生活110番ニュース 家の修理

このエントリーをはてなブックマークに追加

洗面所の水漏れは被害が拡大する前に即修理!原因を図解で紹介!

投稿日:2019-08-28 更新日:2020-02-24

洗面所の水漏れ

この記事を読むのに必要な時間は約 14 分です。

洗面所の水漏れは「排水ホース排水管水栓給水管給湯管」で発生します。この中で「水栓」と「排水ホース」の水漏れは自分で直すことも可能です。そのほかの箇所の水漏れは、状況によっては自力での修理が難しく、業者でないと修理できないこともあります。

しかし、どのような箇所であっても水漏れを修理する際にはリスクがともないます。対処を誤ってしまうと水漏れの被害を拡大させてしまう事態にもなりかねないのです。

素早く、そして安全に水漏れを直したいという方は、ぜひ生活110番にお問い合わせください。

修理に取りかかる前に水漏れ箇所を特定しよう

水漏れ修理は「原因を特定し、的確な対処をすること」が肝心です。たとえば住宅全体で考えても、水漏れはお風呂場やトイレ、キッチンといったさまざまな場所で起こる可能性があり、対処法もそれぞれ変わってきます。以下の記事にあるように、正しい原因を突きとめたうえでの迅速な対処が求められるのです。

水漏れの原因は水道メーターから特定!水漏れは発見次第すぐに修理を

とくに洗面所の場合、水漏れは「排水ホース、排水管、水栓、給水管、給湯管」で発生します。これらは洗面台に密集して取り付けられているため、どこで水漏れが発生しているのかすぐには判断できないかもしれません。

まずは、洗面所のどこで水漏れが発生しているのか特定することから始めていきましょう。以下の方法で水漏れ箇所を特定してみてください。

【水漏れ箇所を特定する方法】
1.洗面台下の収納スペース内の濡れているところを拭く。
2.蛇口から少量の水を流す。
3.濡れている場所から水漏れを特定する。

洗面所 水漏れ 箇所

下表の症状から水漏れの場所を特定することができます。

症状 水漏れ場所
排水ホースから水が垂れる 排水ホースの水漏れ
排水ホースと排水管の間から水があふれる 排水管の水漏れ
水栓のまわりが濡れる 水栓の水漏れ
給水管と給湯管から水が垂れる 給水管、給湯管の水漏れ

水漏れの場所を特定することができたら、早速水漏れを修理していきましょう。ここからは水漏れ場所ごとの原因と対策を紹介していきます。

排水ホースから水が垂れる【排水ホースの水漏れ】

排水ホースから水が垂れる場合は、排水ホースで水漏れが発生しています。排水ホースの水漏れの原因は以下の3つがあげられます。

洗面所 排水ホース

・原因1.排水トラップと排水ホースをつなぐナットの緩み
・原因2.排水ホース内のパッキンの劣化
・原因3.排水ホースの破損

これらの水漏れはすべて自力で直すことが可能です。以下で修理法を紹介していきますので、ぜひおこなってみてください。

【原因1】排水トラップと排水ホースをつなぐナットの緩み

排水ホースから水漏れが発生する原因としてまずあげられるのが、「排水トラップと排水ホースをつなぐナットの緩み」です。この場合は、ナットをしめ直すだけで水漏れを改善することができます。ナットは手で外すことが可能です。以下が改善方法になります。必要な道具をそろえてナットをしめ直しましょう。

【準備するもの】
・バケツ
・雑巾

【作業手順】
1.排水トラップの下にバケツを設置する。(排水トラップ内の水があふれてくるため)
2.ナットを回転させて外す。
3.ナットをしっかりとしめ直す。
4.濡れているところがあれば雑巾で拭く。
5.水を流してみて、水漏れしないか確認する。
6.異常がなければ作業完了。

【原因2】排水ホース内のパッキンの劣化

ナットが緩んでいるわけでもないのに排水ホースで水漏れしている場合は、排水ホース内の※パッキンの劣化が考えられます。
※パッキン:ホースや水栓の中に取り付けられているゴム。部品の隙間から水が漏れることを防止する役割がある。

排水ホースには「排水口」と「排水ホース」内にパッキンが取り付けられています。排水管の上部が濡れている場合は、排水口のパッキンの劣化、排水トラップあたりが濡れている場合は排水ホース内のパッキンが劣化しています。

どちらの場合もパッキンを交換することで水漏れを解消させることができます。なお、パッキンにはそれぞれサイズが定められています。場所に対応していないパッキンは取り付けることができません。

