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たくさんある給湯器を比較してご紹介!自宅にあった給湯器を選ぼう

2018-04-13

たくさんある給湯器を比較してご紹介!自宅にあった給湯器を選ぼう

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みなさんのご自宅ではどのような給湯器を使っていますか?実は給湯器には本当にたくさんの種類が存在しています。機能の違いや熱源の違いによってもメリットやデメリットが発生します。

このコラムでは、さまざまな機能を持った給湯器を比較してご紹介していきます。みなさんのご家庭の環境や、家族の人数などをふまえて、ご希望に合った給湯器を選ぶ参考にしていただければと思います。

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給湯器の号数とサイズ

温かく快適なお湯を沸かしてくれる給湯器ですが、実は一度に出せるお湯の量は決まっているのです。そのお湯の量を決めるのは、「号数=サイズ」です。

号数は、その数字が大きいほどお湯を多く使うことができます。たとえば16号の給湯器なら1人~3人向け、24号給湯器なら4人以上のご家庭向け、というように選ぶことが可能です。

号数を上げれば、数か所同時にお湯を使用することもできるため、家族の人数や、普段どれくらいお湯を使っているかを考えて号数を選ぶとよいでしょう。

      .給湯器の号数とサイズ

給湯器の主な種類

給湯器を比較しようと思っても、種類が多くて迷ってしまう方もいます。ここでは給湯器の主な種類について紹介していきます。あなたのご家庭にはどのような給湯器が最適なのかを考えてみてください。

標準型給湯器

給湯のみのタイプの給湯器です。お風呂のシャワー・洗面所・キッチンなどの給湯を1台でおこなってくれます。

風呂給湯器

標準的給湯器に、お風呂を沸かす機能が追加された給湯器です。キッチンで水仕事をしながら、お風呂の追い炊きをしたいといった場合などに最適です。

ガス風呂釜

ガス風呂釜は、お風呂のお湯を張るための給湯器です。お風呂の水を沸かすことも、追い炊きをすることもできます。

一般的にこのガス風呂釜は、浴室内に設置することが多いです。そのため、給湯器がスペースを圧迫して、浴槽が小さくなってしまいがちです。
しかし、壁を貫いて取り付けることのできる「壁貫通式」というタイプもあるため、浴槽を広く使いたい方にはこちらがおすすめです。

暖房専用熱源機

床暖房のためのお湯をつくる機器です。もともと風呂給湯器のあるご家庭は、それをそのまま残し、床暖房を後づけしたいときに使われることが多いです。

給湯暖房用熱源機

風呂給湯器に、床暖房や浴室の暖房乾燥機への熱源をつくる機能を追加した機器です。給湯器の交換や新築を購入する際に、床暖房や浴室の暖房乾燥機をあわせてつくりたいという方におすすめです。

風呂給湯暖房用熱源機

上項の給湯暖房用熱源機に、お風呂の追い炊き機能が追加された機器です。床暖房や浴室の暖房乾燥機を使っており、なおかつ家族が多かったり、家族の入浴時間に大きく差があったりするご家庭に最適といえます。

       給湯器の主な種類

風呂沸かしの機能を比較

お風呂のお湯を沸かす機能にも違いがあり、主な3種類を紹介していきます。

スタンダード

自動追い炊きや、自動保温ができるタイプです。お湯を沸かすだけのシンプルな機器です。

オート

スタンダードタイプの機能に加え、自動でお湯を張ってくれる機能が追加された機器がオートタイプです。ボタン1つでお湯を足すこともできるため、忙しい方には便利な機能といえます。

フルオート

オートタイプの機能に、自動足し湯の機能がプラスされた機器がフルオートタイプです。沸かしたてのようなお湯にいつでも入ることができます。

以上のように、風呂沸かし機能にも用途に合わせた種類があります。さらに給湯器を比較していくには、熱源で比べることも選択のひとつです。

熱源で比べる給湯器の種類

給湯器を選ぶには、どの熱源で使用するかを考えることも大切です。熱源別で給湯器を比較してみましたので、給湯器を選ぶ際の参考にしてみてください。

石油給湯器

石油給湯器は灯油を燃料としている給湯器です。灯油は熱源としてとても強力で、少量でも多くの熱量を生み出せるため、運用コストは比較的低めです。なにより、寒い地域との相性が抜群といわれています。

