生活110番ニュース 家の修理

このエントリーをはてなブックマークに追加

雨どい修理はお早めに!放置するとどうなる?修理費の相場も教えます

投稿日:2018-04-09 更新日:2018-09-28

雨どい修理はお早めに!放置するとどうなる?修理費の相場も教えます

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

相談・お見積りはこちらメールでの無料相談はコチラLINE

水というものは意外とあなどれないもので、勢いが付けばさまざまなものを破壊・浸食してしまいます。皆さんがお住まいの地域も、水の作用が大きな影響を与えている場合は少なくありません。

屋根に降った雨水も同様です。雨どいなどで勢いを抑え流すようになっていますが、雨どいに問題が起きれば建物に深刻な影響を与えかねないのです。

このコラムでは、雨どいの修理をなぜ早く行わなければならないのか、修理の費用はどのくらいかかるのかについて詳しく解説しています。 ぜひ参考にしてみてください。

雨どいを修理する前に…考えられる原因を探す

雨どいが壊れてしまったとき、まずはどうして壊れたかを把握しましょう。雨どいを修理した後に、また壊れてしまうことを防ぐことができます。雨どいが壊れる原因について見てみましょう。

雨風などの天候による破損

雨どいは、雨による建物の負担を軽減するためのものですが、大雨で勢いよく水が流れれば雨どい本体が破損してしまう可能性もあります。
また、強風によって雨どいが煽られ、固定部分が壊れたり折れたりすることも少なくないでしょう。

ゴミや泥の詰まり

樹木が雨どいの近くにある場合、枯れ葉などのゴミも雨どいへ流れ込んでしまうことがあります。
こうしたゴミは雨どいに流れる水の量が多ければ流れていきますが、水の量が少なくなると雨どいの途中で止まってしまい、詰まると雨どいから水があふれてしまうことがあります。
雨どいカバーを取り付けたり、木に落ち葉防止ネットを取り付けると、このようなことは防ぐことができるかもしれません。いずれもはしごが必要になる高所での作業になるため、自分で行う場合には十分気を付けるようにしてください。

経年劣化

雨どいの寿命は素材によって異なりますが、大体20年~25年ほどといわれます。
家の近くに大きな木や公園、小さな林などがある場合は、葉っぱやゴミが多いのでもっと早く劣化してしまうかもしれません。

       雨どいを修理する前に…考えられる原因を探す

雨どいを修理せず放置するとどうなる?早めの対処が必要な理由

雨どいの修理をせず放置してしまうと、大事な住まいの寿命を縮めてしまいます。

雨どいは屋根に降った雨水を集めて、適切なところへまとめて流す働きをしています。
もし雨どいがなければ軒先から地上に雨水が流れるとき、屋根から地面までの距離を勢いよく落ちていくことになるのです。勢いよく落ちた雨水は、跳ね返りとともに周囲へ飛散し、本来濡れない土台部分まで水が付いてしまいます。
土台部分に雨水が付いて濡れることが繰り返されれば、土台の腐食の原因につながってしまうのです。

雨どい修理を業者に依頼すると、費用はどのくらい?

雨どいが壊れてしまったら、早めに修理すべきだとご説明してきました。では、雨どいの修理の相場はいくらくらいなのでしょうか。

雨どいの修理の相場は、約25,000円~約40,000円といわれています。
1社だけではなく、3~4社ほど見積りをとってから比べてみることが理想的といえます。
疑問に思ったことを業者に直接聞いてみて、しっかりと答えてくれる業者なのかも判断基準に含めることも大切な要素です。

値段の安さも重要なポイントですが、見積りに含まれる作業内容も比べるようにしましょう。

安くはない修理費用ですが、場合によっては火災保険の適用対象になります。どういう条件で適用されるのか、次の章で見ていきましょう。

       雨どい修理を業者に依頼すると、費用はどのくらい?

