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屋根の形状ごとのメリット・デメリット!リフォーム費用まで徹底解説

投稿日:2020-02-03 更新日:2020-02-18

屋根の形状ごとのメリット・デメリット!リフォーム費用まで徹底解説

この記事を読むのに必要な時間は約 11 分です。

自宅に適した屋根を選ぶには、形状ごとの特徴、メリット、デメリットをしっかりと理解しておくことが大切です。屋根は、形状によって施工やメンテナンスの費用、耐久性はもちろん、採光性や断熱性、安全性など、さまざまな住環境に関わってくるのです。

この記事では、屋根の形状や屋根材の種類とメリット、デメリット、おすすめの組み合わせや選び方まで解説していきます。しっかり理解して、ご自身が求める環境に合う屋根を考えてみましょう。

屋根の形状8つ|まずはメリットとデメリットを確認しよう!

屋根の形状には多くの種類がありますが、ここでは住宅の屋根に使われるおもな形状として、8つの形状をご紹介します。屋根の役割を解説し、種類ごとに、各役割における特徴を解説します。

そもそも屋根の役割とは

屋根の役割というと雨風からの保護が思い浮かぶかと思いますが、それ以外にも多くの役割があります。屋根を選ぶにあたって、屋根の役割と求められる性能について考えていきましょう。まず、屋根の役割についてです。

雨から守る

まずひとつめは雨風からの保護です。木造住宅の多い日本において、水分や湿気は大敵です。屋根の劣化や破損で雨漏りが起こると、柱や梁、外壁などといった構造材が腐食し、耐震性の低下や歪みの原因となります。雨漏りがしにくい屋根であることはもちろん、屋根から流れ落ちた雨が開口部や壁面にあたらないように誘導するのも屋根の大きな役割なのです。

風から守る

強風や台風、最近では竜巻などといった風害もあり、そういった風への対策も、屋根の役割です。風そのものや風による飛来物によって屋根が破壊されないよう、地域の気象特性も考えて屋根を選ぶ必要があるのです。また、屋根の形状や屋根材によって、風や雨の音を軽減できることも覚えておきましょう。

地震から守る

厳密には役割というわけではありませんが、屋根は住宅の耐震性にも関わります。屋根が重いと重心が高くなり揺れが大きくなります。そのため、重さを支えるために、構造や材料も耐震性の高いものにする必要が出てくるのです。できるだけ軽いほうが住宅の耐震性は高くなるということですね。

暑さ、寒さから守る

断熱性の高い屋根であれば、夏は室内の温度上昇を抑え、冬は室内を保温することができます。また、工法を工夫することで温度調整や防湿の効果を高めることも可能です。最近では、屋根裏の通気性を高める通気工法というものなどがあります。

これらの役割を頭に入れたうえで、さまざまな屋根の形状の特徴を見ていきましょう。

屋根の形状①:切妻屋根(きりづまやね)

「人」の字型の屋根を切妻屋根といいます。多くの人が屋根といわれてイメージする形かもしれませんね。降った雨や雪は頂上の棟(むね:山折りの部分)から軒(のき:斜面の下の端)に向かって2方向に流れます。

切妻屋根のメリット

構造が単純ながらも、雨漏りがしにくく耐久性が高いのが切妻屋根の大きな特徴です。屋根板が少ないぶん雨漏りがしにくく、雨を流す方向も左右2方向であるため、軒先で雨を受ける雨どいの数も少なくて済みます。メンテナンスやリフォームのコストが少ないのが切妻屋根のメリットです。屋根裏の空間を活用しやすいという特徴もあります。

切妻屋根のデメリット

屋根のある方向には強いですが、屋根のない面は雨風や日光の影響を受けやすく、家の向きによってはかえって劣化しやすくなる場合もあります。また、太陽光発電を設置する場合は設置する面が限られてしまうのもデメリットでしょう。人によってはシンプルゆえに、デザイン性に乏しいのもデメリットといえるかもしれません。

屋根の形状②:方形屋根(ほうぎょうやね)

方形屋根は屋根の頂上と4つ角を棟で結び、三角形の屋根板を4枚置いた形状です。ピラミッド型というとイメージしやすいでしょう。

方形屋根のメリット

雨や風に対して、前後左右どの方向からでも強いのが特徴です。デザイン的にも性能的にも、全方向に対してバランスがよい屋根といえるでしょう。

方形屋根のデメリット

屋根は基本的に接合部が多いほど雨漏りのリスクが高くなります。とくに「かき合い」と呼ばれる頂上の部分は雨漏りが起こりやすく、4つの棟が「X」字に交わる方形屋根は雨漏りが起こりやすいのがデメリットです。また、屋根の下になる部屋は正方形に近い形である必要があります。

