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夜間のトイレつまりに悩まされたら24時間対応の業者を探そう!自分でできる解決法も紹介します

投稿日:2020-03-30 更新日:2020-04-08

夜間のトイレつまりに悩まされたら24時間対応の業者を探そう!自分でできる解決法も紹介します

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

「夜中にトイレがつまってしまった……」という場合は、24時間対応している業者へ連絡しましょう。つまりを放置していると、長時間トイレが使えなくなり膀胱炎など、体に不調をきたすおそれがあるからです。

当記事では、夜間に起こったトイレつまりに24時間対応している業者への連絡についてや、連絡した際に確認するべきことなどをご紹介してきます。また、自分でつまりを解消する方法とリスクについても解説していますので、最後までご覧ください。

こんな夜間のトイレつまりは24時間対応の業者に連絡しよう!

夜中にトイレがつまってしまうと、どうすればよいかと焦ってしまったり、どこへ連絡すればよいか悩んでしまったりします。そんなときは、24時間対応している業者に連絡しましょう。

この章では、どのような場合に業者へ連絡すればよいかをつまりの症状などと一緒にご紹介いたします。

水が便器いっぱいに溜まっている

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本来、便器のなかの水位は水を流し終えると元の位置に戻ります。しかし、便器や排水管に異物がつまっていると流れにくくなり、水位があがってしまうのです。この場合、少しずつでも水位が下がるかどうか様子を見ましょう。

もし、いくら時間が経っても水位が下がらないのであれば、完全につまっていることになります。そのままにしていると、便器から水があふれるおそれがありますので、早めに業者へ連絡することをおすすめします。

汚水が便器からあふれてくる

すでに便器のなかの水があふれている状態になってしまうと、マンションやアパートなどでは下の階に水が浸透してしまい、被害が拡大する可能性があります。また、水が浸透するだけではなく、ニオイや菌など衛生面の問題もでてきます。

まずは管理会社などに連絡してから、業者に依頼してください。業者がくるまでの間は、止水栓を閉めたり掃除をしたりして待つことをおすすめします。

異音がする

水を流したとき、「ポコポコ」「ボコボコ」などといった音がしたときは、要注意の合図です。普段しない音がしているということは、排水管などでつまりを起こし、水が流れなくなっている可能性がありますので、業者に依頼しましょう。

また業者へ連絡した際に、トイレのどこから異音がしたかを伝えておきましょう。そうすることで対応がスムーズになり、より早く水漏れを直すことができます。

24時間対応の業者に連絡したら確認すること

24時間対応している業者に連絡したら、対応エリアや訪問調査の日程、料金などいくつか確認しておくことがあります。この章では、6つの確認するべきことについて解説していきますので、業者へ依頼するときの参考にしてみてください。

対応エリアかどうか

トイレつまりで24時間対応している業者に連絡した際に、対応エリアがどこか確認しましょう。せっかく業者に連絡して依頼をお願いしようと思っても、自分が住んでいる地域が対応エリア外の可能性もあるのです。

ですので、自分が住んでいる地域が連絡した業者の対応エリアとなっているか、もし対応エリアではない場合、どこが一番近いかも一緒に確認するのもよいでしょう。

緊急性があるトラブルかどうかをヒアリングしてもらう

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トイレつまりの症状は、素人では緊急性のあるものなのかそうではないかの判断は難しいです。そのため、業者に連絡したときにトイレのつまりの症状を伝える必要があります。伝えた症状で、急いで対応が必要な場合はすぐに業者に駆けつけてもらえることでしょう。

一方で、緊急性がない症状の場合は業者に訪問してもらうために日程を決めるなどの対応をしてもらいましょう。

応急処置方法を教えてもらう

業者へトイレつまりの修理を依頼しても、短時間で来るとは限りません。その場合、業者が来るまでにできる応急処置があるか、連絡した際に教えてもらいましょう。応急処置することで、被害を最小限に抑えることができます。また、被害の進行を食い止めることで業者の作業や交換する部品などが減り、費用を抑えられることもあるでしょう。

もしかしたら、応急処置でトイレつまりが解消する場合もあります。その場合は、業者が訪問したときに伝え、確認してもらうとよいでしょう。

訪問調査の日時

トイレつまりがどの程度か業者に訪問調査してもらうために、日時の相談をしなくてはいけません。ほとんどの業者は、顧客の都合のよい日にちと時間に合わせてくれます。しかし、ほかの顧客の依頼と重なってしまうことがあります。

