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断熱シートで快適な部屋づくり!設置のメリットやおすすめ商品を紹介

投稿日:2019-01-22 更新日:2019-08-05

生活・断熱シートで快適な部屋づくり!設置のメリットやおすすめ商品を紹介

この記事を読むのに必要な時間は約 17 分です。

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エアコンをつけているのに、部屋が暖かくならないことや涼しくないことはありませんか。この現象はエアコンが壊れているのではなく、部屋から外に熱が移動していることによって起きているのです。断熱シートを使えば、部屋と外を断熱してエアコンの効果を高められます。

断熱シートを使ってみたいと思っても種類が多く、商品によって特徴が異なります。そのため、自分に適した断熱シートを選ぶことが難しいかもしれません。断熱シートの効果や使い方だけでなく、ぜひ使ってみてほしいおすすめの商品を紹介します。

節電効果も!窓用断熱シートの効果

節電効果も!窓用断熱シートの効果
暖房をつけているのに部屋が寒いことや冷房をつけているのに部屋が暑いことってありますよね。エアコンは、正常に動いているのに効き目がないこともあります。このようにエアコンが効かない原因のひとつとして考えられるのが、窓からの熱です。窓は開いていないから関係ないのではと考えるかもしれませんが、家の中でもっとも熱の出入りが多い場所になります。

冬の時期だと、エアコンで暖かくなった空気の半分ほどが窓から熱が逃げているのです。さらに、夏の時期の冷たくなった空気の四分の三ほどの熱が窓から逃げてしまっています。この状態でエアコンを動かしても効き目が悪いのは当然のことで、窓から熱が移動しづらくなる対策をうつ必要があるでしょう。

窓からの熱の出入りを減らすためにリフォームをして断熱性の高い窓に変えてもよいですが、お金や時間がかかってしまいます。簡単に窓の断熱効果を得られるものとして、断熱シートがあります。

断熱シートは、窓に直接貼るだけで断熱効果が得られる優れものです。リフォームして窓を変えるよりも、安価ですぐに対策できるものになります。断熱シートを貼れば、エアコンの効き目が悪かった部屋も改善されるでしょう。

エアコンの効き目がよくなれば余分な電気を使わずにすむため、節電の効果も得られるのです。節電ができれば、今まで払っていた電気料金も下がるのでうれしいことになります。

さらに、断熱シートを貼ると得られる効果は断熱や節電だけでなくほかにもあるのです。部屋の気温と外の気温の温度差によって起きる結露を防げます。結露が起きるとカビやダニが繁殖するだけでなく、壁紙のシミにおそれがあるのです。断熱シートの中には結露を防ぎやすいものや発生した結露を吸収するものがあったりします。

部屋と外の間に貼るため、防音効果も得られるでしょう。防音シートではないため、得られる防音効果は少ないですが、断熱シートを貼っていない状態よりは静かな環境にすることができます。

断熱シートを窓に貼るとどうして、断熱効果が得られるのでしょうか。販売されている断熱シートを断面から見ると、ぷちぷちのような形をしています。この気泡入り緩衝材が外と部屋を断熱するのに大切なものです。

断熱シートを貼っていないときの部屋と外の熱の出入りは、窓を通しておこなわれます。部屋と外の間に温度の差があるため、外の気温と部屋の気温が同じになろうとするのです。そこに断熱シートを窓に貼ると、部屋と外の間に断熱シートの気泡入り緩衝材によってつくられた空気の層ができます。

この空気の層が間につくられることで、外の気温と部屋の気温が同じになることを防ぐのです。そのため、部屋の気温が外の気温と同じになりづらくなります。これで、部屋の気温が外と同じにならない断熱効果が得られるのです。

空気の層をつくって断熱効果を得る以外にも、太陽光を反射することで断熱するものがあります。太陽光を反射するので、部屋に余分な光が入ることを防ぎ、部屋が暑くなることを防げるのです。このタイプの断熱シートは、夏の暑い時期に使うことに適したものになっています。

