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壁の断熱材はDIYでリフォームできる?断熱材の種類や施工費用を紹介!

投稿日:2017-12-20 更新日:2020-05-29

壁の断熱材はDIYでリフォームできる?断熱材の種類や施工費用を紹介!

この記事を読むのに必要な時間は約 11 分です。

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「家の壁が断熱してないので寒い……でも業者に依頼すると高いし…」そんな風に思ったことのある方には壁断熱をDIYする方法もあります。
「でも、壁断熱をDIYするなんて難しいんじゃない?」と思うかもしれませんが、難しいのは壁の中に直接断熱材を施工する場合です。

壁を断熱する方法は壁紙を貼ったり塗料を塗ったりする簡易的なものであれば簡単に施すことができます。今回は、そのように壁断熱をDIYする方法を紹介します。

壁を断熱するメリット

家には、外の暑さや寒さの影響を受けないように壁の中などに断熱材というものが使われていることはご存じの方も多いでしょう。断熱材とは、繊維や発泡樹脂により空気の層を一定に保ちつづけ、空気を固定することで熱を対象に伝わりにくくして、熱伝導率を下げるための建材のことを指しています。

この断熱材のように壁断熱をすれば、さまざまなメリットが得られるでしょう。そこでまずは壁断熱のDIYをする前に、壁断熱をするとどのようなメリットがあるのか紹介します。

壁断熱には「外断熱」と「内断熱」があるので、施工する前にそれぞれのメリット・デメリットを確認してどちらの方法にするかを考えましょう。

外断熱

外断熱とは、構造体の外に断熱材を貼って外の熱を内に伝えにくくする方法を指します。

 

特徴

外断熱の特徴は以下のとおりです。

・断熱材が外壁仕上げ材のすぐ裏に設置される
・建物の全体を外壁材で包む
・防湿性が高い
・建築コストは割高になる
・C値と呼ばれる床面積1平米当たりの隙間面積を数値化した気密性能を示す値は2平方センチメートル程度になる

 

メリット

外断熱のメリットは以下のとおりです。

・結露が起きにくい
・建物全体を覆うため気密性が高い
・柱などの構造体が断熱材で保護されるので傷みにくい

 

デメリット

外断熱のデメリットは、次のようになります。

・工賃は割高になる
・外壁が厚くなるため敷地周りに余裕がないと難しい
・断熱材の上から外壁材を留めるため、地震の際不安がある
・高気密高断熱になるため、断熱効果は高いが換気計画が必要になる

内断熱

内断熱とは従来からの、構造体の内側に断熱材を貼る方法を指します。

 

特徴

内断熱の特徴は、次のような部分が挙げられます。

・断熱材を柱や間柱の隙間に入れることができる
・建物の軸組や構造体の部分は断熱されない
・建物の軸組や構造体の部分は断熱されないため、その部分に湿気ができることもある
・工賃は一般的な値段

・C値は8平方センチメートル程度

 

メリット

内断熱のメリットは以下のとおりです。

・工賃が外断熱より安い
・外壁が厚くならないため敷地が狭い場合でも大丈夫
・施工は外断熱より容易

 

デメリット

内断熱のデメリットは、次のようになります。

・施工が悪いと結露が起きやすくなる
・気密性は外断熱より悪い
・コンクリート造か木造かによって差が出る

     壁を断熱するメリット
     

壁断熱はDIYすることができるのか?

壁断熱のDIYは簡単で手軽なものからはじめるのがよいでしょう。
本格的なものもできないという訳ではありませんが、壁の中に断熱材を入れるためには、壁を壊したり、もともとの断熱材を取り除いたりする作業などが必要になってきます。ときには、壁の中にカビが生えていたり、柱の腐食が見つかることもあります。このような場合には、新しく断熱材を入れる前に、処置を終わらせなくてはなりません。

また、家の環境に合った断熱材を選ぶことができないと、湿気が溜まる原因になったりとDIYするには難しいポイントが多くあることも事実です。施工時間だけでなく、下調べにも時間と手間がかかることを覚悟してDIYに取り組んでいきましょう。

     壁断熱はDIYすることができるのか?

