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トイレの水漏れ原因!タンク・配管・便器・床・ウォシュレットの修理

投稿日:2020-03-26 更新日:2020-03-30

トイレの水漏れ原因!タンク・配管・便器・床・ウォシュレットの修理

この記事を読むのに必要な時間は約 14 分です。

トイレの水漏れを自分で修理する場合、正しい原因を特定する必要があります。トイレの水漏れはさまざまな原因で起こり、それぞれ修理方法が異なるためです。誤った処置をしてしまうと水漏れが悪化することもあるため、必ず原因を特定してから修理しましょう。

水漏れの原因は症状から特定することができます。このコラムでは、水漏れの症状別に原因の特定方法を解説していくので、ぜひ参考にして水漏れ修理を成功させてください。

7つの症状からトイレの水漏れ原因を特定しよう!

トイレで水漏れが発生すると、原因に応じて7つの症状があらわれます。そのため、どの症状にあてはまるかを確認することでで、原因の特定が可能です。

まずはどういった症状があらわれているかをチェックしていきましょう。

タンク内部でチョロチョロと音がする

タンク内部でチョロチョロと音がする

この場合、タンク内部にある浮き球、またはボールタップが故障している可能性があります。

浮き球とボールタップは、どちらもタンク内部にたまる水の量を調節するためのパーツです。タンク内に水がたまると水位に応じて浮き球が上昇し、アームでつながっているボールタップ内の止水弁を閉じて水の流れを止めます。

そのため、浮き球かボールタップのどちらか一方でも正常に機能しなくなると、タンク内部に水が流れ続けてしまいます。こうした症状が見られたら、浮き球かボールタップを修理しましょう。

具体的な修理方法については「タンク内の水漏れ修理|浮き球の調整・ボールタップを交換」で解説していきます。

便器に水が流れ続けている

タンク内のフロートバルブと呼ばれるパーツが故障していると、こういった症状が見られるようになります。フロートバルブとは、タンク内の水が便器に流れていかないようせき止めるためのパーツです。フロートバルブはレバーとチェーンでつながっており、レバーを引くと、フロートバルブが開いて水が流れるという仕組みになっています。

具体的な修理方法については「タンクから便器への水漏れ修理|フロートバルブを交換」をご覧ください。

配管から水が漏れている

配管からの水漏れの原因は、ナットの緩みとパッキンの劣化の2つが主です。

ナットが緩んでいるだけの場合、締め直すだけで水漏れの症状は解消できるでしょう。しかしパッキンが劣化している場合は、パッキンを交換する必要があります。

詳しくは「配管からの水漏れ修理|ナットを締め直す・パッキンを交換」を参照してください。

便器とタンクの間から水が漏れている

便器とタンクの間には大きなパッキンが取り付けられており、水が漏れないようになっています。このパッキンが劣化すると、水の流れを止められなくなり水漏れが発生します。この場合はパッキンを交換することで修理が可能です。

修理方法の詳細については「便器とタンクの間からの水漏れ修理|密接パッキンの交換・業者に依頼」で解説します。

床から水が染み出している

この場合は、床下配管からの水漏れ、またはフランジパテと呼ばれる大きなパッキンの劣化、という2つの原因が考えられます。床下配管が原因の場合、自分で対処することはほぼ不可能です。また、便器と床の間をふさぐパッキンの劣化の場合も、便器を持ち上げるなど難しい作業が必要になるため、自分で対処することは難しいでしょう。

そのため、こうした症状が見られる場合は業者に頼ったほうが確実に修理することができます。床から水が染み出している場合の詳しい対処法は、「床からの水漏れ修理|業者に依頼」で解説していきます。

ウォシュレットからポタポタ水が落ちている

ウォシュレット本体やノズルの故障、配管との接続部の緩みなどが考えられます。配管との接合部が緩んでいるだけの場合、ナットを確認して緩んでいたら締め直してみましょう。

もしウォシュレット本体が故障していた場合は、自分で修理はしないほうがよいでしょう。ウォシュレットは電化製品のため、自分で手を加えようとすると感電などの危険があるからです。メーカーも、自分での修理を推奨していません。

