生活110番ニュース 家の修理

このエントリーをはてなブックマークに追加

「トイレが詰まった…」素早く直せるパイプクリーナーの使い方とは?

投稿日:2019-02-14 更新日:2019-02-14

「トイレが詰まった…」素早く直せるパイプクリーナーの使い方とは?

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

相談・お見積りはこちらメールでの無料相談はコチラLINE

「トイレが詰まってしまい、床が水浸しになってしまった……」「流しても流れきらなくて、このあとトイレに入れない!」という経験はありませんか?このようなトイレのトラブルは突然起こるものが多く、対処に困ってしまい、あと片付けも大変です。そんなとき、トイレの詰まりの直し方をあらかじめ知っていると、冷静に対処できるでしょう。

このコラムでは、トイレの詰まりを直してくれる道具であるパイプクリーナーの使い方について、解説していきます。トイレのパイプクリーナーの使い方を知っておけば、ご自身でトイレの詰まりを解消できるかもしれません。

トイレのつまりは何を使って直せる?

トイレが詰まってしまったとき、どのように対処したらいいのでしょうか。ご自身でできるトイレの直し方をいくつかご紹介していきます。

トイレが詰まってしまったときは、まず感電を防止するため、ウォシュレットなどの電源を抜いておいてください。そして、トイレの水タンクの下か横についている止水栓を閉めましょう。

止水栓とは、トイレのタンクへ水を送るためについている管です。止水栓を締めておくことで、水が溢れ出して浸水することを防ぐことができます。タンクに繋がっている管にボルトやネジ穴がついていたらそれが止水栓なので、スパナやドライバーでしっかり締めてしまいましょう。

トイレのつまりは何を使って直せる?

次に、何が詰まっているか確認してみましょう。詰まっているものによって、何の道具を使用するか異なります。トイレットペーパーが詰まってしまった場合は、ペットボトルやバケツを使って、トイレの中に水やぬるま湯をゆっくり流し入れましょう。水を流し入れることによって、詰まっているものに隙間ができ、詰まりが解消されることがあります。

トイレットペーパーや水に溶けないティッシュ、おしりふきなどが詰まってしまった場合は、ラバーカップがおすすめです。ラバーカップとは、よく「スッポン」と呼ばれているもので、棒の先に半円のゴムがついている道具です。ゴムを動かす力で水の流れを作り出し、詰まりを解消します。

もしスマートフォンや子どものおもちゃなど、水に絶対に溶けないような小物を落として詰まってしまった場合は、トイレのパイプクリーナーを使用するとよいでしょう。

パイプクリーナーは主に、真空式パイプクリーナーとワイヤーパイプクリーナーの2種類があります。パイプクリーナーの使い方を、それぞれ次に説明していきます。

真空式パイプクリーナーの使い方

真空式パイプクリーナーは、ボールの空気入れとラバーカップの先端のゴム部分を合体させたような形の道具です。吸引力はラバーカップより強力なため、スマートフォンや芳香剤のキャップなど、流せないものが詰まってしまったとき効果的です。

真空式パイプクリーナーを使用する前は、汚水が飛び散って濡れてしまわないように、必ず周りに新聞紙などを敷いて床や壁を保護しておきましょう。

真空式パイプクリーナーの使い方は、先端のゴムをトイレの穴に当て、上部のノズルを引っ張るというものです。これを何度か繰り返すことで、トイレの詰まりが解消されます。

真空式パイプクリーナーの先端は、トイレの中に十分な水があるとフィットしやすく、使いやすくなるので、足りない場合は水を足しましょう。また、トイレに落ちてしまった異物が手で取り除けるのであれば、先に取り除いておいてください。

詰まりが解消されたと感じたら、バケツなどで水を流してみて最終確認をしてみましょう。水が流れるようであれば、レバーを使って水を流して完了です。

ワイヤーパイプクリーナーの使い方

ワイヤーパイプクリーナーは、子どものオムツやナプキン、ペットのトイレ用の砂など柔らかいものが詰まってしまったときに効果的です。ワイヤーパイプクリーナーは約3~5mの長いワイヤーの先にブラシがついていて、トイレの穴に入れ込んで詰まっているものを取り除く道具です。

ワイヤーパイプクリーナーの使い方は、ワイヤーを回しながらトイレの穴の奥に突き当たるまで入れていきます。詰まっているものに当たって進まなくなったところで、ワイヤーを回しながら出し入れすると詰まりが解消するというものです。

ワイヤーパイプクリーナーも水が飛び散る危険性があるため、床や壁は新聞紙などで保護しておきましょう。また、ワイヤーを回しながら動かさないといけないため、2人で作業することをおすすめします。