屋根の形状③:寄棟屋根(よせむねやね)

寄棟屋根は大棟(おおむね)と呼ばれる頂上の辺から4つ角に棟が伸びている屋根です。屋根板の形は前後は三角形、側面は台形をしています。

寄棟屋根のメリット

方形屋根と似たメリットがありますが、交わる棟の数が3つと少ないため、方形屋根よりは雨漏りしにくい形状です。また、耐風性、耐久性にも優れています。デザインの面でも和風洋風、どちらにも合わせやすく、人気の高い形状です。

寄棟屋根のデメリット

施工やリフォーム費用、屋根裏の活用、雨漏りのしにくさで切妻屋根よりも劣ります。方形屋根よりも接合部の数が増えるため、メンテナンス費用は少し高くなります。

屋根の形状④:片流れ屋根

片流れ屋根は1枚の屋根板を乗せただけの、もっともシンプルな形状の屋根です。

屋根の形状ごとのメリット・デメリット!リフォーム費用まで徹底解説

片流れ屋根のメリット

施工費用の安さ、雨漏りのしにくさ、デザイン性、採光性の高さがメリットです。接合部がないため施工費用を抑えることができるうえに、雨漏りの心配もほとんどありません。屋根裏も有効活用できるほか、間取りによっては高い位置に窓を設置して光を取り込むこともできるでしょう。

片流れ屋根のデメリット

シンプルであるがゆえに、外壁などの保護性能は劣ります。屋根自体は雨漏りしにくいですが、横雨や強風で外壁が劣化しやすいという難点があります。屋根板が1枚であるため、風に対しての強度もいまひとつです。また、雨や雪がすべて1方向に集中するため、雨どいの強度は高くする必要があります。

屋根の形状⑤:入母屋屋根(いりもややね)

入母屋屋根とは、寄棟屋根の上部が切妻屋根のように「人」の字型になっている屋根です。和風建築によく使われる形状で、古くからある家は入母屋屋根であることが多いです。

入母屋屋根のメリット

一番のメリットはやはりデザイン性でしょう。とくに、瓦造りの入母屋屋根の重厚感と迫力は、今も昔も変わらず魅力的です。機能面のメリットで特筆すべきは、通気性の高さです。屋根裏の空間を活用できるほか、開口部を設けて通気性を確保できます。切妻屋根と寄棟屋根のいいとこ取りという感じで、強度、耐久性ともに高い形状です。

入母屋屋根のデメリット

いいとこ取りであるぶん、構造の複雑さがデメリットとなります。接合部が多いため雨漏りしやすく、施工、メンテナンスなど、どうしてもコストが高くなってしまうのが難点です。

屋根の形状⑥:陸屋根(りくやね)

陸屋根とは、傾斜がないフラットな屋根のことで、鉄筋コンクリートや鉄骨造の住宅で使われることが多いです。屋根の形状というより、屋根がない家ともいえるかもしれません。

陸屋根のメリット

なんといっても屋上スペースがつかえることでしょう。都市部などの狭小地でも屋上庭園として庭が持てるのは大きな魅力です。また、足場が不要でメンテナンスが容易なのもメリットといえるでしょう。屋根がないぶん耐風性、耐震性も高いとされます。

陸屋根のデメリット

傾斜がないぶん、雨風や日光の影響が外壁や屋根面にダイレクトに出ます。そのため、十分な防水対策と定期的なメンテナンスが必要です。また、屋根裏もないため、形状による断熱性はまったくありません。工法などを工夫して断熱性を高める必要があるでしょう。

屋根の形状⑦:差し掛け屋根

差し掛け屋根は切妻屋根の片方の高さを低くしたもので、母屋に屋根板が刺さっているような形状の屋根です。招き屋根と呼ばれることもあるようですが、厳密にいうとこの2つには違いがあります。招き屋根は切妻屋根の片方の屋根板を短くしたもので、「へ」の字型になっているもののことをいいます。

しかし、併用されることも多いことからあまり区別なく呼ばれているのが現状で、段違いであるかどうかを問わず、片側が短い屋根を総称して招き屋根、差し掛け屋根と呼んでいるようです。ここでは招き屋根ではない、純粋な差し掛け屋根のメリットとデメリットについて解説します。