その場合も考えて、日時を決めるときはいくつか候補を業者側へ提示し、相談するようにしましょう。

日中と夜間の料金プラン

トイレつまりを24時間対応している業者では、日中と夜間で料金が異なることがあります。日中は作業にかかった料金の支払いになりますが、夜間に依頼すると別途料金がかかってしまいます。

業者に連絡した際に、日中と夜間の費用がそれぞれどのくらいかかるのかしっかり確認しておきましょう。もし夜間の費用が日中の費用に対してあまりに高いようなら、急いでいなければ日中に改めて依頼するか、ほかの業者に依頼するか検討するのもよいかもしれません。

訪問するスタッフについて

実際に訪問調査で訪れるスタッフが、どのような人なのか、管工事施工管理技士などの資格をもっているかを確認しておきましょう。夜間に業者へ依頼した場合、経験の浅いスタッフが訪問調査やトイレつまりを直す作業をおこなう可能性があります。

資格をもっているスタッフが訪問してくれる業者であれば、安心して任せることができるでしょう。

後日まで待って業者に依頼するのがよいケース

トイレのつまり具合や住んでいる家によって、すぐに業者へ依頼せず数日待ってからするとよいケースがあります。しかし、どのような場合が後日まで待つケースかわからないかもいらっしゃるはずです。

そのような方のために、業者への依頼を後日まで待ってからしたほうがよいケースを3つご紹介いたします。該当するケースがあった際には、気持ちに余裕をもって行動しましょう。

一人暮らしの女性

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トイレがつまった際、どうしても業者を呼ばなくてはいけないときがあります。しかし業者といえ、夜間に見ず知らずの人が家にくるということを不安に感じる方もいるでしょう。一人暮らしの女性などであればなおさらです。

そんな方はひとまず水漏れなどの被害が広がらないように応急処置だけしておき、日中まで待ってから業者に依頼するのがよいでしょう。もしトイレが使えない状態で困ってしまうという場合は、友人宅などで貸してもらったり、緊急避難としてホテルに泊まったりする手段もあります。

応急処置でどうにかなりそうなとき

応急処置してみて自分でつまりを解消できそうなときは、しばらく様子を見てからでもよいでしょう。ただし、自分では根本的につまりを解消できない問題があるおそれもあります。
夜間につまりが発生したときは一度自分で応急処置しておいて、日中になってから改めて業者へ相談すると安心です。

日中は夜間よりも料金が安いことが多いので、費用を抑えられます。また、応急処置をしておけばつまりの原因をじっくりと確かめる余裕もできるでしょう。トイレつまりの解消方法は【24時間対応の業者がいない場合におこなうトイレつまりの解消法】をご覧ください。

集合住宅に住んでいる人

マンションやアパートなどの集合住宅に住んでいる場合、夜間に業者を呼ぶと話声や作業の音などを迷惑に感じたほかの部屋の住人とトラブルになることも考えられます。隣の人の迷惑にならないように、夜間に業者依頼の連絡はせず、昼間に連絡するようにしましょう。

また、業者へ依頼する際は大家さんや管理会社に連絡する必要があります。業者に依頼する際に忘れないように気をつけましょう。

24時間対応の業者がいない場合におこなうトイレつまりの解消法

24時間対応の業者が見つからない場合は、自分でトイレつまりを解消することが必要です。しかし、つまりの解消方法がわかっていないと、何をどうしたらいいかわからなくて困ってしまいます。

ここでは、トイレつまりの解消方法として重曹を使った方法、ラバーカップを使った方法、お湯を流す方法の3つをご紹介します。つまり解消の参考にしてみてください。

重曹を使った方法

重曹を使う場合に必要になるのは、重曹(カップ1/4)、クエン酸またはお酢(カップ1/2)、45度ほどのぬるま湯(便器の半分くらいの量)、バケツです。手順は以下のとおりです。

1.温水洗浄便座などの電源コードを抜く
2.便器のなかの水位が高い場合、バケツなどに汚水をくみだしておく
3.便器のなかに重曹とクエン酸(またはお酢)を入れる
4.ぬるま湯を入れ、1時間ほど放置する
5.1時間ほど経ったらバケツに水を用意し、少し高い位置から便器に少しずつ流す
6.水が流れることを確認する

ラバーカップを使った方法

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ラバーカップ(すっぽん)を使う場合に必要となるものは、ラバーカップ、ゴム手袋、雑巾、バケツ、給油ポンプ、新聞紙です。準備ができたら電源コードを抜き、止水栓を閉めてから以下の手順で作業をおこないましょう。

