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最新の電気ストーブはどんなもの?あなたに合った商品を探そう!

投稿日:2018-12-27 更新日:2019-07-24

最新の電気ストーブはどんなもの?あなたに合った商品を探そう!

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

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1年を過ごしていくなかで、それぞれの季節でも快適に生活できるように、季節にあった家電がありますよね。夏でいえば、クーラーや扇風機、冬であれば、ストーブやヒーターです。また、春には花粉による症状を抑えるために、空気清浄機が欠かせないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回ご紹介するのは、寒い冬でも快適に乗り越えるための家電です。外だけでなく、家のなかでも冷えてしまう冬が苦手だという方も多くいらっしゃるでしょう。部屋を移動するだけで、廊下などの寒い空間を通らなければならなかったり、温度が違う部屋へ移動することで体が冷えてしまったりします。

そんな冬を乗り越えるための家電は、エアコンや灯油ストーブなどさまざまあります。今回取り上げるのは、冬の家電のひとつ、電気ストーブです。以前は石油ストーブが一般的でしたが、年を重ねるにつれて電気ストーブの種類も増えてきました。今では、さまざまな形態の、それぞれの特徴を持った商品がたくさんあります。ご自宅の空間によって、石油ストーブと電気ストーブを使い分けたりもできるのです。

電気ストーブは、その種類によって、適した空間や使い方が異なります。ご自身がどのような場面で電気ストーブを必要とするのか考えて、商品を選べるとよいですね。

ここがイイ!電気ストーブのメリット

これまで長きにわたり石油ストーブを使ってきたという方でも、電気ストーブがどのようなものなのか、どのような点でよいのか気になるのではないでしょうか。一般的に、電気ストーブを持っているご家庭では、電気ストーブのみを持っているということはあまり多くありません。

石油ストーブと併用したり、エアコンと併用するのが効果的な使い方であるといえます。また、比較的狭い空間で電気ストーブを使用しているというご家庭も多くあります。

電気ストーブは、部屋全体を温めるというよりかは、目の前にあるものや狭い空間を温めたりすることに特化しています。部屋全体を温めるために使っている方もいらっしゃるようですが、十分に温めるのには時間がかかってしまいます。

電気ストーブが人気の理由でもある利点は、即暖性が高いことです。石油ストーブであれば、電源をつけてから実際に機能するまで、部屋が温まるまでに少し時間がかかりますよね。電気ストーブは、電源をつけた瞬間に暖めてくれます。外から自宅へ帰って、すぐに温まりたいというときなどには、最適ですよね。

また、部分的に温めてくれるので、冷え性の方は手足の先や冷えてしまった手をすぐに温めるためにも、電気ストーブは有効に使えます。暖まりたいときにすぐに暖まれる点が、電気ストーブの人気の理由でもあるのです。

石油ストーブの欠点として挙げられるのが、温風が出る部分に誤って触れてしまうと、火傷の可能性がある点です。特に、小さなお子様やペットがいるご家庭では、ストーブによる火傷は避けたいですよね。

電気ストーブのなかにも、部分的に高温になってしまうものもありますが、種類によっては温風が出る部分に触れても、火傷には至らないものも多くあります。さらに、電気ストーブが転倒すると、安全機能が働き自動で電源が消えたりするものも多くあります。子ども部屋やペットが近づきやすいところに暖房器具を置くときには、電気ストーブが向いているといえます。

電気ストーブは広い空間を温めるのに不向きですが、狭い空間をすぐに暖めるのには向いています。たとえば、脱衣所などは電気ストーブを有効に使うために向いています。

ご年配の方などに心配されるのが、「ヒートショック」です。ヒートショックとは、暖かい空間から寒い空間へと移動することで、体内の熱を逃がさないように血圧が上がります。突然血圧が上がると、失神してしまったり、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こしてしまうおそれがあるのです。お風呂での事故の原因の大半は、このヒートショックにあるといいます。

そのため、あらかじめ電気ストーブで脱衣所を温めておくことで、暖かい部屋と脱衣所の温度差を減らし、ヒートショックを防止することができるのです。このように、電気ストーブは使用する空間によっては、健康のために役立てることもできます。

ほかにも、石油ストーブは二酸化炭素を多く排出します。石油ストーブの目の前で長時間暖まることが体に悪いという話は有名ですよね。一方で、電気ストーブは暖めるとき、直接的には有害な空気の排出はしません。長時間電気ストーブの前で暖をとっていても問題ないということになります。

