生活110番辞典 家の修理

このエントリーをはてなブックマークに追加

給湯器の交換をDIYすることは可能か?業者選びのポイントも紹介

2018-04-16

給湯器の交換をDIYすることは可能か?業者選びのポイントも紹介

給湯器修理・交換の無料相談はコチラPCフォームでの無料相談はコチラ
給湯器修理・交換の無料相談はコチラSPフォームでの無料相談はコチラ

一般的な給湯器の寿命は8年から10年ほどだといわれています。使い方にもよりますが、この耐用年数を超えるようならば給湯器を交換することをおすすめします。

最近DIYが流行っていますが、残念ながら給湯器の交換をDIYで行うことはできません。

今回の記事では、なぜ給湯器の交換をDIYすることができないのか、その理由や適切な業者や給湯器を選ぶポイントをご紹介します。

給湯器修理・交換のおすすめサービス

給湯器交換はDIYできない!

給湯器交換はガスや電気を扱う工事となるため、資格を持った人間でなければ安全に交換できません。そのため、給湯器の交換をDIYすることはできないのです。

もし何の知識もないのにガス工事をして、それが原因でガス漏れが起きることが考えられます。そうなると空気中を漂うガスに何かがに引火して、大爆発を起こすということもあります。工事をした本人はもちろん、周囲の人間にも大きな被害が及ぶかもしれません。

また、給湯器の交換の際は電気を扱います。電気を扱う際も資格が必要なので、素人の方が簡単に交換できるわけではありません。

      給湯器交換はDIYできない!
 

給湯器交換を行うことができる資格とは

交換の際に危険がともなうため、給湯器交換をDIYで行うことはできないと説明しました。それでは、どういった資格を持っていれば給湯器交換を行うことができるのでしょうか?

ガス機器設置スペシャリスト

この資格はガス機器の設置工事をする際に必要なだけの知識や能力を持っていることを示すための資格です。

簡易内管施工士

ガス管のコックを取り替えたり、ガス漏れが起きていないか検査したりするためにはこの資格が必要です。ガス漏れが起きていると死亡事故につながる危険もあるので重要な資格です。

ガス可とう管接続工事監督者

ガスホースや金属可とう管を用いてガス機器とガス管をつなぐ工事を行う際は、この資格を持つ人間の監督下で工事する必要があります。

ガス消費機器設置工事監督者

事故が起きやすいガス機器の工事をする際は、一定の知識や能力を持った人間が行う必要があります。そのため、こうしたガス工事機器を変えたり設置したりする際はこの資格を持った人間が必要となります。

第二種電気工事士

給湯器を交換する際は電気コンセントが必要になる場合もあります。電気コンセントを設置するためにはこのような電気工事士の資格を持っていなければならないとされているので、こうした資格も必要となります。

       給湯器交換を行うことができる資格とは

給湯器交換の業者を選ぶポイント

給湯器交換をDIYで行うことはできないため、どうしても業者に依頼する必要があります。業者選びにも重要なポイントがいくつかあります。

有資格者が在籍しているかどうか

先ほど説明したように、給湯器交換をする際は資格を持った人間が施工したり監督したりする必要があります。これは安全で正しい工事をするため大切なことです。そのため、業者を選ぶ際はこうした資格を持った人間が在籍しているか必ず確認するようにしましょう。

担当者が素早く対応してくれるかどうか

給湯器は生活に必要不可欠なものです。そういった意味ではできる限り早く交換してくれる業者のほうがよいといえます。業者の規模や人員数によって対応の早さが異なるため、複数の業者の対応を見ることをおすすめします。

また、こうした対応の際に見ることができるのが業者の態度です。誰だって親切に対応してくれる業者のほうが信頼できるものです。相談の際にこうした態度を見ることで依頼する業者を選ぶ際の参考になります。

保障やアフターケアの充実具合

業者が完璧に施工してくれたとしても、業者が扱う部品が不良品だったせいで給湯器交換をした意味がなかったという事態も起こるかもしれません。そうしたときにきちんと対応してくれる業者かどうか、事前に保証やアフターケアを調べておくことが大切です。

複数の業者に見積もりを依頼する

複数の業者に見積もりを依頼することで業者を比較することができます。料金の明白さやアフターケアの有無などを比べることができるため、最低でも二つ以上の業者に見積もりを依頼することをおすすめします。

          .給湯器交換の業者を選ぶポイント

適切な給湯器を選ぶために

給湯器を交換するときは自分に合った給湯器を選ぶということも重要なポイントです。給湯器の交換をDIYで行うことはできませんが、給湯器選びには慎重になる必要があります。

サイズ

給湯器のサイズは「号」という単位であらわされます。号が大きくなるほど一度に使えるお湯の量が増えるため、家族の数やお湯の使い方によって号を選ぶとよいでしょう。

燃料費

給湯器に使われる燃料としてはガスと電気、そして灯油があります。燃料によって1ヵ月あたりの燃料費も変わってくるので、予算と相談しながら選ぶことをおすすめします。

予算

予算を決めずに給湯器を選ぼうとすると、欲しい機能をどんどんと付けてしまい、最終的に非常に高額な商品を選ぶということになりかねません。生活に余裕を持つためにも事前に予算を決めておくことが大切です。

給湯器修理・交換のおすすめサービス

まとめ

給湯器が壊れてしまうとお湯が使えなくなるので、大変困ったことになるのではないでしょうか。そんなときは給湯器を交換する必要がありますが、残念ながら給湯器交換はDIYすることはできません。

交換工事の際にはガスや電気を扱うことになるので、安全のためにも資格を持った人間が施工する必要があるからです。そのため、給湯器を交換するためには業者に依頼することになります。

業者選びの際にはいくつかポイントがあるので、交換を相談するときはこうしたポイントを判断基準にして業者を選ぶとよいでしょう。また、よい業者だけでなく自分に合った給湯器を選ぶこともまた大切です。

もし、給湯器が壊れてしまったという方や給湯器が不具合を起こしているという方は、業者に依頼してみてはいかがでしょうか。

給湯器修理・交換を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「給湯器修理・交換」をご覧ください。

盗聴器調査のおすすめ業者を見る

給湯器修理・交換の無料相談はコチラPCフォームでの無料相談はコチラ
給湯器修理・交換の無料相談はコチラSPフォームでの無料相談はコチラ

記事の内容はいかがだったでしょうか?この記事がお役に立ちましたら、下の星ボタンで評価してください。
0投票,  平均評価値:0
このエントリーをはてなブックマークに追加
暮らしのトラブルに備えよう!あると安心のパンフレット
2018-04-16 09:39:10
https://www.seikatsu110.jp/repair/rp_hwd/62378/
家の修理
シェアリングテクノロジー株式会社

この記事のキーワード

家の修理 給湯器修理・交換

最新記事

おすすめ記事

給湯器修理・交換のお問い合わせ・ご相談はこちら

給湯器修理・交換についてご相談・ご質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。

お名前必須
電話番号必須
都道府県必須
相談したい内容必須

※ご相談内容を確認後、弊社運営スタッフより折り返しお電話させていただきます。

0120-949-986