窓用断熱シートは選び方ポイント

断熱シートにさまざまな種類が販売されており、時期にあわせたものや見た目に特徴があるものなどがあります。この中から、自分に適したものを選ぶことが難しいかもしれません。断熱シートを選ぶときに、参考になる選び方のポイントを紹介します。選び方のポイントを押さえると断熱シートが選びやすくなるでしょう。

断熱シートを使用する時期

断熱シートを使用する時期
使用する時期によって必要な効果が異なるため、困っている時期が明確になっていたら、それぞれの時期向けの断熱シートを選ぶことをおすすめします。冬の時期に適した断熱シートは、部屋から外に熱が逃げることを防ぐだけでなく、結露の発生を抑えることもできるのです。

夏の時期に適した断熱シートは、太陽光の紫外線を防ぐ効果があるものや太陽光が部屋に入る量を減らすものがあります。どの時期でも使いたい人は、オールシーズン用の断熱シートを選ぶとよいかもしれません。このように、時期に適した断熱シートを購入すれば断熱以外の効果も得られるため、手間が惜しくない人はシーズンごと切り替えることがおすすめです。

断熱シートの厚み

断熱シートの種類によって厚みが異なり、窓に貼ったときに得られる効果に違いがあります。断熱シートに厚みがあるものは、空気の層が大きいため断熱効果が高いです。しかし、太陽光を通しづらくなるため、部屋が暗くなってしまうかもしれません。

薄いタイプの断熱シートは、断熱効果が厚みのあるものよりも少ないですが、窓に貼ったときも透明で外が見えやすいです。断熱シートの厚みによって得られる効果が異なるため、部屋によって使用する断熱シートを使い分けるとよいでしょう。

お客さんや人の出入りが多いような場所では、薄いタイプの断熱シートを使うと目立ちません。寝室や書斎のような滞在する時間が長い場所では、断熱効果が得られやすい厚めの断熱シートを選ぶことをおすすめします。

窓に貼り付ける方法

断熱シートによって、窓に貼り付ける方法が異なります。一般的に使われている断熱シートは、水を使って窓に断熱シートを貼り付けるものが多いです。窓にぴったりと張れる特徴をもっており、透明感が高く部屋が暗くなりにくいものになります。貼り付けるときに使うのは水だけなので、はがすときも粘着剤が残らずきれいな窓のままです。

断熱シートを貼るときに窓を濡らす必要があるため、時間と手間がかかります。窓の種類によって断熱シートを貼り付けることができないものがあるのです。購入するときはあらかじめ貼り付けることができることを確認しておきましょう。

水で貼り付ける以外にも、シールのように貼り付けるものもあります。シールで貼り付ける断熱シートは窓を濡らす必要がないため、手間や時間がかからず簡単に貼り付けられるのです。一年中断熱シートを貼り付けておく人は、オールシーズン使える断熱シートを選ぶことをおすすめします。

シールには粘着剤が使われているので、窓からはがしたときに粘着剤が残ってしまうおそれがあるのです。繰り返し窓に貼り付けると、接着効果が薄くなりはがれてしまうかもしれません。一部分でもはがれていると断熱効果も下がり、見た目も悪いものになります。

断熱シートの大きさ

断熱シートは、窓よりも大きなものを選ぶとよいかもしれません。窓の大きさにピッタリのものを選ぶと、いざ貼ったときに数cmだけ足りないこともよくあります。窓よりも断熱シートが大きければ、断熱シートを貼ったあとにカットすれば窓の形に調整することもできるでしょう。

窓用断熱シートの貼り方と注意点

窓用断熱シートの貼り方と注意点
断熱シートの選び方を押さえたところで、実際に断熱シートの貼り方を紹介します。正しい方法で断熱シートを貼らないと断熱効果が下がったり、はがれてくるかもしれません。断熱シートを貼ることに適していない窓もあるため、注意しておきましょう。

