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ピンチ!トイレつまりは放置して直るもの?自分で解決させる方法とは

投稿日:2018-12-26 更新日:2018-12-26

ピンチ!トイレつまりは放置して直るもの?自分で解決させる方法とは

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

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予期していないときに起きるのがトイレつまりです。毎日使うものなので、トイレつまりが起こってしまったらものすごく困りますよね。トイレつまりは放置して直るものか疑問に思う方もいるかも知れません。

そんな疑問を解消するべく、本コラムではトイレつまりを放置して直るものと直らないものだけでなく、放置するとどういう危険性があるのかを紹介します。

トイレのつまりを放置して直ることなんてあるの?

放置して直ることはトイレットペーパーが原因でつまった場合のみトイレつまりを放置しても直ります。トイレットペーパーには「トイレットペーパー工業基準法(JIS)」によって水に対しての溶けやすさなどの基準を満たさなければいけません。店頭に販売されているものは、その基準を満たしているトイレットペーパーなので、放置していても水に溶けて直ります。

トイレに流せると書いてあるトイレクリーナやペット用のトイレ砂などは、特に基準がありません。そのため、メーカー独自の基準でトイレに流せると明記してあるので、放置しても水に溶けずにつまったままになる危険性があります。

そのほか、ついついトイレにしてしまう嘔吐や食べ残しなどの残飯類もトイレに流してしまうと食べ物の油が冷えて固まってしまいます。排泄物やトイレットペーパーが流れにくくなり、つまりの原因となるのです。

トイレのつまりを放置して直ることなんてあるの?

どれくらい放置しておけばいいのか

トイレットペーパーが原因でつまったときは、トイレのつまりを放置し始めて、だいたい2時間~3時間で解消されることもあります。

ただし海外製の安いトイレットペーパーの場合は、日本の基準ではなくその国ごとの基準でつくられています。そのため水に溶けにくかったり、最悪の場合溶けないものもありますので気をつけましょう。

不安な方は日本製のものを買いましょう。日本のメーカーでつくられたトイレットペーパーは基準を満たして、水に溶ける素材でできていますので、安心して使用できます。

詰まりを放置したままにしておくと修理が大変になることも!

水に溶けないものが原因で起こっているトイレつまりは、放置をしたままにしておくと後で大変なことになります。

トイレにつまったものがどんどん便器の奥に入っていきます。そうなると業者に頼んで便器をとりはずして、つまったものを取り除かなければいけません。まだ便器をはずすだけでは安価で済みますが、最悪の場合排水管を交換しなければいけない可能性もあります。

特にマンションなどの集合住宅に住んでいる方は注意が必要です。便器をとりはずして解決すれば自宅の問題で済みますが、排水管を変えるとなるとほかの住民の方に迷惑をかけることになります。排水管の交換中は近隣の方もトイレが使えなくなってしまうので、迷惑をかけないためにも放置をしないようにしましょう。

詰まりを放置したままにしておくと修理が大変になることも!

自分でつまりを解決させる方法

トイレつまりを放置した時間がまだ浅く、そんなに奥のほうまでいっていなかったら道具を使って解決できるかも知れません。そのつまりを取り除く道具をいくつか紹介します。

・ラバーカップ(スッポン)
ラバーカップと聞いて耳馴染みがないかもしれませんが、スッポンと聞いてわかる方もいるかも知れません。このラバーカップは水に圧を加えてその圧力で水を動かすことによって、異物も水と一緒に動かすことができます。

使い方は排水口に隙間ができないようにしっかりはめこみ、勢いよく引き抜きます。水が大きく動いた感覚があるまで続けましょう。
ある程度動かしたあと、ラバーカップを引き抜いて少量の水を入れて水が排泄されていることが確認できたら、レバーで「大」をまわして、一気に異物を排泄させましょう。

・真空式パイプクリーナー
見た目は先ほど紹介したラバーカップにポンプがついたものです。ポンプがついて吸引力があがったのでラバーカップより性能がいいといえるかもしれません。ラバーカップで直らなかったのが、真空式パイプクリーナーで直ることもあります。

使い方も似ていて、排水口に隙間ができないようにしっかりはめこみレバーを引きます。しかし、ラバーカップより性能が高く吸う力が強いので、大きく飛び散る可能性があるので気をつけましょう。水を大きく動かした感覚がありましたら、少量の水を入れ排泄ができていることが確認できたら、一気に流しましょう。

・ワイヤーブラシ
あまりみたことのない方もいるかも知れませんが、ワイヤーブラシは排水管の奥のほうまでブラシが届きます。ワイヤーの先端で異物を押し込んだり、引き抜いたりしてつまりの原因となったものを取り除く方法です。

こちらの道具は使い馴染みのない方は扱いが難しく、使い方によっては異物がさらに奥にいき取り除くのが難しくなりますので気をつけましょう。

これらの道具を使えば異物を取り除けることもありますが、間違った使い方をしてしまうとさらに奥のほうに入ってしまいます。そうなると取り除くのが難しくなってしまいますので、業者に依頼することをおすすめします。

まとめ

トイレのつまりを放置して直るのは、トイレットペーパーなど水に溶ける素材のものがつまったときのみです。それ以外のものがつまったときは、道具などを使わないと治らないかもしれません。

しかし、道具の使い方やコツを理解しないと水が飛び散ったり、さらに取りづらくなってしまう可能性がありますので、心配でしたら業者に依頼するのがおすすめです。業者に依頼することによって、早く的確にトイレが直るかもしれません。

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依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「水漏れ修理・トイレつまり工事」をご覧ください。

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この記事を書いた人
生活110番:主任編集者 HINAKO
生活110番編集部に配属後ライターとして記事の執筆に従事。その後編集者として経験を積み編集者のリーダーへと成長。 現在は執筆・記事のプランニング・取材経験を通じて得たノウハウを生かし編集業務に励む。
得意ジャンル: 屋根修理(雨漏り修理)・お庭(剪定・伐採・草刈り)

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2018-12-26 11:18:55
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