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プロパンガスヒーターの使用料はいくら?

投稿日:2019-12-19 更新日:2020-01-17

プロパンガスヒーター

この記事を読むのに必要な時間は約 15 分です。

プロパンガスヒーターを安く使いたい場合、ポイントはガスの従量単価※を下げることです。
※ガスの従量単価:簡単にいえば「変動費」のこと。ガスそのものの値段。ガス1立方メートル使用ごとに発生する料金

なぜなら、従量単価を下げれば使用量に関係なく、ガスそのものの値段が下がるため、節約などよりも効果的にガス代/月を下げることができるからです。
そして、ガスの従量単価を下げる際に効果的な方法が「プロパンガス会社の乗り換え」です。プロパンガス会社の乗り換えであれば、誰でも簡単に翌月からガス代を下げることができます。その結果、翌月のガス代を数千円安くできるかもしれません。プロパンガスヒーターを安く使いたい場合は、プロパンガス会社の乗り換えを検討してみてください。

エネピはプロパンガスヒーターの救世主

本体価格4万円以内のプロパンガスヒーターの平均使用料は4,926円/月!

某通販サイトにて「15,000~40,000円」の価格帯で売られているプロパンガスヒーターを1ヶ月間使い続けた場合、ガス代と電気代を合わせた平均使用料は4,926円/1ヶ月になりました。製品ごとのガス代と電気代を合わせた費用/月、ガス代・電気代を算出する計算式、前提条件は以下のとおりです。

ガス代と電気代を合わせた平均使用料

商品 ガス消費量:電気消費量:本体価格※ 大体の「ガス代+電気代/月
商品A 4.07kW:18W:16,200円 5315.1円/月
商品B 5.81kW:17W:38,200円 7548.9円/月
商品C 2.44kW:13W:19,280円 3194.4円/月
商品D 2.44kW:31W:19,800円 3259.2円/月
商品E 4.07kW:18W:22,800円 5315.1円/月
平均値 3.77kW:19W:23,256円 4926.5円/月

※本体価格は2019年12月13日時点

ガス代/月を計算するにあたっての前提条件
・1kwをkcalで表すと860kcalである(プロパンガス消費者センターより)
・プロパンガスの熱量を24,000kcalとする(経済産業省より)
・プロパンガスの従量単価を300円/立法メートルとする
・1日のプロパンガスヒーターを使う時間を4時間とする
・1ヶ月の日数を30日とする
ガス代/月の計算式
ガス使用料金/月=プロパンガスヒーターのガス消費量÷プロパンガスの熱量×ガス従量単価×1日の使用時間×1カ月の日数(プロパンガス消費者センターより)

例 製品Aの場合
4.07kW×860kcal÷24,000kcal×300円/立法メートル×4h×30日間=約5,250円

電気代/月を出すにあたっての前提条件
・1WをkWで表すと0.001kWである
・電気の従量単価を30円/kWhとする
・1日のプロパンガスヒーターを使う時間を4時間とする
・1ヶ月の日数を30日とする
電気代/月の計算式
電気料金/月=消費電力÷1000×電力従量単価×1日の使用時間×1ヶ月の日数(エネチェンジより)

例 製品Aの場合
18W÷1000×30円/kWh×4h×30日=約64.8円

ガス代+電気代/月の計算式
「ガス代/月」+「電気代/月」

例 製品Aの場合
5,250.3円+64.8円=5315.1円/ 月

A.  製品Aを4h/1日のペースで30日間使い続けた場合、ガス代と電気代を合わせた平均使用料は大体「5315.1円/ 月」となる

この計算式でわかったことは2つあります。1つはプロパンガスヒーターを使う時間/1日は極力抑えたほうがよいということです。仮に、製品Aを8h/1日のペースで30日間使い続ければ……。ガス代と電気代を合わせた使用量は10,564円/1ヶ月!になります。プロパンガスヒーター代だけで10,000円も支払うのは嫌ですよね。

そのため、プロパンガスヒーターを安く使いたいのであれば、エコ運転を必ずONにする、エアコンと併用するなどといった取り組みをおこなうべきでしょう。詳しくはのちほどご紹介します。

そして2つ目にわかったことは、プロパンガスヒーター代は「ガスの従量単価」に大きく左右されることです。仮にガスの従量単価を600円とすると、製品Aを4h/1日のペースで30日間使い続けた場合、ガス代と電気代を合わせた使用量は10,564円/1ヶ月になります。このように、ガスの従量単価が倍の金額であれば、支払金額も一気に倍になってしまいます。