どのタイプの断熱シートを貼るときでも、最初にガラスの表面をきれいに掃除しましょう。部屋の内側の汚れは、ガラスを素手で触ったときに付着する指紋などの手垢や部屋の空気が循環したときにホコリが多いです。タバコを吸っている人は、タバコのヤニも付着しています。

これらの汚れは、放置しておくと簡単にきれいになりにくいのです。しかし、窓に付着している汚れを落とすには新聞紙があればきれいにできます。新聞紙に使われているインクには、手垢やヤニを分解してくれる成分が含まれています。インクによって曇り止めの効果が得られたりもします。

新聞紙をひとつにまとめて、窓を拭いていきましょう。窓ガラスに結露が発生していたら窓を拭きながら、新聞紙で水分を吸収していきます。水分によって、新聞紙のインクをより効果的に使えるのです。

新聞紙を使って窓を掃除できたところで、ようやく断熱シートを貼ることができるのです。窓によって必要な大きさが異なるため、断熱シートをカットして調整していきます。窓のサイズが大きい場合には、断熱シートを窓にあわせて四隅に印をつけるとカットしやすいです。シールタイプのものは、はがし口が残るように大きさをカットします。

断熱シートをカットできたら窓に貼りつけていきます。貼り付ける方法は水を使うタイプのものと粘着力のあるシールを使うタイプにわかれているのです。購入した断熱シートを確認して、どちらの方法で貼り付けるか把握しておきます。

水を使って貼り付けるタイプは、最初にガラス表面に水を吹きかけます。霧吹きを使うと窓全体に水をつけることができます。水の量は、窓からたれるくらいまで吹きかけるとよいでしょう。

しっかりと水を吹きかけることができたら、窓に断熱シートを貼り付けます。断熱シートには表と裏があり、貼り付ける面が決まっているのです。正しい面を向けたら断熱シートと窓の角をあわせて押しつけます。窓の中央から外側に向かって押さえるとしわや空気が残らずにすむのです。

断熱シートの粘着力が足りずはがれるところは、霧吹きで水を追加で吹きかけるとよいでしょう。貼り付けができたら、窓と断熱シートが完全にくっつくまでおいておきます。

粘着力のあるシールタイプのものは、はがし口からシールを少しだけはがします。粘着面になっているところを窓の上部にあわせ、貼り付けましょう。貼り付けたら、シールをはがしながら窓に貼り付けます。

中央から外側に向けて手を押さえると、空気が入らずにきれいに貼ることができます。貼り付けたときにシワができたときは、一度はがして貼り直すようにしましょう。何度も張り直すと、粘着力が落ちるおそれがあるので注意しましょう。

窓の種類によっては、断熱シートを貼ることができない場合があります。

熱線反射ガラス・・・・・・太陽光を反射する仕組みがあるものです。熱線を反射するため、ガラスの温度が上がりやすれやすくなるのです。

網入りガラス・・・・・・ガラスの中に金属が張り巡らされたもので割れても飛び散らない特徴をもっています。ガラスの温度が上昇すると金属とガラスの膨張率が異なり、割れてしまうかもしれません。

真空二重ガラス・・・・・・普通のガラスを2枚重ねることで断熱効果が得られるものです。このガラスに断熱シートを貼ると、温度の違いによって片方のガラスだけに負荷がかかるため割れてしまいます。

このように断熱シートに適してないガラスに貼るとガラスが割れるおそれがあるため、使わないようにしましょう。

断熱効果に優れた窓用断熱シート4選

断熱シートにもさまざまな種類があることが分かったところで、おすすめの商品を紹介していきます。自分に適したものを選ぶことが難しいと感じている人は、この紹介する商品の中から選ぶとよいでしょう。


ニトムズ 窓ガラス断熱シートフォーム2P E1600

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始めて断熱シートを使ってみたいと考えている人におすすめできるものです。90×180cmの大きさの断熱シートが2つ入っているため、大きな窓にも対応しています。断熱シートの断面は3層のシート状になっており、4mmもの厚みがある断熱性が高いです。厚みがあるにも関わらず、透明度が高いので部屋が暗くなりにくい特徴があります。