ただ、中にはフィルターがつまっているだけということもあり、その場合はフィルターをキレイにすれば直ります。また、ノズル交換で直ることもあり、その場合も自分で対処することが可能です。

詳しい対処法は「ウォシュレットからの水漏れ修理|ノズルの交換・業者に依頼」を参照してください。

便器本体から水が漏れ出ている

こうした症状が見られる場合、便器自体にひびが入っているかもしれません。しかし、ただの結露ということも考えられるため、トイレ室内の湿度を下げてみて一度様子を見てみてください。そのうえで結露ではなくひび割れだった場合は、便器を交換する必要があるでしょう。

詳しい対処方法などは「便器本体からの水漏れ修理|応急処置・業者に依頼」で解説していきます。

原因の特定から修理まで業者にまかせよう

ここにあげた症状以外でトイレの水漏れにお困りの場合は、業者に依頼して修理することをおすすめします。また誤った対処をすると水漏れが悪化することもあるため、修理が不安という方も業者に依頼したほうが安心でしょう。

弊社では水漏れ修理業者を紹介しています。24時間365日受け付けているので、いつでもご連絡ください。

タンク内の水漏れ修理|浮き球の調整・ボールタップを交換

タンク内でチョロチョロと水が流れ続けている場合、まずは浮き球とボールタップ、どちらに不具合が起きているかを確認しましょう。

浮き球とボールタップはそれぞれタンク内の上部に取り付けられているため、タンクのフタをあけるとすぐに見つけることができます。タンクのフタをあけて、水に浮かんでいる風船のようなパーツがあればそれが浮き球です。そして、浮き球とアームで接続されているパーツがボールタップです。

浮き球とボールタップを見つけられたら、次はどちらに不具合が起こっているかを確認します。確認方法は非常に簡単で、浮き球をすこし持ち上げるだけです。

浮き球を持ち上げてみて水の流れが止まるのであれば、原因は浮き球です。止まらなければ原因はボールタップです。

浮き球が原因だった場合は浮き球の調整を、ボールタップが原因ならボールタップの交換をすれば水漏れを解決することができます。詳しい方法について以下をご覧ください。

浮き球の調整方法

浮き球が原因だと判明したら、次に浮き球の状態を確認しましょう。

割れていたり、ひびが入っていたりする場合はボールタップごとの交換が必要なため、下記のボールタップの交換方法を参照してください。もしそういった破損がなければ、簡単な調整で修理ができます。まずは調整の手順から見ていきましょう。

【浮き球の調整手順】
1.浮き球を持ち上げて水面に置く
2.オーバーフロー菅(タンク内にある筒のようなパーツ)の標準水位を確認
※オーバーフロー菅に「WL」などの記載がある場所を目安にしてください
3.水面が標準水位と一致しているか確認
4.一致していない場合、ボールタップの水位調節リングで水位を調整
※調節リングを右に回すと上昇・左に回すと下降します。
5.標準水位と水面が一致したら水を流してみて正常に動くか確認

最後に水を流してみて水漏れが止まっていれば作業は完了です。

ボールタップの交換方法

ボールタップの交換方法
まずは必要な道具を準備しましょう。以下の道具をそろえてください。

【必要な道具】
新しいボールタップ
レンチ
ゴム手袋
マイナスドライバー

道具をそろえられたら、早速ゴム手袋をつけて交換していきましょう。
手順は以下の通りです。

ボールタップの交換手順
1.止水栓を閉める
2.レバーを引いて水を抜く
3.レンチでボールタップを固定しているナットをはずす
4.故障したボールタップをはずす
5.新しいボールタップを取り付ける
6.水を流して、水位がオーバーフロー菅の標準水位と一致するよう調整

水位が一定になり、水漏れが止まれば作業は完了です。

業者に依頼して確実に修理しよう

自分での作業が少しでも不安なら、業者に依頼して修理したほうがよいでしょう。タンク内には浮き球・ボールタップ以外にもさまざまなパーツが取り付けられています。調整・交換作業の途中でこうしたパーツを傷つけてしまうと、余計に手間がかかります。