さらに、商品の種類によっては、温風を出して暖めるものではなく、近くにあるものを直接暖めるものもあります。温風を出さずに暖めるタイプのものは、床に落ちているほこりや髪の毛などを舞い上げる心配がありません。小さなお子様やご年配の方がいらっしゃるご家庭だけでなく、アレルギーの方にも電気ストーブはおすすめなのです。

即暖性が高いのがありがたい電気ストーブを、適した空間や用途で使うことで、その魅力を十分に活かすことができます。火傷を心配する子ども部屋や冷えている脱衣所やトイレなどにも、おすすめです。

ここがイイ!電気ストーブのメリット

電気代は?そのほかの暖房器具と比較

多くの方が気になるのが、電気代なのではないでしょうか。事実、電気ストーブは、ほかの暖房器具よりも電気代が高くついてしまいます。ほかの暖房器具と比較してみましょう。

電気ストーブは、その種類にもよりますが、暖めを「強」に設定していた場合、1時間あたり15円~25円ほどの電気代がかかります。「弱」の運転でも、1時間に8円以上はかかりますので、比較的電気代が高いといえます。

一方、エアコンの暖房機能であれば、1時間に安ければ3円~と、電気ストーブと比べると比較的電気代がかからないことがわかります。こたつも1時間2円~5円ほど、電気カーペットも1時間6円~13円ほどと、どの暖房器具も電気ストーブよりは電気代がかからないのが事実です。

石油ストーブは、電気代が抑えられるものの、そのほかに灯油代がかかるため、結果的にはエアコンなどとあまり変わりません。

しかし、電気ストーブは即暖性が売りで、広い空間の暖めよりも、すぐに暖まるために活用できる暖房器具です。そのため、エアコンや石油ストーブのように長時間つけっぱなしで使うというよりも、短時間で暖まるのに適しているのです。

1時間あたりでは、エアコンや電気ストーブなどのほうが安いですが、1日当たり使う時間がどれくらいかを考えてみると、総合的にはエアコンなどのほうが高かったりもするのです。

電気ストーブを使ううえで大切なのは、電気ストーブのメリットにあった使い方をするということです。部屋全体を温めるのは、エアコンや石油ストーブに任せて、電気ストーブはすぐに暖まるために使うようにすれば、節電にもつながります。

空間や使用用途にあわせて、暖房器具を使い分けることで、効果的な使い方ができるだけでなく、電気代の節約にもなることを覚えておきましょう。

電気ストーブの主な種類と特徴

電気ストーブといえど、その種類はさまざまで、種類によって特徴も異なります。電気ストーブを購入しようと思った方は、まず電気ストーブにどのような種類があるのか知っておく必要があります。その種類のなかから、あなたの理想にあった種類を見つけてみてくださいね。

まず、電気ストーブには、その暖めかたの違いによって大きく3種類にわけられます。また、それぞれさらに種類は細分化できます。

ファンヒーター

温風を送ることで、その空間を温める電気ストーブです。空気が乾燥しやすかったり、種類によっては空気が汚れてしまうため、換気が必要だったりします。

セラミックヒーター

ファンヒーターのなかでも、電気の力のみで働くファンヒーターです。二酸化炭素が発生する心配もなく、安心して使うことができます。購入後、すぐに使えるのもありがたい点です。

また、ファンヒーターの分類は、石油ヒーターやガスヒーターを含む場合もあります。これらはそれぞれ石油とガスが必要で、メインは電気というよりも石油やガスで動きます。換気が必要であるほかに、灯油を調達したり、ガス管を設置したりと使い始めるのには少々手間がかかります。

遠赤外線ヒーター

電気ストーブと聞くと多くの方が遠赤外線ヒーターを思い浮かべるのではないでしょうか。遠赤外線ヒーターは、電源を入れると発熱部分が赤くなります。遠赤外線ヒーターは、目の前の人を暖める役割を果たします。空間を暖めるというよりは、ピンポイントで暖めるというのが特徴です。

