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部屋の断熱方法まとめ。温め手も熱が逃げる寒い部屋の特徴とは

投稿日:2017-12-15 更新日:2018-10-02

部屋の断熱方法まとめ。温め手も熱が逃げる寒い部屋の特徴とは

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部屋の断熱方法は、部屋の寒さの原因によって選ぶと効果があります。窓からの冷気が原因となっている場合は窓の断熱がおすすめです。

また窓の断熱方法にも費用がかかるものからリーズナブルなものまで幅広くあり、用途にあわせて選ぶといいでしょう。

今回は寒い部屋の原因とその解決方法についてご紹介します。

寒い部屋・温度を維持できない部屋の特徴とは

部屋の断熱方法には部屋によって適したものがあり、寒い部屋や温度を維持できない部屋には特徴があります。その部屋の特徴にあった断熱方法を施工することが断熱へとつながります。

▼外気が入り込んでいる

多くの場合は寒いと感じる部屋に外気が入り込んでいるということがあります。冬のあいだはとくに隙間からの風が継続的に部屋に入ることで大きく影響をあたえることがあります。

外との隙間を埋めるためにどこから入り込んでいるのか場所を特定する必要があります。そのようなときは線香を使用すると煙の向きによって外気が入り込んでいる場所をと特定することができます。

▼窓からの冷気

地域によっては窓が二重になっているというところもありますが、窓が1枚しか設置されていないという場合は窓からの冷気が寒さの原因になっている場合があります。

ガラスは熱の移動がしやすく、ガラス自体に断熱効果はないといわれています。窓からの冷気を遮断することができたら部屋のなかはあたたかな温度を保つことができます。
       寒い部屋・温度を維持できない部屋の特徴とは

温めるだけじゃ無理。断熱とは

部屋の断熱方法には部屋の特徴見合ったものを施工すると効果があります。断熱とはお部屋などの温度を保つ機能があり、外部との熱移動を遮断するものです。そのため暖房だけでなく夏には冷房の温度を保つ効果があり、年中機能することができます。

部屋はあたためるだけではその温度を保つ機能はありません。暖房を自動に設定したらある程度その温度に保たれるでしょうが、電気代がかかってしまいます。そのようなときに断熱をしたら、省エネにもつながるほか部屋を一定の温度に保ちやすくなります。

また窓の断熱をすることで、窓の表面温度の変化が少なくなり結露防止にもつながります。
      温めるだけじゃ無理。断熱とは

断熱を徹底させる!お手軽な方法とは

部屋の断熱方法としては、窓の断熱がおすすめです。断熱には壁のなかや天井裏などへの施工もありますが、自分でできる気軽な断熱は手の届きやすい窓でしょう。

▼窓ガラスを断熱ガラスにする

窓ガラス自体を断熱のものにすると見た目も自然な仕上がりになります。二重窓などに代表されるもので、2枚のガラスを使用することで内部に空気の層をつくります。その結果、部屋に外部の冷気が伝導することを防ぎます。また近年は空気の層を真空状態にするタイプのものも登場しています。

▼断熱シートや断熱フィルムで気軽に

断熱シートは窓ガラスに直接貼るタイプの断熱材です。透明または半透明状のもので値段も安くなっています。また断熱シートと比べ断熱フィルムのほうが透明度は高いようです。

▼プチプチやダンボールでも

視界がふさがってしまう方法ですが、もともと空気の層があるプチプチなどの梱包材でも効果があります。またダンボールでも代用できます。

本当に効果がある注目の断熱材とその施工方法とは

部屋の断熱方法として近年注目されているのが、発砲ウレタンです。発砲とつくので、発砲スチロールと同じものと認識される方がいらっしゃいますが別物です。発砲ウレタンとはフロンガスなどの発泡剤を加えて発砲させたもので、断熱材や板材の断熱材として多く利用されます。

また液状でも施工が可能となっており、隙間をうめる際にも利用されます。発砲ウレタンには1液タイプのものと2液タイプのものがあります。

1液タイプはスプレー缶に入っており、素人でも扱うことができます。断熱をしたいところ、断熱材の隙間をうめたい箇所に吹きつけることで施工できます。液状の発砲ウレタンを使用する際は窓ガラスへの施工は見た目が悪くなってしまうのでおすすめしませんが、屋根裏や床下には効果的です。

また2液タイプは2つのドラム缶に異なる種類の薬剤を入れ、ミックスさせて発砲ウレタンをつくるものです。これは専門の資格をもった人しか扱えないため、業者に頼む必要があります。しかし1液タイプのものよりも均一的な発砲ウレタンができるため、精度の高いものを希望する場合は2液タイプのほうがいいかもしれません。
            本当に効果がある注目の断熱材とその施工方法とは

まとめ

部屋の断熱方法には手軽なものから業者にしかできないものがあります。部屋の断熱として、費用や手間などを考慮して適切なものを選ぶといいでしょう。

窓の断熱では断熱シートや断熱フィルム、プチプチやダンボールはホームセンターやネットで購入でき、費用もあまりかかりません。窓だけでなく屋根裏や壁など、本格的に断熱をしたいというときは業者に相談するといいでしょう。

断熱工事を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「断熱工事」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:ほりい
パソコンに詳しく、複雑な作業も難なくこなす。パソコンだけでなく自宅のインテリアにもこだわっており、経験を生かした記事作りをおこなう。

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2018-10-02 10:03:45
https://www.seikatsu110.jp/reform/rf_insulation/26049/
家のリフォーム
部屋の断熱方法は、部屋の寒さの原因によって選ぶと効果があります。窓からの冷気が原因となっている場合は窓の断熱がおすすめです。また窓の断熱方法にも費用がかかるものからリーズナブルなものまで幅広くあり、用途にあわせて選ぶといいでしょう。今回は寒い部屋の原因とその解決方法についてご紹介します。
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