家の壁断熱をDIYする方法

家の壁断熱のDIYには、塗装するタイプと壁紙タイプがあります。どちらも自分でできる簡単な方法なのでそれぞれ見ていきましょう。

塗料タイプ

壁断熱には、外壁などに塗って断熱効果を高める塗料タイプがあります。塗装作業に慣れていない方は色むらなどの心配もありますが、比較的簡単に壁断熱をおこなうことができるでしょう。塗料タイプの中でもおすすめの商品を3つ紹介します。

 

断熱粒素ヒートカットパウダー

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断熱粒素ヒートカットパウダーは塗料に混ぜ込むことで真空断熱効果と赤外線反射効果を持たせることのできる商品です。混ぜる塗料もセメント・漆喰などさまざまなタイプを選ぶことができるほか、セラミック100パーセント素材のため融点が高く環境への悪影響もありません。

この塗料を500ミリリットル混ぜて塗るだけで断熱効果を持たせることができるため工賃が非常に安く済みます。耐久性も半永続的のため、何度も塗りなおす必要もありません。

 

SG化学株式会社 遮熱 断熱 塗料 ルミナスター クリームイエロー 108

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こちらの商品は、壁だけでなく屋根や内装にまで使用することができる断熱効果のある商品です。断熱効果だけでなく、建物の耐久性も高めてくれるでしょう。断熱材と塗料が一緒になっていてカラーバリエーションも豊富なので、ご自宅の壁に合わせて選ぶことができます。使用する際はパワーミキサーでよくかき混ぜてからお使いください。

 

東日本塗料 断熱コート

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東日本塗料断熱コートは大容量タイプの塗る断熱材です。夏は熱を反射して冬は室温の熱を逃がさないため省エネなほか、耐汚染性や防音性にも優れています。下塗りをした後に砂骨ローラーで転がすだけなため、施工も簡単になります。

特殊な遮熱顔料と熱伝導率を低減させる有機無機ハイブリッドバルーンを採用していて、断熱性は非常に高いです。シンナーを使用していない水性タイプのため、人体や環境にも安全・安心に使用することができます。

対候性にも優れているので何度も塗りなおす必要がなく、長期に渡り美しい壁を保つことができます。藻・カビにも強いです。

壁紙タイプ

壁紙タイプは名前のとおり、壁に貼り付けるシートタイプのものです。シールのように貼るだけなので、素人でも簡単に壁断熱として利用することができるでしょう。デザインも豊富なので、室内をおしゃれにすることもできます。

 

フェルトパネル

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このフェルトパネルは、貼るだけで光熱費を節約でき夏は涼しく冬は暖かい部屋を作ることができます。貼る際も虫ピンで貼ることのできる簡単施工のため女性でも貼り付けることが可能です。

そのほかにも優れた吸音効果があるため、貼り付けるだけで静かにできる効果があります。小さい子どもが部屋の中を走り回ってしまう場合や、ペットを飼っている方におすすめです。

 

3D立体壁紙

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この3D立体壁紙は、クッションタイプでやわらかいため子ども部屋などの危険があるかもしれない生活空間で、クッションガードとして安全に使用をすることができます。保湿性・断熱性・抗菌性に優れているため断熱材としての効果があるほか、変色や変形がしにくいです。

結露防止にも効果があり、遮音・吸音性にも優れているため防音にも最適です。また、表面に防水加工をしているのでキッチンやお風呂にも施工できます。クッションタイプでシール素材のため、貼るだけで誰でも簡単に施工できる上ハサミやカッターで切ることができます。

一般的な壁紙のほか、金属・ガラス・ビニール・セメント・木材にも施工ができます。施工をする際は施工場所の掃除をして清潔にしてから貼りましょう。

壁の内側に断熱材を入れる方法

家の中に断熱材を施工する場合、壁に断熱材を入れるのが一番効果的になります。しかし、壁に断熱材を入れるためには室内の壁をすべてはがす必要があるため、この時点で断念をする方もいるでしょう。

ただし、壁をはがせばそこにグラスウールを敷き詰めるだけになります。カッターで切り取ったグラスウールをぴったりと壁に沿うように設置し、結露防止のために防湿シートなどを施工して、新しい石膏ボードを貼れば完了です。ただし、自分でやるには大掛かりな作業のため断熱工事のプロに依頼をするのもよいでしょう。断熱工事のプロは自分でできないような丁寧な施工をしてくれます。

