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あれってなにだっけ…トイレのつまりを直す道具の名前とトイレの直し方

投稿日:2019-02-26 更新日:2019-04-10

あれってなにだっけ…トイレのつまりを直す道具の名前とトイレの直し方

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トイレのつまりを直す道具の名前を正式名称として、言える方はどのくらいいるでしょうか?正式名称ではなく、世間でよく耳にする「すっぽん」などと答えるはずです。

トイレのつまりを直す道具の名前は「ラバーカップ」です。このコラムでは、ラバーカップの正しい使い方や、ラバーカップがないときの対処法などを紹介しています。

ラバーカップは知っているけど、正しい使い方は知らないという方は、ぜひこのコラムを参考にして、正しい使い道のお役に立ててください。

トイレがつまったときのアレ…それは「ラバーカップ」!

トイレがつまったとき、「あれもってきて!あれ!」というような会話を耳にしませんか?意外と、その会話だけでなにをもってきたらいいか想像のできる人も多いはずです。

しかし、「あれ」にもちゃんと名前があります。トイレのつまりを直す道具の名前は、ラバーカップです。トイレがつまったときに、「あれ」という言い方をする方以外に呼ぶ名前は、一般的に「すっぽん」が多いのではないでしょうか。

このラバーカップには、すっぽん以外にもさまざまな言い方があるようです。いくつか例を挙げてみましょう。

・吸引カップ
・通水カップ
・パッコン
・ギュッポン

などおもしろい呼び方がたくさんあります。日本の店頭では、正式名称の「ラバーカップ」で販売されています。

あれってなにだっけ…トイレのつまりを直す道具の名前とトイレの直し方

基本的な使い方

トイレのつまりを直す道具の名前であるラバーカップの使い方をご存知ですか?一般的に、使用するときは便器にゴム部分を押し付けて、上下に押し引きすればいいと考える方がほとんどでしょう。しかし、正しい使い方があるので、説明していきましょう。

ただ単に、上下に押し引きするのではなく、ポイントは引くときです。ラバーカップはゴム製のお椀のような形のものに、柄がついています。ゴム製のお椀のなかに空気が入らないように便器に付けたら、柄を押し込みお椀を凹ませてたら、そのまま引いてくださいすると、詰まりの原因となっているものを引きだすことができます。

さらに、つまりの原因がトイレットペーパーの場合は、ラバーカップで引き上げることで勝手に流れていくことが多いです。しかし、つまりの原因が固形物だったときは、つまり物が姿をあらわしたら、ゴム手袋を装着して取り除きましょう。

使うときの注意点

ラバーカップを引くときに注意していただきたいのが、水の飛び散りです。水が飛び散ると、自分の服にその水がついて、汚れてしまったりしてしまいますよね。

汚れないためにラバーカップを使用するときは、便器を覆えるサイズのビニール製の袋などを広げてからラバーカップを通す穴をあけます。ラバーカップを通したら、水が飛び散らないように便器を覆います。すると、上下に押し引きして水が飛び散っても、外側に水が飛び散らないので、服や周囲が汚れることはありません。

トイレのつまりを直す道具の名前であるラバーカップの注意点が分かったところで、次の章では、それがなかったときの対処法を紹介していきます。

ラバーカップがないときのつまり対処法

もしかすると「ラバーカップがない!」という状況になってしまうことがあるかもしれません。そんなときどうすればいいのでしょうか。ラバーカップがないときに対応できる2つの方法があります。

お湯を使用する

この方法は、お湯を流すだけの簡単な方法ですが、注意してほしいのは、お湯の温度が高いと便器が割れてしまう危険があります。そのため、お湯の温度は45度くらいにしておくことをおすすめします。

さらに、お湯を流すときには、便器に残っている水をある程度取り除いておいてください。水を取り除いたら、便器の排水口に対してある程度の勢いでお湯を流して、30分から60分そのままにしておいてください。

そのままにしておくと、いれておいたお湯の水位がさがっているはずなので、トイレットペーパーを少量流して、流れるようならつまりは解消されています。

お湯や重曹、お酢を使用する

この方法を使用するときには、つまってたまった水をあらかじめ、取り除いておいてください。そして、重曹、お酢、お湯を1:1.5:2の割合で順番にトイレにいれていき、時間にして約30分から約60分漬け置き状態にしておいてください。

重曹とお酢が混ざることで化学反応をおこし、トイレットペーパーを溶かすことができるので、つまりを解消することができます。

お湯のみで対処したときと同じで、お湯をいれてそのままにしていると、水位がさがっていくので、トイレットペーパーをいれて、流れるようなら問題ありません。

この方法で注意してほしいことは、固形物に対しては効果が得られないため、この対処法はトイレットペーパーにのみ使用するようにしてください。

トイレのつまりを直す道具の名前を忘れたり、自分ではどうすることもできないときはどうすればいいのでしょうか。次の章で解決策を紹介します。

どうしてもトイレが直らないときは業者へ

トイレのつまりを直す道具の名前はラバーカップですが、使用してもつまりが解消できず、つまりが直らないかもしれません。もしかすると、時間が経過して流すと流れるといったことがあるかもしれないです。

しかし、どれだけ対処しても直らないときは、排水口の先のパイプに固形物などがつまっていることが考えられます。そのとき、ラバーカップの使い方を間違えると固形物が奥に流れるということもあるようです。

もし、トイレのつまりが解消できないときは、無理に自分でおこなうのではなく、水漏れやトイレ工事をおこなってくれる業者に依頼することをおすすめします。

まとめ

トイレのつまりを直す道具の名前はラバーカップという名前でした。今まで、知らずにいろいろな呼び方をしていた人もいるのではないでしょうか。

ラバーカップの使い方は、ただ単に上下に押し引きするのではなく、引くことで汚物を引き上げるイメージでおこなうようにしましょう。

また、ラバーカップが家にないときは、ここで説明した対処法を使ってつまりを解消するようにしてみてください。つまりを解消させるためにいろいろ試しても、解消できないときは業者に依頼して、安全に対処してもらうようにしましょう。

水漏れ修理・トイレつまり工事を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「水漏れ修理・トイレつまり工事」をご覧ください。

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この記事を書いた人
生活110番:主任編集者 HINAKO
生活110番編集部に配属後ライターとして記事の執筆に従事。その後編集者として経験を積み編集者のリーダーへと成長。 現在は執筆・記事のプランニング・取材経験を通じて得たノウハウを生かし編集業務に励む。
得意ジャンル: 屋根修理(雨漏り修理)・お庭(剪定・伐採・草刈り)

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2019-04-10 11:35:05
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