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賃貸でも!DIYでお部屋の「仕切り方」を変えれば理想の空間になる

2018-08-31

賃貸でも!DIYでお部屋の「仕切り方」を変えれば理想の空間になる

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

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お家のリフォームをお考えでしたら、間仕切りについても考えてみてはいかがでしょうか。
間仕切りとは、建物内の空間を仕切ることを言います。壁で仕切るのが一般的ですが、扉や障子といった建具も間仕切りに使用されます。

お部屋の仕切り方を考えるだけで、住み心地は大きく変化します。「子供が大きくなって、子供部屋が必要になった」「祖父母と暮らすことになったので、新たな間仕切りが欲しい」など、考えるきっかけはいくつもあります。
ここではさまざまな間仕切りの方法を紹介していきますので、お家のリフォームの際にお役立てください。

日本の「障子」や「襖」から学ぶ、空間を仕切るよさとは

間仕切りの種類は豊富ですが、私たち日本人にとって最も身近な間仕切りといえば「障子」と「襖」の2つでしょう。どちらも千年以上の長い歴史を持ち、古くから日本人に愛されてきました。今でも障子と襖を設置している家庭は多いですが、この両者は間仕切りとして優れた機能を持ち合わせていることがその理由かもしれません。

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動かせる間仕切り

住宅の壁は動かせませんが、障子と襖は溝に沿って動かすことができます。そのため、全て開いて一つの大きな空間を作ることも、閉めて各部屋を細かく仕切ることも自由自在です。お部屋の使い方の柔軟性が高まります。

お部屋をデザインする

襖は空間を仕切ると共に、一種のキャンバスでもあります。無地の襖紙もあれば、模様や風景を描いたものもあり、お部屋を美しく彩ります。現代ではデザイン性の高い障子紙も販売されるようになりました。

お部屋を快適にする

間仕切りの種類によっては、優れた機能性を持つものもあります。
障子と襖には和紙が張られています。和紙には調湿性があり、湿度が高ければ水分を吸い込み、湿度が低ければ水分を放出します。季節によって大きく気候が変化する日本に適しています。また、古くからの和襖には何層もの空気の層があり、それが断熱性を確保しています。

障子と襖は日本の伝統的な間仕切りですが、現代の住宅にも通用する機能を持っています。そのため、昔ながらの日本家屋はもちろん、洋風の住宅にも使用されています。
以上はあくまで間仕切りの一例です。ご自宅に合わせて選択されると、より快適な空間を作ることができるでしょう。

現代風! 部屋の仕切り方はこんなにある

障子と襖についてご紹介しましたが、現代ではお部屋の仕切り方は多種多様です。その具体例をご紹介していきますので、自宅に適した仕切り方を見つけてはいかがでしょうか。

カーテン

通常は窓に設置されているカーテンですが、これも立派な間仕切りの一つです。カーテンによる間仕切りは、お部屋の仕切り方の中でも最も手軽かつ安価で行えます。突っ張り棒を噛ませ、そこにカーテンをかけるだけで済むので、DIYも簡単です。

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ロールスクリーン

ロールスクリーンとは、ロール状の布を上げ下げするカーテンです。カーテンと違って面がフラットで、高さの調整もしやすいことから間仕切りとして人気です。ただし、並べて設置すると数cmの隙間ができるのは構造上避けられません。

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パーテーション

カーテンやロールスクリーンと違い、移動しやすいというメリットがあります。「とりあえず目隠しが欲しい」という方に適しています。中には天井と床に突っ張るタイプのパーテーションがあり、より強固に空間を仕切ることができます。

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引き戸や折れ戸で仕切ります。視線を防ぐのはもちろん、防音性もある程度確保できます。障子や襖と似たような感覚で使用できます。

家具

本来間仕切りには使用しない家具で空間を仕切ることも可能です。例えば本棚やラック、収納棚などを使うことがあります。ただ置いただけでは地震などの衝撃で倒れる恐れもあるため、突っ張り棒や耐震シートを貼るなど耐震補強も済ませておくと安心です。

このように、間仕切りの選択肢はいくつもあります。種類ごとにさまざまな製品がありますので、デザインや使い心地、費用などの要素を考慮して選択することをおすすめいたします。

現代風! 部屋の仕切り方はこんなにある

音のプライバシーにどう配慮する?

空間を仕切れば、お互いの視線を防ぐのに役立ちます。
しかし、音は隙間を通って行き来します。特にカーテンやロールスクリーンなどは防音性が低いですし、それ以外の仕切りも大きな隙間が開いていれば音は自由に行き来します。

住宅内の音はストレスになりますし、オフィスビルであれば商談の内容や機密情報などの漏洩も危惧されます。
それらを防ぐためには、防音性に配慮した間仕切りが必要です。例えば防音ガラスを使用したパーテーションや、隙間を埋めた戸を施工するといった方法があります。これらの防音対策は素人の方がDIYで行うのは難しいので、リフォーム業者に依頼することをおすすめします。

音のプライバシーにどう配慮する?

業者に依頼するならこんな仕切り

リフォーム業者に依頼することによって、素人では実現が難しい間仕切りも行うことができます。DIYで行うより費用がかかるかもしれませんが、その分高品質な施工が行われます。以下のようなお悩みをお持ちでしたら、一度ご相談されることをおすすめします。

施工を失敗したくない

カーテンのサイズを間違える、突っ張り棒の長さが足りないなど、DIYでは失敗がつきものです。初めてのDIYでは失敗する確率が高いですし、せっかく購入したものが無駄になるおそれもあります。
リフォーム業者に依頼することで、より確実な施工が行われます。施工品質が高いことから長持ちするため、長い目で見れば費用の負担も決して大きくはありません。

大掛かりな施工が必要

新たに戸や壁を設置して仕切ったり、防音性に配慮して仕切ったりするのは素人では難しい作業です。場合によっては照明や空調のリフォームも必要になります。
無理な施工は失敗だけでなくケガのおそれもあるため、なるべく自分で行わずに業者に依頼することをおすすめします。

業者に依頼するならこんな仕切り

どうすればいいのか全くわからない

現代は書籍やインターネットを使用すれば、お部屋のリフォーム方法も調べることができます。それでもわからないという場合は、リフォーム業者と相談しましょう。
相談することによって、より明確なリフォームのビジョンが見えてくるかもしれません。事前にある程度のプランがあったとしても、よりよいプランを提案してもらえるかもしれません。

まとめ

間仕切りの方法についてご紹介していきました。大切な我が家も、ライフスタイルの変化に応じてお部屋の仕切り方を考えてみるとよいでしょう。
DIYでも決して不可能ではありませんが、なるべくリフォーム業者にまかせることをおすすめします。間仕切りの設置から撤去まで、一度ご相談されてはいかがでしょうか。

内装工事を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番 」「内装工事 」をご覧ください。

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