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いらなくなった畳はどう処分するの?処分方法を1から教えます

投稿日:2018-02-13 更新日:2018-09-28

いらなくなった畳はどう処分するの?処分方法を1から教えます

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裏返しも表替えも行った畳を新調するときが来ました。交換した畳が部屋の中で見違えるように青々と輝いているのを見ると、気持ちが晴れやかなりますよね。

畳を新調したときに頭を悩ませるのが、古い畳の処分方法です。いつまでも家に置いておけないけれど、どうやって処分したらいいかわからないのではないでしょうか。

畳を新調することなんてそうそうないと思います。このタイミングで古い畳の処分の仕方を知ってみませんか?

今回は、古い畳の処分方法をご紹介したいと思います。

畳の処分方法①:粗大ごみで出す

畳を1番楽に捨てる方法は、粗大ごみとして処理することです。畳に指定清掃券(粗大ごみシール)を購入し、それを畳に貼って粗大ごみとして出してください。

粗大ごみとして捨てる場合、お住いの地域によってシールの価格や持ち込める量に違いがあります。自治体によってはサイズが大きかったり、素材の関係でゴミ収集所での畳の処分が禁止されているところもあるので注意が必要です。

畳を粗大ごみとして処するときは、処分する前にお住いの自治体に確認を取ることをおすすめします。インターネットで自治体ごとに検索をかけると調べることが可能です。

      畳のサイズには違いがあった!地域ごとに変わる畳のサイズを解説!

畳の処分方法②:可燃ごみで持ち込む

畳は可燃ごみとして、自治体のごみ処理施設に持ち込むことができます。

自治体ごとに持ち込める曜日や時間帯、量が決まっています。事前に確認して、規定に従って持ち込むようにしましょう。
また、自分でごみ処理施設に畳を持ち込むとごみ処理手数料がかかります。ごみ処理手数料は各施設で異なっていますので、持ち込む前に金額を確認しておくことをおすすめします。

畳の処分方法③:業者に依頼する

畳の中には粗大ごみとして扱えないもの、ごみ処理施設に持ち込めないものもあります。その場合は業者に依頼して畳を処分してもらいましょう。

自治体で畳を処分しようとすると、処分方法に制限があることがあります。

・1回で枚数制限なく回収してくれる
・回収してもらう曜日や時間を指定することができる

この2点をおさえて、自治体が対応できない部分を臨機応変に対応してくれるのが業者に依頼するメリットだと思います。

業者が処分してくれる費用相場は、畳1枚の2000円ほどになっています。スケジュール的に指定されている時間に持ち込めなかったり、大量に処分したい方は業者を利用することをおすすめします。

畳を解体して一般ゴミに出すことは可能?

畳を処分する場合、一般ごみとして処分することもできます。しかし、畳の形を残したままだと粗大ごみ扱いになってしまって、粗大ごみシールが貼っていないと処分してもらえません。

畳を一般ごみとして処分したい場合は、畳を細かく切ってごみ袋に詰め込む必要があるのです。自治体が指定しているごみ袋に入るだけ詰めて出しましょう。

畳を切り刻んで一般ごみとして出せば費用はかかりません。しかし、自治体によっては畳を粗大ごみとしてのみ扱うところもあります。畳を処分するときには、どの方法で出すにしろ1度自治体に処分方法の確認を取る方が安心だと思います。

      畳を解体して一般ゴミに出すことは可能?

リフォームで出た畳は産業廃棄物なので注意!

畳はごみとして処理費用を払えば自分で処分することが可能です。しかし、リフォームしたときに出た畳は、今までご紹介してきた方法では処分できません。

リフォームで出た畳は、産業廃棄物扱いになります。
産業廃棄物として扱われる畳は、地域のごみ処理施設で引き取ってはもらえません。その場合、産業廃棄物処理業者に引き取ってもらう必要があります。

産業廃棄物として業者に畳の処理をお願いするときには、個人からの依頼でも「廃棄物処分委託契約書」を交わすことになります。この契約を交わさないと処分してもらえません。

さらに、畳の処分費用とは別に運搬費用がかかります。運搬を依頼する場合は、「産業廃棄物収集運搬」の許可を持っている業者と委託契約書を結ぶ必要があります。その点に注意して、畳の処分を依頼しましょう。

また、畳を産業廃棄物扱いで処分するときには、事前に見積りを取って費用を確認することをおすすめします。費用を安く抑えたいときは、自分で処理場まで持ち込むとよいのではないでしょうか。

まとめ

畳を交換するときに、古い畳をどうやって処分するかで頭を悩ませてしまうかもしれません。
しかし、畳は思ったよりも簡単に処分することができます。
費用がかかりますが、粗大ごみ、可燃ごみとして自治体に畳の処分をお願いすることが可能です。自治体のルールに従って、畳の処分をおこなってくださいね。

ただし、リフォームで出た畳は産業廃棄物扱いになります。産業廃棄物は扱いに制限があるので、確認を取りながら処分を依頼してください。

もし畳を処分するときに迷うことがあったら、業者に相談してみましょう。自治体や状況に合った処分方法を提案してくれると思います。

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依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「畳・襖・障子張り替え」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:ふみ
昔から住宅展示会が大好き、理想の内装を追い求めるのが趣味。読者の目線に立ったコラムを作っている。

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2018-09-28 11:18:55
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