ほかにも発熱体の違いにより、遠赤外線ヒーターのなかでも4つの種類にわけられます。

ニクロム線電気ストーブ

シンプルなつくりであるために、お手頃価格で手に入れられるのが特徴です。ただし、ほかの発熱体よりもパワーが弱く、暖まりにくいという欠点もあります。

ハロゲンヒーター

年々製造が少なくなっているのが、ハロゲンヒーターです。ハロゲンヒーターは、近赤外線を放出するため、暖かさを感じにくいといいます。

カーボンヒーター

ハロゲンヒーターを改良したものが、カーボンヒーターで、ハロゲンヒーターが少なくなってきているぶん、たくさんの製品があります。暖かさもハロゲンヒーターの2倍ほどといわれています。

シーズヒーター

遠赤外線ヒーターのなかで、最も赤外線の量が多く、暖かいのがメリットです。一方で、一般的な電気ストーブよりも暖まるのが遅く、即暖性には欠けるのが欠点です。

そのほかの電気ストーブ

多くの製品がおおよそ同じ放熱方法をするなかで、特殊な放熱により暖める種類もあります。以下で挙げる2種類は、暖房器具の使用ではなかなか避けることができない乾燥はあまりせず温風などを放出しないため、ほこりがたつことがありません。有害な空気が発生することもないため、安心して使用することができます。

どちらも部屋全体を暖めるためのものですが、広い空間には適していません。比較的狭い空間で有効に活用することができます。ひとつデメリットとしては、ほかの電気ストーブよりも電気代が高いという点が挙げられます。こちらは比較的長時間使うものですので、メリット、デメリットどちらを取るか検討してみてください。

パネルヒーターは、平らな形をしたもので、電気のヒーターがパネルでおおわれています。ピンポイントで暖めるというよりは、部屋全体を暖めるのに適しています。石油ストーブなどよりは即暖性があるといわれています。

オイルヒーター

機器のなかにあるオイルを循環させることでヒーター自体を温め、その熱で部屋を暖めます。ヒーター自体が温かくなるので、電源を切ったあともしばらくは暖かい状態が続きます。

それぞれの特徴を知り、どのようなヒーターがご家庭に適しているのか、選んでみてください。

電気ストーブの主な種類と特徴

電気ストーブの選び方とポイント

いざ、電気ストーブを買おうと決めても、どのようなことに注目して選べばよいのか気になりますよね。何度も述べているように、電気ストーブといえどその種類や特徴はさまざまです。ご家庭での使い方や使用する場所によって、おすすめできる種類も異なります。少しでも長く愛用できるように、ご自身にぴったりの商品を選びましょう。

暖めかたのタイプ

先述したように、電気ストーブは種類によって3つの暖めかたがあります。ピンポイントで暖めてくれるヒーターがよいのか、部屋全体を暖めてくれるヒーターがよいのかによって、あなたにあった電気ストーブは異なります。各メリット・デメリットを理解しながら選ぶことができるとよいですね。

使う部屋

どの部屋で使うのかによっても、おすすめの種類は異なります。広い居間で使用する場合は、部屋全体ではなくピンポイントで暖めてくれるヒーターをおすすめします。一方で、脱衣所やトイレに置くために購入する場合は、狭い空間を暖めてくれるセラミックヒーターやパネルヒーターをおすすめします。

また、子ども部屋など小さなお子様がいても安心してお使いいただけるのも、同様にセラミックヒーターやパネルヒーターです。このように、安全性や欲しい性能によって、最適な種類は異なりますので、慎重に選んでみましょう。

温風の有無

アレルギーをお持ちの方、小さなお子様、お年を召した方がいらっしゃる場合、温風の有無は気にしたいポイントですよね。温風によって暖めるタイプだとその風によって、ほこりや髪の毛、フケなどが舞い上がってしまいます。ささいなほこりなども気にしたい方には、できるだけ温風の出ないヒーターを選ぶとよいでしょう。

電気代

多くの主婦の方が気にするのが、電気代ですよね。種類によって電気代もさまざまです。パネルヒーターやオイルヒーターはメリットももちろんありますが、電気代が高いというデメリットもあります。安全性か電気代をとるかは検討する必要があります。

また、電気代を抑えるコツとして、温度調節のできる電気ストーブを選ぶことをおすすめします。だんだんと部屋が暖まってきたら、ワット数を小さくして、電力使用を抑えます。そうすることで、少しずつ電気代を抑えることができるのです。

価格

種類によって、価格も大きく異なります。遠赤外線ヒーターは、発熱体によっても価格が異なります。少し値が張るものを選ぶと、即暖性が高かったり、短い時間だけの使用で暖まったりもします。ご家庭の考え方にあわせて選びましょう。