新しいパッキンを購入する前に必ず交換場所のサイズを確認するようにしてください。もし、パッキンの選び方がわからない方は、既存のパッキンを販売店に持っていき、同じサイズのものを購入するとよいでしょう。

★排水口のパッキンの交換方法
排水口のパッキンは排水口と排水トラップをつなぐ部分に設置されています。交換する際は収納スペース内で作業をする必要があります。作業しやすくするために、収納スペース内のものを移動させてから作業に取りかかるようにしましょう。以下に交換方法を記します。道具をそろえておこなってみてください。

【準備するもの】
・新しいパッキン

【交換手順】
1.手で排水口と排水トラップを固定しているナットを外す。
2.排水トラップを排水口から外す。
3.収納スペース下から排水口のパッキンを取り外す。
4.新しいパッキンをはめ込む。
5.排水ホースをつなぎ直す。
6.水を流して水漏れしないか確認する。
7.水漏れが発生していなければ交換終了。

★排水ホース内のパッキンの交換方法
排水ホースと排水トラップの接続部分にはパッキンが取り付けられています。すべてのパッキンを交換する必要はありません。どこの接続部分が水漏れしているか特定したのち、交換が必要な部分のパッキンのみ交換するようにしましょう。

それでは、交換方法の説明に入っていきます。

【準備するもの】
・新しいパッキン
・バケツ

【交換方法】
1.排水トラップの下にバケツを用意しておく(排水トラップ内の水がこぼれるため)。
2.排水ホースと排水トラップをつないでいるナットを手で外す。
3.排水ホースと排水トラップを分解する。
4.中のパッキンを交換する。
5.排水ホースと排水トラップをつなぎ直す。
6.水を流して水漏れしていないか確認する。
7.異常がなければ作業終了。

【原因3】排水ホースの破損

ナットをしめ直しても、パッキンを交換しても排水ホースの水漏れが改善されない場合は、排水ホースが破損しているかもしれません。この場合は排水ホースを交換して水漏れを解消させましょう。パッキンと同じように排水ホースにも対応しているサイズがあります。新しいものを購入する前に必ず、対応しているサイズを確認するようにしましょう。

【準備するもの】
・新しい排水ホース
・バケツ

【交換方法】
1.排水トラップの下にバケツを置いておく(水があふれてくるため)。
2.排水トラップと排水ホースを固定しているナットを手で外す。
3.収納スペース下の排水ホースと排水管を固定しているプレートのネジをドライバーで外す。
4.排水ホースと排水管を固定しているプレートを取り外す。
5.排水ホース下の防臭ゴムを取り外す。
6.新しい排水ホースを取り付ける。
7.防臭ゴム、排水プレート、ナットで排水ホースを固定する。
8.水を流して、水が漏れないか確認する。
9.水漏れしなかったら交換終了。

排水ホースと排水管の間から水があふれる【排水管の水漏れ】

排水ホースと排水管の間から水があふれてきた場合は、排水管で水漏れが発生しています。排水管で発生する水漏れの原因は以下の2つです。

洗面所 排水管

・原因1.排水ホースの接続不良
・原因2.排水管に発生したつまり

排水管で発生した水漏れは自力で直せる場合と業者に依頼しなければ修理が難しい場合があります。

【原因1】排水ホースの接続不良

排水管で発生した水漏れの原因としてまず、「排水パイプの接続不良」が考えられます。この状態は排水ホースをつなぎ直すだけで、水漏れを直すことができます。

【準備するもの】
・ドライバー

【排水パイプの差込み方法】
1.排水管と排水パイプをつないでいる排水プレートのネジをドライバーで外す。
2.排水管に排水パイプを隙間ができないようにはめ込む。
3.排水プレートを取り付ける。
4.水を流して水漏れしていないか確認する。
5.異常がなければ作業完了。

【原因2】排水管に発生したつまり

排水パイプがしっかりと接続されているのにもかかわらず水漏れが発生している場合は、排水管に発生したつまりが水漏れの原因かもしれません。この場合は、つまりを除去すれば水漏れを解消することができます。排水管のつまり除去には「液体パイプクリーナー」「※ワイヤークリーナー」「高圧洗浄機」を使用する方法があります。

※ワイヤークリーナー:針金状のつまり除去グッズ。先端がかぎの形をしているものなどがあり、排水管などに直接入れてつまりの原因をかき出す。

一番簡単なのは、液体パイプクリーナーを排水管に直接流し込む方法です。排水管に液体パイプクリーナーを流し込み、1時間放置してつまりを除去します。

液体パイプクリーナーで排水管のつまりを除去できなかった場合は、「ワイヤークリーナー」や「高圧洗浄機」を使用しなければいけません。しかし、これらの方法には技術が必要です。下手に自力でおこなうと、排水管を傷つけてしまうおそれがあります。