弊社では、トイレの水トラブルに対応できる業者を紹介するサービスを提供しています。「業者に依頼して修理したい」という際はぜひご利用ください。

タンクから便器への水漏れ修理|フロートバルブを交換

便器に水が流れ続けてしまう場合は、フロートバルブの交換で直ることが多いです。フロートバルブは、タンク内のオーバーフロー菅(タンクに対して垂直に伸びている菅)に取り付けられています。

タンクをあけて、オーバーフロー菅のすぐ隣に黒い半円型のパーツあれば、それがフロートバルブです。見つけられたら、交換作業に入っていきましょう。

フロートバルブの交換方法


フロートバルブの交換に必要な道具は以下の2つです。

【フロートバルブの交換に必要な道具】
新しいフロートバルブ
ゴム手袋
マイナスドライバー

次に交換手順は以下の通りです。

フロートバルブの交換手順
1.止水栓を閉める
2.タンク内の水を抜く
3.フロートバルブのチェーンをはずす
4.フロートバルブをオーバーフロー菅からはずす
5.新しいフロートバルブの鎖の長さを古いフロートバルブと同じになるよう調整する
6.フロートバルブを取り付ける
7.水をためて、レバーを引いたとき水がしっかり流れるか、水漏れがないかを確認

確認して問題がなければ作業は完了です。水がしっかり流れないという場合は、チェーンの長さを調整しなおしてみてください。

タンク内の修理は業者に依頼したほうが安心です

フロートバルブの交換作業でもっとも気をつけなければならないことは、オーバーフロー菅を破損させないことです。オーバーフロー菅はフロートバルブのすぐ近くにあるため、作業の際に誤って破損させてしまうケースが多くあります。

また、もし破損させてしまうと修理が難しく、タンクごと交換しなければならないこともあるので、細心の注意が必要です。

「自分で修理するのが不安!」と少しでも思ったなら、業者に依頼するようにしましょう。業者であれば難しい作業でも問題なくおこなってくれるので、自分で作業するよりずっと安心です。

弊社はトイレの水漏れに対応できる業者の紹介が可能です。ぜひご利用ください。

配管からの水漏れ修理|ナットを締め直す・パッキンを交換

配管のつなぎ目から水漏れしている場合は、主にナットの緩みが原因かもしれません。まずは、ナットを締め直してみましょう。

また、止水栓から水漏れしている場合はパッキンの劣化が原因であると考えられるため、一度パッキンを交換してください。具体的な対処法は以下の通りです。

ナットを締め直す

ナットを締め直す
レンチを使って水が漏れている部分のナットを締め直してください。それで水が止まれば、修理は完了です。

ただし、ナットが空回りして締められない場合はナット、あるいは配管自体が劣化している可能性があります。この場合はナットを交換すれば直せますが、配管の劣化は自分で対処することはほぼできません。素直に業者に修理を依頼しましょう。

パッキンを交換

止水栓のパッキンを交換する際、必要な道具は以下の通りです。

【止水栓のパッキン交換に必要な道具】
新しいパッキン
ドライバー
レンチ

次にパッキンを交換する手順です。

止水栓のパッキンを交換する手順
1.家の元栓を閉めて水の流れを止める
2.止水栓のナットを緩める
3.ナットを外して、奥にあるスピンドルを取り出す
※スピンドルは回転の軸になる部品です
4.パッキンも取り出す
5.パッキンをスピンドルに取り付け、元に戻す
6.ナットを固定する

元栓を開いてみて、水漏れが止まっていることが確認できれば完了です。

「難しそう……」そう感じたら業者に依頼しよう

作業に不安を感じる方は業者に依頼して修理してもらいましょう。パッキンの交換は簡単そうな作業に見えますが、誤ってほかのパーツを破損させたりすることもあり、そうなると余計に費用をかけてしまうことになります。

弊社では配管からの水漏れに対応できる業者の紹介をしています。困ったときはいつでもご連絡ください。

便器とタンクの間からの水漏れ修理|密接パッキンの交換・業者に依頼

便器とタンクの間からの水漏れ修理|密接パッキンの交換・業者に依頼

便器とタンクの間には「密結パッキン」と呼ばれる大きなパッキンが取り付けられており、劣化すると水漏れが発生します。密結パッキンを交換することで修理できますが、タンク自体を取り外す必要があるため、DIYでの修理は難しいかもしれません。