電気ストーブの選び方とポイント

おすすめ電気ストーブ【ハロゲンヒーター】

ここまで、さまざまな電気ストーブの特徴をご紹介してきて、おおよそご自身の理想の電気ストーブの見当がついたのではないでしょうか。ここからは、たくさん種類があるなかから、4つに絞っておすすめの商品をご紹介していきます。

まずは、ハロゲンヒーターです。ハロゲンヒーターは、先述したように、のちにご紹介するカーボンヒーターの前身のようなものです。改良されたカーボンヒーターの商品が増えれば増えるほど、ハロゲンヒーターはあまり見られなくなってきています。

そんななかでも、根強い人気からまだ販売されているハロゲンヒーターもあります。ハロゲンヒーターは、近赤外線という人間が暖かさを感じにくい赤外線であるため、その形に工夫がされています。


【テクノス】パラボラ型ハロゲンヒーター PH-800

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以前からハロゲンヒーターに、一般的だった扇風機型を採用しています。テクノスとは、日本の生活必需品ブランドであり、シンプルで壊れにくいデザインにこだわっているメーカーです。

大きめなサイズで、800ワットと強い電力で暖めてくれます。転倒しにくい形でありながらも、転倒したときは電源が切れる仕組みになっており、安全性も欠けていません。また、手動ですが、上下2段階で角度を調節することができます。

パラボラ型で反射板がついているため、2~3メートル離れた場所でも十分暖かさを感じることができます。ほかの遠赤外線ヒーターよりも明るいのが、ハロゲンヒーターの特徴です。


【APIX】小型ハロゲンヒーター

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昔ながらのデザインにこだわらず、おしゃれなデザインのものが、APIXが発売しているハロゲンヒーターです。アンティーク調のランタンのようなデザインで、かつ3種類の色から選べるので、インテリアにもなじませることができます。

小型であるため、850グラムほどで持ち運びもらくにできます。部屋の移動に伴い、ヒーターも移動させたいという方にはありがたいですよね。電源は、オン・オフののみで、ワンタッチでつけることができます。

こちらの製品も、転倒時に自動で電源が切れるようになっています。また、温度が過剰にあがってしまうのを抑える安全機能もついているため安心ですよね。


【日立】ハロゲンヒーター HLH-HS306

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日立からも、ハロゲンヒーターが販売されています。ハロゲンヒーターの多くが、温度調整ができない製品が多いのですが、こちらの商品は、なんと3段階の温度調整ができます。弱(330ワット)、中(670ワット)、強(1000ワット)とあるため、必要な暖かさに設定できるのです。部屋が暖まったら弱にして使うこともできるので、節電にもなります。

即暖性が高いことが売りのハロゲンヒーターであるため、すぐに暖まりたいときにはありがたい商品です。使いやすさにもこだわりをもっています。製品自体は背が低いですが、商品の上部に温度調整のダイヤルをつけることで、立ったまま操作ができる工夫がされています。

また、収納時にコードが邪魔にならないよう、巻き付けて収納できるようになっています。細やかな工夫があるだけで、使いやすさが大いに変わります。ハロゲンヒーターのなかでは値は張りますが、そのぶん性能には申し分のない製品です。

おすすめ電気ストーブ【カーボンヒーター】

先に紹介したハロゲンヒーターの進化系ともいえるのが、このカーボンヒーターです。ハロゲンヒーターでも十分暖かいと評判ですが、そのハロゲンヒーターの2倍の暖かさであるといわれています。

人間が暖かさを感じる遠赤外線を放出し、暖かく感じるまでに時間を要しません。すぐに暖まりたい方、体をしっかり暖めたい方には、カーボンヒーターがおすすめです。

近年、ますます多くのカーボンヒーターが販売されています。手に入れやすい価格の製品が多いのも、助かりますよね。


【山善】電気ストーブ DS-D086

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山善の電気ストーブは、コンパクトでありながらとても暖かく、多くの購入者から支持を得ています。また、なんといってもコストパフォーマンスが高いのも魅力です。

遠赤外線のヒーターでは一般的な形で、上下2本の発熱体がついています。山善の電気ストーブが特徴的なのが、3段階で切り替えることができる点にあります。ほかの遠赤外線ヒーターの多くが、「強」に設定すると発熱体2本、「弱」に設定すると、上下どちらか1本の発熱体が光るようになります。一方、山善の電気ストーブは、「弱」の設定が2種類あり、上か下かどちらかを選ぶことができるのです。