排水管を傷つけてしまうと、そこからまた水漏れが発生してしまいます。最悪の場合、床下の腐敗を発生させてしまう危険性もあるのです。

液体パイプクリーナーを使用して排水管のつまりが改善されなかった場合は、万が一のことを考えて業者に修理を依頼することをおすすめします。

業者に水漏れ修理をするには、料金の相場を知っておくと業者を決めやすくなると思います。以下の記事では、水漏れを修理する際に発生する料金についてまとめてありますので、水漏れ修理の依頼を検討している方はぜひ一読ください。

水漏れ修理はこれで安心!水漏れの対処方法や水道料金が高くなる理由

水栓のまわりが濡れる【水栓の水漏れ】

蛇口から水を出したときに収納スペースの中が濡れることはなく、水栓のまわりが濡れる場合は、水栓で水漏れが発生しています。水栓で発生する水漏れの原因は以下の2つです。水栓の水漏れはパーツを交換することで改善することができます

洗面所 水栓

・原因1.パッキンの劣化
・原因2.シャワーホースの破損

【原因1】パッキンの劣化

水栓で発生する水漏れの原因の多くはパッキンの劣化にあります。しかし、水栓にはいたるところにパッキンが使用されているため、どこのパッキンを交換するかまずは見極めなければいけません。

下表のように水栓の水漏れ箇所から、どこのパッキンが劣化しているかを特定することができます。

水漏れ箇所 原因
シャワーヘッドからの水漏れ シャワーヘッドのパッキンの劣化
水栓の連結部分からの水漏れ ※偏心管のパッキンの劣化
吐水口からの水漏れ ハンドル部分のパッキンの劣化
ハンドル、レバー下からの水漏れ ハンドルもしくはレバーのパッキンの劣化
蛇口連結部分からの水漏れ 蛇口連結部分のパッキンの劣化

※偏心管:壁に取り付ける水栓に取り付けられている水栓と給水管をつなぐ管。

偏心管

シャワーヘッドのパッキンの劣化

水を止めてもシャワーヘッドとホースの隙間から水が垂れてくる場合は、シャワーヘッドのパッキンが劣化している可能性があります。以下がシャワーヘッドの交換方法です。専門の工具は何も必要としないので、ぜひおこなってみてください。

【準備するもの】
新しいパッキン

【交換手順】
1.シャワーホースからシャワーヘッドを取り外す。(手で取れる)
2.内部のパッキンを交換する。
3.シャワーホースにシャワーヘッドを取り付ける。
4.水を流してみて、シャワーヘッドから水が漏れないか確認する。
5.水が漏れなければ交換完了。

偏心管のパッキンの劣化

偏心管とは壁に取り付けるタイプの水栓に付いている給水管と水栓をつなぐ管です。この偏心管と水栓の間にもパッキンが入っています。偏心管のパッキンが劣化すると、偏心管と水栓の間から水が漏れます。偏心管のパッキンの交換は簡単です。道具を準備したら、交換に取りかかってみてください。

【準備するもの】
・新しいパッキン
・モンキーレンチ

【交換手順】
1.※止水栓をしめる。
2.モンキーレンチで偏心管と水栓をつなぐナットを外す。
3.パッキンを交換する。
4.ナットをしめて偏心管と水栓を固定する。
5.止水栓をあけて水漏れが発生していないか確認する。
6.水漏れが発生していなければ作業完了。

※止水栓:供給する水の量を調節している栓。止水栓をしめることで水の供給を止めることができる。止水栓には手でしめられる「ハンドルタイプ」とマイナスドライバーを使用してしめられる「ドライバータイプ」がある。水漏れ修理をおこなう際は止水栓をしめておくと、修理中に水があふれる心配がない。

ハンドル部分のパッキンの劣化

水を止めても吐水口から水が垂れる状態が続く場合は、ハンドル部分のパッキンの劣化が水漏れの原因です。ハンドル部分のパッキン交換は簡単におこなうことができます。

【準備するもの】
・新しいパッキン
・モンキーレンチ
・マイナスドライバー

【交換手順】
1.マイナスドライバーで止水栓をしめる。
2.モンキーレンチでハンドルを固定しているナットを外す。
3.ハンドルを取り外す。
4.ハンドルの中のパッキンを交換する。
5.ハンドルを取り付けて、ナットをしめる。
6.止水栓をあけて、水漏れしていないか確認する。
7.水漏れしていなければ交換終了。