断熱材の種類

壁断熱のDIYをする際、壁の中に入れる断熱材は以下になります。

グラスウール

極細のガラス繊維でできた繊維系の断熱材です。安価な上に防音効果もあるため、多くの住宅に使用されているほか映画館やコンサートホールにも使われています。ガラス繊維素材のため、シロアリに断熱材が捕食されるということもなく、火災にも強いというメリットがあるようです。

セルローズファイバー

木質の繊維を利用して作られるのがセルローズファイバーです。セルローズファイバーの原料は綿や繊維、段ボールでこれらにホウ酸や硫酸アンモニウムを配合して燃えにくくしたり、防虫効果を持たせたりしています。施工に手間がかかり比較的高価ですが、原料が自然素材のためエコな素材にこだわる方にはぴったりの断熱材です。また、グラスウールと比べると湿気に強いため家の結露が気になる方にもおすすめです。

インシュレーションボード

解体された木造建築物の廃材や、木材の加工場から出る端材を廃木材チップに加工してボード状に形成したものがインシュレーションボードになります。エコな素材なほか原料が木のため調湿性に優れていて人気の高い断熱材です。その調質性は壁の内部で起こる結露にも対応でき、消臭効果もあります。

羊毛断熱材

羊毛断熱材は文字通り羊毛を使用した断熱材です。衣類として流通することのなかった羊毛や、羊毛でできた衣服をリサイクルしたものが製品になっています。湿度を一定に保つ調質性に優れていて、年間を通して結露が気になる方におすすめです。

ロックウール

鉄炉スラグや玄武岩を高温で加工することでできる石綿の一種がロックウールになります。アスベストの代替材料として広く利用されており、耐火性・吸水性はグラスウールと近い位置づけになるほど優れています。揮発性が高いので形状の維持が容易なほか、廃棄処理の際も特殊な処分手順がいらないなど便利です。

さらにロックウールは人体に影響のない安全な素材なので、ちいさな子どもがいる家庭でも安心して使用することができます。

硬質ウレタンフォーム

特殊な形状の建物でも使用しやすい発砲プラスチック系の断熱材です。プラスチックの内部に熱を伝えにくいガスを泡状に抱き込ませて、外気温の影響を室内に与えないという特徴があります。比較的高価ですが、耐久性に優れているため長い目見たときに安心といえるでしょう。

ビーズ法ポリスチレンフォーム

「EPS」とも呼ばれる比較的歴史のある断熱材です。原材料となるビーズ状のポリスチレンを発砲させ、金型で成形します。水に強く軽いというメリットがあるほか、施工が容易で安価な部類に入ります。軽量のため壁内部で断熱材が落下するというトラブルもありません。

また、ポリスチレンフォームにはボードタイプもあり、硬く耐久性に優れています。そのため、外張り断熱として使用されることが多いようです。しかし、火事などで燃えてしまうと有毒ガスを発生させるおそれがあるので、注意しなくてはなりません。

フェノールフォーム

寒冷地の欧州で1940年代に生産され始めた種類の断熱材です。難燃性・防火性・耐薬品性に優れ、不燃・準不燃材料の認定を受けている商品が最も多い断熱材です。カッターナイフで加工しやすい素材となっています。

木質繊維ボード

間伐材、林地残材樹皮、廃材などの資源としている断熱材です。高い断熱性と資源の有効活用からエコ建材も注目されていて、安価で手に入れることができます。

炭化コルク

ワインの詮に利用できなかったものでコルクを圧力させ固めた断熱材です。高い温度の蒸気により炭化されているため、高い断熱性と吸放質性を持っています。

断熱材にはさまざまな種類があり、それぞれメリット・デメリットがあります。そのため、ご自宅に合ったものを選ぶことが大切です。そして、断熱材を選ぶ際に気を付けておきたいのが、シロアリがかじってしまう危険性があるということです。

シロアリは地面の中から家に侵入してくることが多いとされていますが、地面の近くにあり比較的やわらかい断熱材から入ってきます。そのため、断熱材のシロアリ被害が多く報告されているのです。

このようなシロアリ被害を防ぐためにも、シロアリにかじられにくい断熱材を選ぶようにしましょう。たとえば、グラスウールロックウールはシロアリに強い断熱材として知られています。また、最近では防虫処理が施されているものもあるようです。このように断熱材本来の特徴だけでなく、シロアリから家を守るといった観点からも断熱剤を選んでみてはいかがでしょうか。