またタンクは陶器でできているので、万が一落としたりしてしまうと破損するおそれもあるのです。

この章では密接パッキンの交換方法について解説していきますが、少しでも難しそうだと感じた方は業者に依頼することをおすすめします。

密結パッキンの交換方法

密結パッキンの交換には以下の道具が必要です。

【密結パッキンの交換に必要な道具】
新しい密結パッキン
レンチ

次に交換手順を解説していきます。

密結パッキンの交換手順
1.止水栓を閉める
2.タンク内の水を抜く
3.タンクのフタをあける
4.配管とつながった内側のパーツをおさえながら、タンクと配管をつなぐナットを緩める
5.タンクから配管を取り外す
6.タンクの下側でタンクを締め付けている2本のボルトを緩める
7.タンクを取り外す
8.タンクの底にある密結パッキンを交換する
9.タンクを取り付ける
10.タンクに配管を取り付ける

タンクは非常に重いため、作業は2人以上でおこなったほうがよいでしょう。タンクを軽く押してみてグラグラしない、水を流しても漏れないなら作業は完了です。

自分での作業は難しい……業者に依頼して楽に直そう

すでに述べましたが、密結パッキンの交換は非常に難しい作業です。タンクを落として破損させてしまうことは十分考えられるため、基本的にははじめから業者にまかせたほうがよいでしょう。

タンクと便器の間からの水漏れでお困りの方は、ぜひ弊社を頼りにしてください。弊社では水のトラブルに対応できる業者の紹介をしております。依頼は年中無休で受け付けておりますので、いつでもご連絡ください。

床からの水漏れ修理|業者に依頼

床からの水漏れ修理|業者に依頼

床からの水漏れ原因は、主に配管からの水漏れとフランジパテの劣化の2種類ですが、どちらの場合も自分で対処することはやめたほうがよいでしょう。

修理のためには便器本体を取り外す必要があり、非常に難しい作業になるからです。取り外す際に、便器を破損させてしまうこともあるかもしれません。
そのため、床下から水漏れしているとわかったときは、応急処置だけほどこしてすぐに業者に依頼するようにしてください。

応急処置をしたら業者に依頼しよう

まずは、止水栓を閉めましょう。止水栓を閉めれば配管からの水の流れを止められるため、被害の悪化を防ぐことができます。

止水栓を閉めたら、床をふき取ってください。床が濡れたまま放置しているとカビが発生する原因にもなります。必ず、きれいにふき取っておきましょう。

応急処置を終えたら、速やかに業者に連絡してください。弊社では年中無休で業者を紹介するサービスをおこなっております。困ったときはいつでもご依頼ください。

ウォシュレットからの水漏れ修理|ノズルの交換・業者に依頼

ウォシュレットからの水漏れ修理|ノズルの交換・業者に依頼

ウォシュレットは電化製品のため、感電の危険などを考えると自分で対処できる範囲は限られています。ただ、フィルター掃除、ノズル交換くらいなら自分で作業しても危険は少ないでしょう。

まずはフィルター掃除をしてみて、水漏れが解消されるか確認してみてください。

フィルターの掃除は取扱説明書を参考に

ウォシュレットにはフィルターが取り付けられており、配管を流れる汚れを取り除いています。ただ、フィルターは長く使用していると汚れがたまり、つまってしまうことがあるのです。この場合、フィルターにつまっている汚れを取り除いてやる必要があります。

フィルターを掃除するためには、まずそのフィルターを取り外さなければなりません。フィルターの掃除方法はメーカー・製品ごとに違いがあるため、自分が使っているウォシュレットの取扱説明書を参照してください。