ハンドルもしくは、レバーのパッキンの劣化

水を止めていても、ハンドルやレバーの下から水が漏れる場合は、ハンドル、レバー内のパッキンが劣化しています。ここではハンドル式水栓とレバー式水栓のパッキンの交換方法を紹介します。

▼ハンドル式水栓のハンドルパッキンの交換

【準備するもの】
・新しいパッキン
・カッターナイフ
・プラスドライバー
・プライヤー

【交換手順】
1.ハンドル上部のカバーキャップを外す。
2.ハンドルを固定しているネジをプラスドライバーで外す。
3.ハンドルを取り外す。
4.ハンドル下のカバーをプライヤーで回転させ、取り外す。
5.中のパッキンを交換する。
6.ハンドルを取り付けてネジで固定し、ハンドルのキャップを取り付ける。
7.水を漏れが発生していないか確認する。
8.水漏れしていないようであれば交換完了。

▼レバー式水栓のレバーパッキンの交換

【準備するもの】
・新しいパッキン
・カッターナイフ
・六角レンチ
・モンキーレンチ

【交換手順】
1.止水栓をしめる。
2.カッターナイフをレバー正面のお湯と水が表示されているキャップに差し込む。
3.キャップを外す。
4.キャップがあったところの中の六角ネジを六角レンチで外す。
5.レバーと下のカートリッジを外す。
6.蛇口を取り外す。
7.中のパッキンを交換する。
8.蛇口、カートリッジ、レバー、キャップを取り付ける。
9.止水栓をあけて、水漏れしないか確認する。
10.水漏れしていなければ交換完了。

蛇口連結部分のパッキンの劣化

水栓と蛇口の連結部分から水漏れが発生している場合は、水栓と蛇口の連結部分のパッキンが劣化しています。パッキンを交換することで水漏れを直すことができます。水栓と蛇口の連結部分のパッキン交換は簡単なので誰でもおこなうことが可能です。

【準備するもの】
・新しいパッキン
・モンキーレンチ

【交換手順】
1.蛇口と水栓をつないでいるナットをモンキーレンチで外す。
2.中のパッキンを交換する。
3.蛇口をつけてナットを固定する。
4.水を流して、水漏れが発生していないか確認する。
5.水漏れしていなければ交換作業終了。

【原因2】シャワーホースの損傷

水栓で発生する水漏れの2つ目の原因がシャワーホースの破損です。シャワーホースが破損することで、水栓のまわりと収納スペースが濡れてしまいます。なぜなら、シャワーホースは収納スペースの給水管に取り付けられているからです。

シャワーホースの交換は自力でおこなうことができますが、シャワーホースにはサイズが定められています。新しいシャワーホースを購入する前に必ずご自宅のシャワーホースのサイズを確認するようにしてください。

それでは交換方法を解説していきます。

【準備するもの】
・新しいシャワーホース

【交換手順】
1.収納スペース下の給水管につながれているシャワーホースを外す。
2.洗面台の上からシャワーホースを引き抜く。
3.シャワーヘッドを反時計回りに回転させて取り外す。
4.新しいシャワーホースをシャワーヘッドに取り付ける。
5.反対側のシャワーホースを水栓の中に入れる。
6.収納スペースの中からシャワーホースの先端を給水管に差し込む。
7.水を流してみて、水漏れしないか、しっかりと水が出てくるか確認する。
8.異常がなければ交換完了。

給水管、給湯管から水が垂れる【給水管、給湯管の水漏れ】

給水管と給湯管から水が垂れている場合は、給水管と給湯管で水漏れが発生しています。ここで発生する水漏れの原因は以下の3つです。

洗面所 給水管

・原因1.止水栓と給水管(給湯管)のナットの緩み
・原因2.止水栓と給水管(給湯管)の接続部分のパッキンが劣化
・原因3.給水管、給湯管の破損

給水管と給湯管で発生した水漏れには自力で直せる箇所と直せない箇所があります。それでは給水管と給湯管で発生する水漏れの原因と改善方法について紹介していきます。

【原因1】止水栓と給水管のナットの緩み

給水管(給湯管)と止水栓をつないでいる部分から水漏れが発生している場合は、ナットの緩みが考えられます。水漏れの原因がナットの緩みであれば、ナットをしめ直すことで水漏れを止めることができます。モンキーレンチを使って、ナットをしめ直しましょう。

【原因2】止水栓との接続部分のパッキンの劣化

ナットがしっかりとしめられているのにもかかわらず、止水栓と給水管(給湯管)の間で水漏れが発生している場合は、パッキンの劣化が水漏れを引き起こしているかもしれません。パッキンを交換して、水漏れを改善させましょう。

