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快適なキッチンはレイアウトから!様々なアイディアなどをご紹介!

2018-10-02

キッチンリフォーム

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

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キッチンには様々な形状があり、形状によって家に合う、合わないがあります。
そして、料理される方に最適な環境のキッチンを選ぶことで、キッチン付近が混雑せず、スムーズに行動することができます。
ここではレイアウトの基本やキッチンの種類などを紹介します。

1.家事動線の基本とは

家事を効率よく行うためには、先に家事動線を考えておくとよいでしょう。
家事動線とは、炊事や洗濯などをする際に、人が動く経路のことです。効率のよい家事導線を考えるために、まずは自身の生活パターンを見つめ直すことが大事です。

なかでもキッチンは、レイアウトや配置で使いやすさが大きく変わるといわれています。自宅によって使いやすいキッチンは様々なので、自分に合ったキッチン選びはとても大変です。ここでは、キッチンのレイアウトやアイディアなどを紹介します。

これを参考にご自宅のキッチンも快適に使える空間に仕上げてみてください。

2.キッチンのレイアウトの基本は5つ!それぞれの特徴

キッチンのレイアウトを決める場合、どのように決めればよいか、あるいはレイアウトを決定する際に何が重要なのかをまず知っておく必要があるでしょう。キッチンのレイアウトには基本となる要素が5つあるので、順に紹介します。

1、作業台の寸法

同じサイズのキッチンでも、作業台の寸法によって使い勝手が大きく変化します。理想としては調理の流れに沿って、順番に適切な広さの調理スペースを配置することです。

2、通路の幅

キッチンの通路幅は1人で使う場合と複数人で使う場合とで、適切な寸法が異なります。1人の場合は90cm程度、複数人の場合は120cm程度取ることがおすすめです。

3、冷蔵庫の位置

冷蔵庫の位置は、作業効率や部屋全体の印象に大きく関わります。冷蔵庫を入り口付近に配置すると、誰かが料理しているときでも物を取り出しやすいです。しかし、冷蔵庫を奥に配置すると、で料理している人との家事動線が重なってしまうので混雑してしまいます。

4、置きたい器具の確認

人によってキッチンに置きたい器具は異なります。電子レンジやミキサーなど頻繁に使う物は家事動線に組み込み、寸法やレイアウトの調整を行いましょう。

5、ゴミ箱の位置

キッチンレイアウトで最も忘れやすいのがゴミ箱の位置です。ゴミ箱の位置を考えずにキッチンレイアウトを考えると、ゴミを捨てる作業に手間取ってしまいます。忘れずに設置する場所を検討しておきましょう。

これらの要素をふまえたうえで、それぞれのキッチンの形状を紹介していきます。自分環境に合う形のキッチンを探してみてください。

I型キッチン

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一般の家庭で多くみられる形はI型キッチンです。シンプルな形状をしていて場所を多くとらないことやレイアウトの変更が比較的簡単に行えることが特徴的です。

L型キッチンレイアウト

oguma LLCさん(@oguma_llc)がシェアした投稿


L字型キッチンは作業スペースが広く、収納スペースも多く取れることが特徴的です。ただし、コーナー部分が使いにくいデメリットがあります。

U字型キッチンレイアウト

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冷蔵庫、コンロ、作業スペースなどをアルファベットのUの形に配置したキッチンです。作業台の甲板であるワークトップは3面に配置されるため、L字型キッチンよりも作業スペースや収納スペースが広くとれます。

Ⅱ型キッチンレイアウト

sunomaさん(@sunoma.jp)がシェアした投稿


コンロや作業スペース、シンクを2つに分けたキッチンです。作業動線が短くて効率が良いことが特徴です。
家族とコミュニケーションしやすいことや、オープンキッチンの解放感を味わうことができそうです。

アイランド型キッチンレイアウト

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画像のように、アイランドキッチンはシンクや作業スペースの一部、あるいは全部を壁から離して、部屋の中央に配置したキッチンです。「島のような形」という意味でアイランド型と呼ばれています。大人数で料理が楽しめることが特徴です。

ペニンシュラ型キッチンレイアウト

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ペニンシュラ型キッチンはアイランドキッチンと形状が似ていますが、左右どちらかが壁にくっついた対面型キッチンです。ペニンシュラは半島という意味で、島(アイランド)が壁にくっついたのでペニンシュラと呼ばれています。
画像のように、キッチンのどちらか片方の壁についているので間取りの制約を受けないことが特徴です。

3.対面キッチンを活かす!便利さを兼ね備えたアイディア

salyuさん(@salyu_chillout)がシェアした投稿


このカウンター式キッチンでは、100均の商品を用いたコーディネートを行っています。このように、低コストでおしゃれを演出させることも一つの手段です。

ほかにも、雰囲気や色調を変えることでキッチンをおしゃれに演出させる手段があります。もっとキッチンを楽しめるように参考にしてみてくださいね。

4.レトロな雰囲気を重視したアイディア

midoriさん(@iemidori)がシェアした投稿


キッチンの雰囲気を変えることによって家内の雰囲気がガラリと変わります。
例えばこちらの画像のようにレトロ雑貨をキッチンに飾ることで、昭和の風景が蘇るような気分を味わうことができます。

5.カフェ風なキッチンがいい!カフェ風にするアイディア

kyokoさん(@juju.312)がシェアした投稿


木材を多く利用することでカフェ風キッチンを演出することができます。おしゃれで居心地のよさそうなキッチンですよね。

6.ポップなカラー使いでスタイリッシュにするアイディア

Keikaさん(@keika_mcf)がシェアした投稿


こちらのキッチンは木棚を用いて今風なキッチンに仕上がっています。一目見ただけで必要な器具が見つかるので便利でおしゃれなキッチンです。

7.まとめ

いかがでしたか?キッチンには様々な形があり、それぞれに適した環境を作ることができます。工夫次第でキッチンを便利に活用できるほか、おしゃれを楽しむこともできます。

また、リフォームを行いたいけど、難しいと感じる方はキッチンリフォームのプロに相談してみるのはいかがでしょうか。

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