1.便器のまわりに新聞紙を敷く
2.作業中に汚水があふれないように、汚水を給油ポンプなどでくみだしておく
3.ラバーカップを便器に入れてゆっくり押す戻す(引く)を繰り返す
4.水位が下がったり水の引きが早くなったりしたらラバーカップを便器からだし、バケツに用意した水を少し高い位置から入れる(2~3回)
5.レバーをひねって水を流す
6.止水栓を開き、後片付けをして完了

お湯を流す方法

お湯を流す方法は、トイレットペーパーやティッシュなど水に溶けるものが原因のときに有効な方法です。バケツと、45度くらいのお湯を用意しましょう。作業の手順は以下のとおりです。

1.バケツに汚水をくみだす
2.少し高い位置からお湯をゆっくり入れる
3.上記の作業を2~3回おこなう
4.1時間ほど放置して、水が流れるようになったか確認し問題なければ作業完了

この作業で注意しなければいけないのは、お湯の温度です。お湯の温度が高すぎると便器が破損し、交換しなくてはいけなくなることがあります。詳しくは次章でご説明します。

トイレつまりを自己処理するとリスクもある!

トイレつまりは、業者に頼まなくても自力で解消できることもあります。しかし、トイレつまりを自分で処理しようとすることにはいくつかのリスクもあることを知っておきましょう。安全・確実につまりを直したのであれば、業者に頼むのがおすすめです。

この章では、どのようなリスクがあるかご紹介していきます。つまりを自分で直すか業者に頼むか検討している方は、参考にしてみてください。

トイレつまりの悪化

トイレのつまりを自分で対処できるのは、トイレットペーパーや汚物などが原因の「軽度なもの」の場合です。おもちゃなどの異物が原因の「重度」なものを自分で対処しようとすると、異物をさらに奥に押し込むなどしてつまりを悪化させるリスクがあります。

軽度なつまりの目安は、「水位が少しずつだが下がっていっている」などの症状が挙げられます。しかし、素人がつまりの原因を確実に特定することは難しいでしょう。原因がわからないときは無理をせず、業者に相談してみるのがおすすめです。

トイレや排水管の破損

夜間のトイレつまりに悩まされたら24時間対応の業者を探そう!自分でできる解決法も紹介します

トイレつまりの解消方法に「熱湯を流す」というものがあります。この方法は、インターネットやメディアで紹介されており、お手軽につまりを解消できるとしてためされた方もいらっしゃるかもしれません。

45度ほどのぬるま湯であれば問題はありません。しかし、熱湯を流すと陶器でできている便器には、ヒビが入ってしまうことがあります。さらにそのヒビから水漏れを起こしてしまうので、便器を交換することになるので気をつけましょう。

ケガする可能性

トイレつまりを直すために強い薬剤を流すという方法もありますが、この方法はケガをするリスクがあるので注意が必要です。使用する薬剤の効き目が強く、万が一薬剤が皮膚についてしまったり目に入ってしまったりすると危険だからです。

また、つまりの原因がわかっていないと、薬剤を使用しても効果がなく、ただ便器を傷めてしまうこともあります。もし薬剤を使用する場合は、つまりの原因がはっきりしているときに注意して使用しましょう。

生活110番なら地域ごとに24時間対応の業者がすぐ見つかる!

トイレつまりを修理してくれる業者を探すときに困るのが、自分の住んでいる地域が対応しているかどうかです。生活110番なら、自分の住んでいる地域で対応可能な業者を検索することが可能です。またお問い合わせいただけましたら、全国にある弊社の加盟店からお近くの業者をご紹介いたします。

24時間365日お電話を受け付けていますので、平日忙しい方でもご利用できます。トイレつまりでお困りになられましたら、お気軽にご連絡ください。

まとめ

業者のなかには、トイレつまりに24時間対応している業者とそうではない業者があります。業者へ依頼する際には、対応エリアや訪問するスタッフ、緊急性があるかなどを確認するようにしましょう。また、夜間に依頼する場合は、日中と夜間の料金に差があるかも確認することをおすすめします。

また、後日まで待って依頼したほうがよいケースや自分でトイレつまりを解消できるケースもあります。生活110番では、業者に対する確認やトイレつまりの応急処置などについてのお問い合わせに対応しております。ぜひ一度ご利用ください。

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この記事を書いた人
生活110番:主任編集者 HINAKO
生活110番編集部に配属後ライターとして記事の執筆に従事。その後編集者として経験を積み編集者のリーダーへと成長。 現在は執筆・記事のプランニング・取材経験を通じて得たノウハウを生かし編集業務に励む。
得意ジャンル: 屋根修理(雨漏り修理)・お庭(剪定・伐採・草刈り)

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2020-04-08 16:49:18
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