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自宅でできるトイレの節水方法!トイレをリフォームするのもアリ?

投稿日:2018-04-03 更新日:2018-10-02

自宅でできるトイレの節水方法!トイレをリフォームするのもアリ?

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みなさんは、トイレの節水について考えたことはありますか?毎日何気なく使っているトイレですが、1回使用するたびに大量の水を消費しています。水を使うとその分お金がかかるので、なるべくトイレの水は節水したいですよね。

トイレの節水は今すぐ始めることもできますし、リフォームをすることで長期的に節水をすることもできます。今回は自宅でできるトイレの節水方法や、トイレのリフォームについて解説していきます。

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すぐにできる!トイレの節水方法

流す回数は1回にする

1度のトイレの間に何度も水を流してはいませんか?トイレを一度流すだけで約5~10ℓの水を消費しています。トイレは1回で流すという習慣をつけましょう。

大小のレバーを使い分ける

大レバーは約10ℓ、小レバーは約5ℓの水を消費します。大レバーを使うと小レバーの2倍の水を使っていることになるので、小で事足りる場合には小レバーを使いましょう。

節水器を使う

トイレの節水をするためのグッズは、ホームセンターや通販で簡単に購入することができます。

500円程度で購入できる、置くだけのタイプのものや、5,000円程度のバルブやホース自体を付け替えるものなど、さまざまなグッズがあります。予算やご自宅のトイレに適したものを選びましょう。

NGなトイレの節水方法

トイレタンクの中に、水の入ったペットボトルなどの重いものを入れて、タンクに溜める水の量を節約しているという方もいるのではないでしょうか。

しかしこの方法だと中に入れたものがタンク内の部品と接触してしまい、タンクが故障してしまう可能性があります。

タンクが故障してしまうと、余計に修繕費がかさむことになるので、トイレのタンク内に何か物を入れて節水する方法はおすすめできません。

     すぐにできる!トイレの節水方法

トイレを節水タイプにリフォームする場合

トイレの節水をするのに、トイレを節水タイプにリフォームするのもひとつの方法です。古いタイプのトイレと最新の節水型のトイレでは、流れる水の量に差があります。

古いタイプのトイレが大で約13ℓの水が流れるのに対して、節水型のトイレは大でも約8ℓ、小だと約6ℓと、かなり節水できるようになっています。

リフォームにかかる費用はどれくらい?

節水トイレにリフォームする費用は、工事費込みで約15万~33万とされています。本体の価格によっても工事費は大きく変わってくるようです。

トイレを節水タイプに変えることでこんなメリットが

「トイレを節水タイプにしてもそんなに変化がないのでは?」と不安になる方もいると思います。しかし、節水タイプのトイレに変えることで、さまざまなメリットが生まれます。

年間で1.4万円~1.5万円の節水

種類によって違いはありますが、年間で約1.4万円~約1.5万円分の節水ができます。

トイレの使用年数の平均は、約10年といわれているため、トイレ1台で約14万~15万円の節約ができるといえます。

年間約4千円~7千円の節電

節水トイレには、節電できる機能も備えられています。温水シャワーの温度を下げたり、自動で便座の保温機能をオフにできたりするのです。それによって、年間約4千円~7千円の節電効果が期待できます。

節水と節電を合わせて、トイレにかかっていた費用を年間2万円ほど節約することができるといえます。

掃除が楽になる

節水トイレは少ない水でもきちんと流せるように、便器の素材や形を工夫してあります。ツルツルした滑りのよい素材や、シンプルな形をしていれば掃除がしやすくなるでしょう。

     トイレを節水タイプに変えることでこんなメリットが

トイレを節水タイプにしたい!どうやって選べばいいの?

現在、各メーカーがさまざまなタイプの節水トイレを作っています。そのため、トイレを節水タイプに替えようと思っても、「どれを選んだらいいかわからない…」という方もいると思います。ここでは、そのような方のために、ケース別おすすめの節水トイレをご紹介していきます。

マンションやアパートに住んでいる場合

節水トイレのなかには水の流れに勢いをつけるため、音が大きいものもあります。マンションやアパートに住んでいる場合、他の住人に配慮してなるべく音の小さなトイレを選ぶようにしましょう。

男性の多い場合

節水トイレには、通常の水量より少ない水量で流すボタンがついているものがあります。ただしこの機能は、トイレットペーパーを使用しない場合に使えるものです。男性は女性に比べトイレットペーパーを使わない傾向にあるといわれているので、家に男性が多い場合はそのようなタイプのトイレを選ぶといいでしょう。

トイレの雑菌が気になる場合

節水タイプのトイレには、自動で除菌をしてくれる機能がついたものがあります。トイレの雑菌が気になるという方は、そのようなタイプのものを選ぶといいでしょう。

       トイレを節水タイプにしたい!どうやって選べばいいの?

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まとめ

今回は、自宅でできるトイレの節水方法や、トイレのリフォームについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

トイレの節水は、今すぐにでも始めることができます。毎日のトイレで気を付けたり、節水グッズを買って使うだけでも簡単に節水することができるのでぜひ試してみてください。

また、トイレのリフォームを行うことで、長期的に大きな節水効果を期待することもできます。

トイレのリフォームをお考えの場合やお悩みの際は、トイレリフォームを依頼できる専門の業者に依頼することをおすすめします。

トイレリフォームを依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金については、「生活110番」の「トイレリフォーム」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:いさむ
家のことはなるべく自分でなんとかしたい、という思いからさまざまなDIY方法について学んできた。最近は壁紙張り替えなど、家のリフォームにも興味が出てきている。

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2018-10-02 09:44:32
https://www.seikatsu110.jp/reform/rf_rest_room/58940/
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