給水管(給湯管)のパッキンの交換方法を以下に記します。必要な道具を準備して作業に取りかかってください。

【準備するもの】
・新しいパッキン
・マイナスドライバー
・モンキーレンチ

【交換手順】
1.止水栓をマイナスドライバーでしめる。
2.モンキーレンチで止水栓と給水管(給湯管)を固定しているナットを外す。
3.中のパッキンを交換する。
4.ナットをしめ直して、止水栓をあける。
5.水漏れが発生していないか確認する。
6.異常がなければ作業完了。

【原因3】給水管、給湯管の破損

以上のことを試しても水漏れが改善されない場合は給水管(給湯管)そのものが破損している可能性があります。また、止水栓と給水管(給湯管)のつなぎ目以外のところから水漏れが発生している場合もこの状態が当てはまります。

給水管(給湯管)の交換の難易度は高く、交換の際には専門的な技術が必要です。もし、給水管(給湯管)そのものが破損した場合は無理に自力で修理しようとせずに、業者に修理を依頼することをおすすめします。

水漏れ修理のリスクは高い!自力の修理が心配な方は生活110番へ!

洗面所では大きく分けると「排水ホース、排水管、水栓、給水管、給湯管」で水漏れが発生します。その中で「排水ホース」と「水栓」の水漏れは自力で修理することが可能です。

しかし、水漏れの修理とはリスクが高いものです。たとえ自力で修理ができるところであっても、修理の仕方を間違えてしまうと、水漏れを悪化させてしまう危険性があります

「自力では修理することができないところで発生した水漏れ修理を依頼したい」。「自力で直せるところでも、修理することに自信がない」。このようなお悩みを抱えている方は、ぜひ、生活110番へご相談ください。

生活110番は全国に多数の加盟店を構えているため、迅速にそしてあなたに合った業者を現場へ派遣することができます。早朝や深夜、あなたの都合のよい時間にいつでもご相談可能です。あなたの生活トラブル改善を全力でサポートいたします!

水のトラブルを迅速解決!
到着までにかかる時間 最短15
※対応エリアや加盟店によって変わります
「夜中にトイレが詰まった」「蛇口から突然水が噴き出した」など水トラブルの多くは突然発生します!24時間365日対応だから早朝・深夜のご相談もお任せください。
生活110番では、お住いの地域で人気のプロを探せます。実績のあるプロに依頼するなら生活110番にお任せください。
キッチン・洗面・トイレ・浴室など、あらゆる水トラブルに対応!
水のトラブル 8,000円(税抜)~

この記事を書いた人
生活110番:主任編集者 HINAKO
生活110番編集部に配属後ライターとして記事の執筆に従事。その後編集者として経験を積み編集者のリーダーへと成長。 現在は執筆・記事のプランニング・取材経験を通じて得たノウハウを生かし編集業務に励む。
得意ジャンル: 屋根修理(雨漏り修理)・お庭(剪定・伐採・草刈り)

記事の内容はいかがだったでしょうか?この記事がお役に立ちましたら、下の星ボタンで評価してください。
1投票,  平均評価値:5

最新記事

施行事例ブログ

おすすめの記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
2020-02-24 11:39:06
https://www.seikatsu110.jp/repair/rp_water_leak/157537/
家の修理
洗面所の水漏れは「排水ホース、排水管、水栓、給水管、給湯管」で発生します。この中で「水栓」と「排水ホース」の水漏れは自分で直すことも可能です。そのほかの箇所の水漏れは、状況によっては自力での修理が難しく、業者でないと修理できないこともあります。しかし、どのような箇所であっても水漏れを修理する際にはリスクがともないます。対処を誤ってしまうと水漏れの被害を拡大させてしまう事態にもなりかねないのです。素...
シェアリングテクノロジー株式会社

水漏れ修理・トイレつまり工事のお問い合わせ・ご相談はこちら

水漏れ修理・トイレつまり工事についてご相談・ご質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。

お名前必須
お名前を正しく入力してください
電話番号必須
電話番号を正しく入力してください
相談したい内容 任意

利用規約プライバシーポリシーに同意の上ご利用ください。

※ご相談内容を確認後、弊社運営スタッフより折り返しお電話させていただきます。

生活110番とは?

「生活110番」編集部の田中です。生活110番は、電気工事から害虫駆除、カギ開けやペット葬儀まで、140ジャンル以上の暮らしのお困りごとに対応します。私たちはこの「生活110番」を通じ、皆さまのお困りごとをスピーディに、安心の品質と価格で、解決するお手伝いをしています。

生活トラブルに見舞われた時は、私たち「生活110番」におまかせください!