こうすることで、暖めたい箇所によって切り替えることができ、効率よく使うことができます。たとえば、足元だけを暖めたいときには下を、目の前に座って少しだけ暖まりたいときには上をつければ十分です。節電になるうえ、使うシーンによって調節ができるのです。


【アイリスオーヤマ】電気ストーブ EHT-800W

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アイリスオーヤマからも、電気ストーブが発売されています。こちらも一般的な上下に1本ずつ発熱体が配置されているデザインです。しっかりと暖めてくれるうえに、1.7キログラムと軽量に設計されているため、部屋の移動もらくらくできます。持ち運びがしやすいように取手がついているのも、ありがたいポイントです。

温度の切り替えは2段階で、強(800ワット)では上下のヒーターが点灯、弱(400ワット)では上のヒーターが点灯します。ヒーターの奥行きは約14センチしかないので、脱衣所やトイレ、玄関にも邪魔にならずに置くことができます。

スイッチを回すだけの操作で、360度回転させることができます。こちらの商品もコストパフォーマンスが高く、多くの方から支持されているようです。


【コイズミ】カーボンヒーター KKH0961

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コイズミのカーボンヒーターは、遠赤外線ヒーターの一般的な形状のもう1つの形である、1本の発熱体が縦にのびている形をしています。こちらも強(900ワット)と弱(450ワット)の2つの温度設定があります。縦長であるぶん、目の前に置けば体全体を暖めてくれる優れものです。

安全対策として、転倒時に電源が自動で消える機能のほか、消し忘れていても3時間後に自動で電源が切れる機能がついています。消し忘れて家を出てしまっても、自動で切れてくれるのならば安心ですよね。

電源を入れてから、わずか0.2秒で立ち上がるため、凍えて帰宅した際には重宝するでしょう。

おすすめ電気ストーブ【パネルヒーター】

パネルヒーターは、ピンポイントで暖めるというよりは、部屋全体を暖めるのに適しています。そのうえ、電気ストーブの特徴である即暖性も持ち合わせています。

パネルの中にあるヒーターが温かくなることで、部屋全体を暖めるため、触れても火傷をする恐れはありません。ほかの電気ストーブより、全体的に値段は高いですが、小さなお子様やペットを飼っているご家庭では、より安心してお使いいただける種類であるといえます。


【トヨトミ】DeuxR 遠赤外線電気パネルヒーターEPH-123F

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トヨトミから発売されているパネルヒーターは、幅広い使い方ができるため、多くの購入者から支持を得ています。収納するときの形のまま、本体を閉じた状態で使用すると、部屋全体を暖めることができます。本体の上部から暖めるため、小さなお子様がその部分に触れる心配もあまりありません。

この製品の特徴は、本体が開く点にあります。本体を90度に開くことで、ピンポイントで暖めることができます。足元を暖めたいときや、ひとりで使う場合には、この使い方がおすすめです。また、最大限の150度開くことで、部屋全体を暖めたり、大人数が一緒に暖をとることができます。

1台で幅広い使い方ができるのは、うれしいですよね。それだけでなく、切タイマー・入タイマーの両方の機能がついています。寝るときには切タイマーをつけ、朝起きる時間にあわせて入タイマーをつければ、快適に就寝、起床ができるのです。火傷するおそれもないので、家族全員の必需品になること間違いなしです。


【ゼンケン】超薄型 遠赤外線暖房器 アーバンホット RH-2200

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ゼンケンのパネルヒーターは、薄さなんと7センチで、部屋のどこにおいても邪魔になりません。部屋をじんわり暖めてくれて、さらに換気不要、静音性抜群であるため、就寝時にはもってこいの暖房器具です。

パネルヒーターは、ほかの電気ストーブと比べると大きいため、重く移動がしづらい印象がありますよね。ですが、ゼンケンのパネルヒーターは、下にキャスターがついているため、お年を召した方でも簡単に移動させることができます。その時にあわせて、ご自身の好みの場所に設置できるのです。

温風や送風の機能はなく、ほこりなどを舞い上げる心配もありません。ほこりがたちやすい寝室では重宝しますよね。愛用者のなかには、認知症のご両親のために、火傷をせず空気もきれいなまま使えるためにご購入された方もいらっしゃるようです。