日ごろからトイレが詰まらないような使い方を

トイレの詰まりを未然に防ぐためには、普段から「流さないほうがいいもの」を把握しておくとよいでしょう。また、トイレに落ちてしまいそうなものは、トイレに持ち込まないようにするといいかもしれません。

トイレに流さないほうがいいものとは、基本的にトイレットペーパーと排泄物以外のあらゆるものです。トイレ掃除用の流せるお掃除シートなども実は水に溶けにくく、トイレが詰まる原因になってしまいます。また、食べたものの残飯や水に溶けないティッシュペーパーなども流さないほうがよいでしょう。

トイレの真上にある棚に小さなものを置いたり、スマートフォンをポケットに入れたままトイレに入ってしまったりすることも考えられます。そうすると、何かの拍子にトイレに落ちて詰まりの原因になってしまう危険性があるので、注意してください。

もし、トイレに何かを落として詰まってしまった場合も、パイプクリーナーの使い方やその他の対処法を知っておくと冷静に対処できるのではないでしょうか。

日ごろからトイレが詰まらないような使い方を

まとめ

トイレが詰まってしまった場合は、水やお湯、ラバーカップ、パイプクリーナーなどを使って対処してみましょう。特に、パイプクリーナーの使い方を知っておくと早く対処できるかもしれません。

トイレの詰まりを未然に防ぐには、トイレットペーパーのみを流すように心がけるとよいでしょう。また、トイレに落ちてしまう危険性があるスマートフォンや棚の上の雑貨などは持ち込まないようにしてください。トイレが詰まってもパニックにならないように、冷静に対処しましょう。

もしご自身で詰まりを解消できない場合は、早めに業者に依頼して修理してもらうことをおすすめします。

水漏れ修理・トイレつまり工事を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「水漏れ修理・トイレつまり工事」をご覧ください。

水のトラブルを迅速解決!
到着までにかかる時間 最短15
※対応エリアや加盟店によって変わります
「夜中にトイレが詰まった」「蛇口から突然水が噴き出した」など水トラブルの多くは突然発生します!24時間365日対応だから早朝・深夜のご相談もお任せください。
生活110番では、お住いの地域で人気のプロを探せます。実績のあるプロに依頼するなら生活110番にお任せください。
キッチン・洗面・トイレ・浴室など、あらゆる水トラブルに対応!
水のトラブル 8,000円(税抜)~
相談・お見積りはこちらメールでの無料相談はコチラLINE
この記事を書いた人
生活110番:主任編集者 HINAKO
生活110番編集部に配属後ライターとして記事の執筆に従事。その後編集者として経験を積み編集者のリーダーへと成長。 現在は執筆・記事のプランニング・取材経験を通じて得たノウハウを生かし編集業務に励む。
得意ジャンル: 屋根修理(雨漏り修理)・お庭(剪定・伐採・草刈り)

記事の内容はいかがだったでしょうか?この記事がお役に立ちましたら、下の星ボタンで評価してください。
1投票,  平均評価値:5

最新記事

施行事例ブログ

おすすめの記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
2019-02-14 12:23:38
https://www.seikatsu110.jp/repair/rp_water_leak/132285/
家の修理
「トイレが詰まってしまい、床が水浸しになってしまった……」「流しても流れきらなくて、このあとトイレに入れない!」という経験はありませんか?このようなトイレのトラブルは突然起こるものが多く、対処に困ってしまい、あと片付けも大変です。そんなとき、トイレの詰まりの直し方をあらかじめ知っていると、冷静に対処できるでしょう。このコラムでは、トイレの詰まりを直してくれる道具であるパイプクリーナーの使い方について...
シェアリングテクノロジー株式会社

水漏れ修理・トイレつまり工事のお問い合わせ・ご相談はこちら

水漏れ修理・トイレつまり工事についてご相談・ご質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。

お名前必須
お名前を正しく入力してください
電話番号必須
電話番号を正しく入力してください
相談したい内容 任意

利用規約プライバシーポリシーに同意の上ご利用ください。

※ご相談内容を確認後、弊社運営スタッフより折り返しお電話させていただきます。

生活110番とは?

「生活110番」編集部の田中です。生活110番は、電気工事から害虫駆除、カギ開けやペット葬儀まで、140ジャンル以上の暮らしのお困りごとに対応します。私たちはこの「生活110番」を通じ、皆さまのお困りごとをスピーディに、安心の品質と価格で、解決するお手伝いをしています。

生活トラブルに見舞われた時は、私たち「生活110番」におまかせください!