生活110番ニュース 家のリフォーム

このエントリーをはてなブックマークに追加

憧れの対面キッチン!リフォームで失敗しないために知っておくこと

投稿日:2018-04-02 更新日:2018-10-02

憧れの対面キッチン!リフォームで失敗しないために知っておくこと

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

相談・お見積りはこちらメールでの無料相談はコチラLINE

「家族とのコミュニケーションを楽しみながら調理をしたい!」
そんな方にピッタリなのが、対面キッチンです。リビングに面しているため、壁付けのキッチンのように孤立することなく、リビングとの一体感を感じることができます。

ただし、壁付けのキッチンから対面キッチンにリフォームする際は、知識を持たずに行うと失敗してしまう事も少なくないようです。

対面キッチンへのリフォームをする際、失敗しないためにも知っておきたい情報をご紹介します。

開放感あふれる対面キッチンの魅力

対面キッチンは開放的であり、ダイニングやリビングにいる人との会話に参加しやすいことが大きなメリットの一つです。壁付けのキッチンですと、どうしても孤立してしまいがちですが、その心配もなくなるので部屋にも家族にも一体感が生まれますね。

目の前にカウンターがあることも大きなメリットです。出来上がった料理などをカウンターに置いてしまえば、家族がテーブルへ料理を運ぶ際も楽になります。
キッチンの反対側に椅子を置いて、テーブルとして使うようにすれば片付けもはかどります。

小さなお子様がいる家庭ですと、対面キッチンはリビングやダイニングに面しているので、お子様の様子を見ながら作業が出来ます。

開放感あふれる対面キッチンの魅力

対面キッチンの種類と特徴

この章では、さまざまなタイプの対面キッチンを説明していきます。

I型キッチン
コンロ、調理スペース、シンクを1列に配置しているキッチンです。
シンプルであまりスペースも取らないので、使い勝手もよく、リフォームする際も人気が高いとされています。また、他の種類の対面キッチンと比べてレイアウト変更がしやすいのも人気が高い理由の1つです。

セパレート型キッチン
シンクとコンロを別々に振り分け、平行に配置したキッチンです。
このように別々で分かれていることで、それぞれの脇に作業するスペースを設けることができるのが大きな利点です。
食品を切ったり調理したり、キッチンでは複雑な作業が行われています。そんな場合でも作業動線を短くし、効率よく作業できます。

アイランド型キッチン
その言葉の通り、ひとつの島のようになってリビングに設置されているキッチンです。
壁に接している部分が無いことから、広々とした環境で作業が行えます。

ペニンシュラ型キッチン
ペニンシュラ、「半島」の意味を持つこのキッチンは、文字通りカウンターが半島のように突き出たキッチンです。
キッチンでは何か物を使って作業することが多いです。見せるような収納と隠す収納を活かせるのも特徴です。一般的なものでは、シンクなどがある反対側に冷蔵庫などを設置するため、移動範囲も短くできます。

対面キッチンの種類と特徴

オシャレな対面キッチンを紹介

I型キッチンの事例

usagi worksさん(@usagi.works)がシェアした投稿


キッチンの上にはほとんど物が無く、シンプル且つスタイリッシュです。

セパレート型キッチンの事例

rumiさん(@rumimin3)がシェアした投稿

シンクとコンロの距離感も絶妙でとても作業しやすそうですね。

アイランド型キッチンの事例

キッチンのデザインにあった部屋全体のレイアウトで、お店のように綺麗です。

ペニンシュラ型キッチンの事例

AIさん(@aimhigh_fashion)がシェアした投稿

白基調のシンプルなデザインで、冷蔵庫の距離も程よく作業がしやすそうです。

吊り戸棚は不要?システムキッチンの高い収納力

吊り戸棚は頭上にあるのがうっとうしい、キッチンに影が出来てしまうと言った理由で、評判があまり良くないといわれています。吊り戸棚に入っている物の共通点でよくあげられるのは、使う頻度が極端に少ないものが多いようです。

対面キッチンはフロアキャビネットとウォールキャビネットの2箇所に収納箇所があります。引き出し式の物が主流のフロアキャビネットは、物を取り出しやすくスペースの無駄がなく使用できます。
ウォールキャビネットは使う人の身長などに合わせてサイズを選ぶ必要があります。対面キッチンですと、視線を遮らない程度の高さにすることで、キッチンの開放感を維持できます。