このことから、プロパンガスヒーターを使うときは、必ず「ガスの従量単価」を確認しておきましょう。また、プロパンガスヒーターを安く使いたいのであれば、ガスの従量単価を安くすることが重要だといえます。

もしもガスの従量単価を安くしたいのであれば、プロパンガス会社の乗り換えがおすすめです。プロパンガス会社の乗り換えであれば、プロパンガスボンベの交換だけで作業が完了します。そのため、誰でも簡単に翌月からプロパンガス代を下げることができるのです。

プロパンガス会社の乗り換えを検討している方は「エネピ」の無料ガス料金シミュレーションを使ってみてください。エネピのガス料金シミュレーションを使えば、プロパンガス会社を乗り換えることで、従量単価・月々のガス代がいくらまで安くなるのかが簡単にわかります。

実際に、エネピを使ってガスの従量料金を下げることに成功し、数万円/年間もガス代の節約に成功した人が多くいます。あなたも従量単価が安いプロパンガス会社に乗り換えれば、年間のガス代を数万円安くできるかもしれません。

新旧プロパンガスヒーターと石油ヒーターのメリット・デメリット

ここでは以下に記載してある3つのヒーターのメリット・デメリットと、プロパンガスヒーターを安く使う方法をご紹介します。

・最新プロパンガスヒーター
・中古プロパンガスガスヒーター
・最新石油ヒーター
・プロパンガスヒーターを安く使うならエアコンとの併用をすべし

・最新プロパンガスヒーター

最新プロパンガスヒーターを使うメリット・デメリットは以下のとおりです。

最新プロパンガスヒーターのメリット・デメリット

メリット デメリット
・エコ運転機能※が付いていることが多い。
・省エネを意識した商品が多い。
例 速暖機能やスポット暖房など
・安全機能が充実している
例 操作ロックやブザー機能など
・タイマーが付いていることが多い。
・消臭機能が付いていることがある。
・本体価格が高い
・ボタンが多く操作が煩わしいかもしれない
・求めていない機能が多いかもしれない
・プロパンガスヒーターを置く場所がガスの元栓付近に限られる

※エコ運転機能:部屋の温度によって、運転停止と再開を自動でおこなう機能のこと
リンナイ ニュースリリースより)

最新のプロパンガスヒーターで特に秀でているメリットは「エコ運転・省エネ機能の充実」です。この2つの機能が充実していることによって、プロパンガスヒーターを効率的に使用することができます。その結果、プロパンガスヒーターを使用する時間が減り、月々のガス代を削減することができるのです。

そのいっぽうで、気になるデメリットは「本体価格が高い」ことです。プロパンガスヒーターの最新モデルは安いタイプでも20,000円を超えることが多く、簡単には手が出せない暖房器具といえます。

ただ、最近では「リース」で比較的新しいモデルのプロパンガスヒーターをレンタルすることも可能です。もしプロパンガスヒーターの購入にお金をかけたくないのであれば、リースでレンタルをすることも検討してみてはいかがでしょうか。

・中古のプロパンガスヒーター

中古のプロパンガスヒーターを使うことによって得るメリット・デメリットは以下のとおりです。

中古プロパンガスヒーターのメリット・デメリット

メリット デメリット
・本体価格が基本的に安い
・暖房能力に最新型との差異はあまりない場合がある
・ガス消費量、電気消費量に最新型との差異はあまりない場合が多い
・音がうるさいかもしれない
・生産が停止しており、故障したときに部品の取り寄せができないかもしれない
・エコ機能や省エネ機能がついていないことが多く、最終的なガス代が高くなるかもしれない
・プロパンガスヒーターを置く場所がガスの元栓付近にかぎられる

中古プロパンガスヒーターのメリットは「コスパ」です。というのも、状態のよいものであれば、中古プロパンガスの暖房能力・ガス消費量・電気消費量は最新型のプロパンガスヒーターと比べても、それほど遜色はないでしょう。

もし、プロパンガスヒーターの性能にあまりこだわらず「とりあえず部屋があったまればいいや」とお考えなのであれば、中古プロパンガスヒーターの購入をおすすめします。中古とはいえ、状態のよいものであると十分な暖房能力を備えているからです。それに付け加えて、中古のプロパンガスヒーターは本体価格が最新型に比べて10,000~20,000円安いことが多く、購入しやすいのも魅力的な点です。