断熱性が高いため、エアコンをつけるときに必要な電気代や灯油代を節約することができるでしょう。結露を防ぐ効果もついているため、結露に悩まされている人は試してみるとよいかもしれません。

水を使って貼り付けるものであるため、はがしたときも跡が残らずきれいにすみます。ただし、凹凸のあるガラスは水を使って貼り付けることができず、両面テープを使って貼り付ける必要があるでしょう。ほかにも、湿度が高く乾燥しない場所や天窓のように垂直ではない場所では使うことはできません。


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大きな窓に断熱シートを貼りたいと考えている人に、おすすめのものです。断熱シートの大きさは158×535cmほどもあるので、大型の窓でもこれ一枚で十分でしょう。小さな窓だと分割すれば複数の窓に使えたりもします。

夏は暑い外の熱が部屋に侵入することを防ぎ、冬は部屋から熱が出ていくことを防ぐような一年中効果があるものです。なかなか貼り付ける時間やはがす時間が取れない人におすすめできるものになります。

この断熱シートは薄いため、窓に貼っても邪魔になるようなことはありません。一枚のガラスのような透明感を維持することができるのです。


ニトムズ(Nitoms) 窓ガラス断熱シート クリア水張り

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透明度が高く、断熱シートを貼っても目立たないものがほしい人におすすめです。一般的な断熱シートの厚みが4mmあるところ、この断熱シートは2mmほどしかありません。このため、透過度が高く部屋が明るい状態を保てます。

薄くても外に熱が逃げないように妨げてくれます。結露の発生を減らすこともできるため、壁や床が傷みにくくなります。貼ることができる窓は、平滑面に限り凸凹している窓には適していません。

断熱シートの貼り方は水張りになっており、窓を霧吹きで濡らしてから貼るようにしましょう。水の量が少ないと断熱シートが窓につかないことがあります。


窓断熱シート ガラスフィルム 目隠しシート Ninonly 再利用可能 紫外線カット 飛散防止 水で貼れる UVカット 西日対策 結露防止 プライバシー対策 透明 断熱 省エネ(90cm x 200cm)

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部屋が見づらくなる目隠しシートのように断熱シートを使いたい人におすすめです。部屋の外から見るとすりガラスのように部屋の中が見えなくなる効果が得られます。一枚の大きさは90cm×200cmもあるため、使いたい窓の大きさにあわせて断熱シートをカットするとよいでしょう。

外から部屋が見えづらくなるだけでなく、太陽光に含まれている紫外線を99%カットする機能も搭載しています。このため、家具や床が日焼けして変色することも防げたりするのです。

水を使って貼るタイプのものであるため、はがしたときの汚れが少ないです。何度でも貼ることができるので、もし間違えたら一度はがして張り直せます。

デザイン重視!おすすめ窓用断熱シート

せっかく断熱シートを貼るなら地味なものでなく、おしゃれなものがいいですよね。貼ったときに、おしゃれに見える窓用断熱シートを紹介します。紹介する断熱シートは、おしゃれなものばかりなので、人目につきやすいところに貼るとよいでしょう。


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窓に貼るとおしゃれで落ち着いた雰囲気になる断熱シートがほしい人におすすめです。この断熱シートの柄は、和紙の柄に桜模様を追加したものになっており、貼るだけで窓がおしゃれになります。外側から内側が見えづらい模様なので、中を見られたくないシャワールームや会議室の窓にも適しています。

窓に水を吹きかけて貼るタイプであるため、接着剤を使わずに何度も貼り付けることが可能です。外からの光を取り入れつつも紫外線を通さず、家具の日焼けを防げます。断熱効果のある素材を使用しているので、部屋の気温を安定させ過ごしやすくなるでしょう。


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窓の断熱シート以外にも、テーブルや花瓶に使うことができる断熱シートがほしい人におすすめです。貼りたい場所が凸凹のないガラスであれば、どこでも貼れてしまいます。はさみやカッターで簡単にカットできるため、自分が使いたいようなサイズにあわせることが簡単です。

