕に頼るのが一番です。
次項からは、専門業者が用いるプロ仕様のトイレの詰まりの直し方についてご紹介いたします。

自分で直せない場合は業者の利用を考えよう

業者によるトイレの詰まり解消法

専門業者のトイレの詰まりの直し方は、プロ仕様の器具を使って根本的な部分から直していきます。

高圧洗浄機の使用

高圧の水流を流して配管の詰まりを強引に押し流します。バケツで流す水とは比べものにならない超強力な水圧で、ガンコな付着物も有無を言わさず剥がし取るパワーを持っています。

高圧吸引器の使用

押してダメなら引いてみよと言わんばかりに、強力な吸引力を持ったバキュームマシンで配管の中身を吸い出します。配管の奥に引っかかって取れなくなってしまった異物をこれで吸い出せる場合もあります。

便器の解体

便器、タンク、それぞれの配管を分解して取り外し、配管を直接清掃します。吸い出せなかった異物を除去する際にも便器を分解することがあります。

トイレの詰まりを直してもらう修理料金の相場

プロに修理を依頼した場合の費用相場はケースバイケースであることが多いです。詰まりの症状や原因、それぞれのトイレの詰まりの直し方によって機材や作業の内容は大きく異なるため、一概に「この料金で直してもらえる」と言い切ることは難しいです。

大掛かりな機材や配管の取り外しをともなわない、比較的単純な修理で済む場合、価格は大体8,000円前後になると言われています。作業の工数と使用機材が増えるごとに料金も比例して上がるため、プロに詰まりの解決を依頼するときは事前に必ず料金について相談し、見積りを出してもらうようにしましょう。

まとめ

トイレの詰まりは目に見えない場所に原因があることが多いため、どうしたらよいかわからず焦ってしまいがちです。落ち着いて記憶をたどり、流れる水の量が少なくなかったか、配管から妙な音がしていなかったか、思い当たる原因を探ってみましょう。理由の一つ一つは、意外に単純ことかもしれません。

トイレは日常的かつ長期的に使い続けることになる設備です。そうそう故障しやすいものではありませんが、長く使うために、ちょっとした歪みや不具合が何年も積み重なって気付いたときにはトラブルになっている、といったケースが多くあります。今一度ご自分のトイレの使い方を省みて、詰まりの原因になるようなことをしていないか確認してみましょう。
本コラムで最適なトイレの詰まりの直し方を知り、いざというときのお役に立てれば幸いです。

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2019-09-19 15:03:14
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