ただ、中古のプロパンガスヒーターは最新のプロパンガスヒーターのように「エコ運転・省エネ機能」がついていないことが多いです。そのため中古のプロパンガスヒーターを使う場合、最新のプロパンガスヒーターのように効率よく使用することがむずかしいです。その結果、中古のプロパンガスヒーターを使用する際、月々のガス代が最新のプロパンガスヒーターを使うときに比べて、数千円高くなるかもしれません。

このことから、中古のプロパンガスヒーターを使うのであれば、ガス代を安くする使い方を知っておいたほうがよいでしょう。また、プロパンガスヒーターのガス代を安く使うコツは、後の「プロパンガスヒーターを安く使うならエアコンとの併用をすべし」の章でご紹介します。

・最新石油ヒーター

最新の石油ヒーターを使うことで得られるメリット・デメリットは以下のとおりです。

最新石油ヒーターのメリット・デメリット

メリット デメリット
・プロパンガスヒーターに比べて移動させやすい
・タイマーが付いていることが多い
・消臭機能が付いている機種がある
・安全機能が充実している
・灯油のにおいが気になることも
・着火が少し遅い
・定期的に給油が必要である
・機種によっては灯油の残量がわかりにくいかもしれない
・灯油で汚れやすいかもしれない

最新石油ヒーターで特に優れているメリットは「移動させることが容易である」ことです。プロパンガスヒーターはガスコードという管をガスの元栓につなぐことで、ガスを供給することができます。そのため、プロパンガスヒーターはガスの元栓付近にしか置くことができないのです。

いっぽうで最新石油ヒーターであれば、プロパンガスヒーターのようなガスコードはないことが多く、置く場所が限定されることはない傾向にあります。このことから、最新石油ヒーターであれば自分の都合のよい場所に置くことが可能です。

また、最新にかぎらず石油ヒーターの見過ごせないデメリットは「定期的に給油する」ことです。プロパンガスヒーターであれば、ガスの元栓から自動的に燃料源であるガスが供給されます。そのため、自分で燃料を補給するという作業は一切ありません。

しかし、石油ヒーターの場合だと「燃料が自動で供給される」ことはないです。燃料がなくなる、もしくは少なくなるたびにガソリンスタンド等へ灯油を購入しに行き、石油ヒーターに灯油を補給しなければなりません。この作業を定期的に続けることは、大変な労力といえるでしょう。

このように、どのプロパンガスヒーターにも一長一短があります。このことから、どのプロパンガスヒーターを購入するかを決める際は、自分にとって一番都合のよいものを選ぶことをおすすめします。

・プロパンガスヒーターを安く使うならエアコンとの併用をすべし

もしもプロパンガスヒーターをもっとお得に使いたいのであれば、「プロパンガスヒーターを効率的に使う」ことが必要です。その代表的な使い方が「エアコンとの併用」です。具体的な使い方は以下のようになります。

使い方1.プロパンガスヒーターを1時間使う
使い方2.「部屋があったまった」と感じたらエアコンの電源をつける
使い方3.エアコンを10~15分作動させたら、プロパンガスヒーターの電源を落とす

この3ステップでガス代/月を下げることができます。このように、「部屋を暖める方法」を一度に複数実行することで、プロパンガスヒーターの稼働時間を少なくするのです。そうすれば、ガス代/月を圧倒的に下げることができます。また、プロパンガスヒーターの設定温度を低くして使用することも節約のポイントです。

もしも、プロパンガスヒーターのみを長時間使い続ければ、翌月に非常に高額なガス代の請求書が来るはずです。このような事態を回避するためには、エアコンの併用や設定温度を低くするといった試みが必要になります。

また以下の記事にプロパンガス代が高くなる理由をご紹介しています。プロパンガスが高くなる理由を知りたいときに、この記事が役に立つはずです。

「プロパンガスが高い!効果バツグンの対処法」

プロパンガスヒーターを買うときはこの6つをチェックしよう

どのタイプのヒーターを購入するかを決めたら、あなたにピッタリなプロパンガスヒーターを探しましょう。また、プロパンガスヒーターを探す際のチェック項目は以下の6つです。

プロパンガスヒーターを購入するときのチェック事項6つ
チェック項目1.ガスコード・ガス栓タイプ
チェック項目2.建物の種類・部屋の広さ
チェック項目3.ガスコード・ガスホースに合致するヒーターか
チェック項目4.初期費用・「ガス代+電気代/月」
チェック項目5.安全性・性能
チェック項目6.メンテナンスの容易さ

チェック項目1.建物の種類・部屋の広さ

まずはプロパンガスヒーターを使う建物の種類・部屋の広さを確認しましょう。プロパンガスヒーターの暖房力は「木造7畳・コンクリート9畳」のように。建物の種類・部屋の広さで表記していることが多いからです。