壁断熱のDIYにかかる費用

壁断熱のDIYにかかる費用は以下のとおりになります。

・塗料タイプ
断熱塗料事体の値段は5,000円から1万5千円程度ですが、壁紙を新しく貼りなおす必要がある場合があります。そのため、壁紙代を加算すると2万5千円から3万5千円程度になるでしょう。

・壁紙タイプ
壁紙タイプの場合、壁に貼り付けるだけなのでかかる費用は壁紙のみとなります。金額は100センチメートル×20メートルで2万円から2万5千円程度です。

・壁の内側に断熱材を入れる場合
15畳程度のリビングの場合、使用する断熱材がグラスウールのときは7万5千円から10万円程度必要になります。ですが、新しく壁紙を貼りなおす必要があるためトータルで20万円から30万円程度が必要になります 。

・断熱工事のプロに依頼する場合
リビング15畳ほどだと費用は10万円から30万円ほどです。ただし、丁寧な施工と高い効果が保障できます。

      壁断熱のDIYにかかる費用

壁断熱のDIYで注意するポイント

壁断熱のDIYでは、怪我をしないよう十分に注意することが必要になります。もしDIYで施工をする場合はヘルメット・マスク・ゴーグル・安全靴・ツナギを着用して安全には十分に注意するようにしましょう。

また、施工する際は壁をはがすことになるので「本当に自分で施工しても大丈夫なのか」とよく考えてから施工をしましょう。また、できることなら協力者を募ることをおすすめします。

難しい場合は無理せず業者を利用しよう

壁断熱のDIYは時間と手間がかかるものです。また、家を長持ちさせる施工をおこなうことが大切です。もし安易に壁をはがして新たな断熱材を入れるなどの本格的なDIYをおこなって、隙間から湿気が生じると、カビの発生などの原因となってしまいます。カビが壁内部で発生すると、シロアリなど害虫による腐食をまねくおそれもあるでしょう。
確実に施工してもらいたいという場合はプロに任せるのが安心です。断熱工事のプロであれば、環境や住宅に適切な断熱材を費用面も考慮しながら提案してくれます。

断熱工事のプロに依頼をする場合「見積りをしっかり取ってくれるか」「自社のホームページを持っているか」「実績がしっかりとある会社か」などに注意して依頼しましょう。

      難しい場合は無理せず業者を利用しよう

まとめ

壁断熱のDIYはお金があまりかからないものもあります。塗ったり貼ったりするタイプのものから、壁をはがして本格的にDIYをするものまでさまざまです。

もし「家の中が寒い!」と感じたらいきなり壁をはがすタイプのDIYをするのではなく、壁に塗料を塗ったり断熱材を貼ったりするタイプの自分ではじめられる範囲で施工しましょう。

それでもどうしても壁の中に断熱材を入れるタイプのDIYをしたいという場合は、安全に十分に注意をしてからおこなうようにしてください。自分の手ではできないと判断した場合は断熱工事のプロに依頼するという手段もあります。

断熱工事のプロによって施工値段が変動するほか、地元の企業だと出張費がかからないなどさまざまな点で割安になることもあるでしょう。依頼をする際は十分な下調べをして、1社のみに見積りを依頼するのではなく最低3社からは見積りを依頼して料金の比較・検討をしてみてください。それをすることで「思っていたよりも高くついた」「料金が不透明なまま施工された」「安すぎる工賃だったけれど、施工が非常に雑だった」ということを防げます。

(この記事は2020年5月27日 に加筆・修正しています)

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この記事を書いた人
編集者:いさむ
家のことはなるべく自分でなんとかしたい、という思いからさまざまなDIY方法について学んできた。最近は壁紙張り替えなど、家のリフォームにも興味が出てきている。

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2020-05-29 11:01:49
https://www.seikatsu110.jp/reform/rf_insulation/26800/
家のリフォーム
「家の壁が断熱してないので寒い……でも業者に依頼すると高いし…」そんな風に思ったことのある方には壁断熱をDIYする方法もあります。「でも、壁断熱をDIYするなんて難しいんじゃない?」と思うかもしれませんが、難しいのは壁の中に直接断熱材を施工する場合です。壁を断熱する方法は壁紙を貼ったり塗料を塗ったりする簡易的なものであれば簡単に施すことができます。今回は、そのように壁断熱をDIYする方法を紹介します。
シェアリングテクノロジー株式会社

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