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トイレの流れが弱いのは本格的なつまりの予兆!深刻化する前に修理を

投稿日:2018-12-18 更新日:2019-10-22

トイレの流れが弱い原因はどこ?予防できるトイレの使い方も解説

この記事を読むのに必要な時間は約 13 分です。

トイレの流れが弱くて、便器の汚物がなかなか流れない!」このようなことでお悩みではないでしょうか?トイレの水の流れが弱くなるのは以下の2つの要因が考えられます。

給水タンクに水が十分にためられていない
便器奥や排水管でつまりが発生しかけている

理由は、給水タンクに水がためられていない状態だとトイレの水を流す際の水圧が弱くなります。また、便器の奥や排水管でつまりが発生しかけていると、なかなか便器内の水が流れないからです。

トイレの流れが弱いことを放置しておくと、いずれは本格的なトイレつまりを引き起こしてしまいます。事態が深刻になる前に対処しましょう。

万が一自力で直せないトイレつまりに発展してしまった場合、自力での修理に自信がない方は生活110番にお電話ください。

トイレの流れが弱い原因を突き止める

一度流しただけでは便器内の汚物が流れない」、「水を流しても便器の汚物がなかなか流れない」。このようにトイレの流れが弱くなって困ってはいませんか?トイレの流れが弱くなる原因は以下の2つです。

・給水タンクに十分に水がためられていない
・便器奥や排水管でつまりが発生しかけている

給水タンクに水がためられていないと、トイレを流す際の水圧が弱くなるので、汚物が便器につまる危険性が高くなります。また、トイレにつまりが発生しかけていると、便器奥に汚物がだんだんと蓄積されて、いずれ本格的なトイレつまりへと発展してしまいます。トラブルを未然に回避するために、はじめにどうしてトイレの流れが弱くなっているか原因を特定しましょう。

給水タンクの水量を確認する

まずは、給水タンクに水がしっかりとためられているか確認しましょう。便座の後ろに取り付けられている「給水タンク」のフタを開けてみてください。

給水タンク 名称なし

給水タンクの水の基準量は、オーバーフロー管の2cm~3cm下、もしくはオーバーフロー管に記された「WL」の文字の高さです。この高さに水量が満たない場合は、トイレの水の流れが弱い原因は給水タンクにあるといえます。

便器奥でつまりが発生していないか確認する

給水タンクに異常が見られない場合は、便器の奥、排水管でつまりが発生しかけているおそれあります。一度トイレの水を流してみてください。

水を流したとき、便器内の水位がいちじるしく上昇したり、水が排水管を流れる瞬間に「コポコポ」という異音がしたりした場合は、トイレつまりが発生しかけています。次章からはそれぞれの改善方法を紹介しますので、ぜひ手順どおりにおこなってみてください。

また、タンクレストイレを使用していて、便器に異常が見られず流れが弱い場合は、水道管に異常が発生しているかもしれません。自力での調査は困難なため、一度業者に調査してもらうことをおすすめします。

給水タンクに異常がある場合の原因と対処法

給水タンクに水がためられない原因には以下のことが関係しています。

・フロートバルブの劣化および接続不良
・オーバーフロー管の劣化
・水位調節リングの調整不良

下の画像を参考にして、1ヶ所ずつ確認してみてください。

給水タンク 名称入り

フロートバルブの接続不良および劣化

フロートバルブが接続不良劣化していたりすると、給水タンクに充分に水がためられなかったり、水の勢いが弱くなったりてしまいます。

フロートバルブには給水タンク内の水をとどめる栓の役割があり、トイレレバーと鎖でつながっています。トイレレバーを引くことで鎖が引っ張られて、フロートバルブが開く仕組みです。

フロートバルブの接続不良

フロートバルブとトイレレバーをつなぐ鎖が適切な長さになっていないと、トイレの水の勢いは弱くなってしまいます

鎖が長すぎると、トイレレバーを引いた際にフロートバルブが充分に開閉されないため、流れる水に勢いがなくなります。反対に鎖が短すぎても水の流れは弱くなってしまいます。なぜなら、トイレを流した後にフロートバルブが元の位置に戻らなくなるため、給水タンクの水が便器へ漏れてしまうからです。

ちなみにフロートバルブの鎖の適切な長さは、トイレレバーに接続したときに鎖の玉が4つほどたるむ長さです。

また、鎖の長さに問題がなかったとしても、鎖が給水タンク内の部品にからまっていると、うまく便器に水が排出されなかったり、給水タンクに水がためられなくなったりします。

鎖の長さは、トイレレバーの※フックに含める鎖の球の数を変えることで調節できます。鎖の長さが適切ではないときは調節し、からまっていた場合は元に戻すことで水の勢いを改善することが可能です。

