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トイレの節水には節水グッズが有効!あなたのトイレに合った節水を

2019-08-26

トイレの節水には節水グッズが有効!あなたのトイレに合った節水を

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

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生活を営んでいく中で、水は欠かせません。中でも、トイレが最も水の使用量が多いとされています。大切なトイレですが、節水をすると簡単に水道代が節約できます。節水グッズを購入しても数ヶ月で元が取れたりします。ですが、間違った節水はかえって費用がかかることがあります。
今回は大事なトイレの節水に関するご紹介をします。

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トイレの水は何リットル流れている?

日本では6リットルとされています。90年代ごろまでは13リットルが主流でしたが、昨今では世界各国で厳しい洗浄水量規制があります。6リットルの規制がある国はカナダ、メキシコ、イギリスなどがあります。また、6リットル未満の規制がある国ではシンガポール、オーストラリアなどがあります。世界では深刻な水不足なので、そのことを考慮すると、トイレの節水がいかに大切か理解できるでしょう。
      トイレの水は何リットル流れている?

すぐにできる!節水の方法

トイレの節水は簡単にできる方法がありますので紹介します。

・洗浄水の二度流しはしない
二度流しをすると6~13リットルもの水が無駄に流れてしまうので、避けた方が望ましいです。

・風呂の残り湯をトイレの流し水にする
トイレの大洗浄はおよそ6リットルなので、運ぶのは大変です。ですが、小洗浄は3リットルで流れるので、お風呂の残り湯を便器に流し、洗浄水として使うことは有効な節水方法です。

・給水タンク内の浮き玉を調節し、タンクに溜まる水量を減らす
あまり少なくすると流れが悪くなるので注意する必要があります。

節水グッズを利用した方法

トイレの節水はグッズを利用することで、大きな効果があります。いくつかご紹介します。

ウォーターセーバー

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値段も安価で、効果が高いです。およそ40%節水ができるとされ、簡単に取り付けることができます。これを使用しているときはレバーを回している分だけ、水を流すことができます。
4人家族で年間8,600円の節約なので、2ヶ月ほどで元が取れます。

節水器ロスカット

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トイレを流した後の少しだけ流れる無駄な水をカットすることができます。これは以下のようなメリットがあります。
・水圧は変わらず、排水量は30%以上カット
・ほぼすべての機種に取り付け可能
・シャワー節水器具付きで、浴室でも節水可能
・メンテナンスは不要で、半永久的に使いことができる。

ですが、使用不可のトイレもあります。
・節水型のトイレ
・高い位置にタンクがあるトイレ
・ボタンで水を流すトイレ

昨今のトイレは節水型トイレが多いので、古いトイレは使用できる傾向にあります。節水できる量は1回あたりおよそ5リットルとされ、使用頻度によりますが、年間で1~2万円の節約ができます。金額は2,000円ほどです。

ドルフィンセーブ

このバルブに付け替えることで、空気穴から浮力を失くし、早めにフタを閉じ、水を止めることによって節水することができます。これも1回あたりおよそ5リットル節約できます。
他のグッズより値段は高いですが、元を取るのは4人家族の場合は半年だけです。ただし、これが使用できるトイレは限定されています。

万能ロータンクボールタップ・スリムタップ

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これはトイレタンク内一式を取り替えるグッズです。タンク内の水位を調節して節水することが可能です。最後に流れる細かな水を止める働きがあります。ほとんどのトイレに取り付けができますが、下給水タンクや高い位置に配置されたハイタンクは使用できません。説明書を見ると、簡単に取り付けることができます。

トイレ節水できるくん

トイレタンクのフロート部分に被せると、水圧や水流を変えることなく節水してくれます。タンク一杯に流れていた水がタンクのレバーを下ろすだけで止まります。
4人家族で月に1.5リットル節約ができます。最大で40%のコストが削減可能です。材質もステンレスで、錆びにくいです。なお、流れるまでレバーをおさえておくことが必要です。

節水型トイレ

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水の流し方を工夫することで、少ない水量で変わらない洗浄力を保っています。最も無理なく節水が実現できますし、お手入れも簡単になります。
ただし、配管の状態によっては水量が足りず、汚物が配管で詰まってしまうこともあるようです。その場合は水量を増やす設定に変更したり、業者に見てもらったほうがよろしいでしょう。

誤った節水方法は避ける

トイレの節水にはさまざまな方法がありますが、ペットボトルなどの重いものでタンクに溜める水の量を調節するという方法は望ましくないです。
ペットボトルが中の何かにあたってしまいます。これは中の部品が故障してしまうことがあります。メーカーによっては、ペットボトルが見つかった場合は自己負担となってしまいます。
また、排泄物がきちんと流されないということもあります。メーカーはちゃんとトイレの排水が行われるように設計しています。そこにペットボトルという設計上計算外のものを使うことで、詰まりやすくなります。
修繕費がかかってしまうことがあります。おすすめできません。
      誤った節水方法は避ける

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まとめ

トイレは家庭の水の使用量の1位とされています。つまり、トイレは一番節水しやすいということでもあります。
節水グッズを紹介しましたが、レバーを押さえ続けること、グッズによっては使うことができないことがあるということに注意してください。
また、間違った方法をしてしまっているという方は早急に別の正しい方法をすることをおすすめします。よく使用するトイレだからこそ、安全に確実に節水することが望ましいです。

節水にあたってわからないことが出てくるかもしれません。そのときは業者に相談することをおすすめします。

依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「トイレリフォーム」をご覧ください。

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2019-08-26 13:22:11
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