しかし、灯油が燃焼する際の匂いや、作動音の大きさがデメリットとなります。一般的に屋外に設置されますが、給油が必要であるため手間がかかります。

ガス給湯器

ガス給湯器は、都市ガスやプロパンガスを燃料としてお湯を沸かす、もっとも普及している給湯器です。ガス給湯器は寿命が長く、故障することも少ないです。そしてガス管につなげることで簡単に燃料を補給できるため、高い給湯力を誇っています。

しかし運転音が響きやすいため、近隣に音が聞こえてしまう可能性もあります。隣家や自宅の寝室に近い場所には設置しないようにしましょう。

電気給湯器

電気給湯器は、電熱ヒーター式と熱交換式の2種類があります。2種類とも貯湯タンクにお湯をたくわえ沸かしていきます。

一般的には、電気料金が割安になる深夜帯に稼働するタイプが多いです。深夜から朝にかけて沸かされ、タンクに貯めたお湯を、昼間にキッチンやお風呂へ給湯します。

電気料金の高くなる昼の時間に、貯めておいたお湯を使うことができるので光熱費を抑えることができる点が魅力です。寒い地域でも使用可能で、ガス給湯器に比べて安価であることも魅力のひとつです。

しかしガス給湯器と比べると、お湯の勢いが弱いです。そして、貯めていたお湯を使い切ってしまうと、お湯が出なくなってしまうというデメリットがあります。

追加でお湯を沸かすことはできますが、昼間の電気代が高い時間に沸かすことになってしまう可能性もあります。

ハイブリッド給湯器

ハイブリッド給湯器は、電気とガスを組み合わせて使う給湯器です。たとえば、少しのお湯を沸かすときは電気を使い、お風呂にお湯を入れるときはガスを使うなど、用途によって熱源を使い分けることができます。

効率的にお湯を沸かすことができ、資源も少なくすむため、地方自治体によっては助成金の対象になることもあります。上手に使いこなすことができれば、コストを大幅に削減できるはずです。

しかしハイブリッド給湯器は、ガス給湯器に比べると、給湯器のサイズが2倍ほど大きくなってしまいます。タンクと熱源機を分けたタイプもあるため、集合住宅などでも使用可能ではありますが、設置できるかどうかを管理会社などに確認しておくとよいでしょう。

      風呂沸かしの機能を比較

給湯システムで比べる給湯器の種類

給湯システムは、「貯湯式」と「瞬間式」の2つに分けられます。順番に紹介していきますので、給湯器を比較する際の参考にしてみてください。

貯湯式

貯湯式は、電気代やガス代が比較的安価になる深夜から早朝にかけてまとめてお湯を沸かし、タンクにたくわえておくシステムです。

電気やガス、水道代などの光熱費が一定であるのがメリットです。しかし、タンク内のお湯を使い切ってしまうと、次のお湯を沸かすまでに時間がかかってしまうため注意が必要です。

瞬間式

瞬間式は、お湯を使うそのときに電気やガスでお湯を沸かすシステムです。近年はこのタイプを使う方が増えています。一般的に、ガスや灯油の給湯器を使っているご家庭に多いのがこの瞬間式タイプです。

目的別のオススメ給湯器

給湯器はさまざまな種類があり、迷っていしまいがちです。そのため、自分の目的に応じた給湯器を選ぶことが大切です。

設置費用を考えるなら

設置費用を抑えるなら「ガス給湯器」がおすすめです。ガス給湯器はほかの給湯器と比較すると初期費用が安価となっています。

運用コストを考えるなら

電気とガスの両方で湯沸かしができる「ハイブリッド給湯器」がおすすめです。電気とガスを上手に使い分けることができれば、大幅な運用コスト削減が期待できます。また、「石油給湯器」や「電気給湯器」も、ガス給湯器と比較すると運用コストは低めです。

耐用年数を考えるなら

「ガス給湯器」がおすすめです。ガス給湯器は故障が少ないため、寿命までの長い期間使うことができるといえます。

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まとめ

給湯器は、ご家庭の環境や、同居しているご家族の人数などを考えて選ぶことが重要です。

また、給湯器にもそれぞれメリットやデメリットがあります。長く使うものなので、よく考えて給湯器を選んでみてください。

もし給湯器についてなにかお困りごとがある場合は、給湯器を修理・交換してくれる業者に一度相談してみることをおすすめします。

給湯器修理・交換を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「給湯器修理・交換」をご覧ください。

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2018-04-13 15:25:29
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