そのため、部屋の広さに合致したプロパンガスヒーターを購入するためには、事前に建物の種類、部屋の広さを把握しておかなければならないのです。建物の種類・部屋の広さがわかったら、メモしておきましょう。

チェック項目2.ガスコード・ガス栓タイプ

プロパンガスヒーターを購入する前に、まずは自宅のガス栓を確認しましょう。というのも、一般家庭の場合だとガス栓にはコンセント型とホースエンド型の2種があるからです。そのため、ガス栓がコンセント型であれば「ガスコード」、ガス栓がホースエンド型であれば「ガスホース」を用意しましょう。

ちなみに、この2つの見分けるときのポイントは、ガス栓の「赤い線の有無」です。もしもガス栓に赤い線が入っていれば「ホースエンド型」、入っていなければ「コンセント型」のガス栓です。ガス栓の種類を見分けるときは赤い線があるか否かを確認しましょう。

チェック項目3.ガスコード・ガスホースに合致するヒーターか

ガスコード・ガス栓を確認したら、各コードに対応するプロパンガスヒーターを探しましょう。多くのヒーターは「ガスコード」に対応していますが、ときどき「ガスホース」に対応する機種もあるからです。間違えないように気をつけましょう。

ただ、万が一プロパンガスヒーターを間違えて購入したとしても、ご安心ください。後ほどご紹介する「気に入ったヒーターが自宅の元栓では使えないときは2つの方法で解決」で記載している方法を実行すれば、ほとんどのプロパンガスヒーターは問題なく使えるようになるからです。

チェック項目4.初期費用・「ガス代+電気代/月」

プロパンガスヒーター本体をチェックする際、多くの人は費用を気にするはず。お金は可能なかぎり使いたくないですものね。もし購入費用を抑えたいのであれば、上述したように中古のプロパンガスヒーターがおすすめです。

また「ガス代+電気代/月」を抑えたいのであれば、「ガス消費量が低いタイプ」を選びましょう。先ほどご紹介した表の商品A~E の例でいえば、ガス消費量が1W上がるたびに、ガス代が1,290円/月上昇します(4h/1日のペースで30日間使い続けた場合)。

そのいっぽうで、ガスの消費量が下がれば、暖房能力(暖められる部屋の広さ)も必ず下がります。そのため「ガス代+電気代/月」を重視しすぎると、部屋の広さに見合わないプロパンガスヒーターを選んでしまうかもしれません。このことから、プロパンガスヒーターを選ぶ際は、ガス消費量&部屋の広さの2つをよく吟味することをおすすめします。

そこで!ガス消費量と暖められる部屋の広さを一覧化した表を以下に記載しました。プロパンガスヒーターを選ぶ際の参考にしてみてください。

プロパンガス消費量と部屋の広さの関係

ガス消費量:大体の「ガス代+電気代/月」 木造で暖められる範囲 コンクリートで暖められる範囲
2.44W:3194.4円/月 7畳 9畳
4.07W:5315.1円/月 11畳 15畳
5.81W:7548.9円/月 15畳 21畳

また、弊社のサイトでは「全国地域別プロパンガスの平均価格」についてまとめた記事もご用意しております。今あなたが支払っているガス料金が高いのか安いのかわからないのであれば、以下の記事が役に立つはずです!「自分が住んでいる地域のプロパンガスの平均価格はいくらなのか?」を知るときの参考にしてみてください。

「プロパンガスの料金|地域別の平均を大公開!」

チェック項目5.安全性・性能

費用と暖房能力のチェックすることは「安全面と性能」です。もしプロパンガスヒーターの消し忘れを心配するのであれば、タイマーや「自動シャットダウン機能」を搭載したモデルがおすすめです。

また、エコ運転や省エネ機能といった性能を備えていれば「ガス代+電気代/月」をもっと下げることができるかもしれません。もしプロパンガスヒーターを探す時間に余裕があるのであれば、こういった性能面を比較して探すのもよいでしょう。

チェック項目6.メンテナンスの容易さ

プロパンガスヒーターの「メンテナンスの容易さ」も重視するポイントです。仮にお手入れのしにくいタイプを購入してしまうと、掃除に時間がかかってしまいます。このように無駄な時間を増やすことは嫌ですよね。もしお手入れに時間をかけたくないのであれば、「フィルター取り外し機能」を搭載したモデルを選ぶとよいでしょう。