窓に貼り付ける方法は、水を窓に吹きかけ断熱シートを窓に押さえるだけになります。接着剤を使わないため、賃貸の窓に貼っても汚れる心配はありません。少しだけ断熱効果があるので、エアコンの節電にもなります。


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外からの部屋を見られることを防げる断熱シートがほしい人におすすめです。窓に貼り付けて外から見ると部屋の中の様子を見られません。光を遮って見られなくしているわけではなく、太陽光は遮らないので室内が暗くなることはありません。光が当たると虹色に輝くので、部屋におしゃれな雰囲気をもたらします。

外からの熱が部屋に入ることを防ぐ断熱効果もあるため、夏は涼しく、冬は暖かい部屋にすることができます。紫外線が部屋に入ることを防ぐため、家具が日焼けすることを防げるのです。断熱シートの貼り方は水を使うだけなので、簡単に窓に貼るだけでなく、何度も貼り直すことができます。


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お店の窓のようなカラフルな感じにしたいと考えている人におすすめです。周りの環境によって、断熱シートの色が変化してカラフルな色をつけることができます。部屋の窓だけでなく、レストランやホテルといったところでも使えるものです。DIYやアクセサリーにも使ってもよいかもしれません。

夏の時期には、太陽光を反射するため、部屋に熱が入らずエアコンが効きやすいです。冬の時期には、ストーブの赤外線を反射して部屋に熱がとどまりやすい特徴があります。水を使って窓に貼り付けるタイプであるため、間違えて貼ってもはがして貼り直すことができるでしょう。

窓全体を覆うフィルムになっていることから、台風や地震などで窓ガラスが割れても飛び散るおそれが少ないです。このため、落下したガラスを踏んでけがをすることを防げます。

断熱シートは床用もある!効果と使い方

ここまで窓用の断熱シートを紹介してきましたが、窓用のものだけでなく、床用の断熱シートがあるのです。そこで、床用の断熱シートの効果と使い方を紹介します。窓と床に断熱シートを取り付けて、断熱効果をあげるのもよいでしょう。

床用の断熱シートは、フローリングとカーペットの間に敷くもので底冷え対策のひとつとして床からの冷気を防ぐことができるものです。使われている素材もさまざまなものがあり、アルミ断熱シート、ウレタンマットなどが使われています。安価に済ませたい場合には、ダンボールや気泡緩衝材が使われていることもあるのです。

ダンボールや気泡緩衝材でも効果が得られますが、使っているうちにつぶれることや衛生面に不安が残ります。そのため、ウレタンマットの断熱シートにすることがおすすめですが、カーペットが大きいと費用が高くなりやすいです。価格を抑えて床の断熱効果が得られるものだと、アルミを素材にした断熱シートを使うとよいかもしれません。

床用の断熱シートの使い方は、簡単でカーペットの下に敷くだけです。窓用の断熱シートのように窓に水を吹きかける必要もないので、とにかく簡単に部屋を暖かくしたい人にもおすすめできます。

おすすめ床用断熱シート5選

床用の断熱シートにもさまざまな種類があり、自分に適したものを選ぶことが難しいかもしれません。そこで、だれでも使いやすい床用断熱シートのおすすめを紹介します。どれを選んでも断熱効果を得られるので、自分が気に入ったものを選ぶとよいでしょう。


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断熱効果だけでなく、すべり止めや防音効果があう断熱シートがほしい人におすすめです。厚みが8mmもあるので、断熱効果があるだけでなく、クッション性もあります。カーペットの下に敷いても床を傷つけないコーティングですべり止め効果もあるのです。

防音特級を満たしているため、椅子の移動音やものが落下したときの音がほとんど聞こえることはありません。断熱シートの色がベージュでカーペットをはみ出ても目立たないものになっています。