※フック:トイレレバーに取り付けられている部品。フロートバルブの鎖をつないでいる。

フロートバルブの劣化

フロートバルブが劣化してすり減ってしまうと、排水管との間に隙間が生じてしまいます。そうなると、せっかく給水管にためられた水も徐々に便器へと流れていってしまうのです。

フロートバルブが劣化していた場合は、新しいものに交換しましょう。フロートバルブはホームセンターや通販で簡単に購入することができます。しかし、フロートバルブにはサイズや種類があるので購入前に、ご自宅のトイレに対応しているものを確認するようにしましょう。

【準備するもの】
・マイナスドライバー(止水栓をしめるのに必要)
・新しいフロートバルブ

【交換手順】
1.※止水栓をしめる。
2.トイレを流して給水タンクの水を抜いておく。
3.トイレレバーに付いている鎖を外す。
4.フロートバルブを取り外す。
5.新しいフロートバルブを差し込む。
6.フロートバルブの鎖をトイレのレバーに引っかける。
7.トイレのレバーを引いたとき、フロートバルブがしっかりと作動するか確認する。
8.止水栓を開ける。
9.実際に水を流してみて、正常に機能するようであれば交換完了。

※止水栓:トイレに供給される水量を調節する栓。完全にしめる(時計回り)ことで水の供給を遮断することができる。マイナスドライバーでしめる「ドライバー式」と手でしめることができる「ハンドル式」がある。

オーバーフロー管の劣化

オーバーフロー管は給水管にたまりすぎた水を便器へ排出する役割があります。オーバーフロー管はフロートバルブの下を通っており、給水タンクの水かさがオーバーフロー管の高さを超えると、タンク内の水が便器内に排出される仕組みです。

もし、オーバーフロー管が劣化していて、亀裂や穴ができていたら、そこから給水タンクの水が徐々に便器に流れていくということになります。

オーバーフロー管を確認してみて、劣化しているようであればすぐに交換しましょう。オーバーフロー管もフロートバルブ同様、ホームセンターや通販で購入することができます。ただし、種類がありますので、購入の際はご自宅のトイレに対応しているものを選ぶようにしましょう。

以下が交換方法になります。手順どおりにおこなってみてください。

【準備するもの】
・マイナスドライバー
・新しいオーバーフロー管
・モンキーレンチ

【交換手順】
1.止水栓をしめる。
2.トイレを流して給水タンクの中の水を抜く。
3.給水タンクから給水管を外す。
3.給水タンクと便器を固定しているナットを外す。
4.給水タンクを便器から外す。(※給水タンクは重いので注意)
5.給水タンクの底のオーバーフロー管を固定しているナットをモンキーレンチで外す。
6.フロートバルブを取り外す。
7.オーバーフロー管を交換する。
8.給水タンクを取り付けて、逆の手順で外した部品を取り付ける。
9.止水栓を開ける。
10.トイレを流してみて問題なく使用できれば交換完了。

水位調節リングの調整不良

給水タンク内の部品に異常が見られないにも関わらず、給水タンクの水が少ない場合は、水位調節リングを操作して水量を増やしましょう。水位調節リングとは、ボールタップに付属している給水タンク内の水量を調節するネジのことをいいます。

【ボールタップの拡大図】

ボールタップの拡大図

水位調節リングは、右に回転させると給水タンク内の水位が上がり、左に回転させると水位が下がります。また、必ずしもすべてのトイレに水位調節リングが取り付けられているというわけではないので、以下の状況が当てはまる方はこれから紹介する方法を試してみてください。

・浮き球が球体ではない
・浮き球が球体だけど水位調節リングが見つからない

それでは対処法を順に説明していきます。

【浮き球が球体ではない】
浮き球が球体ではなく、円柱の形状をしている場合などは、水位調節リングが取り付けられていないことがあります。この場合は浮き球を左に回転させることで、浮き球の位置を上げ、給水タンクの水位を上昇させることが可能です。

円柱の浮き球

【浮き球が球体だけど水位調節リングが見つからない】
中には浮き球が球体であるけれど、水位調節リングが存在しないトイレもあります。この場合は、浮き球を固定している棒を曲げて水量を調節しましょう。

浮き球の棒を曲げる

上の画像のように棒を曲げて浮き球を下へ向けることで給水タンク内の水量を増加させることができます。ただし、棒を無理に曲げると折れてしまう危険性があるため、この方法を試す際は十分に注意してください。