フィルターが取り外せたら、歯ブラシなどを使って汚れをとってやりましょう。汚れをとったら改めて付け直し、水漏れが解消されるか確認してください。

フィルター掃除でも水漏れが解消されない場合は、ノズルを交換してみると直ることがあります。詳しくは以下をご覧ください。

ノズルの交換方法

まずは新品のノズルを用意しましょう。使っている製品を確認し、メーカーのサイトで同じ型のノズルを購入してください。

手順は非常に簡単で、まず止水栓を止めます。次に、ノズルを引き出して反時計回りに回転させて取り外し、新しいものを取り付けるだけです。

ただ、製品によっては外し方が異なることもあるので、簡単に外れない場合は一度取扱説明書を確認してみるとよいでしょう。

ノズルを交換できたら、水漏れが解消されているかを確認してみてください。水がしっかり出る、ポタポタ垂れないなら作業は完了です。

ウォシュレットの修理は自分ではできない……業者に依頼しよう

すでに書きましたが、ウォシュレット本体の修理を自分ですることはやめましょう。ウォシュレットは電化製品のため、自分で修理しようとすると感電したりする危険があるからです。必ず業者に依頼して、修理するようにしてください。

弊社では、ウォシュレットの修理に対応できる業者の紹介もしています。業者選びで困ったときなどは、ぜひご利用ください。

便器本体からの水漏れ修理|応急処置・業者に依頼

便器本体からの水漏れ修理|応急処置・業者に依頼

便器のひびわれの修理はメーカーが推奨していないこともあるので、自分で施工したりすることは避けて、新しい便器に交換しましょう。ただ、便器を交換するまでの間、水が漏れ続けてしまうのも困りますよね。そのため、止水栓を閉じて応急処置をしておきましょう。

応急処置くらいなら自分でも可能です。この章を参考に便器のひび割れを補修してみてください。

応急処置の方法

ひび割れは、パテやコーキング材と使うことで一時的に補修ができます。購入はホームセンターなどで可能です。パテやコーキング材が用意できたら、以下の手順で便器を補修していきましょう。

1.パテ・コーキング材をよくこねる
2.水が漏れている部分をふき取ってパテ・コーキングをこめる
3.しばらく乾燥させる

注意点として、応急処置をした便器を使用することは控えましょう。割れたりすると破片でケガをすることもあり危険だからです。必ず、新しい便器に交換してください。

業者に依頼して便器を交換しよう

便器の交換は自分でもできないことはないですが、業者にまかせたほうがやはり安心です。便器は割れやすく重いため、施工中に破損させてしまうかもしれません。その点、業者であれば確実に取り付けをおこなってくれるので、安心して施工をまかせられます。

弊社では便器交換に対応できる業者の紹介をおこなっているので、いつでもご連絡ください。24時間365日受け付けております。

まとめ

トイレの水漏れは症状によって原因・修理方法が異なります。そのため、トイレで水漏れが発生したら、まずは症状から原因を確認しましょう。

タンク内や配管からの水漏れは、パッキンの交換やナットの締め直しなどで直せるので、自分でも可能です。ただし、タンクと便器の間からの水漏れや床からの水漏れは、タンクや便器本体を取り外す必要があるので、自分での施工には危険がともないます。そのため、業者にまかせたほうがよいでしょう。

弊社ではトイレの水漏れに対応できる業者の紹介をおこなっているので、お困りの際はぜひご連絡ください。

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この記事を書いた人
生活110番:主任編集者 HINAKO
生活110番編集部に配属後ライターとして記事の執筆に従事。その後編集者として経験を積み編集者のリーダーへと成長。 現在は執筆・記事のプランニング・取材経験を通じて得たノウハウを生かし編集業務に励む。
得意ジャンル: 屋根修理(雨漏り修理)・お庭(剪定・伐採・草刈り)

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2020-03-30 17:18:52
https://www.seikatsu110.jp/repair/rp_water_leak/193396/
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トイレの水漏れを自分で修理する場合、正しい原因を特定する必要があります。トイレの水漏れはさまざまな原因で起こり、それぞれ修理方法が異なるためです。誤った処置をしてしまうと水漏れが悪化することもあるため、必ず原因を特定してから修理しましょう。水漏れの原因は症状から特定することができます。このコラムでは、水漏れの症状別に原因の特定方法を解説していくので、ぜひ参考にして水漏れ修理を成功させてください。
シェアリングテクノロジー株式会社

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