そして、最後に確認するのはプロパンガスヒーター本体のサイズです。サイズがあまりにも大きいプロパンガスヒーター選ぶと、プロパンガスヒーターを置ける場所が限られるかもしれません。そのため、部屋の空きスペースに余裕がない場合は、コンパクトなモデルを選ぶことをおすすめします。

プロパンガスヒーターが自宅の元栓では使えないときの解決策

万が一、あなたが購入したプロパンガスヒーターが自宅のガスの元栓を異なるタイプのものだった場合、以下の2つの方法で解決ができます。

購入したプロパンガスヒーターがガスの元栓と異なるタイプだったときの解決方法
・ガス栓を増設する
・ガス栓専用プラグを装着する

・ガス栓を増設する
パルートフレキ工法」という方法を使えば、簡単にガスの元栓を設置することができます。ただ、工事費用が「16,700円」(東京ガス パルートフレキ工法より)と高額なのがネックかもしれません。「そんなに金額が高い方法は実行できません!」という場合は次の方法を試してみてください。

・ガス戦線用プラグを装着する
ガス栓がコンセント形状でない場合はホースガス栓用プラグ081-0450型(希望小売価格891円(本体価格810円))が必要です(大阪ガス ガスコードより)。そして「ガス栓用プラグ」を使えば、ガスの元栓がどちらのタイプであっても、プロパンガスヒーターを使うことが可能となります。

もしも、プロパンガスヒーターのコードが自宅のガス栓にはまらなかった場合は、「ホースガス栓用プラグ」を使用しましょう。この方法であれば、費用が1,000円もかかりません。そのため、非常に経済的にプロパンガスヒーターを使うことができます。

プロパンガスヒーターを安く使いたいなら、ガス会社を見直そう

結論からいうと、プロパンガス会社を乗り換えれば、ガスの従量単価を下げることができ、プロパンガスヒーターを安く使うことが可能です。

上述したように、プロパンガスヒーターを安く使いたいのであれば、「ガスの従量単価」を下げる必要があります。従量単価が数百円高いだけで、ガス代/月が5,000~10,000円高くなるからです。プロパンガスヒーターのガス代だけで10,000円近くも払うのは絶対に嫌ですよね。

そんなときは!誰でも簡単に翌月からガス代を下げられる「プロパンガス会社の乗り換え」が断然おすすめです。プロパンガス会社の乗り換えであれば、誰でも簡単に実施できることはもちろん、時間のかかる工事が一切必要ないのです。おこなう作業といえば、プロパンガスボンベの交換作業ぐらいしかありません。

そのため「作業が丸1日かかる」なんてこともありません。予定のすき間時間にパパっと作業をおこない、翌月からググっとガス代を下げることができるのです。このことから、プロパンガスヒーターを安く使いたい場合は、プロパンガス会社の乗り換えが断然おすすめなのです。

といっても、プロパンガス会社は日本全国に数多くあります。「乗り換えがおすすめといわれても、どこに乗り換えればいいのか分からないよ」そういった人も多くいるはず。そんなときは!信頼できるプロパンガス会社しかご紹介しない「エネピ」を使ってみてください。

「エネピ」でガス会社を見直そう

エネピとは、無料で「月々のガス料金をシミュレーション」するサービスのことです。また、シミュレーションしたのちに、エネピであなたにご紹介するガス会社は、すべて「エネピの加盟審査基準をクリアした信用ができる会社」です。

もしかすると、会社をあなたにご紹介したとき「この会社の名前、聞いたことないんだけど?」となるかもしれません。しかし心配はご無用です。例え聞いたことがない会社があったとしても、その会社は厳正な加盟審査を乗り越えた会社です。エネピが自信をもってあなたに推薦する会社ですので、悪徳業者ではありません。そのため、安心して乗り換え先候補に加えることができます。

もし、それでも心配が尽きない場合は、エネピのオペレーターに相談を(フリーダイヤル)してみましょう。

エネピはプロパンガスヒーターの救世主

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2020-01-17 17:22:47
https://www.seikatsu110.jp/reform/rf_propane/180050/
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プロパンガスヒーターを安く使いたい場合、ポイントはガスの従量単価※を下げることです。※ガスの従量単価:簡単にいえば「変動費」のこと。ガスそのものの値段。ガス1立方メートル使用ごとに発生する料金なぜなら、従量単価を下げれば使用量に関係なく、ガスそのものの値段が下がるため、節約などよりも効果的にガス代/月を下げることができるからです。そして、ガスの従量単価を下げる際に効果的な方法が「プロパンガス会社の乗り...
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