便器の奥でつまりが発生している場合の対処法

便器の奥や排水管に汚物や異物がつまりかけていると、トイレの水の流れが弱くなってしまいます。トイレのつまりを改善するためには以下の5つの方法が効果的です。

・ぬるま湯でつまりの原因を溶かす
・重曹とクエン酸でつまりを解消する
・ラバ―カップでつまりを解消する
・真空式パイプクリーナーでつまりの原因を吸引する
・ワイヤーブラシでつまりをかき出す

それではひとつずつ解説していきます。どれも簡単にできる方法なので、ぜひ試してみてください。

ぬるま湯でつまりの原因を溶かす

トイレつまりを解消する方法で一番簡単なのが「ぬるま湯」を使用した解消法です。便器にお湯を流すことでつまりの原因をふやかしてトイレつまりを改善します。

【方法】
1.やかん、もしくはバケツ1杯分のお湯を用意する。(※40℃~60℃)
2.便器の奥に流し込むように2~3回に分けてお湯を流す。
3.しばらく時間を置く。(20分程度)
4.トイレの水を流してみて、便器内の水位の上昇や異音がする、などの異常が発生しなければ完了。

ぬるま湯を使用する方法は簡単ですが、「熱湯」を使用することだけは絶対に避けてください。熱湯を便器にかけてしまうと、急激な温度変化により便器が割れてしまうおそれがあるからです。「40℃~60℃のぬるま湯」を使用することを心がけてください。

重曹とクエン酸でつまりを解消する

重曹クエン酸を使用することでトイレつまりを解消することが可能です。重曹とクエン酸を混ぜると化学反応が起こり、炭酸ガスが発生します。重曹とクエン酸をトイレに流し込めば、炭酸ガスの泡の力でつまりを分解することができるのです。

重曹とクエン酸はスーパーマーケットなどで簡単に入手することができます。トイレつまりに悩んでいる方はぜひ一度試してみてください。以下が重曹とクエン酸を使用した解消法の手順です。

【準備するもの】
・重曹……50cc
・クエン酸……100cc
・ぬるま湯(40℃~60℃)……バケツ1杯分

【方法】
1.重曹を便器の中に入れる。
2.クエン酸を便器の中に入れる。
3.ぬるま湯をゆっくりと便器の中に注ぎ入れる。
4.時間を置く。(1時間程度)
5.トイレを流してみてつまりが解消されていれば完了。

以下の記事では、重曹とクエン酸でつまりを解消する方法のほかに、なぜこの組み合わせがトイレつまりに有効なのかについても解説しています。興味のある方はぜひご覧ください。

トイレつまりは重曹×クエン酸×お湯で解消!作業手順と効果を解説!

ラバ―カップでつまりを解消する

ラバーカップとは、「すっぽん」などの呼称で知られているトイレつまり解消グッズです。棒の先端にお椀状のゴムが付いており、便器の奥に先端のゴムを差し込んで、引っ張ることによって、トイレつまりを解消させます。

一口にラバ―カップといっても先端が細くなっている「洋式用」と先端が平らになっている「和式用」があるので購入の際は間違えないようにしましょう。

【洋式用のラバ―カップ】
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【和式用のラバ―カップ】
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それではラバーカップの使用方法について解説していきます。

【使用方法】
1.先端のゴムの部分を便器の奥にゆっくりと差し込む。(このとき隙間を作らないようにする)
2.便器奥までラバ―カップを差し込んだら、一気に引く。
3.つまりが解消されるまで、1と2の動作をくり返す。

以下の記事では、ラバ―カップをより専門的に解説しています。おすすめのラバ―カップもあわせて紹介していますので、ラバ―カップ選びに困っている方はぜひご覧ください。

トイレのつまりとりにはラバーカップが効果的!正しい使用法とは?

真空式パイプクリーナーでつまりの原因を吸引する

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真空式パイプクリーナーとは、ラバ―カップの取っ手の部分が吸引ポンプになったいわば、ラバ―カップの強化版です。値段はラバ―カップよりも高額ですが、そのぶん効果は期待できます。以下が真空式パイプクリーナーの使用方法です。手順どおりにおこなってみてください。

【使用方法】
1.取っ手を押し込んで、真空式パイプクリーナーのポンプの空気を抜く。
2.先端を便器の奥に隙間ができないように差し込む。
3.勢いよく取っ手を手前に引く。
4.つまりが解消されるまで、1~3の動作をくり返す。

真空式パイプクリーナーのポンプの空気を抜く際は、必ず便器から引き抜いてからおこなうようにしてください。便器内で空気を抜くと、汚水が飛び散ってしまうからです。

ワイヤーブラシでつまりをかき出す

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ワイヤーブラシは名前のとおり、ワイヤーの先端がブラシやかぎの形になっているトイレつまり解消グッズです。取っ手のハンドルを回転させることで、ワイヤーを伸縮させることができます。この特性によりラバ―カップなどでは取り除けないほど奥で発生したつまりでも、直接つまりの原因をかき出すことができるのです。