このように最近のシステムキッチンは使用者の事も考え、収納力の高いものが増えているので、吊り戸棚をわざわざ取り付ける必要は無いとされているのがよくわかりますね。

失敗から学ぶキッチンリフォームの注意点

次は、対面キッチンにリフォームする際に注意しなければならない点を説明していきます。

コンセントが届かない

キッチンでは、電子レンジや炊飯器などの電気を使うことが多いです。そのため、事前になにをどこに何を置くのかを予想し、コンセントの配置を考える必要があります。
コンセントはあればあるほど便利なので、電化製品が増えていくことも考慮し、余裕を持って確保しておきたいところです。

冷蔵庫の位置が遠い

調理するうえでの起点となるので、冷蔵庫の場所というのはとても重要です。

ポイントとなるのは冷蔵庫とシンク、コンロとの距離です。遠すぎても移動距離が長くなってしまいますし、近すぎても作業スペースが狭くなってしまいます。
自分が作業しやすい丁度いい場所を考えて配置しましょう。

自分に高さが合ってない

キッチンが高すぎると作業がしにくいですし、低すぎても腰を曲げて作業しなければならないので腰痛の原因にもなってしまいます。
そのため、リフォームをする前に自分の作業しやすい高さを知っておくとよいかもしれません。

狭くなって使いづらくなった

これは、壁付けのオープンキッチンから、対面キッチンに変更した際に多いといわれています。原因となるのは必要な面積の違いです。ギリギリの面積でもリフォームしたいという方が多いようで、結果使いにくかったというケースも少なくないようです。

対面キッチンへのリフォームの際は、調理スペースと通路の幅に余裕を持つことが重要です。料理をしたり、物を取りにいったり、さまざまな動作をするのがキッチンです。余裕を持ったスペースがあれば、より作業もはかどるはずです。

調理中のニオイが広がる

対面キッチンには、リビングやダイニングとの一体感を持たせることができます。という事は、料理をする際のニオイなどもダイレクトに部屋全体に広がるということです。
ニオイの範囲が広いと、そのニオイを消すのにも時間が掛かってしまいますね。そのため、しっかりと換気ができるようなシステムにしておくことが重要になってきます。

失敗から学ぶキッチンリフォームの注意点

まとめ

対面キッチンにもさまざまな種類があります。しかし共通していえるのは、対面式になることで生まれる、開放感と部屋全体の一体感です。
リビングやダイニングにいる家族とのコミュニケーションがとりやすくなるうえ、キッチンを含めた部屋のレイアウトを楽しむこともできます。

ただ、リフォームする際は、念入りにその後のプランを決めておく必要があります。第5章で上げたように、失敗例としてあげられる部分は確実に解決しておくことをおすすめします。

相談・お見積りはこちらメールでの無料相談はコチラLINE
この記事を書いた人
編集者:いさむ
家のことはなるべく自分でなんとかしたい、という思いからさまざまなDIY方法について学んできた。最近は壁紙張り替えなど、家のリフォームにも興味が出てきている。

記事の内容はいかがだったでしょうか?この記事がお役に立ちましたら、下の星ボタンで評価してください。
1投票,  平均評価値:4

最新記事

施行事例ブログ

おすすめの記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
2018-10-02 09:44:51
https://www.seikatsu110.jp/reform/rf_kitchin/57952/
家のリフォーム
「家族とのコミュニケーションを楽しみながら調理をしたい!」そんな方にピッタリなのが、対面キッチンです。リビングに面しているため、壁付けのキッチンのように孤立することなく、リビングとの一体感を感じることができます。ただし、壁付けのキッチンから対面キッチンにリフォームする際は、知識を持たずに行うと失敗してしまう事も少なくないようです。対面キッチンへのリフォームをする際、失敗しないためにも知っておきたい...
シェアリングテクノロジー株式会社

この記事のキーワード

家のリフォーム キッチンリフォーム

キッチンリフォームのお問い合わせ・ご相談はこちら

キッチンリフォームについてご相談・ご質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。

お名前必須
お名前を正しく入力してください
電話番号必須
電話番号を正しく入力してください
相談したい内容 任意

利用規約プライバシーポリシーに同意の上ご利用ください。

※ご相談内容を確認後、弊社運営スタッフより折り返しお電話させていただきます。

生活110番とは?

「生活110番」編集部の田中です。生活110番は、電気工事から害虫駆除、カギ開けやペット葬儀まで、140ジャンル以上の暮らしのお困りごとに対応します。私たちはこの「生活110番」を通じ、皆さまのお困りごとをスピーディに、安心の品質と価格で、解決するお手伝いをしています。

生活トラブルに見舞われた時は、私たち「生活110番」におまかせください!