火災保険を活用できるかも?確認してみよう

火災保険は名前のイメージから、火災のみに対する補償だと思っている方も多いでしょう。
しかし実際は特約の内容にもよりますが、台風や雪害・ヒョウなどにも対応する総合的な損害保険です。
そのため雨どいの修理が火災保険の対象になることもあります。

もちろん経年劣化は災害ではないため、それ自体は補償対象ではありません。
ただ直接的な原因が強風などの場合、経年劣化が進んだ雨どいであっても保険が下りることが考えられるのです。
そのため雨どいが壊れた原因について、雨どい修理のプロに確認してもらった方がよいでしょう。

またどこまでが必要な修理か、火災保険の補償範囲かをしっかりと判断するために修理では必ず見積りを取り、納得できる工事につなげることが大切です。

まとめ

雨どいは屋根の雨水を安全に流下させる大切な役割を果たしています。
そのため、この雨どいの破損は雨水が想定外のところへ流れていく原因となってしまうのです。
雨水が屋根や外壁の比較的弱い部分へ流れてしまえば、大規模な雨漏りにもつながりかねません。
こうした雨漏りを防ぐために、破損している雨どいの修理は早めに行いましょう。

住まいの寿命を最大限に保つためにも、雨どいの修理は大切なことです。
下からでもいいので気付いたときにチェックする習慣を付け、必要なときには雨どい修理のプロに屋根へ上がってもらい定期点検する、そんな心掛けが重要になってくるかもしれません。

雨漏り修理を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「雨漏り修理」をご覧ください。

急な雨漏りを速攻解決!
部分修理で低価格を実現!
※状況によっては全体修理をおすすめする場合もございます。
雨漏りを放っておくと天井や屋根が腐り、被害が拡大することも。天井から音がしたり、シミがあるなら、できるだけ早くプロに相談して対策しましょう!
生活110番では、お住いの地域で人気のプロを探せます。実績のあるプロに依頼するなら生活110番にお任せください。
火災保険で屋根の修理をすることができる?!詳しくはご相談を!
雨漏り修理 25,000円(税抜)~

相談・お見積りはこちらメールでの無料相談はコチラLINE
この記事を書いた人
生活110番:主任編集者 HINAKO
生活110番編集部に配属後ライターとして記事の執筆に従事。その後編集者として経験を積み編集者のリーダーへと成長。 現在は執筆・記事のプランニング・取材経験を通じて得たノウハウを生かし編集業務に励む。
得意ジャンル: 屋根修理(雨漏り修理)・お庭(剪定・伐採・草刈り)

記事の内容はいかがだったでしょうか?この記事がお役に立ちましたら、下の星ボタンで評価してください。
1投票,  平均評価値:5

最新記事

おすすめの記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
2018-09-28 10:01:10
https://www.seikatsu110.jp/repair/rp_lhr/61563/
家の修理
水というものは意外とあなどれないもので、勢いが付けばさまざまなものを破壊・浸食してしまいます。皆さんがお住まいの地域も、水の作用が大きな影響を与えている場合は少なくありません。屋根に降った雨水も同様です。雨どいなどで勢いを抑え流すようになっていますが、雨どいに問題が起きれば建物に深刻な影響を与えかねないのです。このコラムでは、雨どいの修理をなぜ早く行わなければならないのか、修理の費用はどのくらいか...
シェアリングテクノロジー株式会社

この記事のキーワード

家の修理 雨漏り修理

雨漏り修理のお問い合わせ・ご相談はこちら

雨漏り修理についてご相談・ご質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。

お名前必須
お名前を正しく入力してください
電話番号必須
電話番号を正しく入力してください
相談したい内容 任意

利用規約プライバシーポリシーに同意の上ご利用ください。

※ご相談内容を確認後、弊社運営スタッフより折り返しお電話させていただきます。

生活110番とは?

「生活110番」編集部の田中です。生活110番は、電気工事から害虫駆除、カギ開けやペット葬儀まで、140ジャンル以上の暮らしのお困りごとに対応します。私たちはこの「生活110番」を通じ、皆さまのお困りごとをスピーディに、安心の品質と価格で、解決するお手伝いをしています。

生活トラブルに見舞われた時は、私たち「生活110番」におまかせください!