差し掛け屋根のメリット

差し掛け屋根は切妻屋根と片流れ屋根の特徴をあわせ持っています。採光性の高さと屋根裏空間の広さが特徴です。さらに、屋根を差し掛けることで外壁を守り、耐風性も高めているのです。

差し掛け屋根のデメリット

メリットの多い差し掛け屋根ですが、唯一のデメリットは、雨漏りのリスクが高いことです。屋根板の枚数こそ2枚と少ないですが、下段の屋根と壁面の接合部で雨漏りが起こりやすく、この部分の雨仕舞い(防水施工)を徹底しておこなう必要があります。

屋根の形状⑧:腰折れ屋根

腰折れ屋根とは、各屋根面の勾配が2段階になっている形状の屋根です。切妻屋根の勾配が2段階のものをギャンブレル屋根、寄棟屋根の勾配を2段階にしたものをマンサード屋根と呼び、総称して腰折れ屋根と呼ばれます。

腰折れ屋根のメリット

腰折れ屋根のメリットは、屋根裏空間を確保しつつ、高い強度を保てることです。また、積雪の多い地域でよく使われる形状でもあり、勾配を2段階にすることで屋根に溜まった雪を地面に落ちやすくしています。

腰折れ屋根のデメリット

腰折れ屋根のデメリットは、雨漏りのリスクが高いこと、形状が複雑なため、施工、メンテナンス費用が高くなることです。腰折れのギャンブレル屋根でも屋根板の枚数は4枚、マンサード屋根の場合は8枚と、枚数が多いぶん接合部も多く、雨漏りのリスクが高い屋根といえるでしょう。

形状と同じくらい大切な「屋根材」についても知っておこう!

屋根を選ぶうえでは、形状だけでなく屋根材についても知っておかなければなりません。屋根材について詳しく見ていきましょう。

屋根材とは

屋根材とは、読んで字のごとく、屋根板の素材として使われる材料のことです。材質、形状、塗装の種類など、多くの種類があります。屋根材は、断熱性、強度、耐久性を左右する大切な要素です。日本で使われている代表的な屋根材をいくつかご紹介します。

代表的な屋根材①:ストレート材

日本でもっとも多く使われている屋根材で、セメントと繊維を組み合わせて薄く板状にしたものいいます。軽量で安価、色や形の種類も豊富ですが、硬くて薄いため割れやすく、塗装が劣化すると防水性が失われるため、10年を目安に定期的なメンテナンスが必要です。

素材自体の寿命は20年から30年ほどです。セメントと繊維を混ぜているため、放熱性がいまひとつで、熱がこもりやすいという難点があります。

代表的な屋根材②:ガルバリウム鋼板

屋根の形状ごとのメリット・デメリット!リフォーム費用まで徹底解説

ガルバリウム鋼板は、アルミと亜鉛の合金を樹脂で覆った板で、ストレート材の次に安価、軽量な屋根材です。防水性、耐久性に優れ、耐久性は30年から50年ほど。メンテナンスも20年に一度ほどでよいとされます。

素材そのものの断熱性は高くありませんが、下地の工夫次第で高い断熱性を持たせることもできるのです。ただし、雨音が響きやすいというデメリットがあります。

代表的な屋根材③:トタン

鋼板に亜鉛のメッキを施したものをトタンと呼びます。特徴は費用の安さと軽さで、屋根材のなかではもっとも安価、軽量とされています。しかし性能面ではほかの屋根材に劣り、さびやすく、断熱性、遮音性も低めです。7年から10年ほどでメンテナンスが必要で、素材自体の寿命も10年から20年と短いです。

しかし軽量であることから、耐震性、耐積雪性を高めることができます。また、継ぎ目が少ないため雨漏りしにくいという、金属屋根の特徴も持ち合わせています。

代表的な屋根材④:日本瓦

粘土を焼いて固めた、古くから親しまれてきた伝統的な屋根材です。かなり高価で形状によっては施工できない場合もありますが、そのぶん性能の高さが魅力といえます。断熱性、遮音性、耐久性が非常に高い屋根材です。耐久性は半永久的で、日本最古のもので1400年前から使われている瓦もあるようです。ただし、重さがあるぶん耐震性には難があるでしょう。

「生活環境」を基準に屋根を選ぼう!