【インターセントラル】遠赤外線ヒーター マイヒートセラフィMHS-900A

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インターセントラルのパネルヒーターは、業務用でも使うことができるほどの大きさのものです。そのため、リビングが広いご家庭や広い部屋でも使うことができます。広い部屋で使うとなると、温風を送り込むエアコンや石油ストーブが一般的ですが、どちらも温風でほこりが舞い上がってしまいます。さらに、石油ストーブは換気をする必要があります。

寒い冬に換気すると、せっかく暖まった部屋が少し冷えてしまいますよね。その心配がないのも、電気ストーブの利点です。火傷のおそれや温風がないのは、パネルヒーターの特権です。

こちらの製品も、オフタイマー、オンタイマーそれぞれ3種類ずつ設定することができます。用途によって使い方も工夫できる点も、長く使い続けるポイントですよね。

おすすめ電気ストーブ【セラミックヒーター】

多くの家電メーカーがこぞって発売しているのが、セラミックヒーターです。セラミックヒーターは、比較的安価で手に入れられる点や、製品の大きさもさまざまで、あらゆるシーンで活用できる点で、多くの方に購入されています。

温風を送り込むことで部屋を暖めるものですが、火傷をする心配がないため、小さなお子様がいるご家庭でも安心して使えます。大きさを選べば、部屋全体を暖めることもできます。さらに、メーカーによっては加湿の機能がついていたりと、1台で加湿器の働きも果たしてくれるものもありますよ。


【KEYNICE】セラミックヒーター

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セラミックヒーターのなかでも珍しい、首振り機能がついていて、自動で幅広い範囲を暖めてくれる優れものです。

コンパクトなサイズであるので、トイレや脱衣所だけでなく、キッチンやオフィスにおいても邪魔になりません。可愛らしいデザインなのも魅力的です。手に入れやすい価格でありながら、機能は充実しています。電気代を気にする方でも安心の、省エネ機能まで備わっています。

電源を入れたときは高温風モードにしていても、室内の温度が十分暖まったら電力消費の少ない中温風モードに切り替えてくれるのです。自然に切り替えてくれ、暖かい室内を保ってくれる機能がついた電気ストーブはあまりなく、唯一無二の製品であるといえます。


【シャープ】加湿セラミックファンヒーター HX-G120-W

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シャープが発売しているセラミックヒーターは、加湿機能がついています。どうしても暖房器具をつけると空気が乾燥してしまう印象がありますよね。それを避けるために電気ストーブの購入を控えていたという方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、電気ストーブの欠点を補う加湿機能がついているのです。乾燥することもなく、火傷をするおそれもないので、体の弱いお子様やお年を召した方にもおすすめできます。

加湿機能がついたことで心配なのが、そのお手入れですよね。放っておくと水垢ができてしまったりもします。シャープの製品は、加湿に関わる全ての部分をきれいにお手入れできる設計になっています。丸洗いできるからこそ、長く使い続けることができそうですよね。


【パナソニック】セラミックファンヒーター DS-F1206-W

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パナソニックのセラミックヒーターは、ナノイーを搭載していることで、閉め切った部屋の空気の汚れや臭いも消してくれます。それだけでなく、センサーで人の動きにあわせて温風を調節する機能がついていることで、無駄な電力消費を抑えてくれます。

セラミックヒーターとしての役割もありながら、適度な湿度を保って花粉やウイルスの繁殖も抑制する、優れものなのです。

まとめ

電気ストーブといっても、その種類はさまざまで、またそれぞれのメリットがあります。電気ストーブを選ぶうえで最も大切なのは、それぞれの種類のメリットを理解し、あなた自身が使いやすいものを選ぶことです。

使用する部屋、用途にあわせ選ぶと、長きにわたって使い続けることができるでしょう。ご家族全員で使うのか、ご自身で使うのかによってもおすすめが異なるので、じっくり選んでみてくださいね。

最近の製品では、ヒーターとしての機能だけでなく、同時に加湿もしてくれる製品まで登場しています。あなたがよい製品に出会えるよう、今回の記事が参考になると幸いです。

また、いくら家電を使っても部屋のなかが暖まらないことがあります。そういったときは、家全体の断熱を考えてみてもいいかもしれません。断熱性能をあげることで、家で快適に過ごすことができるのではないでしょうか。

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この記事を書いた人
編集者:いさむ
家のことはなるべく自分でなんとかしたい、という思いからさまざまなDIY方法について学んできた。最近は壁紙張り替えなど、家のリフォームにも興味が出てきている。

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