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厚みのあるクッションのような断熱シートがほしい人におすすめです。断熱シートの厚さは4mmあり、素材にはアルミと断熱材が使われています。上からの熱を床下に逃がさず、下からの冷気が入らないように防いでくれるのです。暖房機器の温度を低く設定しても、暖かさは維持できるでしょう。

表面にはすべり止め加工がされているため、カーペットやこたつに敷いてもずれることを防ぎます。断熱シートの大きさは240×180cmになっていますが、はさみでカットして小さくすることも可能です。


炭入り 保温シート3畳 DX 1.8×2.4m 厚4mm 消臭省エネ U-Q136
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表面の断熱シートの中に炭を入れることでカーペットの断熱効果だけでなく、消臭効果もあります。さらに、断熱シートの厚みが4mmあるため、クッション性に優れたものになっています。

どれだけ消臭効果があるか試験したところアンモニアガスを60%以上除去し、足の臭いガスを99%カットすることができるのです。断熱試験もおこなったところ最大で9℃の断熱効果が得られます。

耐熱温度は60℃であるため、ストーブの近くにおくと変形するおそれがあります。断熱シートの両面にすべり止め加工がされているので、カーペットがずれることがなく安心です。


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断熱効果の高い床用断熱シートがほしい人におすすめです。防災用の断熱シートとして使われているため、敷くだけで床からの冷気を防ぐ断熱効果が高いものになっています。厚みは5mm程度しかなく、軽量であるためひとつに丸めれば持ち運びも簡単です。

断熱シートの素材にポリエチレンが使われているため、そのまま上にのっても弾力があり、身体への負担を和らげます。さらに、カッターでサイズを調整することができるため、場所に合わせた使い方ができるものです。ホットカーペットの下に敷くと、光熱費が最大で30%も削減することができます。


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断熱効果のある複数のジョイントマットで、自由に形をつくることができるものがほしい人におすすめです。18ピースに分かれており、ひとつひとつがパズルのピースなので、自由に形をつくることができます。

断熱マットの厚さが8mmもあるため、クッション性が高くお子さんが遊ぶ場所にも敷いてもよいでしょう。冷たいフローリングの上に断熱マットを敷くだけで、断熱マットの上面と下面の温度差が12.4℃もあるのです。両面にすべり止め加工がされているため、カーペットがずれることを防げます。

防音効果や遮音効果もあり、椅子が移動する音やものが落下する音がほとんど聞こえません。無機系防ダニ剤が使われているため、ダニの繁殖を防ぐことができ不安を減らすことができるでしょう。

まとめ

夏になると暑くなり、冬になると寒くなる部屋を防ぐために手軽に対策できるのが、断熱シートです。部屋と外で熱の行き来が一番起きやすい場所は窓であるといわれており、窓から熱が逃げないようにすることが断熱をする上で非常に大切になります。

断熱シートを使うと断熱効果が得られるだけでなく、窓に水滴ができる結露を防ぐことや防音効果が得られるのです。さらに、エアコンなどの設定温度を下げても部屋が暖かいため電気代を節約することもできます。

断熱シートを選ぶときのポイントは、使用する時期や厚みが大切です。窓に貼り付ける方法やサイズも意識しておくとよいかもしれません。厚みがあると外と部屋の間に空気層ができるため、より断熱効果が高くなります。

おしゃれなものだと窓に貼り付けるだけで、部屋の雰囲気が変わるものになっています。断
窓用の断熱シートだけでなく、カーペットの下に敷くと床下からの断熱効果が得られる床用の断熱シートがあります。床用の断熱シートは下に敷くだけで効果が得られるため、使いやすいです。

断熱シートを使っても部屋の温度が変わらず困っているのであれば、断熱工事を依頼することをおすすめします。断熱工事をすれば、窓だけでなく壁や床を直接断熱して、快適な生活を送ることができるでしょう。

断熱工事を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「断熱工事」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:いさむ
家のことはなるべく自分でなんとかしたい、という思いからさまざまなDIY方法について学んできた。最近は壁紙張り替えなど、家のリフォームにも興味が出てきている。

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