屋根の形状と屋根材について理解できたら、次はどの組み合わせにするかを決めましょう。組み合わせを決めるうえでは、生活環境との相性をよく考える必要があります。どんな環境の地域なのか、その環境で重視すべき性能はどれか、ご自身に合う組み合わせを考えてみましょう。

勾配と屋根材の関係には要注意

組み合わせを考えるうえで注意すべきなのが、屋根の勾配です。屋根の勾配によっては施工できない屋根材があるのです。また、勾配との相性もあり、相性が悪いと施工できても雨漏りしやすくなってしまう場合もあります。屋根材には必要最低勾配というものがあり、おおむね以下のようになっています。

金属屋根材(ガルバリウム鋼板、トタンなど)
1寸勾配(約5.57度)

ストレート材
3寸勾配(約16.7度)

瓦材
4寸勾配(約21.8度)

上記が目安ですが、必要最低勾配は製品ごとに異なります。詳しくは業者と相談して決めるのがよいでしょう。

おすすめの組み合わせ①:夏の暑さが厳しい地域

夏の暑さが厳しい地域では通気性、断熱性を重視するとよいでしょう。和風のデザインが好みで予算に余裕がある場合は入母屋屋根と日本瓦がおすすめです。洋風で予算を抑えたい場合は差し掛け屋根とガルバリウム鋼板の組み合わせもよいでしょう。下地材を工夫すればさらに涼しい環境になるのではないでしょうか。

屋根の形状ごとのメリット・デメリット!リフォーム費用まで徹底解説

おすすめの組み合わせ②:寒い地域、降雪地帯

寒い地域では断熱性と採光性を重視した組み合わせがおすすめです。形状は差し掛け屋根や寄棟屋根、積雪のある地域では腰折れ屋根を検討してみてもよいかもしれません。屋根材は断熱性を高めることができるガルバリウム鋼板がよいでしょう。

屋根の形状変更にかかる費用相場を知って適正金額を見極める!

ここまで屋根の選び方について解説してきましたが、なかには、リフォームで屋根の形状や屋根材を変えたい方もいるのではないでしょうか。ここからは屋根のリフォームを検討中の方に向けて、費用について一緒に見ていきたいと思います。

屋根のリフォームに必要なおおよその費用

費用は、面積や屋根材の種類によって大きく異なります。参考までに、ガルバリウム鋼板に変更する場合のおおよその相場と内訳をご紹介します。

【1平方メートルあたりの費用相場】
足場設置費用: 1,000円前後
屋根の撤去費用:2,000円前後
下地の補修費用:3,000円前後
防水シート費用:1,000円前後
新規の屋根材施工費用:7,000円前後(ガルバリウム鋼板の場合)

屋根の形状、屋根材や業者の選び方など、工事の規模によって費用は大きく異なりますので、あくまで目安としてお考えください。

費用を詳しく知りたい場合は「見積り」を出してもらおう!

屋根の形状ごとのメリット・デメリット!リフォーム費用まで徹底解説

このように、屋根のリフォームにかかる費用はそれぞれの状況によって異なります。正確な費用を知りたい場合は、見積りをとるのが賢明でしょう。見積りをとる場合は複数の業者に相見積りをとれば、施工内容での相場を把握することができます。

弊社では全国各地の業者と提携しており、多くの業者のなかからお客様のご要望に沿う業者をご紹介することができます。お見積りまで無料で承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

まとめ

屋根は、形状によって断熱性や遮音性といった生活環境、さらには間取りにまで影響する大切な要素です。屋根を選ぶ際には、生活環境や自分の重視するものをよく考えて、形状と屋根材の組み合わせを考えましょう。施工できるかどうか、費用はいくらかかるかなど、迷った場合は業者に相談してじっくり考えましょう。

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この記事を書いた人
編集者:まこと
家の掃除が得意。特技を活かし、ライターになった。短時間で家の掃除ができる効率的な手法を編み出すのが得意。

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2020-02-18 11:56:56
https://www.seikatsu110.jp/repair/rp_lhr/186552/
家の修理
自宅に適した屋根を選ぶには、形状ごとの特徴、メリット、デメリットをしっかりと理解しておくことが大切です。屋根は、形状によって施工やメンテナンスの費用、耐久性はもちろん、採光性や断熱性、安全性など、さまざまな住環境に関わってくるのです。この記事では、屋根の形状や屋根材の種類とメリット、デメリット、おすすめの組み合わせや選び方まで解説していきます。しっかり理解して、ご自身が求める環境に合う屋根を考えて...
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