以下がワイヤーブラシの使用方法になります。

【使用方法】
1.ワイヤーブラシの先端を便器の奥に入れる。
2.角度を変えつつハンドルを回して、つまりが発生しているところまでワイヤーを伸ばす。(ハンドルを回してもワイヤーブラシが進まなくなったところでつまりが発生している)
3.ワイヤーを伸縮させて、つまりの原因をかき出す。

以下の記事は、トイレがつまってしまう原因から対処法、予防法まで、トイレつまりに関しての情報を網羅しています。身近にある道具を使ったトイレつまりの改善法も紹介していますので、あわせて参考にしてみてください。

トイレつまりの原因と直し方|道具なしでも自分でできるつまり解消術

トイレを正常に保つための4つの習慣

給水タンクに水がためられない状態になること、便器の奥につまりが発生することには、原因があります。トイレを正しく使用していれば、これらのトラブルを未然に防ぐことは可能です。この章ではトイレを正常に保つために以下の4つの習慣をご紹介します。

・給水タンクにペットボトルを入れない
・適切に「大小レバー」を使い分ける
・一度に大量のトイレットペーパーを流さない
・異物をトイレに流さない

それでは詳細を解説していきます。

給水タンクにペットボトルを入れない

節水のために、水の入ったペットボトルを給水タンクの中に入れることはやめましょう。給水タンクにためられる水の量は、つまりが発生しないようにメーカー側が定めた基準になっているからです。また、給水タンク内にペットボトルを入れると、ペットボトルと中の部品がぶつかり合って、部品の破損を招くおそれもあるのです。

トイレつまりもトイレの修理にも少なからず費用は発生します。節水のために入れていたペットボトルが原因でトイレつまりや給水タンクの故障を誘発してしまっては、本末転倒ですよね。

適切に「大小レバー」を使い分ける

トイレの大小レバーを適切に使い分けることトイレつまりを防止するのに大切なことです。節水のためにいつも「小」レバーを使用している習慣があるのであれば、すぐに改善しましょう。

トイレの断面図

便器の奥は上方向を向いているため、汚物を流す際に水に勢いがないとこの部分でつまりが発生してしまいます。トイレや便器の種類によって異なりますが、基本的にトイレットペーパーを使用したときは、「大」でトイレを流すとつまりのリスクを低下させることが可能です。

一度に大量のトイレットペーパーを流さない

当たり前のことですが、一度に大量のトイレットペーパーを流すとトイレつまりが発生してしまいます。もし、トイレットペーパーを大量に使用するのなら、数回に分けてトイレを流すようにしましょう。

また、小さなお子さんがいる家庭では、あらかじめお子さんにトイレットペーパーを大量に使いすぎないように注意しておくと、トラブルのリスクを下げることができます。

異物を流さない

トイレに異物を流さないこともトイレつまり予防には重要なことです。なぜなら、トイレットペーパーや汚物は水に溶けるのに対して、異物は水に溶けないものもあるからです。トイレによく流される異物には以下のようなものがあげられます。

・生理用品
・おむつ
・ティッシュペーパー
・おもちゃ

赤ちゃんのおしりふきやトイレシートなどの中には、「流せる」と謳(うた)っている商品もありますが、一度に大量にトイレに流してしまうと、トイレつまりを発生させかねません。少しでもトイレつまり発生のリスクを下げたいのであれば、「流せる」と表記されていても燃えるゴミとして処分したほうが安全です。

また、小さなお子さんがいる家庭では、お子さんがトイレにおもちゃを持ち込んでしまわないように優しく教育しておきましょう。お子さんがうっかりトイレにおもちゃを落として、トイレつまりが発生してしまうおそれがあるからです。

下の記事では、トイレに流してはいけない「異物」についての情報をより詳しく紹介しています。少しでもトイレつまりのリスクを低下させたい方はぜひご覧ください。

【決定版】トイレの水が流れていかない!?トイレの詰まりの直し方

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トイレの水の流れが弱くなるのは、「給水タンクの異常」か「便器奥で発生しかけているトイレつまり」が原因です。いずれの場合も早急に対処しなければ、深刻なトイレつまりへと発展してしまいます。

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この記事を書いた人
編集者:ふみ
昔から住宅展示会が大好き、理想の内装を追い求めるのが趣味。読者の目線に立ったコラムを作っている。

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2019-10-22 12:48:40
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