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キッチンのリフォーム、気になる費用と失敗をしない方法。

更新日:2021-02-09

キッチンのリフォーム、気になる費用と失敗をしない方法。

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

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キッチンの使い勝手が悪いことからリフォームを考えている方も多いかもしれません。しかし一方で、キッチンリフォームはなんだか費用がかかりそうというイメージを持っていることも多いでしょう。
そこで今回は、相場はどれぐらいか、システムキッチンはどんなものがいいのかなどを含め、キッチンリフォームにかかる費用について触れていきます。

キッチンのリフォームにかかる費用の相場

キッチンリフォームにかかる費用は、キッチンの種類によってリフォーム費用も異なります。まずはどのようなキッチンのタイプがあるか見ていきましょう。
キッチンのリフォームにかかる費用の相場

キッチンの種類

I型:従来型のキッチンともいえ、1直線状に冷蔵庫やシンクやコンロが設置されているタイプです。
L型:名前の通りL字型に沿って冷蔵庫やシンクやコンロが配置されているタイプです。
対面型:キッチンにいながらダイニングやリビングが見えるので、ダイニングやリビングにいる家族とコミュニケーションが取れる人気のタイプです。

キッチンの種類ごとの工事費

業者に依頼した場合にかかる費用はだいたい以下の通りになります。
I型:材料費(50万~80万)+工事費
L型:材料費(65万~130万)+工事費
対面型:材料費(70万~160万)+工事費

ただ業者により費用は異なってきますので、一度複数の業者にお問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

キッチンのリフォームは格安でできる?

キッチンのリフォーム、できるだけ安くおさえたいですね。そのためにできる方法を紹介します。

【アウトレットを活用する】

アウトレットのシステムキッチンを使うことで、通常より安値で旧製品や展示品を購入することができます。アウトレット品に理想どおりの製品があれば、かなりお得になります。
ただし取り付け費用が高額になる場合がありますので、気を付けてください。

【取り付け作業のみ業者に依頼】

インターネットなどでキッチンを購入して、取り付け作業を業者に依頼する方法もあります。ただし不具合が発生した場合に、製品と工事のどちらに問題があるのかはっきりしない場合があり、保証の問題が起こることもありますので、そのことを頭に入れておいてください。

【部分リフォームで必要最小限に】

キッチン全体をリフォームするのではなく、必要な場所のみリフォームを行うといった部分リフォームで済ませれば、そのぶん費用をおさえることができます。

【自分でDIYする】

自分でキッチンリフォームを行えば、業者に頼むよりも安く済みます。最近ではDIYが流行っておりますので、ホームセンターやデパートやネットショップで必要な材料を揃えることが可能です。
ただし電気工事やガス工事が必要な場合は、必ず専門業者に依頼をするようにしてください。

おすすめのシステムキッチンメーカー

キッチンのリフォームのためにシステムキッチンを新しく購入される場合、どこのメーカーの製品がよいのかわからない方もいらっしゃると思いますので、おすすめのメーカーを紹介していきます。

【クリナップの特徴】

ステンレスキッチンに力を注いでおりますので、長くきれいに使うことができます。従来のキッチンらしさを大切にしたい方におすすめです。

【リクシルの特徴】

独自の機能が豊富ですので、色々な機能を取り入れて自分らしいキッチンにすることができます。様々な機能を組み合わせたマイキッチンを作りたい方におすすめです。

【トクラスの特徴】

人造大理石のキッチン開発をしていることで定評があります。人工大理石を使ったおしゃれなキッチンで料理を楽しみたい方におすすめです。

【TOTOの特徴】

水回りの機器が充実しているため、水作業を楽にしながら節水もできます。毎月の水道代が気になる方や水作業を楽にしたい方におすすめです。

【パナソニックの特徴】

スタイリッシュなデザインがおしゃれで、技術も詰まっているので効率よく使えます。最新技術を駆使したおしゃれなキッチンにしたい方におすすめです。

キッチンのリフォームで失敗しないために

せっかくお金と時間をかけてキッチンのリフォームをしても、「こんなはずではなかった」と結果的に後悔してしまう方もいらっしゃいます。失敗しないためにも、以下のことを心がけるようにしてください。

【目標を明確にする】

リフォームの目的を明確にしておいてください。「使いやすくしたい」「安く済ませたい」「便利な機能をつけたい」、色々な目標があると思いますが、それぞれの目標に優先順位をつけることによってリフォームも行いやすくなります。

【作業スペースは十分に取る】

リフォーム後に収納側のスペースが狭くなってしまう、キッチン内が広すぎて移動が多くなり逆に効率が悪い、リビングに臭いがこもる、といったデメリットが出てくる可能性があります。デメリットになりそうなことも頭に入れておいて作業に必要な場所は取るようにしましょう。

【すべりにくい床材にする】

油料理の際に床に油が飛ぶことがありますが、床材がタイルの場合はすべりやすくなりますので、キッチンマットを敷く必要が出てきます。キッチンマットを敷きたくない方は、すべりにくく掃除がしやすい床材を選びましょう。

【窓をつけたい場合】

キッチンの窓を西に設置すると西日がまぶしいですし、夏場は暑いですし食材も痛みやすくなります。このような場合は冷暖房の設置や日よけ対策などが必要となります。逆に窓をつけたけれど暗くなってしまった例もありますので、窓をつける前に、キッチンの場所に応じて考える必要があります。

【冷蔵庫のことを考慮する】

場所を取る冷蔵庫ですが。冷蔵庫の寿命は10年といわれています。冷蔵庫を交換するときに冷蔵庫の移動が必要となりますが、そのとき冷蔵庫の移動ができなければ困ります。そのことも考えて、冷蔵庫を動かせるスペースを確保しておきましょう。

【納得のいく価格で】

キッチンリフォームをしたら想像以上に高くなってしまったケースもあります。このようなことになる前に、業者にしっかり相談をしておくことや見積もりを取ってもらうことなどが大切です。

【知識豊富な会社を見つける】

会社によっては知識がほとんどない人がリフォームプランを担当している場合もありますので、知識の豊富な信頼できるリフォーム会社と担当者を見つけることが大切です。

おすすめのシステムキッチンメーカー

まとめ

いかがでしたか。キッチンのリフォームは大がかりな作業となりますので、それなりに費用もかかりますので、事前に価格の相場を出しておくことが大切になります。リフォームの目的はそれぞれですが、自身の目的に合った素敵なキッチンにリフォームできるとよいですね。リフォームを自分自身で行うこともよいですが、やはり業者に依頼することが作業も早くて確実です。

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この記事を書いた人
編集者:ほりい
パソコンに詳しく、複雑な作業も難なくこなす。パソコンだけでなく自宅のインテリアにもこだわっており、経験を生かした記事作りをおこなう。

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